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100均で買えるキャンプアイテム、焚き火シートおすすめ4選!使い方や注意点も!

キャンプでの焚き火には欠かせなくなった焚き火シートが100均で買えることを知っていますか?100均の商品でありながら十分な耐熱性をもち、熱から地面を守ってくれる便利なアイテムです。この記事では100均の焚き火シートやその使い方、注意点まで紹介しています。
2021年12月29日
tambakouta

焚き火シートは100均で買える!

焚き火はキャンプでの外せないイベントとなっていますが、最近ではキャンプ場の地面や芝生を焦がしてしまう恐れがあることから、焚き火シートを地面に敷いて焚き火をすることがマナーとなってきています。

焚き火シートは性能の良いものを選ぶと数千円してしまい、大きな出費に。しかし、実はセリアなどの100均店からも販売されているのです。

コスパの良さが光る100均の焚き火シート


焚き火をするたびに毎回焚き火シートを買い替えると痛い出費となってしまいます。しかし、100均の焚き火シートであれば10回新しいものを買ったとしても1000円程度の支出で抑えられるのです。

しかも、100均ながら材質はガラス繊維でできており、耐熱効果も十分に備えています。サイズや使用感などはキャンパーによって向き不向きがあると思いますが、コスパを考えると100均の焚き火シートはとても便利なアイテムだと言えるのです。

焚き火の規模によって使い分けると便利!

100均の焚き火シートはサイズが小さめなので、ソロキャンプや小型の焚き火台を使用するときに重宝するアイテムです。荷物をあまり増やしたくないという方にも100均の焚き火シートがおすすめ。

大きめの焚き火台を使うときや、BBQグリルを使うときはもっと大きいサイズの焚き火シートを使うなどして、100均のシートと使い分けをすると便利に使いこなせますよ。


100均で買える焚き火シート2選!

キャンプで焚き火をする際にはマナーとして欠かせなくなった焚き火シート。キャンプアイテムを揃えるには何かとお金がかかるため、できれば焚き火シートは100均などで安く済ませたいですよね。

現在、焚き火シートは100均でも販売されるようになりました。キャンプ用品を安く済ませたいという方のために、今回は100均で買える焚き火シートをご紹介します。

100均で買える100円の焚き火シート!

サイズは小さめでもガラス繊維素材で、耐熱性は十分!


キャンドゥ、ダイソー、セリアなどの100均で売られているの焚き火シートはサイズが30cm×30cmで、材質はガラス繊維でできています。耐熱温度は260度となっており、焚き火がじかに接しないように注意すれば、地面を焦がす心配はありません。

サイズが小さいため、基本的にはソロキャンプで気軽に使いたい人向けとなっています。100均の商品なので、新しく買い換えても、大きな出費とならないのが嬉しいですよね。

ダイソーならネットショッピングでも買える!

大手3社(キャンドゥ、ダイソー、セリア)の100均で販売されている焚き火シートは発売元の会社がエコー金属株式会社で統一されており、同じサイズ(30cm×30cm)、同じ材質(ガラス繊維)でできています。

キャンドゥとセリアは一般店舗でのみの販売ですが、ダイソーはネットショップでも販売されているため、近所に100均の店舗がない方でも手軽に購入することができて便利ですよ。

100均焚き火シートの注意点!

キャンドゥ、ダイソー、セリアのどこでも購入できて便利な100均の焚き火シートですが、一般的なシートと比較すると、耐熱温度が200度から300度近く下がってしまうのが難点。台の低い焚き火台などを使用すると、熱が地面へ伝わってしまったり、破損してしまったりする恐れがあります。

100均の焚き火シートはサイズが小さいため、飛散する火の粉を防げない可能性もあるので、使用の際には細心の注意を払ってください。

100均で買える高性能な500円焚き火シート!

キャンドゥは100均のお店ながら、500円の焚き火シートも販売しています。材質はグラスファイバーで、サイズは35cm×50cmと100円のシートよりも若干大きめ。

角には穴が空いており、ペグなどをさすことによって地面に固定することが可能になっているため非常に便利なアイテムです。100円の焚き火シートでは物足りないという方は少し奮発して、こちらの500円の焚き火シートを買ってみてください。

100均以外のおすすめ焚き火シート2選!

100均や500円の焚き火シートも便利で使い勝手のいいアイテムですが、もっと大きいサイズや質のよい焚き火シートが欲しい方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために、100均以外の焚き火シートで、耐熱性に優れ、長年使えるおすすめの商品を2つ紹介します。

コールマン焚き火シート

グラスファイバー生地で600度という優れた耐熱温度!

人気ブランド、コールマンの焚き火シートは600度という耐熱性を持っており、長時間焚き火を続けていてもほとんど痛むことがないのが強みです。記事の素材にはグラスファイバーを使用しており、丁寧に編み込まれているため、丈夫で長持ちするのも特徴。

100均の焚き火シートではサイズも耐熱性も物足りない、どうせ買うのであれば良いものを長く使用したいという方にはおすすめです。

80cm×80cmの大判で地面に固定も可能!

コールマンの焚き火シートは80cm×80cmという大判仕様になっており、100均シートの約7倍の面積を持ちます。大掛かりな焚き火やBBQグリルを置くことも可能で、飛び散る火の粉も十分に防ぐことができる大きさです。

また、四隅にある穴にペグなどを指して固定すれば、風に飛ばされることもなく、さらに安全に使用できますよ。

ヨーラー焚き火台シート

ヨーラー(YOLER) 焚き火台シート

出典:楽天

ナノガラス繊維採用で耐熱温度は550度!

ヨーラーの焚き火シートはナノガラス繊維を採用しており、耐熱温度は550度に設定されています。繊維の折り込みが細かいため、ほつれにくく、頑丈な作りとなっているのも人気の秘密です。

100均の焚き火シートのコスパには及びませんが、他社と比較すると半額ほどのリーズナブルな値段なのも嬉しいポイントとなっています。

豊富なサイズバリエーション!

ヨーラーの焚き火シートはサイズの種類が豊富で、その上セット商品となっているため、用途に合わせて使い分けが出来ます。

小さいものは30cm×30cm、大きいものは80cm×130cmまで揃っており、焚き火やBBQグリルはもちろん、仏壇や香炉置き場として利用する方も多いのです。

 

焚き火シートの使い方と注意点

焚き火をする際にはマナーとして必ず使用して欲しい焚き火シートですが、正しい使い方や注意点を知らないと思わぬ事故を招いてしまいます。以下で、使用方法と注意点を確認しておきましょう。

焚き火シートの使い方

焚き火シートは焚き火の熱や火の粉から地面を守るために使用するアイテムで、シートを敷いて、その上に焚き火台を乗せて利用するのが一般的です。

焚き火台が小さい場合や灰受けが付いていない焚き火台を使用する際は耐熱性のトレーを用意し、焚き火シートの上に乗せておくとより安全です。特に、100均の焚き火シートはサイズが小さいため、火の粉が飛び散りがちですが、トレーがあれば火の粉を受け止めてくれます。

焚き火シートを使う際の注意点

Photo byComfreak

焚き火シートは耐熱温度(100均のシートが260度、一般的なシートは500度から600度)が決まっており、想定以上の温度が加わると破損してしまう恐れがあるため、注意してください。直火で使用したり、消火用として利用したりすることは避けましょう。

また、100均の焚き火シートなどのようにサイズが小さい商品の場合は火の粉が周辺に散って地面を焦がしてしまう可能性がありますので、要注意です。

焚き火シートの代用品は?

焚き火シートをなるべく安く済ませたいという方は100均のものをおすすめしますが、そもそも焚き火シートにお金を使いたくないという方や他のもので代用したいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

身近にあるもので焚き火シートを代用する場合、どのようなものが適しているのかをご紹介します。

代用品①:仏壇・香炉の下敷き

Photo byAlexis

仏壇や香炉の下敷きはカーボンフェルトと呼ばれる不燃性のシートでできているものが多いため、焚き火シートの代用品として利用できます。サイズが多種多様な上、裁断もしやすいため、好みの大きさのシートに作り変えることも可能。

焚き火シートで手頃なサイズのものが見つからなかった場合でも、カーボンフェルトを購入して自分で作ってしまうという手段もありますよ。ガラス繊維などと異なり、手触りが滑らかなところもメリットの一つです。

代用品②:シリカシート

Photo byWikiImages

シリカシートは排気ダクトの断熱材や溶接作業時のカバーとして利用されています。ガラス繊維でできているため、耐熱性に富み、焚き火シートの代用品として使うことができます。

焚き火シートよりも圧倒的にサイズが大きいため、焚き火台の大きさに合わせて裁断して使用したい方にもおすすめです。

代用品③:消防用衣類

Photo by12019

消防用衣類は耐炎繊維でできているため、耐熱性に優れており、焚き火シートとして代用ができます。ご家庭にある方は少ないかとは思いますが、知り合いから譲り受けられる場合などに焚き火シートとしての代用を検討してみてください。

ご自身の用途や焚き火台の大きさに合わせて裁断しましょう。一般的に焚き火台の大きさの4倍程度のサイズがシートの大きさの目安になります。

100均の焚き火シートを試してみよう!

Photo byPexels

これからはキャンプ場利用のマナーとして焚き火シートが必須となってきます。マナーはしっかり守りたいけどお金はあまりかけたくないという方は100均の焚き火シートをぜひ試してみてください。

特に近年流行りのソロキャンプでは100均の焚き火シートが活躍すること間違いなしですよ。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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焚き火シートにも色々な種類があります。サイズや素材、ブランドなど自分好みの焚き火シートを見つけて、キャンプでの焚き火を有意義なものにしましょう。

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