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スノーボードで人気の5つのスタイルを紹介!おすすめの板の種類も大公開!

スノーボードには、スタイルがいくつかあるのをご存知ですか?今回は、スノーボードの5つのスタイルを紹介するので、是非参考にしてみてください。また、それぞれのスタイルに合った板の特徴や、おすすめのアイテムについても掲載しています。
2021年11月30日
mamma32
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目次

スノーボードを極めよう

スノーボードにはスタイルがある

Photo byPexels

スノーボードと一口に言っても、滑り方にさまざまな種類があるのをご存知ですか?スノーボードはただ板でゲレンデを滑走するだけではなく、さまざまな種類の滑り方を使い分けます。また、その滑り方のスタイルによって、適する板やアイテムがかわるのも特徴的です。

今回は、そんなスノーボードのスタイルについてまとめてみました。これからスノーボードを始めようとしている方や、レベルアップを狙っている方は是非スタイルの種類を勉強してみてください。

5つのスタイルがある

Photo byAlpcem

スノーボードのスタイルは、5つの種類に分類されます。それぞれ特徴があるので、どのスタイルが自分に合っているのかをチェックしましょう。また、スノーボードのスタイルは、レベルに合わせた選び方がおすすめです。

スノーボードのスタイルの中にはレベルの高いものもあるので、初心者では太刀打ちできない可能性があります。実際にどのようなスタイルなのか、説明をチェックしたり動画でプレイを見たりすると分かりやすいでしょう。

スノーボードスタイルの選び方

Photo bymiaalthoff

数あるスノーボードのスタイルは、一体どんな選び方をすればよいのでしょうか?今回は、スノーボードのスタイルを選ぶ上での基準についてまとめてみました。これから自分にはどんなスタイルがいいのか悩んでいる方は、参考にしてみてください。

①レベルに合わせる

スノーボードのスタイルを選ぶ際は、まず自分のレベルをチェックしましょう。例えば初心者の場合は、フリーライディングでスノーボード自体に慣れるべきです。ある程度レベルが上ってきて、トリック系に挑戦したい時はジブ・グラトリにしましょう。いきなりパークスタイルは、おすすめできません。

このように、スノーボードのスタイルは自分のレベルに合わせる必要があります。心配な場合は、周りの人や上級者に相談してスタイルを決めましょう。

②ゲレンデで選ぶ

スノーボードのスタイルは、ゲレンデで選びましょう。ゲレンデによって、スタイルに適していない場合も多いです。特にパウダーランやパークスタイルは、専用のエリアが必要になります。ゲレンデによってはそういったスタイルに対応していないので、まずは確認しましょう。

また、バックカントリーはゲレンデというよりも森林の中で行います。専用のツアーが必要なので、チャレンジしたい場合は場所を選ぶようにしましょう。

初心者向けスタイルの特徴

①フリーライド


Photo byRi_Ya

一般的なスノーボードのスタイルが、「フリーライド」です。名前の通り自由な滑走方法なので、ゲレンデを自分の思い通りに走れます。そのため初心者から上級者まで、さまざまなレベルの人におすすめなスノーボードのスタイルです。

初心者の場合は、フリーライドでまずはゲレンデを滑走することに慣れましょう。一方ある程度技術がある場合は、カーブやターンなどトリック系にチャレンジするのがおすすめです。自由な滑走で、自分の好みに合ったスノーボードが楽しめるスタイルになります。

自分の滑りを追求できる

スノーボードのスタイルの1つであるフリーライドは、自分の滑りを追求できる点が人気です。決まった型がないスタイルなので、思い通りに滑走できます。そのためスピーディーにゲレンデを駆け抜けたい場合や、カーブを取り入れながら軽やかに滑走したい時など、気分に合わせて選べるでしょう。

スノーボードのゲレンデは、その土地によって地形や雪質が異なります。フリーライドであれば、そういったゲレンデの違いにも柔軟に対応できるでしょう。

②パウダーラン

Photo byazulesnet

「パウダーラン」は、後ほどご紹介するバックカントリーと同じく非圧雪の雪を滑走するスタイルです。バックカントリーは森の中で行いますが、パウダーランはゲレンデでプレイするという違いがあります。ゲレンデのコース横や非圧雪エリアで滑るため、バックカントリーよりも安全です。

そのため初めて非圧雪を滑走する際は、パウダーランから初めましょう。ふわふわとした独特の感触が、さまざまなスノーボーダーたちに人気のスタイルです。

中級者向けスタイルの特徴

①ジブ・グラトリ

Photo byderwiki

技を繰り広げるようなスノーボードのスタイルが、「ジブ・グラトリ」です。どちらもトリックをメインとするスタイルなので、ひとくくりに呼ばれるケースがあります。例えばジャンプをしたりスピンをしたり、レールの上に乗ったりなどといったトリックを繰り広げるスタイルです。

そのため上級者から人気のスタイルで、初心者にはあまりおすすめできません。ただ、ある程度フリーライドで基本的な技術を積み重ねれば、ジブ・グラトリはチャレンジし甲斐があるでしょう。

低速・平地で行うスタイル

ジブ・グラトリはトリックを繰り広げる滑り方ですが、低速かつ平地で行うのが特徴的です。緩やかな斜面や平地で行うのでスピードが出にくく、ゆっくりとした滑走の中でコントロールするスタイルになります。そのためトリック系ですが怪我が少なく、ある程度経験のある方ならチャレンジしやすいです。

上級者向けスタイルの特徴

①パークスタイル

Photo byScros

「パークスタイル」とは、ダイナミックなスノーボードの滑り方です。主にキッカーと呼ばれるジャンプ台やハーフパイプを用いるので、専用の板やゲレンデが必要になります。勢いよく滑走し、そのままジャンプを決める滑り方なので、ダイナミックで爽快感が感じられるでしょう。

そのためパークスタイルは上級者向けと呼ばれており、キッカーが備え付けられているゲレンデも限られます。また、最初はただキッカーを飛ぶだけですが、段々と回転を加えるなどトリックのレベルアップを図るのが狙いです。


まずはジブ・グラトリで練習すべき

パークスタイルに挑戦したい場合は、まずジブ・グラトリで練習すべきです。同じトリック系の滑り方なので混同されやすいですが、ジブ・グラトリが低速かつ平地で行うのに対し、パークスタイルはキッカーを使ってハイスピードで滑走します。

そのためパークスタイルのほうが難易度や危険度が高く、まずはジブ・グラトリで基本的なトリックを習得すべきだと言われています。最近は初心者向けのキッカーを用意するゲレンデもあるので、ある程度技が習得できたら挑戦してみましょう。

②バックカントリー

Photo byStockSnap

「バックカントリー」は、無圧雪の雪山を滑走するスタイルのことです。つまり整備されたゲレンデではなく、自然の状態の雪山を滑走する滑り方を指します。通常の整備されたゲレンデは雪が圧縮されており、硬さがあるのが特徴です。

一方バックカントリーで使用される無圧雪のゲレンデは、ふわふわしているので独特の浮遊感が楽しめます。専用の板が必要になるので、バックカントリーをする場合はパウダースノー専用のアイテムを用意しましょう。

上級者向けのスタイル

無圧雪の中を滑走するバックカントリーは、初心者でも楽しめるスタイルに思われがちです。しかし整備されたゲレンデではなく自然の中を滑走するため、慣れている上級者でないとプレイできません。また、上級者であっても初めてバックカントリーに挑戦する場合はツアーに参加しましょう。

ツアーに参加することで、雪崩に巻き込まれた時の対処法などを教えてもらえます。慣れてしまえば自然の中で楽しい滑走ができますが、常に自己責任が伴うスタイルです。

各スタイルにおすすめな板の特徴とモデル

①フリーライド

BC Stream RIDERS' SPEC DR LTD

出典:Amazon
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フリーライディングは、安定性の高いモデルがおすすめです。ゲレンデの中を自由に走行するスタイルなので、基本的にスノーボード板も好みに合ったものを選びましょう。オールラウンドな板を用意しておくと、さまざまな種類の滑り方に対応できます。
 

②ジブ・グラトリ

ジブ・グラトリは、専用のスノーボード板が必要なスタイルです。普通のスノーボード板よりも短めのものを選んで、自由に操作できるようにしましょう。また、初めてジブ・グラトリに挑戦する場合は、柔らかめでしなりのある板が人気です。

「FNTC TNT C」は、しなりが生まれやすい構造なので初心者にも向いています。体重を軽く乗せれば簡単にカーブできるので、乗りやすいでしょう。また、軽量性が高いので女性でも操作しやすい人気のアイテムです。

③パークスタイル

アライアン・ダメージ

出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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パークスタイルの場合、自分がどんな技を滑りたいのかによって適切な板の種類が変わります。基本的にキッカーを使う場合は、硬く反発力が強い種類を選びましょう。ジブ・グラトリ系と同じアイテムが使えますが、耐久性が強いものを選んでください。

「アライアン・ダメージ」は、オールマイティーに使えるアイテムです。そのためキッカーだけでなく、ジブ・グラトリにも対応できます。スピーディーに走行できるので、パークスタイルらしさを求める人から人気です。

④バックカントリー

21-22 アチロム エーブイエス

出典:楽天
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森の中で行うバックカントリーは、パウダー用の板を選びましょう。普通のスノーボードの板よりも長く大きく作られており、ふわふわとした雪の上でも浮く構造になっています。特に初心者の場合は、浮力を重視したスノーボード板を選んでください。

⑤パウダーラン

SICKSTICK

出典:楽天
出典:Amazon
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出典:Amazon
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出典:Amazon
出典:Amazon
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パウダーランも、専用のアイテムが必要になります。ただしゲレンデで行うパウダーランの場合、そのまま整備された雪の中も滑れるような板がおすすめです。そのためパウダーランは、オールラウンドなスタイルの板を選ぶようにしましょう。

スノーボードを楽しもう

Photo byKrocmokocour

ウィンタースポーツとして人気のスノーボードには、さまざまなスタイルがあります。それぞれのスノーボードスタイルを知ることで、自分の理想やレベルに合った滑りが楽しめるでしょう。実際にスノーボードのスタイルをプレイしている映像を見ると、よりイメージがつかみやすいはずです。

また、スノーボードのスタイルに合ったアイテムを用意しましょう。スノーボードのスタイルに合ったアイテムを用意すれば、快適なプレイが楽しめます。

スノーボード板が気になる方はこちらをチェック

さまざまなスタイルを楽しみたい人には、オールラウンドなスノーボードの板がおすすめです。以下の記事では、オールラウンドなスノーボード板のおすすめを紹介しているのでチェックしてみましょう。また、スノーボード板の選び方についても記載されているので、参考にしてみてください。