キャプテンスタッグポケット 火吹き棒
Jialefu ファイヤースターター
Bush Craft ファイヤーブラスター
OuK 火吹き棒
Maxboost ポケットふいご
Seebo 火吹き棒 火起こし
VARGO ULTIMATE FIRE STARTER
UJack火吹き棒
秀岳荘伸縮自在ファイヤーブラスター銘木
FIRESIDE ファイヤーブラスター
村の鍛冶屋 アルミカラー 火吹き棒
火起こし吹き棒 アルミ
VASTLAND 火吹き棒
おすすめの火吹き棒を使ってみよう!
最近はキャンプブームということもあり、さまざまなアウトドア用品が販売されています。中でもキャンプやBBQのときにあると便利なのが、火吹き棒です。焚き火の火起こしを効率よく行えて、時間短縮にもなります。
また、火吹き棒があると弱まってしまった焚き火を調節するのも簡単です。最近ではさまざまなブランドから火吹き棒が販売されているので、是非お気に入りをチェックしてみてください。
火吹き棒のおすすめの選び方
①長さで選ぶ
火吹き棒の選び方で重要なのが、長さです。火吹き棒にはさまざまな長さのものがあり、自分のニーズや好みに合わせて選ぶことができます。特に初心者におすすめなのが、60cm以上の火吹き棒です。
60cm以上だと焚き火から適度に離れられるため、作業中にも熱さを感じにくくおすすめですよ。また、60cm程度あれば、火起こしも簡単に行なえます。初心者は空気を送りすぎて火を大きくしがちなので、ある程度焚き火から離れられるサイズがおすすめです。
持ち運びやすいのは60cm以下
火吹き棒は長さがありすぎると、持ち運びに不便でおすすめできません。そのため持ち運びやすさを重視するのであれば、60cm以下の火吹き棒を選ぶようにしましょう。しっかり火起こしもできて、焚き火からもある程度離れられます。
また、伸縮性のある火吹き棒を選ぶと、手のひらサイズにまで小さくなるのでおすすめです。特にソロキャンプの場合は、なるべく荷物を小さくするのがおすすめなので、60cm以下の火吹き棒があると便利ですよ。
②素材で選ぶ
火吹き棒の選び方で重要なのが、素材です。基本的に多くのブランドから販売している火吹き棒は、アルミかステンレスでできています。アルミ製の火吹き棒は軽くて持ち運びやすいため、ソロキャンプなどのアウトドアに向いているのがメリットです。
逆にステンレスは錆びにくく、手入れがしやすいため長く使い続けられます。どちらにもメリット・デメリットがあるため、自分のニーズに合わせて必要なものを選ぶのがおすすめです。
③形状で選ぶ
火吹き棒の選び方でポイントとなるのが、形状です。アウトドアブームということもあり、火吹き棒にはさまざまなブランドからいろいろなデザインが販売されています。自分の好みやニーズに合った形状を選ぶと、使いやすくておすすめです。
特に人気の高いタイプが、伸縮性のある火吹き棒になります。持ち運びや収納に便利で、ソロキャンプのときにも重宝できる点が魅力的です。初心者の方は、是非伸縮性のある火吹き棒を購入してみてください。
おすすめの火吹き棒10選|ステンレス編
① CAPTAIN STAGポケット火吹き棒
キャプテンスタッグポケット 火吹き棒
CAPTAIN STAGというアウトドアブランドのポケット火吹き棒は、伸縮性があって持ち運びや収納に便利です。収納すると手のひらサイズにまで小さくなるので、気軽に扱えます。
11〜48cmの長さを自由に扱えるので、自由自在に調節できるのもおすすめポイントです。短めの火吹き棒ですが空気をピンポイントに送れるため、火起こしも簡単に行なえます。そのため初心者でも簡単に火起こしや、焚き火の調節ができておすすめです。
小さくて軽量
「CAPTAIN STAGポケット火吹き棒」のおすすめポイントが、小さいサイズ感と軽量さです。ステンレス製なので40gと軽く、持ち運びやすい点がおすすめポイントになっています。
また、クリップ付きのためポケットやリュックに簡単に挿して収納できるのもおすすめポイントです。収納ケース付きのため、清潔に保管できて安心感があります。値段も安いので、火吹き棒デビューにぴったりなアイテムです。
② Jialefu火吹き棒
Jialefu ファイヤースターター
Jialefuというブランドの火吹き棒は、伸縮性のあるステンレスタイプです。6段階の長さに調節が可能で、最長で62cmまで伸びます。また、先端が細い形状になっており、簡単に空気を焚き火に送れる構造になっているのもおすすめポイントです。
鉄製のケースが付属しており、使っていない時は保管できます。価格も安く、通販サイトでの評判もいい商品なので、是非購入して焚き火やBBQ料理に使ってみてください。
ファイヤースターター付きでおすすめ
「Jialefu火吹き棒」は、ファイヤースターター付きな点がおすすめのポイントです。ファイヤースターターがあると、気軽に火を送り込めるため初心者でも簡単に火起こしができます。
このファイヤースターターは、水に濡れても問題が無く、水辺や悪天候時のアウトドアにもおすすめです。キャンプやアウトドアだけでなく、BBQ料理など幅広く活用できるおすすめの火吹き棒になります。
③ Bush Craftファイアーブラスター
Bush Craft ファイヤーブラスター
アウトドア用品を取り扱うBush Craftというブランドの「ファイアーブラスター」は、伸縮性があり最小で9.2cmのサイズになります。伸ばすと47.6cmになるため、焚き火やBBQ料理での火起こしにも問題ありません。
ただし初心者にとっては短めなので、ある程度慣れている方におすすめです。また、21gと軽量なのもおすすめポイントになります。軽いので簡単に持ち運べて、収納にも困りません。
おしゃれなデザインのケースがおすすめ
「 Bush Craftファイアーブラスター」は、おしゃれなデザインのケースが付属しています。本革でできているケースのため、おしゃれなデザインのアウトドアアイテムを集めている人におすすめです。
また、付属のケースが付いていると、収納や持ち運びにも便利ですよ。ステンレス製でお手入れもしやすいため、気軽に購入できる点が人気の理由です。おしゃれなアウトドアを楽しみたい方は、是非チェックしてみてください。
④ OuK火吹き棒
OuK 火吹き棒
OuKというブランドの火吹き棒は、つや消し加工がされたおしゃれなデザインが特徴的です。そのため、おしゃれアウトドアやBBQを楽しみたい人におすすめなアイテムとなっています。伸縮性があるため、必要な時に伸ばして使えて便利です。
また、収納ケースが付属している点もおすすめポイントになります。ケースにはカラビナが付いており、バッグやズボンに引っ掛けておけるため便利です。ケースは3色から選べるため、おしゃれなデザインを求める人にも向いています。
効率よく空気を送り込める
「OuK火吹き棒」は、効率よく空気を送り込める点がおすすめです。先端に向かうにつれて細くなっていく形状をしており、焚き火に向かってピンポイントに空気を送り込めます。そのため初心者でも簡単に火起こしができて、便利です。
また、ピンポイントに空気を送り込めるタイプの火吹き棒は、灰が舞いにくいというメリットもあります。灰が舞ってしまうと厄介なので、予め防げるタイプ火吹き棒を購入してみましょう。
⑤ VASTLAND火吹き棒
VASTLAND 火吹き棒
VASTLANDというアウトドアブランドの火吹き棒は、手のひらサイズが便利なおすすめアイテムです。最長62cmまで伸びるので、初心者の方でも安心して扱えます。伸縮性が高く、長さは6段階に調節できるため、好みに合わせられるのもおすすめポイントです。
また、ステンレスのため錆びにくく、長く使い続けられるのも魅力になります。アウトドアやBBQ料理がお好きな方は、錆びにくいステンレス製の火吹き棒をチェックしてみましょう。
おしゃれなデザインの専用ケースがおすすめ
VASTLANDというアウトドアブランドの火吹き棒は、おしゃれなデザインの専用ケースが付属します。全部で4色から選べるため、デザインにこだわる方にもおすすめです。ケースにはカラビナが付いているため、リュックやズボンにつけられて便利ですよ。
⑥ Maxboostポケットふいご
Maxboost ポケットふいご
Maxboostというブランドのポケット火吹き棒は、コンパクトさがおすすめな一品です。ポケットの中に入ってしまうほどコンパクトになるため、必要な時にサッと取り出せて使えます。
収納時はライターと同じサイズ感になるため、他の火吹き棒と比べてもコンパクトです。ソロキャンプなど、なるべく荷物を少なくしたい場合は、Maxboostの火吹き棒のように携帯性に特化したものを選ぶのがおすすめになります。
付属のハードケースのデザインがおしゃれ
「Maxboostポケットふいご」は、付属されているハードケースのデザインがおしゃれです。シンプルでスタイリッシュなデザインのハードケースのため、幅広い年代の方に支持されています。ブランドのロゴが刻印されており、アクセントになっているのも特徴的です。
ケースだけでなく火吹き棒自体もスタイリッシュなデザインなので、おしゃれさにこだわる方にもおすすめしたいアイテムとなっています。見た目を重視する方は、是非チェックしてみてください。
⑦ Seebo 火吹き棒
Seebo 火吹き棒 火起こし
Seeboの火吹き棒は、最長で62cmの長さになります。そのため焚き火との距離が取れて、初心者でも安全に扱えるのが魅力的です。特にBBQ料理の時に火吹き棒を使いたい場合は、火加減がわかりやすいように距離を取るのがおすすめですよ。
伸縮性のある火吹き棒なので、手のひらサイズにまで小さくできます。そのため持ち運びにも便利で、収納スペースも取りません。ソロキャンプのときにも重宝するため、あらゆる場面で活用できます。
カラビナ付きの専用ケースが付属
「Seebo 火吹き棒」がおすすめできる理由の一つが、専用のケースです。キャンパス地のおしゃれなケースにはカラビナが付属しており、リュックやズボンに引っ掛けておけます。手の届くところに引っ掛けておけば、必要な時にすぐに取り出せて便利です。
また、リュックやズボンに引っ掛けておければ、持ち運ぶ時に他の荷物を邪魔しません。付属のカラビナは金属製で丈夫な造りとなっているため、途中で落としてしまう心配もないですよ。
⑧ VARGO ULTIMATE FIRE STARTER
VARGO ULTIMATE FIRE STARTER
本格的な火吹き棒をお探しの方におすすめなのが、「 VARGO ULTIMATE FIRE STARTER」です。コンパクトさに欠ける火吹きですが、ファイヤースターターという便利な機能が付いています。
ファイヤースターターとは火花を発生できる機能で、これがあれば落ち葉や枯れ枝に引火させて簡単に焚き火が行なえるのです。そのため本格的なアウトドアを楽しみたい人におすすめで、値段も比較的高めに設定されています。
⑨ UJack 火吹き棒
UJack火吹き棒
コスパのいい火吹き棒が欲しい場合は、UJackのものがおすすめです。580円という安い価格設定となので、初心者でも気軽に購入できます。また、収納袋も付いており、値段以上のクオリティが楽しめるのもおすすめポイントです。
耐久性の高さもおすすめポイント
UJackの火吹き棒がおすすめできる理由の一つに、耐久性の高さが挙げられます。高品質なステンレスを使用しており、長く使い続けられるのも人気の理由です。安い火吹き棒はすぐ駄目になると思われがちですが、 UJackのものであれば安心して使えます。
⑩ 秀岳荘 伸縮自在ファイヤーブラスター銘木
秀岳荘伸縮自在ファイヤーブラスター銘木
おしゃれなデザインの火吹き棒が欲しい人には、秀岳荘の「伸縮自在ファイヤーブラスター銘木」がおすすめです。北海道で作られている火吹き棒で、グリップには銘木を贅沢に使用しています。
また、全て職人が手作りしているため、こだわりのある火吹き棒が欲しい人におすすめです。値段は高いですが、半永久的に使い続けられるため多くのキャンパーたちに愛されています。
機能面にも優れたおすすめの一品
秀岳荘の「伸縮自在ファイヤーブラスター銘木」は、機能面にもこだわって作られています。吹き込み口に直接唇をつけなくても、効率的に空気が送れる構造になっており衛生的です。
また、高温になりやすい部分には真鍮金具を使用しており、熱でダメージが受けないような工夫がなされています。
おすすめの火吹き棒3選|アルミ編
① DIGROSS火起こし吹き棒
火起こし吹き棒 アルミ
DIGROSSのアルミ製火吹き棒は、ファイヤーブラスターで効率よく空気を送り込める商品です。そのため初心者でも気軽に火起こしができて、簡単に扱えます。また、アルミでできているので軽く、持ち運ぶ時にもストレスを感じにくいです。
木を使ったおしゃれなデザインがおすすめ
DIGROSSのアルミ火吹き棒は、木を使っている点がおすすめポイントとなります。ところどころに木を使用することで、おしゃれで温かみのある質感が生まれるのです。
見た目にこだわる方や、触り心地のよさを重視する方におすすめなので、是非チェックしてみてください。
② FIRESIDEファイヤーブラスター
FIRESIDE ファイヤーブラスター
FIRESIDEのアルミ火吹き棒は、グリップ部分に木材を使用しています。そのため他の火吹き棒よりも太くなっており、持ちやすいです。また、木材を使用することでおしゃれな見た目に仕上がり、デザイン重視の人にもおすすめですよ。
伸縮性はないので注意
FIRESIDEの火吹き棒は、伸縮性が無いので注意する必要があります。最近は伸縮性が高く、持ち運びに便利な火吹き棒が増えているため、好みに合わせて選ぶのがおすすめです。
海外製の高品質な火吹き棒のため、ベテランキャンパーさんに人気のある一品となっています。
③ 村の鍛冶屋 火吹き棒
村の鍛冶屋 アルミカラー 火吹き棒
目立つ火吹き棒を購入したい方は、村の鍛冶屋のアイテムがおすすめです。ブルー・ピンク・黒の3種類から選べるアルミ製火吹き棒なので、見た目にこだわる方に向いています。
また、目立つ火吹き棒だと誤って踏んでしまったり、紛失してしまったりする心配も少ないです。耐久性の高いため、長く使い続けられる火吹き棒となっています。
火の近くでも熱さを感じにくい
村の鍛冶屋の火吹き棒は、吹き込み口や持ち手の部分に天然の木材を使用しています。そのため焚き火の近くでも熱さを感じにくく、使い勝手がいいです。国産の火吹き棒なので、クオリティ重視の方におすすめですよ。
火吹き棒の使い方
①火吹き棒を使うのに適した環境かチェックする
火吹き棒を使用する場合、まずは適した環境であるかをチェックするのがおすすめです。炭や薪は、空気が通るように積まれているかを確認しましょう。空気の通り道が無いと、せっかく火吹き棒を使ってもうまく燃えません。
②火吹き棒を十分な長さまで伸ばす
着火してから火がくすぶりだしたら、火吹き棒を適切な長さまで伸ばしましょう。火吹き棒が正しい長さまで伸びていないと灰が舞ってしまったり、火の粉が飛んでしまったりして危険です。しっかりと伸びているか確認するのがおすすめです。
③ゆっくりと長く息を吐く
火吹き棒の準備ができたら、ゆっくりと長く息を吹き込んでください。火種に向かってまっすぐ空気を送るイメージで行うと、上手にできておすすめです。
強く勢いよく吹いてしまうと、火がうまく燃え上がらなかったり、火の粉が舞ってしまったりします。
おすすめの火吹き棒を使ってみよう!
キャンプの焚き火やBBQ料理の時は、火吹き棒があると効率よく作業ができます。最近ではさまざまなブランドからいろいろな種類の火吹き棒が販売されているので、是非チェックしてみましょう。
自分のニーズや好みに合った火吹き棒がゲットできれば、アウトドアがより一層充実させられるのでおすすめです。
火吹き棒が気になる方はこちらをチェック
たくさんの火吹き棒をチェックすれば、より自分にマッチする商品に出会うことができます。以下の記事でも、おすすめの火吹き棒を紹介しているのでチェックしてみましょう。また、火吹き棒の選び方や使い方も紹介しているので、是非参考にしてみてください。

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