ヴェノ セットイン フラットハンドルバー
グランジ B-WITCHショートフラットバー
B809AA-SSB
UPANBIKE ストレートバー ライザーバー
バズーカFUN RIDEハンドルバー
マウンテンバイクはハンドルが重要
ハンドルを交換するだけでマウンテンバイクの乗り心地が変わる
マウンテンバイクをカスタムするのであれば、ハンドル交換がおすすめです。マウンテンバイクはハンドルを交換するだけで、全体の性能や乗り心地がアップします。ハンドル交換は初心者でも気軽にしやすいカスタムなので、是非チャレンジしてみてください。
マウンテンバイクは競技だけでなく、街乗り用としても広く使用されています。そのため、自分のスタイルに合ったハンドルをチョイスしてみましょう。そうすることで、よりMTBが乗りやすくなります。
マウンテンバイク用のさまざまなハンドルがある
マウンテンバイクのハンドルには、さまざまな種類があります。ついついMTBを購入した時にもともと装備されているハンドルを使いがちですが、いろいろなメーカーからハンドル単体で販売されているのです。そのため、ハンドルをカスタムしたいとなれば、豊富な種類から選べます。
一口にハンドルと言っても、形状や規格などさまざまな種類があるので気をつけましょう。自分のマウンテンバイクには、どんな規格のハンドルが合うのかをチェックしてみてください。
マウンテンバイク用ハンドルの選び方
①素材で選ぶ
マウンテンバイクのハンドルは、素材に着目した選び方がおすすめです。基本的にマウンテンバイクのハンドルには、2種類の素材が使用されています。アルミは軽量性が魅力的で、素材的に加工もしやすくなっているのが特徴です。そのためアルミ製のMTBハンドルは、種類が多い傾向にあります。
アルミ製は安価な点が人気で、コスパを求める人にぴったりです。ただしレースや競技でMTBを使う人にとっては、物足りなさを感じてしまうかもしれません。
カーボンは高性能な点が人気
マウンテンバイクのハンドルには、カーボン素材も使われています。カーボンは軽量で尚且耐久性にも優れた素材です。普通軽量性の高い材質は、耐久性や剛性が損なわれがちになってしまいます。しかしカーボンは両者のバランスをしっかり取っており、おすすめです。
また、カーボン素材は振動吸収性に優れている点も人気があります。振動を吸収して疲労を軽減できるので、レースやロングライド向きです。ただし価格が高めなので、注意しましょう。
②幅で選ぶ
マウンテンバイク用ハンドルの選び方でも、幅は重要なポイントです。ハンドルの幅を変えるだけで、乗りやすさはグッと変わります。基本的には500〜800mmの幅が一般的ですが、自分がどんなスタイルでMTBを乗るかによっておすすめの幅は異なるのです。
例えば街乗りをメインにする場合、なるべく短めの幅がよいでしょう。街乗りだと狭い路地を走行する可能性もあるため、幅が長すぎると走行に不便です。
オフロードは長さのあるハンドルがおすすめ
街乗りでは短い幅のハンドルの方が、マウンテンバイクを運転しやすいとご紹介しました。一方オフロードを走行する場合は、少し長さのあるハンドルを選びましょう。ハードな路面を走行する場合、安定感を追求すべきです。
ハンドルの幅が長い方が安定感はアップするので、650mm以上の長さを選びましょう。ただしMTBにおけるハンドル幅は、体格によっても変わります。実際に試してみて、どの長さがベストか調べましょう。
③形状で選ぶ
マウンテンバイクのハンドルは、形状に注目して選ぶのがおすすめです。基本的にMTBにはフラットとライザーの2種類が使用されます。フラットはまっすぐに伸びた形状で、前傾姿勢を取りやすいのが特徴です。
一方ライザーバーは少し曲がった形状なので、楽な姿勢でマウンテンバイクを操作できます。ロングサイクルや街乗りの場合は、ライザーバーの方がおすすめです。
マウンテンバイク用フラットハンドル3選
①ヴェノ セットイン フラットハンドルバー
ヴェノ セットイン フラットハンドルバー
かっこいい見た目を求める方から人気なのが、「ヴェノ セットイン フラットハンドルバー」。つや消し加工を施し、マットな質感と黒色が、クールでかっこいい印象を与えるマウンテンバイク用ハンドルです。
ハンドルに限った話ではありませんが、マウンテンバイクをカスタムする場合は見た目に着目しましょう。いろいろなパーツをカスタムして、自分の理想通りのマウンテンバイクを作ってみてください。
軽量性に優れている
「ヴェノ セットイン フラットハンドルバー」は、軽量性の高いマウンテンバイク用ハンドルです。軽量性の高いハンドルを装着することで、スムーズに操作ができます。また、長時間マウンテンバイクに乗っていても疲れにくいです。
そのためマウンテンバイクの機能性をよりアップしたいのであれば、ハンドルの軽量性にも注目してみましょう。いろいろなサイズがあるハンドルなので、好みのサイズを探してみてください。
②グランジ B-WITCHショートフラットバー
グランジ B-WITCHショートフラットバー
色付きのハンドルをお探しの方には、「グランジ B-WITCHショートフラットバー」がおすすめです。黒やシルバーなどといったシンプルな色だけでなく、金やオレンジなどのカラー展開が行なわれています。そのため、マウンテンバイクの見た目をガラッと変えたい人にも人気です。
サイズ自体は少し短めになっているので、街乗りに最適でしょう。狭い道も走行する街乗りは、ハンドルのサイズをコンパクトにしておくと便利です。
オールラウンダーならではの魅力
「グランジ B-WITCHショートフラットバー」は、オールラウンダー向けのハンドルです。そのためマウンテンバイクだけでなく、クロスバイクやママチャリなどいろいろな自転車に対応できます。マウンテンバイク専用のハンドルは、サイズが長かったり太さがあったりしがちです。
しかしそれでは街乗りしにくいでしょう。オールラウンダーなハンドルだからこそ、サイズも短めで太さもすっきりしています。オールラウンダーならではの魅力を感じてみてください。
③Kalloy HB-FB12
HB-FB12
「Kalloy HB-FB12」は、軽量性の高いアルミを使用したハンドルです。サイズは560mmなので、マウンテンバイクだけでなくクロスバイクにも活用できます。太さも太すぎず、すっきりとした見た目に見せてくれるでしょう。
カラー展開が豊富で、ゴールド・レッド・ブルーもあります。どれもツヤ感のある材質になっており、装着するとゴージャスな印象を抱かせやすいハンドルです。他の人と差をつけたい時は、華やかなハンドルでカスタムしましょう。
マウンテンバイク用ライザーハンドル3選
①NITTO for shred bar
B809AA-SSB
使い易さを追求したマウンテンバイク用ハンドルが、「NITTO for shred bar」です。国産メーカーのハンドルで、試行錯誤の上完成しました。そのため絶妙な形状や角度になっており、乗り心地のよさを実感できるはずです。
どんなマウンテンバイクでも使い心地を感じられるので、初めてハンドル交換をする人からも人気があります。手にしっかりフィットする形状のため、操作性もグッとアップするでしょう。
スタイリッシュなデザインも人気の秘密
「NITTO for shred bar」は、見た目のスタイリッシュさも人気の秘密です。ロゴは1箇所にしか設けていないので、他のパーツと組み合わせた時にごちゃごちゃとした印象になりません。国産メーカーならではのセンスなので、気になる方はチェックしてみましょう。
海外メーカーのマウンテンバイク用ハンドルは、規格が合うかどうかなど不安を抱く人も多いです。しかし国産であれば、初心者でも安心して購入できるでしょう。
②UPANBIKE 自転車ハンドルバー
UPANBIKE ストレートバー ライザーバー
アルミ製ハンドルの「UPANBIKE 自転車ハンドルバー」は、ロードバイクだけでなくいろいろな種類の自転車にマッチします。全体的に太さも細く仕上がっており、つや消しされた質感がかっこいいと高い評価を得ているモデルです。
オールラウンダーなハンドルのため、競技やオフロードよりも街乗りをメインとしてマウンテンバイクを使う人に向いています。強度も、街乗りであれば問題ないレベルです。
③バズーカFUN RIDEハンドルバー
バズーカFUN RIDEハンドルバー
コスパのよさを求めるのであれば、「バズーカFUN RIDEハンドルバー」をチェックしてみましょう。マウンテンバイクのハンドルは高額なイメージがありますが、メーカーや商品によっては安価で買えることも多いです。「バズーカFUN RIDEハンドルバー」も、2000円台で購入できるのでコスパは抜群でしょう。
特に初めてマウンテンバイクのハンドルを交換する場合は、高すぎないものがおすすめです。使ってみて馴染まなくても、安ければダメージを受けずに済むでしょう。
太さも重量感もしっかりしている
「バズーカFUN RIDEハンドルバー」は、太さもあって重量感もずっしりとしたハンドルです。軽量性の高いハンドルはスピードが出しやすいですが、同時にスイスイ操作できてしまうので恐怖を感じる人もいます。反対に重量感のあるハンドルであれば、安定しているので気軽に使えるでしょう。
「バズーカおFUN RIDEハンドルバー」は他のモデルと比較しても重めなので、軽量過ぎるハンドルが苦手な人に向いています。
マウンテンバイクを快適にしよう
マウンテンバイク(MTB)は、ハンドルを交換するだけで乗り心地や性能がガラッと変わります。マウンテンバイクのハンドルには形状の種類が複数あるため、好みに合わせて変えてみましょう。また、重さや握り心地、デザインがかっこいいかどうかも重要です。
まずは自分が乗っているマウンテンバイクがどんな規格なのかを理解して、それに見合ったハンドルをゲットしてみてください。
マウンテンバイクのタイヤが気になる方はこちらをチェック
今回はマウンテンバイクのハンドルに焦点を当てましたが、カスタムはその他のパーツでも行えます。中でもタイヤは交換することで、その違いをダイレクトに感じやすいパーツです。以下の記事では、マウンテンバイクのタイヤの選び方を紹介しているので参考にしましょう。

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