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ダイソーのウォータージャグを徹底レビュー!収納簡単なキャンプのマストアイテム!

旅レレライター

ダイソーのウォータージャグを徹底レビュー!収納簡単なキャンプのマストアイテム!

旅レレライター

持ち運びに便利でコスパの高いウォータージャグを探しているなら、ダイソーウォータージャグがおすすめです。折りたたみタイプを含め、300円から買えるダイソーウォータージャグを徹底レビューします。コスパが高くコンパクトなウォータージャグを探している方にも必見です。



ダイソーのウォータージャグ

キャンプなどのアウトドアでは手洗いの度に何往復もするのは大変ですが、ダイソーのウォータージャグがあれば便利です。また、ダイソーのウォータージャグなら、防災用品としても使えるので収納場所もとりません。

 

ダイソーウォータージャグの容量と品質を紹介

ウォータージャグが300円で購入できるのはうれしいけど、100均商品だしキャンプ用品として使うには品質や耐荷重が気になるというのが正直なところなのではないでしょうか。

この記事では、価格、サイズ、容量、品質を含むダイソーウォータージャグのレビューをご紹介します。

コンパクトサイズのウォータージャグを探している方は参考にしてください。(当記事は2021年11月20日時点の情報をもとに作成しています。)

キャンプで活躍!ダイソーウォータージャグ

出展:ライター撮影

SNSではキャンプ用品を100均ショップやダイソーでそろえたという人のレビューも多くみられます。

しかし、「ウォータージャグって荷物になりそうだけど本当に必要なの?」という声も。一方で、「収納も場所をとらないし、食器洗いや手洗いに使えるのが便利だった」という声もあります。

キャンプに便利な理由



大型店のダイソーではキャンプグッズコーナーの設けられている場所もあります。また、持ち手のついているダイソーウォータージャグは楽に持ち運びできるのも魅力です。次で、ダイソーのウォータージャグがキャンプで活躍する理由について詳しく説明します。
 

持ち手がついている

ダイソーのウォータージャグは持ち運びも簡単でキャンプにぴったりです。また、コンパクトな高さに折りたためて収納しやすいサイズで、重さも200g前後と使いやすく荷物になりません。

ただし、蛇腹式ウォータージャグは満水にして持ち手を持つとフタがはずれて水がこぼれてしまうこともあり、両手で抱えて持つなど注意も必要です。ほかに、プラスチックタイプのウォータージャグなら持ち手にも耐久性があります。

手洗いに使える



出展:https://www.pexels.com

キャンプ場では感染症対策として手を洗うのもマナーです。そんなときも、ダイソーのウォータージャグなら水が出しっぱなしにできるので手洗いも楽。

料理の前や食事前に手洗いを済ませておきましょう。些細なことで手の汚れてしまうキャンプ場では、ウォータージャグを手洗いに使ったりテーブルを拭くために台拭きを濡らせて使えるのも便利。また、どのタイプを選んでもキャンプに便利な3.5L以上の容量があります。

食器洗いや料理に使える

出展:https://pixabay.com

キャンプ場では、ご飯を焚いたり、食材を水で洗ったりと料理に使う水の量は意外と多くなります。食器をたくさん持って炊事場まで移動するのも大変。そんなときは、ソロキャンプでも使いやすい容量があるダイソーウォータージャグが便利です。

水を出しっぱなしにしできます。また、食器を洗って素早く片づけられたり、寒い夜でも気軽にお湯を沸かしてコーヒーを淹れて体を温められるのでおすすめです。

パッキンが付いていないが水漏れしない

100均のウォータージャグが水漏れしないかは気になるところです。例えばプラスチックタイプにはパッキンが付いていませんが、横にしたり倒したりしなければ水漏れする心配はありません。

それでも、水漏れが心配な場合は抱えて持つようにしましょう。ほかに、折りたたみタイプのウォータージャグを使う方法もありますが、水が少ない場合はジャグスタンドが必要になります。

ダイソーウォータージャグが売れている理由

ダイソーのウォータージャグなら折りたためるので荷物のかさばりがちなキャンプでも重宝します。また、4L容量が主従なのでソロキャンプにもぴったりです。誰でもコックを上げるだけで水を出しっぱなしで使えます。

ほかにも、折りたためば収納に困らないサイズになるのもダイソーで買えるウォータージャグのメリットです。では、ここから、ダイソーウォータージャグが売れている理由について解説します。

1.300円から500円で購入できる!

人気アウトドアブランドのウォータージャグが3倍以上の値段になるのと比べて、100均で買えるダイソーのウォータージャグ。そのうえ、コンパクトに折りたためて収納も簡単です。

ガラスタイプ、プラスチックタイプともにダイソーなら300円(税抜)でウォータージャグが購入できます。また、400円以上で買える10L以上の折りたたみタイプのウォータージャグはダイソーでも防災用品として人気です。

2.収納する場所に困らないコンパクトなサイズ

一般的なウォータージャグは容量があっても車に収納するとかさばるものがほとんどです。また、大きめのウォータージャグは収納に困ってしまうこともあります。収納しやすい高さに折りたたんでおけるので、収納にも困ることもありません。

軽くて洗いやすいので取り扱いも便利です。ただし、プラスチックタイプのウォータージャグは側面が変形することもあります。上に物を乗せるのは控えましょう。

3.おしゃれなデザイン

あまり他にないデザイン、そのうえ、容量も充分でおしゃれなウォータージャグがダイソーで買えると話題になっています。インテリアとしても使えるのでドリンクサーバーとしても便利。また、ダイソーのウォータージャグにステッカーを貼っておしゃれを楽しむ人のレビューも多く、インスタ映えすると人気があります。

4.誰でも簡単に組み立てられる説明書付き

ダイソーのウォータージャグなら、工具を使わずに組み立てられたり、コック部分も簡単に取り外せて便利。組み立て説明書もついているので1分ほどで簡単に組み立てられます。ウォータジャグを買ってもうまく組み立てられるか心配という方にもおすすめ。ただし、ナット部分の締め具合が緩いと水漏れしてしまうこともあるので注意しましょう。

お手入れの方法と使用時の注意点

ダイソーのウォータージャグは口径が大きめなので中までしっかり手洗いして、底や隅の方まで拭き取れます。しっかり乾かせてカビの心配もないのでお手入れも簡単です。

注意が必要な点としては保冷や保温ができないこと。折りたたみタイプは長く使っていると穴が空いてしまうこともあります。また、ウォータージャグを立てるスタンドがあれば水も簡単に注げます。

ダイソーウォータージャグいろいろな活用例

アウトドアグッズや防災用品以外にもダイソーのウォータージャグは人気です。キャンプ以外にも食洗器の給水に使うなど、ダイソーのウォータージャグを使う方法はいろいろあって便利。

また、ダイソーのウォータージャグなら水を交換するときも、コックを上げて排水するだけでボトルアクアリウムが楽しめるのも魅力です。次で、いろいろなダイソーウォータージャグの便利な使い方について紹介します。

防災用品としても場所をとらない

ダイソーのウォータージャグで防災用として人気なのは容量20Lの折りたたみタイプです。災害による断水時にも防災用品にしているという人も多くいました。車にも積んでおけるサイズで置き場所をとりたくない人にもおすすめです。また、ウォータータンクタイプなら蛇腹式タイプのようにフタが外れてしまう心配もありません。

ウォーターサーバー代わりにする

折りたたみタイプのウォータージャグなら、冷蔵庫に入れておけるコンパクトサイズで収納しやすく便利です。また、通常ウォーターサーバーを使うのには電気代がかかりますが、ウォータージャグを使えば電気代はかかりません。ただし、冷蔵庫によっては高さを調整する必要があります。

食洗器の給水に使う

食洗器に水を入れるときにこぼしてしまったり、水を入れるのに時間がかかることをストレスに感じる人もいます。給水中でも手が離せるので、その間にほかの家事をすることもできて便利です。実際に、食洗器メーカーでも給水用のウォータージャグを取り扱っているところもあります。

子どものお風呂遊び

お風呂で水遊びがしたい子どもとシャワーを使いたい大人の攻防戦を毎夜繰り広げている人も多く、ダイソーのウォータージャグに入浴剤を入れて色水遊びをする育児ハックが話題になっています。

Twitterでは44,000件以上のいいねと12,000件以上のリツイートがついた投稿も。また「ゆっくりと湯舟の色が変わっていくのがきれい」「100均で買えるのに水音に癒される」とハマる大人も続出しています。

ボトルアクアリウムを楽しむ

ダイソーのウォータージャグでメダカを飼えば、コックをひねるだけで排水できて水の交換も簡単です。観賞魚を入れてボトルアクアリウムを楽しむことも可能。また、水草を育ててビオトープを楽しみたい人にも人気があります。

LEDライトを当てると幻想的な雰囲気が楽しめますが、夜間はメダカを休ませるためにもライトのスイッチはオフにしておきましょう。

ダイソーでおすすめ!ウォータージャグ6選

ダイソーウォータージャグは、400円から買えて防災用品にも便利な折りたたみタイプ、スタイリッシュなデザインでおしゃれなプラスチックタイプとガラスタイプなど、大きく分けて3つのタイプがあります。

次で、ダイソーウォータージャグのタイプ別の価格やサイズ、注意点などについて詳しく説明します。ダイソーのウォータージャグを検討している方は参考にしてください。

1.折りたたみポリタンク3.5L

ダイソーの折りたたみポリタンク3.5Lなら、コックを上げて水を出しっぱなしで使えるので手洗いも簡単です。組み立ても不要で、実用性の高いアウトドア仕様のデザインになっています。

価格は400円(税抜)で、折りたたんだときの高さは10㎝ほど。注意が必要な点として、取っ手部分を持って歩くとフタが外れてこぼれてしまうことがあるので気をつけましょう。また、ラックやスタンドがあった方が使いやすく便利です。

2.折りたたみポリタンク7.5L

ファミリーキャンプ用品としても、料理、手洗い、食器洗いとしても充分な容量の水を確保できるのが7.5Lサイズのダイソー折りたたみポリタンクです。

また、100均で買えるのにしっかり自立してくれるうえに、ラックに置いても安定するのがダイソーウォータージャグの特長でもあります。人気メーカーのウォータジャグの価格の1/3程度と、コスパも抜群です。

3.折りたたみウォータータンク10L

ダイソーの折りたたみウォータータンク10Lは、女性でも持ち運びしやすいサイズのウォータージャグです。28㎝×27㎝×25㎝で折りたたむとバッグに入るほどコンパクト。持ち手を使って持ち運びできます。そのうえ、重量も190gと軽量です。

また、「災害対策」とあるように断水時の防災用品としても使えます。ただし、安定性にかけるのでキャンプ場などで使用するにはスタンドに置いての使うのがおすすめです。

4.折りたたみウォータータンク20L

折りたたみウォータータンク20Lは折りたたむと高さ10㎝ほどになり、バッグにも収納できるコンパクトサイズのウォータージャグです。隙間収納や車に積んでおけるので防災用品にも使えます。

また、満水にしても持ち手を持って移動できる耐久性があります。ただし、水が少なくなってくると平置きでは給水できないこともあるので、ラックやスタンドも持っていくのがおすすめです。

5.プラスチックコンテナー3.8L

出展:ライター撮影

ダイソーのプラスチックコンテナー3.8Lはスタイリッシュなデザインで『MOUNTAIN EXPLOBATION』の文字と山のロゴイラストがおしゃれ。プラスチック製のウォータージャグは水を入れると光に反射してきらきらと輝きます。

また、組み立ても簡単でコックを取り付けるだけです。ただし、上に物を置くと変形してしまったり、パッキンが付いておらず横にするとフタから水漏れしてしまうので注意しましょう。

6.ガラスタイプのウォータージャグ

ダイソーならガラス製のウォータージャグも購入できます。100均で300円(税抜)のガラス製のウォータージャグが買えるのはお得です。4L入りの容量で口径が大きく手洗いも簡単。ロックがかけられるのでホームパーティーに活用するのもおすすめです。また、ベランダでガーデニングをする際の手洗い用としても使えます。

ダイソーウォータージャグについてレビュー

「ダイソーのウォータージャグが気になっているけど使ってみた感想が知りたい」そんな声も多くあります。また、コンパクトで場所をとらないのにスタンドに置いても自立するので使いやすいというレビューもある一方、横にすると水がこぼれてしまったという気になるレビューも。

次で、ダイソーで買ったウォータージャグの口コミ、レビューを紹介します。ダイソーウォータージャグの購入を検討している方も参考にしてください。

透明なボディがおしゃれ

プラスチックタイプのダイソーのウォータージャグはとにかくおしゃれな。また、ステッカーを貼ってオリジナリティを出す人も多く、キャンプ場でほかの人と区別して使いたい場合はステッカーを貼るのもおすすめです。

ダイソーで買ったウォータージャグに、ダイソーで買ったステッカーを貼っただけ。 結構いい感じになったよ。

中まで手洗いできて便利

ダイソーのウォータージャグは、ほかの100均ショップと比較してもガラスタイプや蛇腹式ともに口径が広くなっています。300円で購入できるうえ、中までしっかり手洗い可能。しっかり乾かせるのでカビの心配もありません。

ダイソーで300円で買ったウォータージャグ素晴らしい。水入れるところ大きいから中も洗えるしいいねー!

コンパクトサイズで場所をとらない

充分な容量の水が入るのに、コンパクトで場所をとらないのがダイソーのウォータージャグです。例えばプラスチックタイプのサイズは2Lのペットボトルとほぼ同じ高さの27㎝で幅も16㎝と置き場所をとりません。また、ほかの100均のウォータータンクと比べても自立するので使いやすくなっています。

この前のデイキャンでダイソーのウォータージャグ初めて使ったんだけど、めちゃくちゃ使いやすい。しかもコンパクトで場所取らないからデイキャンから1泊くらいならこれでじゅうぶんと思った。何気に色合いもマッチしてる。

横に倒すとこぼれる

ダイソーウォータージャグのプラスチックタイプは、フタの部分にパッキンが付いていないので横にして使うとフタから水漏れしてしまいます。「容量もあるし、100均で買ったウォータージャグなのでこのあたりは妥協できる」というレビューも多くみられました。

去年の夏頃に発売されたダイソーのウォータージャグ(324円)を買ってきた。 この見た目が気に入って探してたのだけど、近所のとこには無く大型店のとこ行ったらまだ扱ってた。 蛇口部からの漏れは無いが、横にすると蓋から漏れるので注意。

ダイソーウォータージャグをリメイク

100均で手軽に買えるウォータージャグとあって、同じウォータージャグを使っている人がいると自分のものと見分けるのが大変です。ステッカーを貼ったり、塗装したり、リメイクシートや転写シートを使えば簡単に自分のウォータージャグを見分けられるので便利。次で、ウォータージャグのリメイク方法について紹介します。

ステッカーで個性を主張

パタゴニアやノースフェイスなどアウトドアブランドのステッカーをインターネットで取り寄せてダイソーウォータージャグをリメイクするのも人気です。

Instagramでもステッカーリメイクされたダイソーウォータージャグの投稿が多くみられます。また、ダイソーやその他の100均ショップでも防水性のあるステッカーが買えるので、ウォータージャグで個性を主張したい方にもおすすめです。

塗装でおしゃれにリメイク

折りたたみタイプのダイソーウォータージャグに、下地を塗って、メタリック塗料の缶スプレーを吹き付けるだけのメタリックリメイクをしているというレビューもみられました。

また、プラスチック専用のつや消しスプレーを吹き付けるマット塗装など、簡単な塗装でリメイクする人もいます。ほかに、モノトーングッズでおしゃれにキャンプ用品をそろえたい人は、フタやコック部分を塗装して楽しむのもおすすめです。

ダイソーウォータージャグを活躍させよう!

ここまでダイソーのウォータージャグについての徹底レビューをご紹介しました。ダイソーのウォータージャグはコンパクトに持ち運べて災害対策として使えます。そのうえ、取り扱いも簡単です。

また、キャンプ以外でも使えるのもうれしいですね。自宅やアウトドア、いろいろ使えて便利なダイソーウォータージャグを活用しましょう!

ウォータージャグが気になる方はこちらもチェック!

人気のアウトドアブランドや、使いやすいウォータージャグを紹介している記事です。今回の記事以外にも、各ブランドごとのウォータージャグの品質や機能を知りたいという方は以下の記事も参考にしてください。また、検索機能もあるので、気になることがあれば検索機能を使うのをおすすめします。

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