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対応するシーズン別、窓ガラスの断熱シートおすすめ6選!貼り付け簡単なタイプも!

窓への断熱シートの施工は高い効果が見込めます。何となく冬場は部屋が寒い、夏場の日差しにより暑いと感じている場合は、窓への断熱シート施工を試してみてください。おすすめの断熱シートも解説しますので、ぜひチェックしてみましょう。
2021年11月2日
ユウキ
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この記事で紹介しているアイテム

アールマドピタシートH-166

ライフタイム結露防止シート

アール窓にピタッとテキスタイル風遮光 シェード172 GR

窓への断熱シートで寒さは変わる

断熱シートは効果絶大

窓ガラスへの断熱シート施工は効果絶大です。窓から受ける季節の影響が大きく、夏は暑くなり冬は凍結するほど冷えてしまうことは理解できるでしょう。しかし、窓への断熱シートを施工するだけでこうしたリスクを低減させることができます。

もし、少しでも断熱効果を高めたいのであれば、こうした施工は必ず行っておくべきでしょう。おすすめの窓ガラスへの断熱シートを紹介しますので、ぜひチェックしてください。

窓への断熱シートを施工するメリット

断熱効果が得られる

窓ガラスに断熱シートを貼るだけで、高い保温性、断熱効果を得られます。ガラスは暑さや寒さの影響は直接受けてしまうのです。夏は強い日差しが窓から入ってくることで部屋の温度は上昇します。冬場は窓ガラスを触ってみればわかりますが、かなり冷たくなってしまうのです。

しかし、断熱シートを貼るだけで、こうした問題を解決できます。夏には強い日差しを入れないようにさせ、冬場は防寒対策になるのです。さまざまな種類からマッチする断熱シートを選びましょう。

結露の低減が行える

冬場になると困るのが、窓ガラスへの結露でしょう。結露ができてしまうことで、部屋の保温効果が低減してしまうだけではなく、カビなどが発生する原因にもなります。しかし、断熱シートは結露防止効果もあるのです。

窓ガラスの外側の温度が極端に下がらないため、内側に結露ができにくくなるのです。断熱シートは防寒対策用というイメージが強いかもしれませんが、こうした結露防止効果もあることを知っておきましょう。

プライバシー保護効果もあり

窓ガラスの断熱シートの種類にはプライバシー防止効果があるタイプもあります。完全にクリアータイプの断熱シートもありますが、曇ったタイプの断熱シートや完全に中が見えないスモークの種類もあるのです。

つまり、断熱シートを窓ガラスに施工すれば、断熱効果と防犯効果の両方を得ることができます。こうしたタイプも人気がありますので、じっくりと確認をして窓への断熱シートを施工しましょう。

ガラスの飛散防止にも効果あり

窓ガラスは震災などが起こると危険なものになるでしょう。ガラスが割れてしまい飛散すると、かなり危険な状態になります。しかし、断熱シートを施工しておけば、こうした危険回避もするここができるのです。

窓ガラスへの断熱シートの多くは、ガラスに直接貼り付けるタイプになります。ガラスが割れたときでも、断熱シートを貼っておけば飛散する可能性が低くなるのです。飛散防止対策にも役立ちますので、こうした視点からも断熱シートがおすすめと言えます。

部屋の印象を変えられる


窓ガラスへの断熱シートにはおしゃれなタイプも出てきました。便利さや断熱対策ができるだけではなく、おしゃれなタイプも選ぶ視点に加えることで、同時に部屋の印象も変えることができるのです。

こうしたおしゃれな種類はどうしても高価になってしまいがちですが、それでも見た目の効果にこだわるならぜひ、選んでみましょう。さまざまな対策に使える窓への断熱シートは、施工しておけばメリットが多いのがわかるはずです。

夏:窓への断熱シートおすすめ3選

1:アールマドピタシートH-166

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水も必要のない、簡単に貼り受けられるタイプで人気があります。夏にも冬にもおすすめタイプですが、何よ3層構造になっていますので、強い紫外線からしっかりと部屋を守ってくれますので夏場におすすめと言えるでしょう。

また、この断熱シートは絵柄が入っていますので、部屋をおしゃれにかわいくアレンジできることも人気の理由です。機能性が高く、さらにはおしゃれで便利な最新の断熱シートを探している人には人気でおすすめと言えます。

アールマドピタシートH-166

出典:楽天
サイズ90×180cm
UVカット約90%
材質本体/ポリエチレン 粘着剤/アクリル系 保護フィルム/ポリエステル

2:TAKARAFUNE 窓断熱シートマジックミラー

マジックミラー効果もあるこのおすすめの断熱シートは、厚みのある素材のため、ビギナーでも施工がしやすいです。水貼りタイプですが、賃貸で気軽に貼れます。完全の部屋の中が見えなくなりますので、防犯効果も期待できるでしょう。

日光の強い光を遮断して、部屋の温度を快適に保ってくれる最新の素材のため、かなり人気があります。冬場にも使えるオールシーズンタイプですが、夏場はよりその効果を発揮してくれるでしょう。

TAKARAFUNE 窓断熱シートマジックミラー

出典:楽天
シルバー
サイズ600×600㎝

3:セキスイ断熱クールアップ

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夏場の強い日差しや紫外線をしっかりとカットしてくれる断熱シートです。ナノ粒子のコーティングにより、通気性を保ちながらしっかりと紫外線などを遮断してくれます。ただし、オールシーズンタイプではなく夏場専用のため注意しましょう。

室内の温度は最大で11度も抑えてくれます。また、面のファスナータイプのシートになっていますので、窓への取り付け、取り外しが簡単なこともこのシートの大きな特徴と言えるでしょう。

セキスイ断熱クールアップ

出典:Amazon
サイズ100×200㎝
設置タイプマジックテープ

冬:窓への断熱シートおすすめ3選

1:ライフタイム結露防止シート


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このシートは、結露防止が一番の効果のため、冬用として施工すれば高い効果を実感できるでしょう。結露が軽減でき、防寒対策に役立ちます。また、水で貼るタイプのため何度でも貼り直しができ便利です。

おしゃれで個性的なカラーがラインナップされていますので人気で、とくに若い女性に高く評価されています。防寒対策としてはかなり優秀なシートのため、ぜひ窓にDIYで施工をしてみてください。

ライフタイム結露防止シート

出典:楽天
素材ポリエチレンテレフタレート
サイズ約90×180cm×2枚組

2:アール窓にピタッとテキスタイル風遮光 シェード172 GR

吸盤による貼付けのため、かなり簡単に脱着ができる、窓ガラス用の断熱シートです。人気の理由は脱着が楽なだけではなく、薄型の吸盤が使われていますので、窓の開け締めに影響が少ないことでしょう。

冬場だけではなく夏場の強い日差しを遮るためにも使えますので、オールシーズン適用です。保温性もしっかりとありますので、便利に活用してください。サイズも一般的な家庭用の窓にフィットするサイズ感のため、そのまま便利に活用できます。保温性に優れた断熱シートです。

アール窓にピタッとテキスタイル風遮光 シェード172 GR

出典:Amazon
サイズ幅82×高さ172cm
材質シェード/PVC、ポリエステル ハトメ/アルミニウム 吸盤/PVC

3:ニトムズ窓ガラス粘着断熱シート

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保温性がかなり高く、冬場には最適な断熱シートです。ガラスに貼るタイプですが、剥離フィルムがないため手間がかかりません。部屋をしっかりと保温して、快適な状態を維持できますので、電気代の節約にも繋がります。

また、この窓の断熱シートはオールシーズンタイプで使え、紫外線があたっても劣化しにくい材質のため長期間の使用に優れているのです。おしゃれはありませんが、保温性で選ぶならかなりおすすめと言えます。

ニトムズ窓ガラス粘着断熱シート

出典:楽天
購入単位1本
サイズ幅90cm 長さ180cm
材質特殊ポリエチレン・アクリル系粘着剤

窓への断熱シートの選び方

少し大きめのサイズを選ぶ

もし、窓への断熱シートをDIYで施工するときには、断熱シートは少し大き目の種類を購入しておきましょう。大き目のサイズを選ぶことで、かなり施工がしやすくなります。反対にサイズが小さければ隙間から断熱効果が失われてしまうのです。

大き目のサイズでもあまりはカットをしますので、必ず大き目のサイズを選ぶことをおすすめします。断熱シートは種類がかなりたくさんありますので、サイズについては時間かけて検討するべきです。

貼り付けが簡単なタイプを選ぶ

窓ガラスへの断熱シートの施工は、種類によっては難しいと感じてしまいます。もし、DIYで施工する場合には、できるだけ貼りやすいタイプを選ぶことがおすすめです。貼り付けやすいタイプは、素材に厚みがある種類と言えます。

薄い断熱シートはプロでも貼り付けが難しく感じるでしょう。厚みのある素材なら、手順を踏めばビギナーでも比較的楽に貼り付けることができます。こうした視点からも断熱シートの素材は選ぶようにしましょう。


窓への断熱シート選びの注意点

凹凸があるガラスは施工できない

まず、大前提としてガラスに凹凸がある種類のガラスには断熱シートの施工はできません。それでも窓に断熱シートを施工したい場合には、貼り付けるシートタイプ意外を選ぶ必要がありますので注意してください。

ただ、人気でおすすめの断熱シートの多くは直接カラスに貼り付けるタイプが多いです。そのため、窓への断熱シートを施工したい場合には、窓ガラスから見直すことをおすすめします。

ワイヤー入りタイプのガラスには施工注意

実はワイヤー入りの窓ガラスにも断熱シートは施工できません。一見するととくに問題なく貼り付けることができるように感じるでしょう。しかし、実はワイヤー入りの窓ガラスに断熱シートを貼るとガラスが割れる可能性があるのです。

ワイヤーは熱を持っても大丈夫な構造になっています。しかし、断熱シートを貼ることで、ワイヤーとガラスに温度差ができてしまうのです。その温度差により窓ガラスが割れやすくなります。必ず施工しないように注意しましょう。

窓への断熱シートは効果抜群

断熱シートで快適に過ごそう

保温効果、紫外線防止効果のある断熱シートを窓に取り付ければ、間違いなく快適に今よりも過ごすことができます。施工も簡単なため、DIYで取り付けることができるのもメリットと言えるでしょう。

また、断熱シートにはデザインやカラーに凝ったおしゃれなタイプもあります。夏冬快適なだけではなく、理想的なインテリアにもなるのです。上手に窓への断熱シートを選んで、いつでも快適な部屋で過ごせるようにしましょう。

スタイロフォームが気になる方はこちらをチェック!

スタイロフォームと呼ばれる建材を知っていますか。断熱、防音効果の高いこの建材は、ホームセンターなどで手軽に購入できる住宅用建材として知られています。この建材について詳しく解説されていますので、ぜひチェックしてください。