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多機能だからアウトドアで大活躍!クオルツの2WAYライトビームコットをレビュー!

人気アウトドアショップのWILD-1のオリジナルブランド「クオルツ」から発売されている2WAYライトビームコットについて紹介ますね。クオルツのライトビームコットは高さが変えられ、携帯性が高く、低価格なため非常に使いやすいと人気です。
2021年10月26日
揚げ餅
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

この記事で紹介しているアイテム

クオルツ 2WAYライトビームコット

クオルツとは

人気ショップのオリジナルブランド

クオルツとはアウトドアショップのWILD-1のオリジナルブランドの一つです。WILD-1はオリジナルブランドが複数あり、小型の人気ワンポールテント「パンダテント」などを発売しているテンマクデザインもWILD-1のブランドの一つになります。

テンマクデザインはテントやタープをメインに発売しているブランドになり、クオルツはチェアやテーブル、シュラフなどの小物を展開していてそれぞれ評価の高い製品が多いです。

クオルツの魅力

Photo byPhotoMIX-Company

クオルツの魅力は低価格な価格帯です。オリジナルブランドのため他のメーカーと比べると購入しやすくなっていて今回紹介する2WAYライトビームコットも購入しやすい価格設定になっています。

また、人気アウトドアショップのオリジナルブランドということで価格だけではなく、品質も高めになっていて評価が高いです。WILD-1の製品は、Amazonや楽天などの通販でも購入できるためWILD-1が近くにない方でも購入できます。

店頭販売はWILD-1へ

Amazonや楽天にはWILD-1オンラインストアが出店している形となりWILD-1以外でも購入できますが、店頭での販売はクオルツの販売元となるWILD-1に行きましょう。WILD-1は栃木県、栃木県周辺に多いです。詳しくは下記のリンクからご確認ください。

WILD-1店舗|店舗情報|アウトドアライフストア WILD-1
「人間と自然」のありかたをテーマに豊かなアウトドアライフの実現に貢献する、アウトドアライフストア「WILD-1」の総合情報サイト

クオルツの2WAYライトビームコットとは

高さを変えられるコット

クオルツ 2WAYライトビームコット

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

今回紹介するコットは2WAY仕様になっていて、高さが変えられるようになっている最新式のコットです。使用時のサイズは191×61.5×高さ36.5cmになります。高さを変えると22.5cmに低くなり収納サイズは55×19×厚み17cmです。

重量は3.3kgと高さを変えられる仕様ですが、コットとしては軽めになっています。高さが変えられるコットですが、耐荷重は100kgになり高い耐久性も魅力的なモデルです。

デザインについて

カラーバリーエーションは、シートがブラウンのグレー2種類があります。レッグパーツはアルマイト加工が施されている黒いアルミニウムです。スチールやジュラルミンなどの重たいフレームと比べると、ただのアルミニウムのため軽くなります。

レッグパーツのはヘリノックスやサーマレストなどの有名なコットと比べると、特徴的な形状をしていて2つで一組になっているため非常に設営しやすいです。そのため誰でも分かりやすくなっています。

2WAYライトビームコットの価格

価格は2020年10月時点で税込みで15180円です。コットのトップブランドとして有名なヘリノックスやサーマレストと比べると非常に安い価格になっています。スーパーやホームセンターのオリジナルブランド(プライベートブランド)と同じで、クオルツはアウトドアショップのオリジナルブランドのためコスパが高いです。

アップグレード(現行モデル)について

使いやすくバージョンアップされた

現在発売されているモデルは使いやすくバージョンアップされたタイプです。旧モデルと比べるといくつかの違いがあります。例えばコットの要となる耐荷重は、80kgから100kgになり体格のいい方でも使いやすいです。

また、耐荷重が増えたこと安定感が増していてきしみ音がしない作りになっています。強度が高くなっていますが、ベンチにして使うのはやめましょう。2WAYライトビームコットの商品ページでも注意されています。

クオルツのコットのアップグレードした点

Photo byArcaion

コットの高さに変更点がありハイモードで1.5cm、ローモードでが3.5cmほど低くなっています。低くなったことで全体的に低重心となり使いやすくアップグレードされていて強度が高いです。

フレームの直径も従来のコットよりも少しだけ太くなり、耐荷重が増しています。そのぶん旧モデルより200gほど重量が増えていますが、もともとクオルツが発売するコットの中では軽いモデルで重量が増えた現行モデルでも最軽量のコットです。


旧モデルとの大きな違い

バージョンアップはメリットも注意点もあります。前述した耐久性の向上や安定性の上昇、耐荷重の増加はメリットですが、新しくなったことでクオルツのコットは横幅が少しだけ短いです。そのため広いコットを探している方は、サイズに注意しましょう。狭くなっている分、携帯性が高く軽量です。

また、収納袋(スタッフバッグ)も独自の形状で定評があり人気でしたが、現行モデルのクオルツのコットは一般的な収納袋が使われています。

POINT変更点のまとめ

  • 耐荷重の増加
  • 高さが低くなり低重心に
  • 横幅がわずかに短くなった
  • 収納袋が通常の収納袋に

クオルツのコットの組み立て方

レッグパーツの組み立て

クオルツのコットの組み立て方は、通常のコットと大きな違いはありません。まず、レッグパーツを組み立ていきましょう。コンパクトチェアと同じ感覚で組み立てられるようになっていて、ショックコードでつながっているため説明書を見なくてもレッグパーツは、簡単に組み立てられます。

クオルツのコットは、レッグパーツが少なく2組しかないためシンプルで分かりやすいです。

シートにフレームを通す

本体のシートの両サイドにフレームを通していきます。この部分も他のコットと同じです。フレームが通せたらレッグパーツを所定の位置に引っ掛けていくだけになりますが、初めて使うときは少し力が必要になります。

レッグパーツを取り付けるときはコットを横に倒し、体重をかけながらすると力がない方でも取り付けやすいです。また、YouTubeには公式の組み立て動画があり分かりやすくなっています。

クオルツのコットの魅力とは

1:組み立てやすい

出典:amazon.co.jp

クオルツのコットの組み立て方は前述したように通常のコットと変わりません。しかし、コットの組み立てやすさという部分は本品の魅力です。

クオルツのコットのレッグパーツは全てショックコードでつながっているため、部品を探すことも迷うこともなく簡単に組み立てられ、レッグパーツを本体に取り付けるときも力が不要になります。初心者でも分かりやすく、組み立てやすいためこれからキャンプをしてみたい方にもおすすめできるコットです。

組み立てるときに役立つ細かな工夫も

クオルツのコットは組み立てしやすいように工夫がたくさんあります。前述したレッグパーツは、ショックコードでつながっている点も組み立てしやすいだけではなく、パーツを紛失しないようになっていて野外(アウトドア)で組み立てやすいです。

またシートにフレームを通したときも、ポールが飛び出さないようにループ状のパーツがあり蓋ができるようになっています。クオルツのコットは細部まで工夫されている、初心者でも使いやすいコットです。

2:簡単に高さが変えられる

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クオルツのコットは高さが変えられる次世代型コットです。他社からも高さが変えられるコットが発売されていますが、パーツをあらたに追加して高くするタイプが多めになっていてパーツを失くしたり、忘れたりする場合もあります。

クオルツのコットは、レッグパーツ一式つながっているため忘れることはなくパーツを追加しなくても簡単にコットの高さが変えられるようになっていて、非常に扱いやすいコットです。

組み立て箇所を変えるだけ

高さの変更はレッグパーツの組み立て位置を変えるだけです。具体的に紹介すると、レッグパーツの中心にある樹脂パーツの2箇所の穴を使い分けることで高さが変わります。

コットを倒したときに上にくる穴に差し込むとハイコット(36.5cm)になり、スリットがある下の穴に差し込むとローコット(22.5cm)に切り替わるシンプルな構造でクオルツのコットは、他のコットよりも分かりやすいと好評です。

3:高い携帯性

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高い携帯性もクオルツのコットの魅力です。クオルツには本品以外のコットもたくさんありますが、クオルツのコットの中では本品が一番軽量になります。クオルツの他のコットは軽いものでも3kg台後半となっていて、3.3kgと軽いのは本品だけです。

またクオルツ以外のコットと比較しても重たいというわけではなく、高い携帯性がある便利なコットになります。重量を考えるとクオルツのコットの中ではバイクツーリングでも使えるモデルです。

収納サイズもコンパクト

クオルツのコットは収納サイズも小さいです。収納時の大きさは長辺が55cmとコンパクトなため、大型バイクツーリングでも持ち運べるサイズ感になっています。また、従来品の半分のスペースで収納できるようになっているため、クオルツのコットの中でもコンパクトな部類です。

収納サイズがコンパクトで重量も軽いためオートキャンプでは複数のコットが簡単に持ち運べます。

クオルツのコットにおすすめのシーン


ファミリーキャンプ・グループキャンプに

Photo byTheVirtualDenise

クオルツのコットの中では軽量で収納サイズが小さくなるため、前述したようにソロキャンプだけではなくファミリーキャンプにもおすすめです。車なら複数台のコットを簡単に持ち運べます。

また、価格面でもクオルツだと複数揃えやすいです。トップブランドのヘリノックスやサーマレストで複数揃えると高価になりますが、クオルツのコットならトップブランドの半額以下となるため、複数台買い揃えやすく複数人のキャンプに向いています。

低価格なところも魅力的

クオルツの魅力として前述したように、アウトドアショップのオリジナルブランドのためクオルツの製品は低価格です。ハイコットでもローコットにもできる2WAY仕様のコットが1万円台で購入できる点もライトビームコットの大きな魅力になります。そのためすでにコットを持っていて、新たに家族分のコットが欲しい方におすすめです。

子どもが使う場合でもローコットにでき、耐荷重も高く従来モデルよりも低重心になっていて安心して使えます。

さまざまなアウトドアスタイルに

Photo bychulmin1700

クオルツのライトビームコットは、高さが変更できる2WAY仕様のためさまざまなアウトドアスタイルで使いやすいです。例えばソロキャンプ向きの高さの低いテントなら、ローコットで使い、高いテントならハイコットで使うと快適に過ごせます。

また、タープ泊なら低くしてシェルターなら高くして使うと、タープやシェルターにインストールしやすいです。このようにクオルツのコットはさまざまなアウトドアスタイルで使える万能なコットになります。

ローとハイの違い

ローコットは低いため子どもが使うときでも安心です。また、コット自体が低いため小さなテントにインストールしても圧迫感を感じにくくなり、テントの大きさ問わず使いやすい形状になっています。

ハイコットは背が高いため断熱効果に優れていて冬キャンプで使いやすいコットです。背が高いため大きなテントでしか使えませんが、コットの下に荷物を収納することもできテント内のスペースを有効活用できる使いやすいコットになります。

家の中でも

Photo bytuanarch87

クオルツのコットは組み立ても分解も簡単でテント内でも高さが変えられるコットです。そのため、アウトドアだけではなく家の中でも使いやすいコットになっています。収納するとコンパクトになり重量も3.3kgしかないため、好きなところに簡単に持ち運べるコットです。

例えばウッドデッキやテラスなどくつろぎたい場所に持ち運んで休日を満喫する、庭キャンプで使うなど携帯性の高さを活かした活用方法は豊富にあります。

アルマイト加工で丈夫

クオルツのコットのレッグパーツはアルマイト加工が施されています。アルマイト処理、加工とはアルミニウムの表面を強く酸化させることで、高耐久性の酸化皮膜を生む加工です。酸化皮膜によりアルミニウムは守られるようになり、さびに強くなったり傷つきいても皮膜が取れにくくなっています。

クオルツのコットは低価格ですが、アルマイト加工が施されているため家やアウトドアで使いやすいです。

クオルツのコットのレビュー

バイクでも使えるサイズ感

Photo byArtTower

クオルツのコットのサイズ感に関するレビューです。クオルツのコットは2WAY式の高さが変えられる便利構造のですが、収納サイズや重量が小さいためバイクツーリングでも使えるサイズ感と評価されています。

コットは収納サイズが大きいものや重たいものも多いため、バイクツーリングで使えるサイズ感を探している方にはクオルツのコットはおすすめです。現行モデルのクオルツのコットは、耐荷重も増して使いやすくなっていて軽量なままになります。

僕が使ってるのはクオルツの2WAYライトビームコットってやつで、3.3kgくらいです。バックパックじゃ厳しいですけど、バイクなら問題ないかと思いますよ

誰でも設営しやすい

クオルツのコットは組み立てしやすいとレビューで高く評価されています。人気ブランドコットと比べると力がなくても設営しやすくなっていて、パーツもコンパクトチェアのようにショックコードで連結されているため忘れたり、失くすことがなく説明書を見なくても分かりやすいです。

初心者でも簡単に組み立てられるところはクオルツの2WAYライトビームコット特有の魅力となります。組み立てが簡単だと撤収するときも楽です。

個人的にはヘリノックスのコットより組み立てやすいです。女性や子供でも簡単に組み立てられると思います。片付ける時も同様に力は殆ど必要無かったです。
 

寝心地も好評

Photo byMarcosMorandi

クオルツの2WAYライトビームコットは、機能面だけではなく寝心地も高く評価されています。コットはアウトドアで使うベッドのため寝心地も重要な要素です。コットの寝心地はシートの張り具合によって決まり、クオルツのコットは沈み込むことはなく硬すぎることもない絶妙な張り具合になっていて寝心地がいいと言われています。

バージョンアップして低重心になり安定性が増したことできしみ音が出にくいところも評価されていておすすめです。


寝転んだ感覚はふわふわでもなくカチカチでもなくちょうどいい張り具合です。

寝返りしてもギシギシ言わずぐっすり寝れそうです

クオルツのコットの注意点

1:ロースタイルとしては高め

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クオルツのコットはロースタイルでも20cm以上です。一般的なローコットは10cm台の高さが多く、ローコットとしては少し高めになります。そのため、登山用のテントなど居住性よりも携帯性を優先した小型テントだと、天井が近くなり他のローコットよりも圧迫感を感じやすいです。

また、高めになるということはテント内にインストールするときも入れにくいということもあるので、登山用のテントなどを使うときは大きさに注意しましょう。

ロースタイルでも荷物が収納できる

他社のローコットよりクオルツの2WAYライトビームコットは高いためロースタイルでも荷物がコットの下に収納できます。この部分は注意点ではなく、コットの魅力です。高さに注意する必要がありますが、ローコットとしては高い部分を活かした使い方もできるます。

また、高さがあるということは断熱性も他社のローコットよりも高めになり、冬キャンプで使いやすい高コスパのコットです。

ベンチ・椅子にはできない

Photo bypepperminting

ハイコットは、荷物置きにしたりベンチや椅子にしたりさまざまな使い方ができます。クオルツのコットは純粋なハイコットではなく2WAY仕様のため少し使い方に制限があり、ベンチや椅子としては使えません。

耐荷重は100kgと高めですが、前述したようにクオルツの公式HPでも椅子やベンチとして使わないようにアナウンスされています。下に荷物を収納することはできますが、ベッド以外の用途で使わないように注意しましょう。

焚き火の近くでは使えない

Photo byScred

クオルツのコットは軽量で使いやすいですが、焚き火との相性はよくありません。本体になるシートはポリエステル(裏面PU加工)のため化繊のテントと同じファブリックになっています。そのため小さな火の粉でもシートに触れると穴があく可能性が高いです。

TC素材のように焚き火の近くでも設置できないコットになります。その分TC素材よりも軽量なシートになっていて携帯性の高いコットで、PU加工のため水濡れには強くなっています。

まとめ

クオルツのコットは評価が高い

Photo byStockSnap

クオルツが発売する2WAYライトビームコットは、オリジナルブランドらしい低価格帯で購入しやすく、携帯性が高いコットです。高さが変えられるため、ローコットとハイコットの2つのメリットを持っていてさまざまなシーンで使いやすくなっています。

現行モデルは耐荷重が高くなっていて低重心になり安定性が増し、きしみ音がしないと言われていて評価が高いです。クオルツはアウトドアショップのブランドのため信頼性も高めになります。

コットが気になる方はこちらもチェック

くらし~のにはコットに関する記事があります。よかったらチェックしてくださいね。