HURRICANEセパレートハンドルTYPEⅢ
DAYTONAセパレートハンドル用クランプ
CB250Rにセパハンは取り付けできる?
セパハン化は可能
人気のバイク、CB250Rにセパハンは取り付けできるのでしょうか。もともとCB250Rはバーハンドルタイプのバイクです。このCB250Rにセパハンを取り付けることができれば、さらに楽しさは広がるでしょう。
結論を言えば、CB250Rにセパハンは取り付け可能です。しかし、どのようなモデルのセパハンでも取り付けできるというわけではありません。CB250Rに対応しているセパハンの種類や装着方法などについて解説しますので確認してください。
CB250Rは低中回転域トルクを重視したバイク
ホンダCB250Rとは、スポーツモデルとして登場したバイクです。低中回転域のトルクに優れており、125㏄のDOHCエンジンは27馬を生み出し、ホンダのバイクらしいキビキビとした走りを楽しませてくれるので人気があります。
また、CB250Rは街中での運転はもちろん、ロングツーリングにも対応できるの能力を持っていますので、ビギナーからベテランまで、幅広いファンから愛されているモデルとも言えるでしょう。人気車種であることは間違いありません。
CB250Rのハンドルサイズは?
ハンドルサイズはφ41㎜
CB250Rに限らず、ハンドルをセパハンなどに交換するときには、まずは純正状態のハンドルサイズを理解しておく必要があるでしょう。CB250Rのハンドルサイズはφ41㎜です。また、中央クランプ部はφ28.6㎜となっています。
また、必要であれば両端部のφ22.2㎜というサイズも理解しておきましょう。このCB250Rのハンドルサイズを理解した上で、他のブランドのセパハンを選ぶことをおすすめします。
サイズが合わなければ取り付け不可?
このハンドルのサイズを理解した上でセパハンを購入する必要がありますが、このφ41㎜でなければ取り付けすることができないわけではありません。実はバイクのハンドルはクランプを取り付けることで違うサイズでも取り付け可能なのです。
ただし、どのようなクランプでもいいというわけではありません。CB250Rに取り付け可能なクランプを選ぶ必要がありますので、選ぶときには注意しましょう。
CB250Rに対応したセパハンモデル
HURRICANEセパレートハンドルTYPEⅢ
CB250Rのハンドルサイズはφ41㎜です。このサイズにマッチするセパハンなら、このモデルをおすすめします。もちろん、細かいハンドル調整も可能で、交換後の装着感の満足度は高いです。
純正のハンドルよりも自由度が増すだけではなく、カラーもCB250Rにマッチしますので、純正のようなかっこよさが得られます。比較的安い価格で購入もできますのでおすすめです。ぜひこのモデルを交換してみてください。
HURRICANEセパレートハンドルTYPEⅢ
仕様 | GSX250R ゴールド ホルダー内径φ37mm ハンドル内径φ18mm ■φ22.2mmタイプIIIバー ■傾斜角度0から18° ■アルミサイドキャップ付 |
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DAYTONAセパレートハンドル用クランプ
CB250Rに限らず、セパレートハンドルを取り付けるときには、サイズの確認が重要です。装着をしたときに確実に取り付けられているかが重要になると言えるでしょう。このクランプを使用することで、サイズ違いでも装着可能になります。
アルミの削り出しのハンドル用クランプのため、CB250Rにマッチしかなりかっこよく高級感もあるでしょう。しっかりとポジションも取れますので、純正のような装着感を得ることができます。
DAYTONAセパレートハンドル用クランプ
サイズ | ハンドルバーのエンド内径はΦ16.5 |
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CB250Rのセパハン化は自分でできる
まずはハンドル位置の確認
まずは純正のハンドルを外す必要があります。実はCB250Rなどのバイクのハンドルを外すのはとても簡単です。六角レンチなどがあれば、DIYに慣れている人ならCB250Rのセパハン化は簡単な作業と言えます。
ただ、CB250Rのハンドルを外すときには、必純正状態の位置を確認しておきましょう。マジックやテープなどで元の位置に印をつけておき、いつでも戻せるようにしておくことをおすすめします。
スイッチ類を外す
CB250Rをセパハン化させるためには、ハンドルについているスイッチ類を外しておく必要があります。プラスドライバーでスイッチ類は固定されていますので、外して邪魔にならない位置に置いておきましょう。
このスイッチ類に関してもどの位置に取り付けられていたのか把握しておくことをおすすめます。CB250Rへセパハンを取り付けた際に、おおよその位置決めの目印になるのです。簡単な作業ですが、慎重に行いましょう。
ブレーキレバーも外しておく
スイッチ類をCB250Rから取り外すことができれば、次にブレーキレバーも外しておきましょう。このCB250Rのブレーキレバーも脱着はとても簡単です。ただし、バイクのブレーキレバーは大きく動かさないようにしてください。
バイクのブレーキはオイルで制御されているため、大きく動かしたり強い衝撃を加えることは厳禁です。とてもデリケートなパーツのため、ブレーキレバーを取り外した後は、そっと保管しておいてください。
トップブリッジを外す
CB250Rのトップブリッジは左右で固定されているボルトと、中央にある大きめのボルトを外すことで取れます。このボルトは大きな力で固定されていますので、メガネレンチなどを利用して外しましょう。
もし、どうしても硬くてボルトが外れない場合は、CRCなどの潤滑剤を馴染ませてしばらく放置した後に挑戦してみてください。この部分のボルトは重要なパーツのため、慎重に作業を行うようにしましょう。
セパハンの取り付け
ここまで外すことができれば、CB250Rのハンドルは外れます。無理に引き抜くのではなく、必要であれば揺らしながら慎重に純正ハンドルを抜き取ってください。後はセパハンを逆の手順で取り付けていきましょう。
セパハンの固定は必要であれば最初は仮の組付けで問題ありません。ボルト類は本締めするのではなく、セパハンを仮の状態で固定しておきましょう。スイッチ類やブレーキレバーも同様に取り付けてください。
位置決めを行い固定する
最終的なセパハンのポジションが決まればボルトの本締めを行ってください。車種にもよりますがCB250Rは、比較的ポジションが決めやすいホンダのモデルのため、自分好みの位置に調整してみましょう。
ボルトの本締めを行った後は、走行に支障がないかもチェックしておきます。セパハンへ交換した後は少し違和感があるかもしれませんが、走行していると慣れてくるでしょう。不具合がある場合はすぐに走行を中止し、再度ボルト部などの確認を行ってください。
CB250Rのセパハン化が難しいと感じたら
迷わずプロに依頼をする
ホンダのCB250Rのセパハン化は、とても簡単な作業でできます。しかし、DIYにての交換にはリスクもあるのです。もし、自分でセパハンの交換が不安に感じた場合は迷うことなくプロの専門業者へ依頼を行うようにしてください。
セパハンの交換の価格はおおよそ5千円ほどです。このくらいの工賃でセパハン化が可能なので、取り付けが不安なら依頼をするべきだと言えます。ハンドル部はとても重要なパーツのため、プロへの依頼は安心感が得らるでしょう。
時間をかけて取り付け手順を再確認する
CB250Rのセパハンが難しい場合は、もう一度手順をじっくりと再確認してみましょう。交換手順やハンドル自体の仕組みが理解できれば、CB250Rのセパハン化は決して難しい作業ではありません。
不安な場合は、それだけミスをする可能性が高くなりますので、手順の再確認と交換した後のチェックは念入りに行うことをおすすめします。そうすれば、トラブル回避にもなるでしょう。
CB250Rのセパハン化に挑戦してみよう
乗り心地が大幅に変わる
CB250Rの乗り味を自分好みにしたいなら、CB250Rのセパハン化はとてもおすすめです。CB250Rに限らず、ホンダのバイクの多くは、ハンドルの交換が比較的簡単になっています。知識があれば自分での交換も十分可能と言えます。
自分好みのセパハンを探して、紹介した手順でぜひCB250Rのセパハン化に挑戦してみてください。CB250Rのセパハン化に成功すると、今まで乗っていたCB250Rとは一味違う走りを楽しむことができるでしょう。
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