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【自転車の種類別】サイクリング初心者の最適な移動距離を解説!コースの決め方も!

サイクリング初心者は、自転車の種類別に最適な移動距離を把握しておくことが大切です。そこで、本記事ではサイクリング初心者に最適な移動距離を自転車の種類別に解説します。基本の移動距離を覚えて、初心者でもサイクリングを楽しみませんか。
2022年3月17日
kon_w
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サイクリングは距離決めが重要!

初心者がサイクリングをする場合、最適な移動距離を知らないと、想像以上に疲れてしまうことがあるのではないでしょうか。初心者だからこそ、最初に移動距離の目安を決め、快適にサイクリングを楽しめるようにすることが大切です。

サイクリング初心者に最適な距離を設定しよう

一人でサイクリングする人
Photo byHelix_Games

最適な移動距離は自転車の種類によって異なるため、注意が必要です。そこで、本記事ではサイクリング初心者に適した移動距離を自転車の種類別に解説します。コースの決め方についても紹介しますので、サイクリングを楽しむための参考にしてみてください。

シティサイクルの場合

サイクリングに使われる自転車の種類は、多種多様です。初心者が最も手を出しやすいと言われているのが、シティサイクルになります。そこで、まずはシティサイクルに最適な移動距離について解説していきます。

シティサイクルとは

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シティサイクルとは、主に街で使用することを想定して作られた自転車です。タイヤのサイズは25インチ以上であることがほとんどで、しっかりとした安定感を維持できます。誰でも乗りやすいのに加えて、リーズナブルな価格の商品が多いため、初心者でも手を出しやすいのが魅力です。

ただし、他のスポーツ用自転車と比べると耐久性が低いところが気をつけておきたいポイントになります。ゴツゴツとした路面はパンクの危険性があるでしょう。

距離の目安は10kmほど

シティサイクルは、長距離を走るための自転車ではありません。無理に走らせようとすると自転車が壊れる原因になりますので、短距離のサイクリングに向いています。初心者であれば、10kmほどを目安に走らせるとよいでしょう。

10kmであれば、自転車への負担を抑えられるとともに、初心者でも息が上がることなくサイクリングを満喫できると考えられます。適度な運動にもなるため、気軽にチャレンジしてみるのがおすすめです。

マウンテンバイクの場合

シティサイクルよりも距離を伸ばしたい時は、マウンテンバイクにチャレンジするのもおすすめです。移動距離が長くなる分、行ける場所にも増えるのが嬉しいポイントと言えるでしょう。そこで、ここからはマウンテンバイクにふさわしい移動距離を解説します。

マウンテンバイクとは

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マウンテンバイクとは、その名前の通り山道でも安全に走ることができるタイプの自転車を指します。ゴツゴツとした路面を走った場合の衝撃を抑え、スムーズな走行をサポートしてくれるのが特徴です。

しっかりとしたフレーム構造で耐久性が高いのも、人気を集めている理由として挙げられます。ただし、頑丈な分だけ重量があるのが注意ポイントです。スピードを上げたり、アップダウンの激しい道を走ったりするのには向いていません。


距離の目安は20kmほど

マウンテンバイクは、20kmほどなら初心者でも走りやすいと考えられます。シティサイクルと比べて耐久性が高いため、距離を伸ばしてもパンクしたり、フレームが壊れたりといった心配をせずに済むでしょう。

ただし、初心者の場合はバイクの重さに苦戦することもあります。もし20kmはキツイと感じたら、距離を縮めて少しずつ慣れるようにするのも重要なポイントです。

ロードバイクの場合

スタイリッシュな見た目なロードバイクは、憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。乗り方に慣れれば初心者でも気軽に乗りこなせるので、挑戦してみるのがおすすめです。ここからは、ドーロバイクにふさわしい移動距離について解説します。

ロードバイクとは

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ロードバイクは、細めのタイヤが特徴的な自転車です。また、ハンドルに対してサドルの位置が高く、自然と前寄りの姿勢になりやすいのも他の自転車との違いとして挙げられます。体が前に倒れることで速さが出やすくなるため、スピーディーな走行を楽しみたい方に最適です。

ただし、細いタイヤはゴツゴツとした岩場には向いていません。バランスを崩して倒れる危険性がありますので、舗装された道を走るのに適しています。

距離の目安は40kmほど

軽くてスピーディーなロードバイクは、他の自転車と比べて最も移動距離が長いことで知られています。初心者であれば、40kmほどを目安に走るとよいでしょう。

サイクリングに慣れて移動距離が伸びていけば、100km以上の走行も可能になります。いずれ長距離サイクリングを楽しみたいと考えている方は、ロードバイクで特訓して距離を伸ばしていくのもおすすめです。

クロスバイクの場合

さまざまな路面に対応した自転車がよい場合は、クロスバイクも選択肢に入れておくのがおすすめです。そこで、ここからはクロスバイクに最適な距離について解説しますので、サイクリングを楽しむために役立ててみてください。

クロスバイクとは

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マウンテンバイクの特性とロードバイクの特性を両方とも取り入れたのが、クロスバイクです。山道に適したマウンテン系のものや、スピードを出しやすいロード系のなど、商品によって特徴が変わります。

好みに合わせて自転車用のアクセサリーを付けられるものが多いため、カスタムを楽しみたい方にもぴったりです。オリジナルの自転車に仕上げれば、サイクリングの楽しみも増えるのではないでしょうか。

距離の目安は30kmほど

マウンテンバイクほど重量はないので、30kmのほどの距離なら初心者でも気軽に走行できると考えられます。ただし、ロードバイクレベルのスピードを出すのは難しいため、30km以上になると初心者はゴールに到着するまで苦戦を強いられる可能性もあるでしょう。

自分のペースに合わせて、苦しく感じない程度にサイクリングを楽しむようにしてください。

コースの決め方

快適な自転車走行を楽しむためには、コースの決め方を押さえておく必要もあります。初心者向けのコースなら、最後まで苦しい思いをすることなく自転車を満喫できるでしょう。そこで、ここからはコースの決め方について詳しく解説します。


専用のサイクリングロードを利用する

サイクリングロードを走る人
Photo byMabelAmber

初心者は、基本的に専用のサイクリングロードを利用するのがおすすめです。自転車用に整備されたコースなら、道のデコボコや激しいアップダウンに悩まされずに済みます。河川敷などの近くには自転車用のコースが整備されていることも多く、初心者にぴったりです。

車が多い場所は避ける

車のある道路
Photo byStockSnap

自転車専用コース以外を走る場合は、車通りの多いところは避けるようにしてください。車がすぐそばを通り過ぎると恐怖心を煽られ、平静心で走り続けられない危険性があります。また、慣れない自転車でふらついてしまうと、車の運転手にも迷惑をかけてしまうでしょう。

休憩場所があるところを選ぶ

最後まで休むことなく走り続けられるのが理想ですが、体力がしっかりついていない初心者にとっては難しいことだと考えられます。コンビニや飲食店など、途中で休憩できるところを選ぶのもおすすめです。適度に休みながら、完走することを目指すのが大切なポイントになります。

意識しておきたい注意点

安全にサイクリングを楽しむためには、注意点にも目を向けておく必要があります。注意点を把握していないと、思わぬトラブルに見舞われることもあるので、気をつけてください。そこで、ここからは意識しておきたい注意点について解説します。

最初の移動時間は30分から1時間を目安にする

開かれた懐中時計
Photo byBru-nO

初心者の場合、移動距離だけでなく時間も意識しておくと、無理のない走行を楽しめるようになります。初心者に適した走行時間は、30分〜1時間ほどです。距離とともに時間も測りながら、自分に最適なサイクリングプランを立てるとよいでしょう。

サイクリング途中で栄養と水分を取る

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サイクリング中は、想像以上に体力が消耗されます。休憩をする時は、必ず栄養と水分補給を行ってください。素早くエネルギーチャージをするなら、ゼリータイプの栄養ドリンクが役立ちます。自転車に乗る際には、必ず携帯食として持って行くとよいでしょう。

服装のポイント

快適に自転車を走られるためには、服装にこだわることも重要です。自転車にぴったりな服装なら動きが楽になり、移動距離を伸ばしやすくなるでしょう。ここでは服装のポイントを紹介しますので、役立ててみてください。


動きやすさを重視する

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下半身を大きく動かすことの多いサイクリングでは、動きやすさを重視してウェアを選ぶのがポイントです。体にフィットし、伸縮性のあるウェアなら、窮屈さを感じずスムーズに自転車走行を楽しめるようになります。

速乾性があると快適

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自転車を走らせていると、思っていた以上に汗をかくことがあります。汗を放置していると、休憩時に汗冷えで体温が下がってしまう場合も考えられるため、注意が必要です。そのため、自転車用には速乾性のあるウェアを選ぶのがおすすめです。

下着は縫い目がないもの

縫い目のある下着を身につけていると、自転車を走らせている最中に肌が擦れて痛みを感じることがあります。特に長距離を走る場合は、痛みが強くなりやすいため、縫い目のない下着を選ぶと安心です。

距離を決めてサイクリングを楽しもう

登り坂を登る男性
Photo byBen_Kerckx

自転車にはそれぞれ特性があり、最適な移動距離も変わります。まずは手持ちの自転車の特徴を把握し、ぴったりの移動距離を把握しておくことが大切です。また、最初は無理をせず、自分が心地よいと思える程度の距離・時間を意識するのもポイントになります。

コースを決める際には、なるべく車が少なく、自転車用に整備された場所を選ぶとよいでしょう。適度に休憩を取れば、辛い思いをすることなくゴールできるはずです。基本を押さえて、気軽にサイクリングを楽しんでみませんか。

サイクリングの距離が気になる方はこちらもチェック!

初心者がサイクリングを楽しむためには、適切な距離を決め、走りやすいコースを選ぶことが大切です。関連記事ではおすすめのサイクリングロードをご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。