QUICKCAMP ワンポールテント QC-TCT440
DOD(ディーオーディー) いつかのタープ
キャプテンスタッグ エアーマット インフレーティング
4Monster バスタオル フェイスタオル 4枚セット
SIMARI SWS001 ウォーターシューズ
海キャンプに必要な持ち物を知りたい!
海を眺めながらのキャンプは近年人気を集めているアウトドアスタイルですが、海の近くで快適に過ごすためには、必要な持ち物を揃えることが大切です。持ち物リストを作っておけば、スムーズに必需品を用意できるようになるでしょう。
海キャンプの持ち物を確認しよう
本記事では、海キャンプに役立つ持ち物を紹介します。快適に過ごすために必要なアイテムや海を楽しむための必需品など、海キャンプ前にチェックしておくと便利な情報を集めました。また、海キャンプへ行く際の注意点や熱中症対策についても解説しますので、キャンプを楽しむために役立ててみてください。
快適に過ごすための必需品3選
海の近くは、強い潮風が吹いたり、日差しが強く照りつけたりすることもありますので、便利アイテムを使って対策を立てることが大切です。そこで、ここでは海で快適に過ごすための必需品について解説します。
①:テント
テントは、海遊びの後に休憩をしたり、眠りについたり、さまざまな用途で使うことができる必須アイテムです。海の付近は想像以上に風が強くなることもある他、海遊びをした際に付着した海水をテント内に持ち込む場合も考えられるため、耐風性と防水性に優れたテントを活用するとよいでしょう。
テントのおすすめ商品:クイックキャンプ
QUICKCAMP ワンポールテント QC-TCT440
こちらは、ポリエステルとコットンの混合生地を使用した、耐久性の高いテントです。風に強いのはもちろんのこと、通気性や社交性にも優れているので、太陽の日差しをシャットダウンしながら涼やかな時間を過ごせます。撥水加工や防カビ加工も施されており、海辺でも安心して使うことができる工夫を凝らしているのも嬉しいポイントです。
②:タープ
海の周辺は日差しを遮るものがほとんどなく、キャンプ中は日光に晒されることも多くなるでしょう。しかし、常に日光に当たった状態だと熱中症のリスクが高まるだけでなく、日焼けの原因にもなります。
日差しを遮りならキャンプに必要な作業をしたり、チェアに座ってリラックスしたりするには、タープがあると便利です。遮光性の高いタープが1つあれば、日焼けの心配をすることなく海を眺めながらのリラックスタイムを過ごせるようになります。
タープのおすすめ商品:DOD
DOD(ディーオーディー) いつかのタープ
タープ本体の他にペグやポール、ロープなどの必要なアイテムが揃い、初心者でも簡単に組み立てられることから人気を集めている商品です。厚手の150D生地を使用することで高い遮光性を備え、日差しの強い海でも快適に過ごせます。
③:マット
砂浜の上は想像以上に安定感がなく、グランドシートを敷いただけでは座ったり寝転んだりした際に体が痛くなる可能性があります。快適に過ごすためには、キャンプ用のマットも必要不可欠です。クッション性のある厚手マットなら、砂浜の影響を気にすることなく過ごせるでしょう。
マットのおすすめ商品:キャプテンスタッグ
キャプテンスタッグ エアーマット インフレーティング
厚さ3.5cmのウレタンフォームをクッション材として使用し、優れた弾力性を備えたマットです。バルブを開ければ自動的に空気が入り、あっという間に設置可能な状態になります。また、防水生地を使用し、海辺でも安心して使うことができるのも魅力です。
海を楽しむための必需品2選
せっかく海辺でキャンプをするのであれば、アウトドア料理を作ったり、焚き火をしたりするだけでなく、海で遊びたいと考える方も多いのではないでしょうか。そこで、ここからは海を楽しむために用意しておきたい持ち物を紹介します。
①:タオル
海で遊ぶ際に必要となるのが吸水性の高いタオルです。水着を着て海の中に入る時はもちろんのこと、足だけ浸けて水遊びを楽しむ時にも濡れた体を拭くためのタオルを用意しておく必要があります。
水がついたままだと砂が体に付着し、不快な思いをすることもありますので早めにタオルで水分を拭き取るのがおすすめです。特に、速乾性のあるマイクロファイバー生地を使用したタオルが役立ちます。
タオルのおすすめ商品:4Monster
4Monster バスタオル フェイスタオル 4枚セット
しっかりとした吸水性と速乾性を備えたマイクロファイバー生地のタオルです。また、柔らかなマイクロファイバー生地は肌触りもよく、ストレスを感じることなく体を拭くことができるでしょう。
4枚のタオルをコンパクトに持ち運べる収納ケースがついているので、キャンプ用の荷物をなるべく大きくしたくない方にもおすすめです。体全体を拭くことができる大判なタオルですが、丸めれば小さくなり、持ち運びに苦労することはないでしょう。
②:海用シューズ
海で快適に過ごすためには、専用のシューズを持ち物リストの中に入れるておくのがおすすめです。砂浜の砂はとても細かく、普通のスニーカーやサンダルだとすぐに靴の中に砂が溜まってしまいます。
足をしっかりと包み込む海用のシューズを履けば、砂浜をたくさん歩いても砂が中に入り込んで不快な思いをするのを防げるでしょう。また、耐久性のあるシューズなら、海辺の岩場を歩く時も怪我のリスクを抑えられます。
海用シューズのおすすめ商品:SIMARI
SIMARI SWS001 ウォーターシューズ
靴底には耐久性と耐摩耗性に優れたサーモプラスチックゴムを使用し、海辺でも足を守ってくれる専用シューズです。太陽に照らされて暑くなった砂浜や岩場の上でも快適な状態をキープできるため、夏の海キャンプにも重宝します。
また、速乾性と通気性があり、海に濡れた後も足の蒸れを気にせずに済むのも嬉しいポイントです。長時間履いていても負担にならない柔軟性も備え、快適なキャンプタイムを叶えてくれるでしょう。
テント&タープを設営する際の注意点
海でのキャンプを楽しむためには、持ち物だけでなくテントやタープの設営方法を確認しておくと安心です。そこで、ここからはテントとタープを設営する際の注意点を解説しますので、参考にしてみてください。
入り口を海の方へ向けない
テントを設営する際に注意しておきたいのが、入り口を海側に向けない、ということです。海の方へ入り口を向けると、海風によって流された砂がテントの中に入り込み、大切な持ち物が汚れてしまう可能性があります。そのため、必ず入り口は海から背を向ける方向に設置することが大切です。
ペグ抜けに気を付ける
砂浜は、普通の地面よりもペグが抜けやすいと言われています。きちんと打ち付けたとしても、テント使用中にペグが抜けてしまうこともありますので気を付けてください。ペグ抜けが気になる時は、上から重石を乗せるのがおすすめです。ペグの様子を見ながら、重石の位置を変えて固定するとよいでしょう。
安全に過ごすための注意点
海キャンプは通常のキャンプと異なる点も多いので、安全性を確保するための注意も欠かせません。どのようなところに気をつければよいのか把握しておくことで快適性が上がるので、基本的な注意点を確認しておくことが大切です。
突風で持ち物を飛ばされないよう気を付ける
海辺は、急に風が強くなることがあります。持ち物をテントの外に出したままだと、突風によって吹き飛ばされてしまう危険性がありますので注意が必要です。大切な持ち物は全てテントの中に入れて、飛ばされないように対策をするとよいでしょう。
焚き火の火の粉にも注意
強い風が吹いた際には、焚き火の火の粉が飛び散りやすくなるため、燃えやすいものを周辺に置かないようにすることも大切になります。風が吹きやすい場所でキャンプをするなら、風防を準備しておくと効果的です。
テントを海に近づけすぎない
美しい海景色が目の前に広がっていると、ついつい海の近くにテントを張りたくなりますが、安全面を考えるとおすすめできません。満潮になった時、海の近くにテントを張っていると海水が侵入してくる恐れがあります。
海からある程度離れた場所にテントを設営し、安全を確保することが重要なポイントです。また、満潮の時間帯を事前に把握しておくと安心でしょう。
おすすめの熱中症対策
強い日差しが照りつける夏場の海では、熱中症対策が必要となります。何も対策をしていないと、頭痛や目眩、吐き気などの体調不良が引き起こされる危険性もありますので注意が必要です。そこで、ここからはおすすめの熱中症対策を紹介します。
こまめに水分を取る
脱水症状を起こさないために、キャンプ中は定期的に水分を取ることが大切です。通常のミネラルウォーターでもよいですが、熱中症のリスクが高まる夏場はスポーツドリンクを準備するとよいでしょう。粉末状のスポーツドリンクなら必要な時に水に溶かして飲めますので、海キャンプで重宝します。
定期的に休む
海水浴を楽しんでいる最中は、暑さを忘れて遊びすぎてしまうことがあります。しかし、遊びすぎによる疲労は熱中症の引き金になる可能性がありますので、定期的に休むことも意識しましょう。1時間遊んだら休憩時間を取るなど、あらかじめ計画するのがおすすめです。
ポータブル電源で冷房を使う
厳しい暑さが続く時期は、ポータブル電源を使って冷風機を稼働させる方法もおすすめです。キャンプ中は暑さを我慢するのではなく、積極的に冷房を使って熱中症のリスクを下げることが重要だと言えます。
持ち物を準備して海キャンプへ出かけよう
美しい海景色を思う存分に楽しめる海キャンプですが、安全に過ごすためにはきちんと持ち物リストを準備することが大切です。耐風性や防水性、遮光性に優れたテントやタープを使う他、クッション性のあるマットを敷いてリラックス空間を作るとよいでしょう。
また、タオルや海用シューズといった海に必須の持ち物も欠かせません。テントやタープを設営する際にはペグ抜けに気を付けるなど、基本的な注意点も把握した上で、海キャンプを楽しんではいかがでしょうか。
海キャンプの便利な持ち物が気になる方はこちらもチェック!
海キャンプに必要な持ち物を揃えたら、お気に入りのキャンプ場探しにもこだわるのがおすすめです。関連記事では海近くの人気キャンプ場を紹介していますので、参考にしてみてください。
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