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種類別・スノーボードのブーツおすすめ9選!3つの選び方のコツや注意点も解説!

スノーボードブーツは、さまざまな種類があります。今回は、おすすめのスノーボードブーツを紹介するとともに、選び方のコツについてもまとめてみました!是非自分に合った選び方を知って、マッチするスノーボードブーツを見つけてみてください。
2021年11月1日
mamma32
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スノーボードブーツは選び方が重要

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スノーボードを行う際は、ブーツの選び方が重要となります。自分のサイズ感覚に合った選び方をしないと、スノーボード中に痛みを感じやすいです。また、自分に合ったスノーボードブーツの選び方を行うことで、より高いパフォーマンスが実感できます。

今回は、スノーボードブーツの選び方と、おすすめのスノーボードブーツをまとめてみました。特に初心者の方は、種類や選び方をしっかりチェックしてから実際のブーツを購入するのがおすすめです。

いろいろな種類がある

一口にスノーボードブーツと言っても、さまざまな種類があります。シューの締め方やインナーのタイプなど、スノーボードブーツだけでもいろいろな種類に分類されるのです。スノーボードブーツの種類を知っておけば、選び方でも役立つでしょう。

今回はスノーボードブーツの選び方だけでなく、種類についても記載しています。スノーボードブーツには一体どんな種類があるのかをチェックして、選び方の基準にしてみてください。

スノーボードブーツの3つの選び方のコツ

スノーボードブーツを購入する際に重要なのが選び方のコツです。スノーボードブーツの選び方のコツはいろいろありますが、今回は重要な3つのコツに絞ってみました。これらの要素を重視した選び方であれば、自分にぴったりと合うスノーボードブーツが見つかります。

是非、以下の選び方のコツを参考にしてお気に入りのスノーボードブーツを見つけてみましょう。また、実際の商品を比較しながら、自分なりの選び方のコツを見つけてみるのもおすすめです。

①紐(シュー)の種類を重視した選び方

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スノーボードブーツの選び方のコツで重要なのが、シューの締め方です。スノーボードブーツのシューの締め方は、一般的に3種類に分類されます。ボアシステム・クイックレース・紐タイプの3種類なので、それぞれの特徴や違いを知っておきましょう。

自分好みのシュータイプを見つけることで、スノーボードブーツの選び方の基準になります。好みのシュータイプが分かったら、該当するスノーボードブーツの中からお気入りを見つける選び方がおすすめです。

ボアシステムの特徴

ボアシステムとは、アウターにあるダイヤルを回すだけで簡単に締められるスノーボードブーツです。ダイヤルを回すだけでシューが締まるので、素早くスノーボードブーツの着脱が行なえます。また、ボアスシステムだとシューを締める際に力を必要としません。

そのため女性でも簡単に扱えるのがメリットです。ただし、ボアシステムはシューを細かく調節できません。そのためフィッテング具合や履き心地にこだわりのある方は、向いていないでしょう。

クイックレースの特徴

クイックレースとは、2本の紐を引っ張ってスノーボードブーツ全体を締め付ける種類です。力が弱くても、ブーツ全体を適度な締め具合にできます。そのため女性や子供にもおすすめで、人気の高いシュータイプです。

また、ある程度のレベルであれば自分の好きな具合に調節できます。履き心地にこだわりを持つ方や、フィット具合を自分で調整したい場合は、クイックレースをチョイスしましょう。着脱も、ボアシステム同様簡単に行なえます。

紐タイプの特徴

紐タイプは、紐だけでスノーボードブーツ全体を締め付けます。運動靴などの靴紐と同じなので、自分好みのフィット具合や、特定の場所のみを締め付けたい時に調整しやすです。そのため上級者から支持されており、足の感覚を大切にしたい人に向いています。

ただし最近はあまり主流ではなく、販売されている数が少ないです。また、ボアシステムやクイックレースに比べると着脱が難しく、時間がかかってしまうというデメリットが挙げられます。

②硬さ重視の選び方


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スノーボードブーツの選び方のコツとして、硬さも重要なポイントです。特に初心者の場合は、動きやすさを重視するために柔らかめを選びましょう。ある程度レベルがアップしてきたら、ミディアムか硬めのスノーボードブーツをチェックしてみてください。

特に硬いスノーボードブーツの方が、スピードに対応できます。効率よく重心をボードに伝えられるので、よりスピーディーな滑りが楽しめるのです。スノーボードブーツの硬さは、自分のレベルに合わせた選び方をしましょう。

③インナー重視の選び方

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スノーボードブーツの選び方のコツとなるのが、インナーです。スノーボードブーツはアウターとインナーに分かれており、インナーの種類は選び方の上で大切な要素となります。成形済みのインナーは着脱しやすく、防水性や保温性に優れているのが特徴です。

一方レースタイプインナーは、紐を調節してフィットさせます。そのため自分好みのフィット具合に調整しやすく、滑っている時に足の感覚をダイレクトに伝えやすいです。

ソフトのスノーボードブーツ3選

①NORTHWAVE EDGE

「NORTHWAVE EDGE」は、ヒール部分のフィット具合が高めです。そのためトリックを繰り出しやすく、ある程度レベルの高い人にも向いています。また、自分の足の動きや感覚をボードに伝えやすい構造になっており、より高いパフォーマンスが発揮できるでしょう。

柔らかめなので初心者にもおすすめですが、技などを練習したい人も是非チェックしてみてください。また、インナーが日本人の足形に合う種類なのも魅力的なポイントです。

ホールド感重視の選び方をする人におすすめ

「NORTHWAVE EDGE」は、ホールド感重視の選び方をする人におすすめなスノボードブーツです。タンがアウターとフィットするような構造になっているので、足を適度に固定してくれます。そのためホールド感や安定感重視の選び方をする人は、是非チェックしてみてください。

特に初心者の場合は、ホールド力が強めのモデルに着目した選び方がおすすめです。ボードの動きなどに慣れていない初心者でも、ホールド力の強いモデルであれば動きについていきやすいでしょう。

②VAXPOT スノーボードブーツ

VAXPOT スノーボードブーツ

出典:楽天
出典:Amazon
出典:楽天
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出典:Amazon
出典:Amazon
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安さ重視の選び方をする人には、「VAXPOT スノーボードブーツ」がおすすめです。他のスノーボードブーツよりも比較的安めなので、コスパがいい商品をお探しの方に向いています。初心者でも扱いやすい柔らかめなスノーボードブーツなので、動きやすいでしょう。

デザインのシンプルなので、ボードやウェアに馴染みやすいです。シンプルさ重視の選び方をしている人にも人気なスノーボードブーツなので、是非チェックしてみてください。

清潔に保てる

「VAXPOT スノーボードブーツ」は、清潔さを重視した選び方の人にもおすすめです。インナーがアウターから取り外せる構造になっており、スノーボードが終わった後は洗濯ができます。いくら寒いといっても、スノーボード中は汗をかきやすいです。

特にブーツの中は蒸れやすいので、洗濯できるスノーボードブーツは重宝します。スノーボードブーツのお手入れを気軽に行いたい方は、是非チェックしてみてください。

③ディーラックスID

出典: https://www.supersports.com/ja-jp/victoria/products/D-10709301501

グラトリ系におすすめなのが、「ディーラックスID」です。柔らかいスノーボードブーツなので技が出しやすく、ちょっとした重心移動にもしっかり反応してくれます。そのため技の繰り出しやすさ重視の選び方をする人は、是非チェックしてみてください。

基本的に柔らかめのスノーボードブーツは感覚がボードに伝わりにくいのですが、こちらのモデルはそんなデメリットを改善しました。スノーボーダーのニーズにしっかりと応えてくれるため、おすすめです。


自由に調節できる

「ディーラックスID」は、自分で自由に締め付け具合を調節できます。そのため、繰り出したい技やその日のシーンに合わせて締め付け具合を変えてみましょう。ベルトをしっかりと締め付ければ、高回転が行いやすいです。

反対にベルトを緩めることで、グラブなどの技が繰り出しやすいでしょう。特に中級レベル以上の場合は、自分で調節できるスノーボードブーツはを選ぶのがおすすめです。

ミディアムのスノーボードブーツ3選

①SALOMON KIANA DUAL BOA

SALOMON KIANA DUAL BOA

出典:楽天
出典:Amazon
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耐久性の高いスノーボードブーツをお探しの方は、「SALOMON KIANA DUAL BOA」をチェックしてみましょう。耐久性が高いレディース用のスノーボードブーツで、有名なサロモンの製品です。そのため、ブランドを重視した選び方の人にも向いています。

ミディアムな硬さなので適度に自分の感覚をボードに伝えることができ、尚且動きやすさも損ないません。そのため中級レベルの方や、ある程度スノーボードの経験がある人におすすめです。

大切な箇所に熟成型フォームを採用

「SALOMON KIANA DUAL BOA」は、かかと・足首・すねの部分に熟成型フォームを採用しています。痛みを感じやすかったり故障しやすかったりする箇所に特別なフォームを使うことで、安全性や動きやすさをアップさせました。

また、自分の好みに合わせてカスタムできるのも人気の理由です。ある程度レベルが上がった方は、カスタムをしてより高いパフォーマンスができるようにしましょう。

②SLX スノーボードブーツ

出典: https://www.supersports.com/ja-jp/victoria/products/D-20790033601

「SLX スノーボードブーツ」は、アウターやインナー全体に保温素材を用いています。そのため常に暖かい状態をキープすることができ、寒さの厳しいシーンでもおすすめです。スノーボードブーツの選び方のコツとして、保温性も重要な要素になります。

特に北海道などでスノーボードをする場合は、保温性をチェックしましょう。また、さまざまな地形に対応できるので、その日のコンデイションに合った滑りが楽しめます。

衝撃を吸収してくれる

「SLX スノーボードブーツ」は、衝撃吸収性に優れています。地面から伝わる衝撃を吸収するので、長時間スノーボードをしていても疲れにくいです。また、衝撃を吸収してくれる素材を足のすぐ下に使用することで、より衝撃吸収性能を高めました。

カスタマイズしやすいレーシングシステムを採用しており、自分好みの締付け具合に調節できるのも魅力的です。履いた時の感覚を大切にしたい方は、是非チェックしてみてください。

③DEELUXE ID DUAL BOA TF

衝撃吸収性能の高いスノーボードブーツが、「DEELUXE ID DUAL BOA TF」です。ヒールカウンターが超高反発なため、地面からの衝撃を吸収して身体に伝えません。そのため長時間のスノーボードや、衝撃の多いゲレンデにも対応できます。

また、足首と全体を分けて締め付けられる仕組みです。自分好みの締付け具合にできるだけでなく、パーツごとに分けてより適度なフィッテング感を楽しみましょう。

ハードのスノーボードブーツ3選

①SALOMON SYNAPSE

出典: https://www.supersports.com/ja-jp/victoria/products/D-10709169001

「SALOMON SYNAPSE」は、足首とふくらはぎをホールドできるスノーボードブーツです。足首とふくらはぎをホールドすることで、痛みを感じにくく安定性もアップさせました。また、アウター部分には耐久性の高い素材を用いており、より頑丈に仕上げています。

アウターもインナーもシックな黒色で、ウェアやボードに馴染みやすいです。見た目を重視する選び方をする場合は、アウターのデザインもチェックしてみましょう。

汗を吸収し外に放出する

「SALOMON SYNAPSE」は、汗を吸収して外に放出するスノーボードブーツです。いくら雪山とは言えどスノーボードでは汗をかきやすいので、吸収性や速乾性のあるモデルを選びましょう。「SALOMON SYNAPSE」であれば汗を吸収して外に放出するので、快適な状態をキープできます。

②FLUX OM BOA

出典: https://www.supersports.com/ja-jp/victoria/products/D-20761586501

スピーディーな走りにもしっかりと対応できるのが、「FLUX OM BOA」です。アウターもソールも硬めの素材でできており、スピーディーな走りにも安定して対応できます。高速なスノーボードには硬めのブーツでないと対応しにくいので、注意しましょう。

ボアシステムを搭載しており、手軽に着脱できます。また、グローブを装着した状態でも、自分好みのフィット具合に操作できるのが魅力です。アウターはシンプルなブラックですが、アクセントが効いているのでデザイン性重視の選び方の人にも向いています。

③バートン ION

出典: https://www.supersports.com/ja-jp/lbreath/products/D-10708825801

「バートン ION」は、シューレースに丈夫な素材を採用しています。アメリカ製のナチュラルファイバーを使用し、従来のモデルよりもシューレースの耐久性を上げました。また、足首をしっかりとサポートしてくれるので、スノーボード後に痛みを感じにくいです。

足首などしっかりとホールドされる感覚はあるものの、ブーツの中で足を自由に動かせます。ホールドされる感覚と足の自由度のバランスが取れており、履き心地のいい一足です。

正しい選び方でスノーボードブーツを買おう

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スノーボードブーツは、自分に合った選び方をしないと怪我のもとになるので注意しましょう。実際に履いた時に感覚やフィット感覚がマッチするものをチョイスすることで、ベストなブーツの選び方ができます。また、アウターのデザインや衝撃吸収など、いろいろな要素も選び方の基準にしてみましょう。

スノーボードブーツの選び方が気になる方はこちらをチェック

今回はスノーボードブーツの3つの選び方をご紹介しました。しかしスノーボードブーツの選び方は、まだまだ存在します。以下の記事でも、スノーボードブーツの選び方を紹介しているので是非チェックしてみてください。アウターの素材や履いた時の感覚など、さまざまな要素を選び方の基準とすることで、自分に合った一足が見つかります。