検索アイコン
エックス
Facebook
LINE

ロードバイクのタイヤは32c一択!路面状況を選ばない魅力や、おすすめ6選も紹介!

ロードバイクには25cタイヤを履かせる方が多いですが、実は32cもおすすめです。今回は、なぜロードバイクに32cタイヤがおすすめなのかの理由と、おすすめのモデルもまとめてみました!32cならではの魅力があるので、是非チェックしてみてください。
更新: 2024年4月12日
mamma32
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

目次

ロードバイクのタイヤをチェックしよう

ロードバイク向けタイヤの特徴

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクは、本来レース目的に作られた自転車なので、走行性の高いタイヤが特徴的です。しかし最近では、街乗りや通勤にロードバイクを使う方も増えており、さまざまな特徴を兼ね備えたタイヤが発表されています。

中でもパンクしにくいタイヤや、安定感の高さがロードバイク向けタイヤの特徴と言えるでしょう。ロードバイクは、タイヤによって乗り心地や走行性がガラッと変わるので、自分に合ったものを見つけてみてください。

タイヤにはいろいろな種類がある

ロードバイクのタイヤには、さまざまな種類があります。太さや幅にもいろいろな種類があり、それによって乗り心地も大きく変わるのが特徴的です。また自転車のタイヤは、3タイプに分類されます。クリンチャー・チューブラー・チューブレスの3つなので、どれがいいかチェックしておきましょう。

基本的にレースを目的としない場合は、クリンチャーがおすすめです。最もオーソドックスなタイヤの種類なので、幅広い方々から支持されています。

ロードバイクには32cタイヤがおすすめ

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクのタイヤには、32cがおすすめです。普通ロードバイクのタイヤは、25cの太さが一般的とされています。32cはロードバイクで使えるタイヤの中でも、最大の太さです。そのため32cを選ぶ人は少ないのですが、実は案外走りやすいと人気があります。

今回の記事では、ロードバイクにおすすめな32cタイヤについてまとめているので、チェックしておきましょう。なぜ最大太さの32cタイヤがロードバイクに適しているのか、その理由も掲載しているので、参考にしてみてください。

リムのサイズに注意

32cのタイヤをロードバイクに装着しようとお考えの場合は、リムのサイズに注意しましょう。32cは、ロードバイクにとっては太さのあるタイヤなので、リムが対応できるかが重要になります。ご自身のロードバイクが幅広リムの場合は問題ありませんが、細めの場合は注意してください。

もしも自分のロードバイクのリム幅が細い場合は、取り替えなければ32cタイヤを履くことはできません。予めロードバイクが32cに対応しているかどうかを確認しましょう。

32cタイヤの魅力

①耐久性に優れている

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

32cタイヤがロードバイクにおすすめな理由として、パンクしにくいという点が挙げられます。タイヤは太さが大きくなればなるほど、耐久性がアップします。そのため、32cタイヤは他の太さのタイヤよりも耐久性があり、パンクしにくいです。

特に不安定な道やオフロードを走行する場合は、パンクのしにくさが重要になります。自分が普段ロードバイクで走っている路面の状況に合わせて、タイヤの幅や太さを選びましょう。

毎日ロードバイクに乗る方にもおすすめ


太さのあるタイヤは、毎日ロードバイクに乗る方にもおすすめです。最近では、通勤などにロードバイクを用いる方も増えており、毎日使用しているという人も多いでしょう。毎日ロードバイクに乗る場合は、普通よりも耐パンク性のあるタイヤがおすすめです。

タイヤは使えば使うほど劣化します。劣化が進むとパンクの原因になるので、太さのある32cを選ぶのがよいでしょう。ご自身がロードバイクに乗る頻度も考慮して、タイヤの太さを選んでください。

②どんな路面にも対応できる

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクに32cタイヤを履かせることで、どんな路面にも対応できるようになります。基本的に32cのタイヤは、砂利道やオフロードを走行する時に履くことが多いです。そのため、32cタイヤを装備すれば、いろいろな路面を走れるようになります。

また太さのあるタイヤは、濡れた路面でも安心して走行できるのが魅力です。雨の日はロードバイクに乗るのをためらってしまう方でも、32cタイヤを装備しておけば安心でしょう。

③乗り心地がいい

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

32cタイヤの魅力は、その乗り心地のよさにもあります。32cのタイヤは、他の太さのタイヤよりも安定感があるため、乗り心地のよさを実感できるでしょう。特にロングライドでロードバイクを用いる方にとっては、安定感は重要なポイントです。

32cタイヤであれば、長時間乗っていても安定感があるので、体に負担を感じにくいでしょう。ロードバイクに安定感を求める場合は、是非太さのあるタイヤを選んでみてください。

ロードバイク向け32cタイヤ3選

① ブリヂストン アンカー DISTANZA タフ

「ブリヂストン アンカー DISTANZA タフ」は、普段使いのロードバイクにおすすめな32cタイヤです。ただパンクしにくいだけでなく、タイヤの側面に特殊なカットを施しています。そのためどんな路面を通行しても、従来の32cタイヤよりもパンクしにくいです。

毎日の通勤・通学で使用したとしても、その耐久性の高さから長持ちするでしょう。32cタイヤは、毎日ロードバイクを使う人におすすめなので、耐久性の高さを求める方はチェックしてみてください。

柔らかな乗り心地

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイク用32cタイヤでおすすめな「ブリヂストン アンカー DISTANZA タフ」は、乗り心地のよさも支持されています。32cタイヤは、25cタイヤのように重量が軽いわけではありませんが、こちらは重量感を感じさせないと人気です。

そのため、軽い重量の32cタイヤをお探しの方は、チェックしてみましょう。スムーズに進んでくれるため、ペダリングも楽です。女性の方や、ロードバイク初心者でも乗りやすい32cタイヤになります。

② パナレーサー [700c×32C] グラベルキング プラス

パナレーサー [700c×32C] グラベルキング プラス

出典:Amazon

重量の軽いロードバイク用タイヤをお探しの方には、「パナレーサー [700c×32C] グラベルキング プラス」がおすすめです。他の32cタイヤに比べて、軽めの重量に仕上がっています。そのため、700c×25cタイヤのようにスムーズな走り心地を求める方にもおすすめです。

「パナレーサー [700c×32C] グラベルキング プラス」の魅力は、耐久性にもあります。パンクしにくいロードバイク用タイヤなので、さまざまな層に適したモデルです。


ホイールを変更すればチューブレスとして使える

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイク用タイヤの「パナレーサー [700c×32C] グラベルキング プラス」は、ホイール変更でチューブレスとして使用できます。専用のホイールを装着する必要がありますが、チューブレスにも対応できるモデルは人気が高いです。興味のある方はチェックしてみましょう。

また「パナレーサー [700c×32C] グラベルキング プラス」は、オフロードにも最適です。タイヤの模様を従来のモデルと変えることで、オフロードでも安心して走行できるようになりました。

③ コンチネンタル グランプリ5000

コンチネンタル グランプリ5000

出典:Amazon

「コンチネンタル グランプリ5000」は、ロードバイク用タイヤとして高い人気を誇ります。そのため、ロードバイクに乗る方は覚えておきましょう。特にその重量感に定評があり、軽さを求める方から支持されているモデルです。

さまざまなサイズを展開しており、オーソドックスな700c×25cタイヤだけでなく、32cも用意されています。ロードバイクに乗るのであれば、押さえておきたいタイヤの一つです。

オールラウンド向け32cタイヤ3選

① パナレーサー クリンチャー タイヤ [700c×32c] リブモ

クリンチャー タイヤ [700×32C] リブモ

出典:Amazon

「パナレーサー クリンチャー タイヤ [700c×32c] リブモ」は、汎用性の高いモデルです。ロードバイクだけでなく、クロスバイク・シクロクロスにも対応できます。また、対応できるシーンも幅広く、街乗りからロングライドまで可能です。

そのため、ロードバイクをいろいろなシーンで活用したい方は、是非チェックしてみてください。耐久性の高い32cタイヤなので、長持ちさせたい人にもおすすめです。

重量感も少ない

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクに32cタイヤを選ぶと、その重量感が気になるという人も多いです。確かに32cタイヤは25cと比較すると、重量感がアップしてしまいます。しかし「パナレーサー クリンチャー タイヤ [700c×32C] リブモ」は、軽量性に成功しました。

そのため、25cタイヤと同じレベルの重量感を実感できます。重さで32cタイヤにするかどうかを悩んでいる方は、軽量性の高いモデルを選んでみてください。

② challenge Grifo

本格的なタイヤをお探しの方には、「challenge Grifo」がおすすめです。イタリアのメーカーで、レースでも使用されることの多いタイヤになります。1つ1つをハンドメイドで生産しているため、職人の技が光る高品質さが魅力です。


クリックすると楽天商品ページへ飛びます

また天然ゴムを使用しており、その柔軟性を実感できるでしょう。グリップ力も強く、どんな路面でも力強い走行が楽しめます。より高い性能を求める方は、「challenge Grifo」をチェックしましょう。

③ HUTCHINSONブラックマンバCX

ドライ路面を走行する方におすすめなのが、「HUTCHINSONブラックマンバCX」です。ドライ路面でもしっかり走行できるグリップ力が魅力で、ロードバイクに速さを求める方に向いています。そのためレース目的や、スピーディーな走りを楽しみたい方はチェックしてみましょう。

クリックするとAmazon商品ページへ飛びます

また「HUTCHINSONブラックマンバCX」は、重量感も軽めに仕上がっています。32cタイヤでも、25cと変わらぬ重量感を味わえるのが魅力です。

32cタイヤを履いてみよう

クリックすると楽天商品ページへ飛びます

ロードバイクには、32cタイヤを選ぶのがおすすめです。今回は、なぜ32cタイヤがおすすめなのか、その理由を掲載したので、是非参考にしてみてください。ただしホイールが32cに対応しているかどうかが重要なので、購入する前にチェックしましょう。

ロードバイクにおすすめなタイヤが知りたい方はこちらをチェック

今回は、32cタイヤのみに絞ってご紹介しましたが、以下の記事では、他にもいろいろなロードバイク用タイヤを掲載しています。さまざまなモデルを見ることでより、自分に合ったタイヤが見つかるので、是非チェックしてみてください。