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2022年・ネオクラシックにおすすめのヘルメット6選!レトロバイクに似合うのは?

昔の名車の復刻版やクラシカルな見た目を模したデザインが特徴のネオクラシックバイク。近年人気を集め、一大ブームを巻き起こしているため、それに似合うヘルメットも人気沸騰中です。今回はそんなネオクラシックにおすすめのヘルメットを6つご紹介します。
2022年6月30日
tambakouta

ネオクラシックのヘルメットをご紹介

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近年、昔ながらのデザインのバイクがネオクラシックバイクとして人気を集めています。その影響で、古風な見た目のヘルメットにも注目が集まるようになりました。各メーカーもこの一大ブームに乗っかり、昔の人気ヘルメットの復刻版などをリメイクして販売するようになっています。

今回はネオクラシックにおすすめのヘルメットを6つご紹介。ネオクラシックバイクに似合うヘルメットの選び方についても解説します。

昔のバイクにはやはり昔のヘルメットが似合う


ネオクラシックバイクは主に1970年代や1980年代に人気だった名車の、復刻版やデザインをクラシカルにしたバイクのことを指します。この時代には小さな帽体でシンプルな見た目のヘルメットが多かったため、やはり、現在のネオクラシックバイクにもこのような古風なヘルメットが相性抜群です。

また、現在ではあまり見かけない珍しいデザインだけれども、発売当時には絶大な人気を誇ったヘルメットも再び注目を集めています。

ネオクラシックのおすすめフルフェイス2選

①SHOEI Glamster

オンロードスタイルのデザイン


ネオクラシックにも似合うオンロードスタイルのデザインで販売開始されたSHOEIのGlamster。後頭部のダックテールシェイプやアルミナムメッシュフィルターを装備した口元のデザインもおしゃれなスタイルを後押ししています。

カラー展開も豊富で、基本のブラック、ホワイトに加えてクラシックなレトロデザインなど、おしゃれな色が選択可能です。

デザイン性とクリアな視界を備えもつシールド

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SHOEIのネオクラシックのヘルメット、Glamsterに使用されているシールドCPB-1Vは歪みが少なく、クリアな視界を確保することが可能です。

他にシールドタブによるスムーズな操作性や、シールドロックベースによる安全設計など機能性に優れていますが、窓ゴムとフラットシールドのデザインは実にクラシックで、まさに進化したクラシックスタイルのヘルメットと言えます。

②シンプソンM50オフロードフルフェイス


SIMPSON シンプソン M50

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70年代を彷彿とさせるネオクラシックヘルメット

シンプソンのネオクラシックヘルメット、M50は1970年代のヴィンテージモトヘルメットを参考にして作られた復刻版です。古きよきオフロードヘルメットを彷彿とさせる見た目は現代のバイクと合わせても非常に似合うおしゃれなデザインに仕上がっています。

フルフェイスなので、バイク走行の安全性が保たれている点もおすすめポイントです。

バイザーを簡単に装着可能

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シンプソンのネオクラシックヘルメット、M50は昔のオフロードヘルメットのようにバイザーを取り付け可能です。5つのスナップボタンによって簡単に装着でき、このバイザーによってもデザインがおしゃれに生まれ変わります。

カラー展開も豊富で、バイクスタイルに合わせて選べる点も魅力です。

ネオクラシックのおすすめジェット2選

①SHOEIJ・Oヘルメット

SHOEI J-O ヘルメット

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オーソドックスなスタイルのネオクラシックヘルメット

コンパクトさを最も重視したSHOEIのネオクラシックヘルメット、J・Oはオープンフェイスのオーソドックスなスタイルが魅力です。後頭部のダックテールシェイプはクラシカルな中にも個性を求めたJ・Oならではのシェルデザインとなっています。

カラーバリエーションが豊富で、現在の展開では8色。廃盤カラーも合わせると全部で21色もあります。

安全性と快適性を求めたシールド

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SHOEIのネオクラシックヘルメット、J・O専用で作られたシールドは安全性と快適性を研究し尽くした一品です。全てのバイクスタイルに似合うデザインでありながらも、シールド各部位の微妙な曲率を追求することによって自然でクリアな視界を実現しました。

両サイドにプリセットレバーを設け、シールド下端のポジションを3段階に調節することができる点もおすすめポイントです。

②アライCLASSICAIR

最新技術を導入したネオクラシックヘルメット

ネオクラシックバイクに似合うヘルメットでありながらも、最新技術を導入し、トップレベルの安全性を確立したアライのスモールジェット型ネオクラシックヘルメット、CLASSICAIR。

CLASSICMODに採用されている帽体をベースとして、ヘリゴムにステッチを施すことによって、クラシカルな雰囲気を実現しました。おしゃれなカラーから選べます。

高効率のベンチレーションシステム機能

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アライのネオクラシックヘルメット、CLASSICAIRはバイク走行中に頭部の熱気を首元から強制的に排出する高効率のベンチレーション機能が搭載されています。スモールジェットでは今までになかった高機能なベンチレーションで、夏場のバイク走行中にも快適性を維持することが可能です。

ネオクラシックの古風なヘルメット2選

①AGVLegendsX3000

1971年の人気作をネオクラシックモデルでリリース

1971年にAGVが初めて発売したフルフェイスヘルメットX3000のネオクラシックモデルとして誕生したのが、LegendsX3000です。見た目は当時のフルフェイスモデルを再現し、機能性は現代にアップデートさせているため、今のバイクにも似合うおしゃれなヘルメットに仕上がっています。

カラーも1970年代を彷彿とさせるような配色となっており、バイク走行中に注目の的となること間違いなしです。

最新ヘルメットと肩を並べる機能性

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見た目は1970年代を思い出させるAGVのネオクラシックヘルメット、LegendsX3000ですが、その機能性は最新のヘルメットに劣りません。

高性能のベンチレーションで快適なバイク走行をサポートし、片手で開閉やロックが可能なシールド、取り外しての洗濯が可能な内装など、ライダーの欲しい機能が十分に備え付けられています。

②ダムトラックスAKIRA

ダムトラックス ヘルメット AKIRA

出典: Amazon

ネオクラシックバイクによく似合うフォルム

2003年に発売され、即完売となったダムトラックスのネオクラシックフルフェイス、AKIRA。宇宙服のような近未来的なフォルムは当時も大人気でしたが、昨今のネオクラシックバイクにもよく似合うデザインです。

ロゴマークすらも入っていないシンプルな見た目はあらゆるバイクファッションとうまく融合するので、おしゃれに気を使う方におすすめの商品となっています。

視界開放感と安全性を両立

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ダムトラックスのネオクラシックヘルメット、AKIRAはフルフェイスでありながらも視界の部分が大きく解放されているため、走行中も周囲の景色を確認しやすくなっています。一方で、事故で衝撃を受けやすい顎の部分は最新型フルフェイスと同様にしっかりガードされているので、安全性も同時に実現しました。

レトロバイクに似合うヘルメットの選び方

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最近では懐かしいフォルムをしたバイクが人気を急上昇させており、ネオクラシックバイクというジャンルで一大ブームを巻き起こしています。そんなネオクラシックバイクに似合うヘルメットの選び方について簡単にご紹介。古風なバイクに合うクラシカルなヘルメットが欲しい方は必見です。

帽体が小さくスタイリッシュなデザイン

現代のフルフェイスは機能性が格段に上がっているのと同時に、帽体が大きくなっています。しかし、1970年代や1980年代のバイクではスタイリッシュな帽体のヘルメットを合わせることが多かったため、現在復刻しているネオクラシックバイクに最新型のフルフェイスはあまり似合いません。

当時と同様に帽体が小さく、スマートな見た目のヘルメットの方がネオクラシックバイクには似合うと言えるでしょう。

個性的なヘルメットの復刻版

最新型のヘルメットではあまり見かけないようなデザインの復刻版もネオクラシックバイクの愛好家には人気です。特に口元に大きなスリットが入っているヘルメットなどは現在ではあまり市場に出回っていませんので、珍しい上におしゃれということでネオクラシックバイクに合わせるという方が増えています。

現代では見ることが少ないけれど、昔の発売当時は絶大な人気を誇ったデザインがネオクラシックバイクにぴったりなのです。

オフロードの見た目をしたクラシカルなフルフェイス

1970年代にはオフロードヘルメットという種類がありませんでしたが、その代わりにオールドレーサーフルフェイスというタイプが販売されていました。このデザインが近年では珍しくなっているため、ネオクラシックバイクに合わせる人が多くなっています。

オフロード向けに口元の部分に余裕を持たせている点も人気に火がついた要因で、フルフェイスのような圧迫感を感じずにバイク走行が可能です。

ネオクラシックにはおしゃれなヘルメットを

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ネオクラシックバイクには昔のデザインのヘルメットがよく似合います。しかし、昔のヘルメットとひとまとめにいっても、個性的な見た目をしたモデルや現在ではあまり見られないカラー配色のモデルなど、多種多様です。

また、最新機能を搭載したヘルメットでもクラシカルなデザインに仕上げた商品もありますので、ご自身のバイクスタイルと照らし合わせて、自分に最適でおしゃれなヘルメットをぜひ選んでみてください。

他の商品が気になる方はこちらの記事もチェック!

今回はネオクラシックバイクにおすすめのヘルメットをご紹介しましたが、まだまだ多くのクラシカルなヘルメットが市場に出回っています。ご紹介した以外のデザインも見てみたいという方もいらっしゃるかと思いますので、以下の記事をリンクしました。

カフェレーサーやアメリカンバイクに似合うヘルメットなども多数紹介されていますので、興味のある方はぜひご覧ください。