ファベロ ASSIOMA DUO
ガーミン Rally XC200
EXAKT Dual
ガーミンRally RS200
KEO BLADE CARBON CERAMIC
ガーミンRally RK200
ペダル型パワーメーターとは
パワーメーターとは自分の走行を客観的にチェックできるアイテム
パワーメーターとは、ロードバイクなど自転車を漕いだ時の力の大きさや、バランスを計測できる機械です。自分の自転車での走りを測定することによって、客観的に実力をチェックすることができます。そのためパフォーマンス向上や、トレーニングの方向性を定めるのに役立つシステムです。
もともとパワーメーターとはプロの自転車競技選手に向けて開発されましたが、最近は趣味でロードバイクを乗る人にも支持されています。そのため、ぜひ一度チェックしてみましょう。
パソコンに記録して簡単に数値がチェックできる
ほとんどのパワーメーターは、スマホやパソコンにデータを記録することができます。そのためその日のトレーニングだけでなく、過去に測定した数値まで比較することが可能です。そうすることによって、自分の実力の向上などが一目で分かります。
パソコンやスマホにデータを記録するシステムは、パワーメーターによって異なるので注意しましょう。Wi-FiやBluetoothなどを使って気軽に測定した数値を記録できるものが多いです。
ペダルに装着するタイプがおすすめ
パワーメーターは、ペダルに装着して測定するタイプがおすすめです。ペダル型は、自転車に乗った時の左右のバランスによって測定するシステムとなっています。ペダルは自分の力が伝わりやすい部分なので、誤差が少なく正確な計測を求める人に最適です。
また、ペダル型のパワーメーターは取り付け方法も簡単な点が支持されています。初心者でも、やり方さえ知っていれば簡単に装着できるので、パワーメーターを気軽にはじめられるでしょう。
ペダル型パワーメーターの選び方
①バッテリーで選ぶ
ペダル型のパワーメーターは、バッテリーシステムで選ぶのがおすすめです。基本的にペダル型パワーメーターは、充電式と電池式に分かれます。充電式はUSBでバッテリーを補充できるため、いつでも簡単にチャージ可能です。ロングライド向けに稼働時間が長いタイプも販売されています。
一方電池式はロングライド向けで、万が一切れてしまっても呼びの電池さえあればすぐに計測をスタートすることが可能です。どちらが自分に合っているかを知りましょう。
容量もチェックするのがおすすめ
ペダル型のパワーメーターは、バッテリーシステムの選び方が重要だとご説明しました。それだけでなく、バッテリーの容量にも着目してみましょう。例えばバッテリーの容量が大きいペダル型パワーメーターであれば、200時間以上も連続稼働が可能です。
ロングライドや毎日のように自転車を乗る人にとっては、あまり充電や電池交換の必要がない方が便利でしょう。そういった点にも着目して、ペダル型パワーメーターを選んでみてください。
②サイクルコンピューターの必要性で選ぶ
ペダル型パワーメーターは、サイクルコンピューターの有無をチェックしておきましょう。モデルによっては、サイクルコンピューターを必要とするパワーメーターがあります。サイクルコンピューターは別途用意が必要なので、しっかりチェックしておきましょう。
最近はアプリと連動して、測定結果を確認できるパワーメーターが多いです。スマホさえあれば簡単に測定できるので、初心者にも人気があります。また、アプリタイプの方がコストを抑えられるでしょう。
③正確さで選ぶ
ペダル型パワーメーターは、正確さを重要視してみてください。しっかり計測したい場合は、どれだけそのペダル型パワーメーターが正確な測定をできるかが重要です。特にロードバイクなどで競技に出場する場合は、正確性を重視しましょう。
高精度さは、誤差が±1.5%以内のものが当てはまります。各ペダル型パワーメーターに誤差の数値が掲載されているので、購入前にチェックしておくとニーズに合ったモデルを選ぶことができるはずです。
充電式のパワーメーター3選
①ファベロ ASSIOMA DUO
ファベロ ASSIOMA DUO
正確さを求める方におすすめなペダル型パワーメーターが、「ファベロ ASSIOMA DUO」です。機能性に優れており、精密な計測を実現させます。レースの出場を検討している方にとっては、正確な計測ができるパワーメーターが必要です。
「ファベロ ASSIOMA DUO」であれば、左右のバランスも正確に計測できます。左右のバランスを測定することによって、自分の癖も見えてくるのでよりパワーを向上させられるでしょう。
取り付け方も簡単な仕様
「ファベロ ASSIOMA DUO」がおすすめな理由として、取り付け方の簡単さも挙げられます。パワーメーターの中には自分1人で取り付けられないものもありますが、こちらは初心者でも簡単に設置できる仕様です。また、工具を必要としないので、気軽に作業ができます。
「ファベロ ASSIOMA DUO」は、軽量性にも優れたペダル型パワーメーターです。自転車のペダルに軽量性を求める方は、是非チェックしてみましょう。
②EXAKT Dual
EXAKT Dual
「EXAKT Dual」は見た目の美しさが特徴的な、ペダル型パワーメーターです。LOOKというメーカーが開発に携わっており、他のペダル型パワーメーターとは一線を画す形状に仕上がりました。機能性だけでなく、見た目にもこだわりたい方はチェックしてみてください。
また、「EXAKT Dual」は計測に関する制度も高い点がおすすめです。せっかくペダル型パワーメーターで自分の走りを数値化するのであれば、制度の高いものを選びましょう。
ニーズに合わせて選べる仕様
「EXAKT Dual」は、片足タイプと両足タイプがラインナップされています。基本的にペダル型パワーメーターはこの2つに分かれるので、自分のニーズに合わせて選びましょう。左右のバランスが気になる場合は、両足タイプがおすすめです。
「EXAKT Dual」は、片足150gと比較的軽量な仕様となっています。ペダルの重量感は人によって好みがありますから、自分のニーズに合わせてチョイスしてみましょう。
③KEO BLADE CARBON CERAMIC TI 16_12
KEO BLADE CARBON CERAMIC
軽量性を重視したい方には、「KEO BLADE CARBON CERAMIC TI 16_12」がおすすめです。なんと片足95gなので、他のペダル型パワーメーターと比較しても軽量性は飛び抜けています。軽いペダルだと漕ぎやすく、スムーズな走りが楽しめるはずです。
また、「KEO BLADE CARBON CERAMIC TI 16_12」は耐久性に富んだセラミックを採用しています。ハードに使っても安心なので、気になる方はチェックしてみましょう。
電池式のパワーメーター3選
①ガーミン Rally XC200
ガーミン Rally XC200
「ガーミン Rally XC200」は、左右のバランスまでしっかり計測できるペダル型パワーメーターです。正確に左右のバランスやパワー値を計測できる機能が搭載されており、自分の走りをしっかりデータとして確認できます。そのため、フォームの改善やパフォーマンスの向上に役立つでしょう。
ロングライドにもおすすめ
「ガーミン Rally XC200」は、種類にもよりますがコンビニで入手できる購入しやすい電池で使用可能。そのためロングライドをする方でも、安心して練習できるでしょう。電池式は万が一バッテリーが切れてしまっても、すぐに交換できます。
ペダル型パワーメーターはボタン電池を必要とするので、持ち運びにも困らないはずです。バッテリーを気にせず使いたい方は、是非選んでみてください。
②ガーミンRally RS200
ガーミンRally RS200
高精度な機能を持っているペダル型パワーメーターが、「ガーミンRally RS200」です。両方のペダルに取り付けるタイプで、左右のバランスやパワーの大きさなど、詳細を細かく計測できる機能が搭載されています。そのため、機能性や精度を求める人におすすめです。
また、「ガーミンRally RS200」は稼働時間が最大で120時間にもなります。そのためバッテリー残量を気にせず、思うままにトレーニングできる点がおすすめです。
いろいろな自転車に対応可能
「ガーミンRally RS200」は、ロードバイクをはじめとするさまざまな自転車に対応可能です。自分の自転車がペダル型パワーメーターに対応していなければ、せっかく購入しても意味がありません。多くの自転車に対応できる「ガーミンRally RS200」であれば、チョイスしやすいでしょう。
また、こちらのペダル型パワーメーターは取り付けも簡単です。機能性や正確さだけでなく、自分で気軽に取り付けられるかどうかもチェックしておきましょう。
③ガーミンRally RK200
ガーミンRally RK200
「ガーミンRally RK200」は、最新型のペダル型パワーメーターです。ガーミンではさまざまなペダル型パワーメーターを販売しており、こちらのモデルはその中でも最新バージョンになります。従来よりも対応できるモデルが増えており、汎用性の高い仕様です。
また、システムの機能性などもバージョンアップしています。そのため今までガーミンのペダル型パワーメーターを使っていた方も、その機能性の高さやシステムの違いをチェックしてみてください。
ペダル型パワーメーターを使ってみよう
ペダル型パワーメーターにはさまざまな機能が搭載されており、自分の走りを客観的に見ることができます。いろいろなシステムタイプや、取り付けの仕様があるのでしっかりとチェックしておきましょう。今回ご紹介した以外にも、パワーメーターにはさまざまな仕様があります。
ペダル型だけでなく、他の場所に取り付ける仕様のパワーメーターもあるので、是非他のものも見てみてください。
ペダルを交換したい場合はこちらをチェック
今回はペダル型パワーメーターについてご紹介しましたが、ロードバイクなどはペダルを交換するだけで機能性や走りやすさが変化します。以下の記事では、ロードバイクペダルの種類や効果を記載しているので是非参考にしてみてください。

ロードバイクペダルの種類別の特徴や効果とは?比較でわかる選び方を解説!
ロードバイクのペダルにはいくつかの種類があり、自分にあったペダルの種類を選ぶことでサイクリングをより楽しむことができます。ここではそれぞれの...