ブルホーン バー フラット 410
YuHaru ブルホーン ドロップタイプ 410
クロスバイクのブルホーンが気になる!
お気に入りの自転車は「自分なりのアレンジを楽しみたい」と思うことがありますよね。クロスバイクにもともとついていたハンドルをブルホーンに変えるのも、人気のアレンジです。日頃から頻繁に自転車に乗る方は、ブルホーンにすることを検討する場合も多いのではないでしょうか。
ブルホーンとは?
そもそもブルホーンとは、ハンドルの形状のことを指します。牛のツノのような形をしていることから、このように名付けられました。
ロードバイクやクロスバイクを愛用している人たちの間では、ドロップ系のハンドルと並んで人気を集めています。ドロップと比べて空気に対する抵抗が少ないことや、ハンドルを握りやすいところがブルホーンの魅力です。
クロスバイクのブルホーン化について考えよう
「自分のクロスバイクをもっと個性的にしたい」と考えている時は、ブルホーンも1つの選択肢です。しかし「ダサいと思われないかな」と気になる方も多いでしょう。本記事では、クロスバイクとブルホーンに関する情報をご紹介します。アレンジを加える際の参考にしてください。
ブルホーンにするとダサい?
自分の自転車にアレンジを加える際には、見た目も気になりますよね。せっかくアレンジをしたのに、ダサいと思われるのは避けたいところ。そこで、ここではブルホーンが本当にダサいのか否かについて解説します。
クールな見た目になる
結論から言うと、ブルホーンにしたからと言ってダサい見た目になることはないと考えられています。すっきりとしたデザインのブルホーンは、クールな見た目を楽しみたい時にぴったり。クロスバイクに取り付けることで、スタイリッシュな印象を与えられます。
「今の自転車の見た目が気にならない」と感じている場合は、ハンドルを交換してみるのも1つの方法です。ハンドルを変えるだけで、クロスバイクの見え方はガラッと変わります。
ロードバイクのように見せるのがダサいという声も
ただし、一部では「クロスバイクにあえてブルホーンをつけるのはダサい」と考えている人もいるようです。こうしたような考え方を持つ人は「クロスバイクのハンドルを変えることで、ロードバイクのように見せている行為そのものがダサい」と感じることが多いとされています。
少数派の意見なので気にしなくても大丈夫
確かに、クロスバイクと比べてロードバイク方が性能が高く、ワンランク上の印象を受けるでしょう。しかし、ダサいと感じる人は少数派と言えるので、そこまで気にする必要はありません。自分が好きな形に自転車をアレンジして、走行を楽しんではいかがでしょうか。
交換によるメリットと走行性能
クロスバイクのハンドルにアレンジを加えることは、見た目だけでなく性能にも提供を与えます。続いては、ブルホーンにするメリットや性能について確認しましょう。よりよいクロスバイク走行を叶えるための参考にしてください。
長時間使用しても疲れにくい
まず挙げられる利点は、長時間クロスバイクに乗っても疲れにくくなるということです。ブルホーンにすると、体が自然と前のめりのポジションになります。ポジションが前の方に移ることで、腰やお尻への負担を軽減できるのがポイントです。
体の痛みを抑えながら長時間走行が可能に
通常のハンドルのままクロスバイクに乗り続けると、お尻が痛くなったり、腰が辛くなったりといったことが起きる場合があります。ブルホーンで走行時のポジションを変えることで、下半身へのストレスを抑えることが可能です。
「もっとクロスバイクを長く走らせたい」と考えている場合には、ブルホーンを活用して走る時のポジションを変えてみましょう。
坂道が楽になる
クロスバイクに限らず、自転車に乗る人にとって坂道は鬼門です。特に上り坂は負荷がかかるので「辛い」と感じる人も多いでしょう。ブルホーンは、坂道にも高い性能を発揮します。
上半身に重心が移ることで上に登る力が強くなり、上り坂でもスムーズに走行できるようになるのが嬉しいポイント。シフトレバーを変えなくても坂道を走りやすくなるので、「シフトレバーの操作が面倒」と感じる方にもブルホーンはおすすめです。
速さがアップする
通常よりも速く走れるようになるのも、ブルホーンにするメリットと考えられています。ポジションが前のめりになることでスピードを出しやすくなるのがポイントです。
シフトレバーを頻繁に変えなくても、一定のスピードを保ち、快適な走行を楽しめるようになります。速さを求めるクロスバイク愛用者にとって、ブルホーンはぴったりのアイテム。風を切るような感覚を満喫できるでしょう。
気をつけておきたいポイント
さまざまなメリットがあることがわかったブルホーンですが、気をつけておきたいポイントもいくつかあります。ここでは、知っておくと便利な注意点を確認していきましょう。基礎知識を身につけた上で、クロスバイクにアレンジを加えてください。
最初は違和感を感じることも
それまで使っていたクロスバイクのハンドルとはガラッと形が変わるため、最初のうちは違和感を感じることがあります。ブルホーンに慣れていない段階で長距離走行に出ようとすると思わぬトラブルに繋がる可能性もあるので、注意が必要です。
ブレーキの掛け方などを確認しておこう
ブレーキの掛け方など、基本操作をきちんと確認してから長距離に出るのがおすすめです。クロスバイクに乗った時のポジションが変わるので、普段通りにブレーキ操作ができない危険性も考えられます。きちんと新しいハンドルに慣れて、ブレーキを掛ける操作にも問題がないようなら、どんどんクロスバイクを活用しましょう。
ロードバイクほどの速さは出ない
クロスバイクのハンドル交換は、さらに速く走れるようになるのがメリットとして挙げられます。しかし、ハンドルを交換したとしてもロードバイクほどの速さは出ないことも把握しておきましょう。
クロスバイクとロードバイクとでは、後者の方が性能は上なので、その速さに追いつくのは難しいと考えられます。「ロードバイクみたいな速さを楽しみたい」と思っている場合は期待外れになる可能性もあることを考慮に入れてください。
お店で頼むのは難しい
「自分でクロスバイクのハンドルを変えるのは難しそうだから、お店に頼もう」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、お店でブルホーン化をオーダーするのは難しいと言われているので注意が必要です。
通常ではほとんど行わないアレンジのため
ブルホーン の取り付けは一般的なアレンジではないので、お店はリスクを考えてあえてオーダーを断る場合があります。ブルホーンを取り付けたい時は自分で作業しなければならないことも。「絶対にお店でやってもらいたい」と考えている方は、事前に問い合わせをしてください。
簡単な交換方法
「自分でクロスバイクにアレンジを加えたい」という場合は、ブルホーンへの交換にチャレンジしてみましょう。ここからは、簡単な交換方法についてご紹介します。参考にしながら、自分なりのクロスバイクに仕上げてください。
シフターなどの部品を取り外す
まずは、シフターなどハンドル周りの部品を取り外します。ドライバーなどを使ってネジを緩め、各部品を取ってください。シフトレバーなどの重要な部品は、なくさないように袋に入れて1つにまとめておくと安心です。
ステム部分のネジを緩めて元のハンドルを外す
続いて、ステムの部分のネジを緩めていきます。ステムを緩めることでハンドルを取り外せるようになるので、慎重に作業を行いましょう。ハンドルがグラグラと揺れてきたら優しく両手で引き上げて、取り外してください。
ブルホーンを取り付ける
ハンドル部分に何もない状態になったら、ブルホーンを取り付けます。ハンドルのあったところにブルホーンを入れ込むだけで、簡単に取り付けることが可能です。この時、自分の走行スタイルに合った位置に調整するのがポイント。握りやすさやポジションの取りやすさを確認してください。
各部品を元に戻す
ハンドルを取り付けたら再びステムをきっちりと締めます。次に、取り外していた各部品を再び元に戻しましょう。1つでも欠けていると後々の走行に大きな影響を及ぼすので、つけ忘れがないように注意することが大切です。
専用のテープを巻く
最後に、ブルホーンに専用のテープを巻いていきます。テープの種類は、お好みに合わせて選びましょう。シンプルなブラックカラーの他に、カラーの入ったものを使うのもおすすめです。好みのテープでデコレーションを楽しんでください。
クロスバイクにおすすめの人気商品2選
最後に、クロスバイクにぴったりな人気ブルホーンをご紹介します。「どのハンドルを取り入れればよいかな」と迷った時の参考にしてください。自分のクロスバイクにふさわしいハンドルを取り入れて、おしゃれな見た目に仕上げましょう。
①:lug
ブルホーン バー フラット 410
クロスバイクのアレンジ部品として高い人気を集めているアイテムです。ブレーキバーやシフトレバーも既存のまま使えるので「簡単な作業でハンドルを付け替えたい」と考えている方にぴったり。アルミ合金を使用し、耐久性もバッチリです。
②:YuHaru
YuHaru ブルホーン ドロップタイプ 410
ブルホーンらしいスタイリッシュなデザインが魅力です。見た目にこだわりたい方にも最適なアイテムとして人気を集めています。テープやキャップなど、作業に必要な付属品がついているのも嬉しいポイント。すぐに交換作業に取り掛かりたい方におすすめです。
クロスバイクのブルホーン化に挑戦!
愛用のクロスバイクに自分なりのアレンジを加えたい時に、ブルホーンはぴったりです。全体的にスタイリッシュな見た目になり、おしゃれな印象を与えられるのが魅力。また、見た目だけでなく性能面でもメリットがあります。
速さがアップしたり、長時間乗っても疲れにくくなったり、快適性を上げることが可能です。「もっとクロスバイクを乗りやすくしたい」と考えている場合は、ぜひハンドルにアレンジを加えてはいかがでしょうか。
クロスバイクのブルホーンが気になる方はこちらをチェック!
クロスバイクにブルホーンを取り付ける際には、しっかり基本的な情報を把握しておくことが大切です。関連記事でもブルホーンについて詳しく解説しているので、クロスバイクにアレンジを加える際の参考にしてください。

クロスバイクを憧れのブルホーン化に!やり方とそのメリットを大公開!
クロスバイクを一層楽しむことを可能にするハンドルのブルホーン化とそのメリットをご存知ですか?ブルホーン化によってハンドルの印象が変わるだけで...

クロスバイクはブルホーンバーで変わる?ハンドルの特徴と効果を解説!
自転車のハンドルにはいろいろな種類がありますが、スポーティーで街乗りでも快適なブルホーンバーをご存じですか。もともと競技用のハンドルで、クロ...