CEアーマードトップインナーウェアSK-693
デイトナ SAS-TEC インナープロテクターHBP-019
スプリームボディプロテクターSK-688
TECCELLチェストプロテクターTRV067
AIR PROTECT
ボディプロテクターJJ-HJY 16405
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バイクアイテムをチェックしよう
バイクに憧れる方や、普段から乗り回しているという人は多いでしょう。バイクは車両だけでなく、その他にもさまざまなアイテムが必要となります。特に重要なのが、自分の身を守るアイテムです。バイクは車と異なり、身体がむき出しの状態で走行します。
そうすると、万が一の時にダメージを受けやすいです。そのため、なるべく自分の体を守ってくれるアイテムを用意して、もしもの時に備えましょう。特にヘルメットや専用の靴などは、必須アイテムです。
プロテクターがあると安心
バイクに乗る時は、プロテクターがあると安心です。ツーリングや街乗りにプロテクターは必要ないと思っている方もいますが、装着したほうがもしもの時に受けるダメージの大きさが異なります。特に胸部はプロテクターでしっかりと覆っていたほうが安心です。
今回は、バイク用のプロテクターベストについてまとめてみました。初めて購入する方向けに選び方も記載しているので、ライダーさんは是非チェックしてみてください。
バイク用プロテクターベストの選び方
①安全性で選ぶ
バイク用のプロテクターベストは、安全性に着目してえらびましょう。やはりプロテクターベストは体を守るのが主な目的なので、安全性の高さは重要なポイントです。日本国内でプロテクターに関する安全基準はないので、ヨーロッパの基準を目安にしましょう。
ヨーロッパでは、CE規格という基準があるので購入の際にチェックしてみてください。CE規格を取得しているメーカーのプロテクターベストであれば、ある程度の安全性が確保されているという意味になります。
CE規格がなくても安全性に優れたプロテクターベストがある
バイクのプロテクターに関しては、日本国内で規格がありません。そのためヨーロッパのCE規格を基準とすべきとご説明しましたが、欧州での販売を目的としていない製品でCE規格がない場合も多いです。例えば日本のメーカーが国内での販売を目的としていたら、わざわざCE規格を取得しません。
ただし、CE規格がないからといって安全性に問題があるわけではないので覚えておきましょう。規格を取得していなくても、安全面に配慮したプロテクターはたくさんあります。
②ハードかソフトかで選ぶ
バイク用のプロテクターベストは、ソフトかハードかで選んでみてください。これは素材の基準で、名前の通り柔らかいか硬いかによって変わります。安全性が高いのはハードタイプですが、ソフトの方が装着しているときのフィット感は高いです。
高性能なプロテクターになると、普段はソフトな質感だけれども、衝撃を与えた時だけハードになるタイプも販売されています。さまざまな質感を見比べて、自分に合ったものを選んでください。
③内蔵型か単体型かで選ぶ
バイク用のプロテクターベストを選ぶ場合、内蔵型か単体型かを基準にしてみてください。バイク用のプロテクターには、ジャケットと一緒になっている内蔵型と、プロテクターだけの単体型があります。今回は、以下にそれぞれの特徴を記載したのでチェックしておきましょう。
内蔵型の特徴
内蔵型のバイク用プロテクターベストは、ジャケットを着るだけでプロテクターも装着できるのがポイントです。そのため着替えに時間を必要とせず、見た目もすっきりとしています。初心者にもおすすめのタイプなので、まずは内蔵型を購入してみるのもいいでしょう。
一体型の特徴
一体型のバイク用プロテクターベストは、自分の手持ちの洋服を活かせるのが魅力です。特にバイクに乗って買い物や外出したい場合は、私服を着用する人が多いでしょう。そんな時は、単体型のプロテクターベストの方が便利です。服の上から着用するタイプと中に着用するタイプがあるので、購入時に確かめましょう。
内蔵型のバイク用プロテクターベスト3選
①CEアーマードトップインナーウェアSK-693
CEアーマードトップインナーウェアSK-693
「CEアーマードトップインナーウェアSK-693」は、伸縮性の高い素材を使ったバイク用プロテクターベストです。ストレッチの効いた素材なので、自由自在に体を動かせる点が魅力となっています。また、こちらのバイク用プロテクターベストは、CE規格を取得しているのがポイントです。
安全性の高いプロテクターをお探しの場合は、ヨーロッパのCE規格を取得しているアイテムを選びましょう。見た目もクールで、着用しやすいベストです。
サイズの展開が豊富
「CEアーマードトップインナーウェアSK-693」は、サイズ展開の豊富さが魅力的なバイク用プロテクターベストです。サイズはSから2XLまで展開しており、自分のサイズに合わせてチョイスできるでしょう。外国へも展開しているメーカーのプロテクターベストだと、サイズの幅も大きいです。
特に初めてバイク用プロテクターベストを買う方は、サイズ感がわからない人もいます。なるべくいろいろなサイズから、フィットするものを見つけてみてください。
②デイトナ SAS-TEC インナープロテクターHBP-019
デイトナ SAS-TEC インナープロテクターHBP-019
デイトナというメーカーの「SAS-TEC インナープロテクターHBP-019」は、すっきりとしたフォルムが人気のバイク用ベストです。上からアウターを着用できるベストですが、胸部・肘・肩・背中にはしっかりとプロテクターが入っています。
そのため、安心してツーリングやバイクに乗ることができるでしょう。ストレッチの効いた素材を採用しているので、適度なフィット感と体の動かしやすさを実感できるはずです。
高性能なバイク用プロテクターベスト
性能の高いバイク用プロテクターベストをお探しの方には、「SAS-TEC インナープロテクターHBP-019」がおすすめです。こちらは比較的ソフトな質感ですが、衝撃を与えると硬化する仕組みになっています。そのためハードタイプは苦手だけれども、安全性の高い商品を欲している人におすすめです。
③HYOD D3O AIR PROTECT SHIRTSHRZ913D
AIR PROTECT
HYODというメーカーの「D3O AIR PROTECT SHIRTSHRZ913D」は、寒さの厳しい地域に住んでいる方向けです。保温性に優れたバイク用プロテクターベストなので、ツーリング時の寒さ対策に活用することもできます。保温性が高いプロテクターベストですが、蒸れずに着用できるので快適です。
デザインもすっきりとしており、ツーリングなどのバイクだけでなくウィンタースポーツにも活用できます。汎用性とデザイン性、安全性も両立させているので、是非チェックしてみてください。
単体型のバイク用プロテクターベスト3選
①スプリームボディプロテクターSK-688
スプリームボディプロテクターSK-688
フィット感を重視したい方におすすめなのが、「スプリームボディプロテクターSK-688」です。ハードタイプですが程よいフィット感なので、窮屈さを感じずに着用できます。胸部と脊椎という重要な場所をしっかりと保護してくれるので、安心してツーリングを楽しめるでしょう。
また、部位によって使用しているプロテクターの枚数や強度が異なります。そのため体を動かしやすい構造になっており、ハードタイプが苦手な人にもおすすめです。
通気性にも優れたプロテクターベスト
「スプリームボディプロテクターSK-688」は、通気性にも優れたベストです。内側にはメッシュ素材のパッドを内蔵しているので、ツーリング中に蒸れて不快感を感じる心配がありません。特に夏場は蒸れを嫌ってプロテクターベストを装着しないという方は、こういったタイプを購入してみてください。
②TECCELLチェストプロテクターTRV067
TECCELLチェストプロテクターTRV067
胸部をしっかり守りたい場合は、TECCELLというメーカーの「チェストプロテクターTRV067」がおすすめです。ハードな素材で胸部全体を保護できるので、安心感があります。左右で2つに分かれる構造になっており、他の単体型プロテクターベストよりも楽に装着しやすいです。
バイク用のプロテクターベストを購入するのであれば、胸部をしっかり守れるかどうかを重視しましょう。胸部は胴体の中でも重要なポイントなので、保護しておくのがおすすめです。
軽量性にも優れている
バイク用のプロテクターである「TECCELLチェストプロテクターTRV067」は、軽量性も高いです。ハードで頑丈なプロテクターは重いイメージがありますが、こちらのメーカーでは特殊素材で軽さを追求しました。そのため初心者でも身につけやすく、多くのライダーにおすすめのベストです。
③ボディプロテクターJJ-HJY 16405
ボディプロテクターJJ-HJY 16405
「ボディプロテクターJJ-HJY 16405」は、胸部と背中をしっかりと守れるタイプのプロテクターベストです。胸部と背中には軽量性の高いプラスチックを使用しており、適度なフィット感と強度を兼ね備えました。また、ベストのさまざまな場所に通気口を兼ね備えているので、夏場でも快適なツーリングが楽しめるでしょう。
ウエスト部分にはストラップがあるので、自分の体にフィットさせやすいです。フィット感も重視したい場合は、調整可能なものを選びましょう。
すっきりしたデザイン
「ボディプロテクターJJ-HJY 16405」は、すっきりとしたデザインが特徴的です。胸部や背中はしっかりと保護してくれますが、余計な部分は排除したデザインとなっています。そのため上からアウターも羽織りやすく、デザイン性を考慮したいライダーにもぴったりです。
バイクは安全に乗ろう
バイクに乗るライダーさんは、安全性を考慮するのが重要です。そのため、自分のサイズに合ったプロテクターベストをゲットしましょう。さまざまなメーカーからバイク用のプロテクターベストが登場しているので、好みやニーズに合わせて選んでみてください。
バイク用プロテクターベストに関して気になる方はこちらをチェック
以下の記事では、バイク用プロテクターベストの選び方や効果について詳しくご紹介しています。特にバイクをはじめたばかりの方や、バイク用プロテクターベストを持っていない人はチェックしてみてください。これを見れば、バイクにプロテクターベストがどれほど重要か分かるはずです。

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