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ソロ用に欲しい!スノーピーク「ミニッツドーム Pro.air 1」の魅力を紹介!

こしあん12

ソロ用に欲しい!スノーピーク「ミニッツドーム Pro.air 1」の魅力を紹介!

こしあん12

スノーピークのミニッツドームは、前室が広いのに軽量で、設営収納が簡単にできる人気のテント。この記事ではスノーピークのミニッツドーム Pro.air 1の魅力についてご紹介しています。ソロキャンプやカップルでのキャンプにいかがでしょうか。



スノーピークとは

スノーピークとは、新潟県三条市に本社を持つアウトドアの総合ブランドです。1958年に設立され、これまでにさまざまなアウトドア用品の開発・販売を行ってきました。

スノーピークのアウトドアギアは、収納が簡単で使いやすいなど徹底的にユーザー視点に立って作られたものばかりです。スノーピークの製品は日本国内のみならず、世界中から人気を集めています。

スノーピーク品質

Photo byComfreak

スノーピークで開発された製品は、新潟県三条市下田地区の豪雪地帯で製品テストが行われます。雪が降り積もった厳しい環境下でも、快適に過ごすことのできるキャンプギアになるよう仮説・検証を繰り返し、スペックと品質の向上に努めるられているのでそのスペックは折り紙付き。

さらにスノーピークでは、製品の開発者に使用者からのフィードバックの声を聞く機会を設けています。使用者からのレビューを直接聞くことで、新たな製品の開発に役立てているのです。

スノーピーク製品は永久保証

スノーピークから販売されている製品は、全品永久保証付き。アウトドアでは、テントのフレームが歪んでしまったり、火の粉が飛んで前室やフライシートに穴があいてしまったりと、キャンプギアが破損してしまうことがあります。

スノーピークでは、できる限り修理をすることでギアを長く使えるように努めているので、その点もスノーピークの魅力と言えるでしょう。素材の経年による劣化や激しい損傷など、修理が不可能な場合もありますので注意して下さい。



スノーピークのソロキャンプ用テントをレビュー

今回は、そんなスノーピークから販売されているソロキャンプにも使えるテントについてご紹介します。今回ご紹介するスノーピークのテントは前室が広いのに軽量で、設営・収納が簡単にできる魅力的なテントです。ご紹介する内容は、2021年10月時点の情報となっています。

スノーピークのミニッツドーム Pro.air 1

今回ご紹介する、スノーピークから販売されているソロキャンプ用のテントは「ミニッツドーム Pro.air 1」という名称です。楽天市場やYahoo!ショッピングなどで購入することができ、価格は76,780円~98,275円(税込)と販売している店舗によって異なります。

ミニッツドーム Pro.air 1

出典: Amazon
収納サイズ20 x 59 x 20 cm
重量2.95kg
対応人数1~2人


Pro.airライン

「ミニッツドーム Pro.air 1」は、スノーピークの「Pro.airライン」シリーズの最大収容人数が1~2人の小型テントです。「Pro.airライン」とは、シリコンポリエステルリップストップ生地を使用した、強度の高さとテントの軽量さを実現したスノーピーク製品を指します。

リップストップ生地とは、素材に格子状にナイロン繊維を縫い込んだ生地のこと。パラシュートの生地にも使用されるくらい強度が高く、軽量なのが特徴です。

仕様

セット内容

スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」にはテント本体の他に、クロスフレーム(×2)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンV型ペグ(×15)、自在付ロープ(2.5m×2、2m×4)、リペアパイプ、収納ケース、フレームケース、ペグケースが付属しています。

「ミニッツドーム Pro.air 1」に、ペグを打つハンマーやテントの下に敷くグランドシートは付属していないので注意しましょう。

材質

スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」の材質は、フライシートが20Dシリコンポリエステルミニリップストップ生地、インナーウォールが20Dポリエステルミニリップストップ生地、ボトムが30Dナイロンリップストップ生地、フレームがジュラルミンA7001になっています。

スノーピークのミニッツドームの設営・収納方法

1.フライシートの設置

Photo byblickpixel

まずは「ミニッツドーム Pro.air 1」を設営する場所に、フライシートを広げます。風があるときは「ミニッツドーム Pro.air 1」の前室側が風下を向くように設営しましょう。反対にすると、雨風が入ったり強風で煽られて生地が破損する原因になるので、注意してください。

2.フレームの設置

次に「ミニッツドーム Pro.air 1」のクロスフレームを組み立て、インナーテントのスリーブに差し込み、クロスフレームの前室側の先端をグロメットに差し込みます。

続いて「ミニッツドーム Pro.air 1」の前室フレームを組み立て、フライシートの前室スリーブに通してフレームとスリーブの中心が合うまで押し込み、グロメットに差し込みましょう。

3.フライシートとフレームの固定

次にベルクロ付きテープとリングを使い、「ミニッツドーム Pro.air 1」のクロスフレームと前室フレームが交差している箇所を固定します。続いて、フライシートに付いているプラスチックフックを各フレームに引っ掛けたら、ペグを使って固定しましょう。

4.インナーテントの設置と固定

最後に、「ミニッツドーム Pro.air 1」のインナーテントの出入口が前室の方向に向くように、フライシートの中に広げます。あとは、フライシートコーナーの内側にあるバックルをテープがねじれないように接続し、接続トグル13か所を吊り下げリングに引っかけたら、設置は完了です。

5.収納方法

スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」は、設営も簡単に済みますが収納も簡単です。まずはすべてのペグを抜き取り、ロープをまとめます。

「ミニッツドーム」のすべての固定具をはずし、前室フレーム・クロスフレームの順にフライシートから取り出します。フライシートとインナーテントをキャリーバッグの幅に合うように折りたたみ、ペグやロープと合わせてキャリーバッグに入れたら収納完了です。

スノーピークのミニッツドームの魅力

前室が広い

まず最初にご紹介する、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」の魅力は、前室の広さ。「ミニッツドーム Pro.aor1」の前室は、成人男性が雨の日でも濡れずに靴を脱いだり履いたりすることができるほど広さがあります。

ソロキャンプ用のテントや最大収容人数が1~2人程度のテントだと、前室が狭いイメージを持つ方もいるかもしれませんが、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.aor1」は、前室の広さが魅力的なテントです。

軽量で持ち運びしやすい

続いてご紹介する、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」の魅力は、最大収容人数が2人のテントなのに2.95kgと軽い、ということです。自転車やバイクなどでソロキャンプをする方にも、持ち運びしやすい重量になっています。

また、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」はコンパクトに収納することができるので、リュックに入れておいてもそれほど場所を取りません。荷物をあまく多く持てないソロキャンプ用に、ぴったりのテントです。

設営が簡単

続いてご紹介する、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」の魅力は、設営が簡単にできる、ということです。大人数でキャンプに行くと数人でテントを設置することができますが、ソロキャンプの場合は1人でテントを設置しなければなりません。

スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」は、1人でも簡単に設営ができるのでソロキャンプの方にもおすすめです。

スノーピークのミニッツドームのレビュー

購入者レビュー・口コミ「買って正解」

見た目もかっこよく、軽くて設営の手間が少ない最高のテントです。
通気性もよくまだ秋冬キャンプにしか使用しておりませんが結露もなく快適です。
風が入ってきて寒いかなと思ったんですが、インナーテントの作りがしっかりしているからか、意外と暖かいのも驚きました。
作りも値段相応のしっかりした作りなので、末長く使っていきたいテントです。
 

こちらは、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」を秋冬キャンプに使用した方からのレビューです。デザイン性が高いテントなのに軽量で、設営も簡単にできるのが「ミニッツドーム」の嬉しいポイント。

「ミニッツドーム」は左右にメッシュの窓があり、通気性を確保しています。そのため結露が発生しにくく、こちらのレビューの投稿者もこれまでの使用で結露はできていないとのこと。さらに暖かさも感じる作りで、快適に過ごすことができたと高評価を得ています。

購入者レビュー・口コミ「1人には最適」

Photo byPexels

身長175センチの体格の大きめの男ですが、1人用のソロドームが窮屈すぎて、今回スノピのミニッツドームを購入しました。
感想は1人用には最適です!
1人旅やソロキャンにはおすすめのテントです。

こちらは、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」を、ソロキャンプで実際に使用した方のレビューです。身長が175cmで体格も大きめの男性のようですが、窮屈さを感じることなく快適に過ごすことができたとのこと。

1人用には最適とのことなので、体格が大きめの方であれば「ミニッツドーム」は1人での使用が望ましいかもしれません。「ミニッツドーム」は2人まで収容可能なので、1人で使うと広々とリラックスして眠ることができそうです。

購入者レビュー・口コミ「耐水性あり」

Photo by Kazuhiro Keino

気になる耐水性ですが、三回程使用して全て雨降りでしたが、薄い生地のフライですが雨漏りも無く、水弾きも良い為、撤収時には軽く叩いてタオルで拭いて収納、家で干すのもすぐ乾くので楽でしたね。
さすがスノーピーク最高級ラインのプロエアーシリーズテントの一つです、満足出来る買い物でした。

こちらは、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」を雨の中で3回使用した方のレビューです。雨漏りすることなく水弾きもいいため、後片付けも簡単に終えることができたとのこと。

スノーピークの「ミニッツドーム」のフライシートやボトムの部分には撥水加工がされているので、雨の中でも濡れることなく快適に過ごすことができたようです。使用回数を重ねると撥水性能が低下する可能性があるので、その場合は市販の撥水スプレーを使うことをおすすめします。

購入者レビュー・口コミ「設営が簡単」

初めてのキャンプでしたがわかりやすい作りのおかげですぐに設営出来ました。
携帯性はもちろんのこと居心地も良くとてもいい品です。

こちらは、初めてのキャンプでスノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」を使用した方のレビューです。キャンプ初心者でも、簡単に設営・収納が可能なのが「ミニッツドーム」。分かりやすい作りで、戸惑うことなくテントの設置ができたそうです。

軽量・コンパクト収納で持ち運びもしやすく、居住性の高さにも高評価を得ているレビューとなっています。

スノーピークのミニッツドームがおすすめな方

ソロキャンプ用テントが欲しい方

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スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」は、最大収容人数が1~2人の小さめのテントです。カップルや夫婦などで2人でキャンプもいいですが、1人だと広い空間をゆったりと使って眠ることができるので、ソロキャンプ用のテントが欲しい方にはスノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」をおすすめします。

自転車やバイクでキャンプに行く方

スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」は、約2.95kg弱と軽さが魅力的なテントです。車でキャンプに行く方はそれほど気にならないかもしれませんが、自転車やバイクでキャンプに行く方にとってはテントの重さは重要なポイントになります。

スノーピークの「ミニッツドーム」は、自転車やバイクを使ってキャンプに行く方でも負担が少ない重量なので、車以外でキャンプに行くことが多い方には「ミニッツドーム」がおすすめです。

スピーディにテントの設営・収納をしたい方

Photo byNile

スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」のインナーテントは、吊り下げ式なので簡単に設営をすることができます。また、「ミニッツドーム」はインナーテントをフライシートに接続したまま収納可能な、便利な仕様です。

テントの設営や収納に時間がかかってしまうと、せっかくのキャンプで楽しく過ごせる時間が少なくなってしまうので、テントの設営・収納に時間をかけたくない方には、スノーピークの「ミニッツドーム」をおすすめします。

スノーピークのミニッツドームまとめ

今回は、スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」について、その魅力や設営・収納方法、購入者レビューまで詳しくご紹介しました。スノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」は、前室が広いのに軽量で、設営・収納が簡単にできる魅力的なテントです。

「ミニッツドーム Pro.air 1」の最大収容人は2人なので、ソロキャンプやカップルでのキャンプなど、少人数でのキャンプをする際のテントにいかがでしょうか。

設営収納が簡単なテントが気になる方はこちらもチェック

設営・収納が簡単にできるテントは、今回ご紹介したスノーピークの「ミニッツドーム Pro.air 1」以外にも、さまざまなメーカーから販売されています。最大収容人数が1~2人の小さめのテントから、最大収容人数が5~6人の大きめのテントまで、さまざまな種類のテントをご紹介していますので、気になる方は以下の記事も合わせてチェックしてみて下さい。

魅力的なテントが勢ぞろいとなっています。

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