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キャンプでも登山でも使いたくなる軽量なアイテムが魅力の「山と道」を紹介!

ウルトラライト志向の登山用品の人気ガレージブランド「山と道」を紹介しますね。登山用品がメインですがキャンプと登山、ハイキングは共通する道具もたくさんありキャンプでも使えますよ。今回は山と道の特徴と共にキャンプでも使いやすいアイテムを紹介します。
2021年6月28日
揚げ餅

登山道具メーカーの「山と道」を紹介

登山道具の人気ブランド

Photo byzapCulture

山と道はハイキングのための道具を作っているブランドです。2011年の起業当初夫婦2人の小さなブランドでしたが、現在は多数のスタッフを抱えていて、鎌倉、東北、北関東、関西、四国では「山と道のウルトラライトハイキング講座と実践」などの体験会をしています。

登山道具のブランドのため直接キャンプと結びつくアイテムは発売されていませんが、登山でもテントを使うことがあるように登山とキャンプは距離が近いアウトドアとなりボーダーラインはあまりありません。

キャンプと登山の共通する道具

Photo byriya26

キャンプと登山では共通する道具もあります。例えばバックパックやポーチなどは登山で必須のアイテムになり、キャンプでもスタイルによってはバックパックを利用することも多いです。また、ポーチなどの小物入れはオートキャンプでも便利です。

他にもOD缶を使うシングルバーナーは手のひらサイズの軽量な登山の熱源として使われますが、ソロキャンプなどでは登山向けのシングルバーナーを使うことが多く登山とキャンプ道具は一部共用できます。

山と道のプロダクト

Photo byPexels

山と道が取り扱っているアイテムはメリノウールを使った機能的なTシャツなどのトップス、防水ウインドシェルや帽子などのアパレル、ハイキング向けの小さなポーチやザックになっています。前述したようにザックやポーチなど一部のプロダクトはキャンプでも使うことがあるためキャンパーもチェックしておきたい人気ブランドです。

ただし、キャンプ用品のブランドではないためキャンプで使える道具はアパレル、ポーチやバックパックになります。

山と道のアイテムの特徴

Photo byHermann

山と道はウルトラライト志向のアイテムが多く、軽量で徒歩でのキャンプで使いやすい高機能なアイテムが揃っています。軽量ですが25L~の大型のバックパックは、徒歩や自転車でのキャンプでも活躍しますよ。

また、メリノウール素材のTシャツは汗を書きやすい季節のアウトドアシーンに非常に使いやすいアイテムになっていて吸湿速乾性や防臭効果、通気性の高さがあり夏のように暑い時期でも、冬のように寒い時期でも使いやすい素材です。

日本に合ったギア

Photo bykimura2

グレゴリーやカリマー、オスプレーにブラックダイヤモンドなどバックパックの有名ブランドは豊富ですが、先程名前を挙げたブランドは日本のブランドではありません。山と道は日本の急勾配な山道、高温多湿な環境に合わせた日本製のアイテムが揃っているところも大きなポイントです。

人気ブランドですがまだまだ小規模なガレージブランドでなおかつ日本製ということで、売り切れてしまうことも多いですが、日本に合った日本製のアイテムが揃うところも魅力になります。

山と道のアイテムが購入できる場所

公式HPから購入可能

Photo byStartupStockPhotos

山と道の各種アイテムが購入できる場所は公式HPの自社オンラインストア、神奈川県鎌倉市にある実店舗で購入できます。2021年6月現在実店舗は諸般の事情により完全予約制、1枠30分の買い物時間などのルールがあるため注意してくださいね。

また、山と道ではクラウド型Web会議用サービス(ビデオチャット)を使った相談室も開催しています。選び方が難しい登山道具の選び方、商品サイズの問い合せなどを山と道のスタッフにビデオチャットを介して質問できますよ。

PRODUCTS | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING
公式ストア

セレクトショップにも

山と道のアイテムは、Hiker’s Depotなどのアウトドアショップ、セレクトショップでも取り扱われています。取扱店など詳しい情報は下記のリンクをご確認ください。

STORES | 山と道 U.L. HIKE & BACKPACKING

山と道のキャンプで使えるギア紹介

1:MINI

出典:https://www.yamatomichi.com/products/42174/

MINIは日本製の小型バックパックで、容量はサイズによって2種類ありMが25~30L、Lが28~32Lになります。ソロキャンプやハイキングで使いやすいサイズ感になっていて一般的なバックパックよりもハイキングなどのアウトドアで使いやすい容量です。

容量が多いですが、バックパック自体の重さはMで395g、L 411gと非常に軽量なところが山と道らしいです。最新モデルの素材は、山と道のオリジナル素材の70Dのナイロンが使われています。

散歩からハイキングまで

MINIは名前の通り小さめのバックパックです。コンセプトは「近所の散歩から雪山まで」になっていてどこでも使いやすく、登山用としては比較的小型のバックパックになります。

フロントポケットはヨットの帆から生まれたと言われている防水性の高いX-Pacを採用し、フロントポケットやサイドポケットに干渉せずにトレッキングポールやアイスアックスを装着できる構造になっていますよ。キャンプではボトムにクローズドセルマットなどを取り付けることも可能です。

2:MINI2

出典:https://www.yamatomichi.com/products/42176/

先ほど紹介したMINIよりもさらに軽量化したウルトラライト志向のバックパックです。本品も2021年からメイン素材が独自素材に変わり加水分解により劣化することが少ないポリカーボネートに変わっていて使いやすくなっていますよ。

MINIと同じように2種類のサイズがあり、少し容量も大きくなっていて徒歩でのキャンプにちょうどいいサイズ感です。Mが25~35L、
Lが28~38Lとなり重量はMが387g、Lが409gになります。

より軽いバックパック

身軽に山に飛び込むように駆け巡る旅がしたいという思いから作られた山と道の人気バックパックです。公共交通機関を利用した徒歩でのキャンプで使いやすいウルトラライトなザックですが、クローズドセルマットがきちんと取り付けられるようになっていたり、フロントの巨大メッシュポケットは口が大きく開くため荷物を入れやすいなど魅力も多いです。

背中のフレームには寝るときに使えるマットが収納されていて、必要に応じて取り出して使うこともできます。

3: Yamatomichi Sacoche

出典:https://www.yamatomichi.com/products/42850/

日本製のシンプルなサコッシュです。素材は防水性、強度があるX-Pac製、X-Pacのような防水性と軽さがありますが、X-Pacより耐久性が下がっているX-Pac LS07、シルナイロンよりも軽く、耐久性、発色の良いFibermax 64の3つがあり好きなものを選べます。

大きさはメイン部分が27×高さ18cm、フロントポケットが27×高さ15cmになりキャンプや登山で小物入れとして活躍します。

横長で使いやすい

ものが出し入れしやすい横長のサコッシュになっていて本体4.5cm、フロントポケット4.5のマチがあり自立する便利な構造です。雨に強い素材ですが、完全防水ではないためポケットの中に水がたまらないように水抜き穴があるなど細かい部分まできちんと作り込まれています。

ベルトは幅広で食い込みにくく、通気性のあるメッシュ生地になっていてサコッシュ、ベルト共に日本製です。

4:UL Pad 15+

出典:https://www.yamatomichi.com/products/1369/

寝袋の下に敷くマットも山と道から発売されています。一般的なマットと比べると登山用アイテムのため非常に軽く、携帯性が高いアイテムに仕上がっていますよ。キャンプで使うなら175×50×1.3cmのLサイズか、200×50×1.3cmのXLがおすすめです。

キャンプ用のマットと比較すると厚みはありませんがLサイズで198g、XLサイズで226gと非常に軽めに仕上がっています。軽いため風で飛ばされないように注意してくださいね。

山と道のまとめ

軽量な装備が見つかる

フリー写真素材ぱくたそ

山と道はハイキングや登山向きのアイテムを作っているブランドです。国産品のバックパックやウェアなどが揃っていてキャンプでも使えるアイテムがあるガレージブランドになります。徒歩や自転車でのキャンプにおすすめブランドになりウルトラライトなアイテムが揃っていますよ。

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