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夏キャンプに寝袋は必要?快適に眠れる人気アイテム13選と、選び方の注意点も解説!

夏キャンプを快適に楽しむためには、寝袋(シュラフ)の選び方にこだわる必要があります。本記事では、夏キャンプにおすすめの人気寝袋をご紹介。選び方の注意点も解説するので、夏でも快適な睡眠を取れるキャンプ用寝袋を活用しましょう。
2021年6月27日
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目次

夏にキャンプをする時に寝袋は必要?

いろいろなアイテムが必要となるキャンプで、夏に迷いがちなのが寝袋(シュラフ)を持って行くか否かの問題です。中には、寝袋の代わりになるものを持って行く人も。しかし、基本的にはどのようなシーズンでも寝袋は必要だと言われています。

夏のキャンプも寝袋があると快適!

平地の気温は高くても、標高の高い場所にあるキャンプ場だと一気に気温が下がることがあります。また、昼間は暑かったのに夜は涼しい状態になることも考えられるでしょう。きちんと寒さ対策をして快適な睡眠を楽しむため、寝袋を持って行くと安心です。

好みの夏用寝袋をキャンプに持って行こう

本記事では、おすすめしたい人気の寝袋をご紹介します。夏のキャンプ場でも暑さ・寒さに煩わされることなく心地よく過ごせるアイテムを厳選しました。また、選び方の注意点についても解説します。基本のポイントを押さえて、好みのキャンプアイテムを見つけましょう。

夏のキャンプにおすすめの寝袋13選

バリエーション豊かなキャンプ用アイテムの中から、夏も快適に過ごせる寝袋を厳選しました。平地や標高の高さを問わずにしっかりと気温対策ができる人気商品をご紹介するので、ぜひキャンプ場に携帯して活用しましょう。

夏キャンプ用寝袋①:BabyElf

BabyElf

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

表面には撥水性や防滴性に優れた210Tポリエステル生地、内側には肌障りのよいタフタ生地を使用しているのが特徴です。キャンプ中に寝袋が濡れてしまったとしても、内部まで水が染み込むのを防げます。

中綿には湿気に強いタイプを選んでいるため、湿度の高いキャンプ場でも安心。快適な通気性で、夏も心地よい眠りへと誘ってくれます。専用の収納袋が付き、コンパクトな形にまとめてキャンプ場へ持って行くことが可能です。

ファスナーで連結もできる

両サイドにはファスナーが付き、開閉することで体温調整ができます。また、同じタイプの寝袋をファスナーで連結することも可能。家族でキャンプを楽しむ場合などにぴったりです。みんなで仲よく過ごしたい時に取り入れてみてはいかがでしょうか。

夏キャンプ用寝袋②:JEAOUIA

JEAOUIA

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

春や秋など、夏以外の季節にも対応した便利なアイテムです。表地には耐久性と撥水性を備えたポリエステル生地を使用し、天候が変わりやすいキャンプ中も濡れる心配をすることなく使用できます。

ふんわりと柔らかな中綿を使用し、まるで自宅にいるかのような寝心地を実現。湿気が多いキャンプ場でも高い通気性を発揮し、寝袋の内部が蒸れるのを防ぎます。夏も快適に睡眠を取りたい時に役立つアイテムです。

足を自由に動かせるファスナー付き

下の部分に付いたファスナーを開くことで、足を自由に動かせます。また、足元を冷やすことで夏の暑さを抑えられるのもポイントです。

窮屈さを感じることなく眠りを楽しむのに最適な寝袋として人気を集めています。また、標高が高く、寒い地域ではしっかりとした保温性を発揮する帽子が付いているのも魅力です。

夏キャンプ用寝袋③:LEEPWEI

LEEPWEI

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

手足を伸ばしたり、寝返りを打ったりできる、自由度の高い寝袋として高い評価を得ています。気温が高くなりがちな平地でも、涼しい状態をキープ。寒くなったらダブルファスナーを使って、全身をしっかりと覆えます。

内側の生地には、滑らかな触り心地のポリエステルマイクロファイバーを採用しているのも特徴です。通気性が高く蒸れを防げるため、湿気に煩わされることなく、眠りにつけます。快適性を求めている時におすすめの商品です。

コンパクトにまとめた収納できる


使用後は、空気を抜くようにくるくると丸め、専用の袋に収納できます。収納袋から取り出せば少しずつ空気を含み、ふっくらとした状態に。持ち運びに優れた寝袋を求めている時に最適な商品として、人気を集めています。

夏キャンプ用寝袋④:EYUM

EYUM

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

撥水加工を施した生地を使用し、内部まで水が染み込むのを防げます。使用中にうっかり飲み物をこぼしたとしても、布で拭くだけで綺麗にすることが可能です。使用後は洗濯機で丸洗いできるため、お手入れに手間がかかりません。汗をかきやすい夏場も、清潔な状態をキープできます。

夏だけでなく、春から冬にかけて使えるのも嬉しいポイントです。どのような季節でも使っても大丈夫な、汎用性の高い商品を求めている場合に適しています。

布団に近い形状で圧迫感が少ない

なるべく布団に近い形状にデザインすることで、圧迫感を感じることなく眠りにつけるように仕上げているのも魅力です。ファスナーを開閉すれば、体を自由に動かせます。寝返りを打ちやすく、体温調整も簡単な寝袋として評判です。

夏キャンプ用寝袋⑤:YOTECE

YOTECE

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

夏はもちろんのこと、寒い時期も快適に過ごすための機能性を備えた商品です。暑い時期にはファスナーを開けば通気性がよくなり、涼しい状態をキープできます。寒くなった場合はファスナーを閉じ、保温性を確保することが可能です。

使用後に汗を含んだ場合は、収納前に太陽の光に当てましょう。湿気が素早く蒸発するため、収納袋に入れた後のニオイや蒸れを気にせずに済みます。洗濯機で丸洗いでき、お手入れが面倒でないのも嬉しいポイントです。

ふんわりとした心地よい中綿

内部には、適度な弾力性とふんわり感のある中綿を使用しています。長時間寝ても体が痛くなりにくく、快適な睡眠を楽しめるのが魅力です。キャンプ場でも自宅にいるような気分で眠りにつきたい時に、取り入れてはいかがでしょうか。

夏キャンプ用寝袋⑥:whiteseek

whiteseek

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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高品質なダックダウンを使用し、通気性と保温性の両方を兼ね備えています。夏は涼しく、冬は暖かく過ごせるため、季節を問わずに使うことが可能です。オールシーズン大丈夫な寝袋が欲しい時に適しています。

軽量で、持ち運びやすいのもダックダウンのよいところです。使わない時はコンパクトにまとめて、収納袋の中に入れることが可能。携帯性の高さと眠り心地のよさがキャンプ愛好家から人気を集めています。

小物類を収納できるポケット付き

胸元の部分などに、小物類を収納できるポケットが付いています。携帯電話など、必要なものを身近なところに収納しておきたい、という時に最適。また、足元には、寝袋を陰干しをする際に便利なハンガーループが付いています。利便性をきちんと考えられた商品です。

夏キャンプ用寝袋⑦:KOOLSEN

KOOLSEN

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

両サイドに手を出せる空間があり、寝袋の中にいながら携帯電話を操作したり、本を読んだりできます。内部にはゆったりとした余裕があり、寝返りを打ちやすいのもおすすめポイントです。自由度の高い寝袋として、高い評価を得ています。

裏地には100%コットンを使用しており、滑らかな肌触りを実現。保温性と通気性を備えているため、蒸れを防ぎながら快適な寝心地を叶えてくれます。表面には撥水性のある生地を使用し、水に濡れた時も安心です。

ファスナーでフルオープンにできる

ファスナーを開閉すれば、フルオープンにできます。夏の時期はフルオープンにして、タオルケットのように使うのもよいでしょう。寒い時期はファスナーを全て閉じて、頭まですっぽりと覆えます。季節によって使い方を変えられる、便利なアイテムです。

夏キャンプ用寝袋⑧:JPDeal

JPDeal

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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圧迫感を感じにくい、布団に近い形状を取り入れた寝袋です。ファスナー式なので寝返りが打ちやすく、キャンプ場でも自宅にいるような感覚で眠りにつけるでしょう。夏はもちろんのこと、-5℃の寒さまで耐えられる保温性を備えています。

長さは220cmあるため、背が高い人でもサイズの心配をすることなく使用することが可能です。好みに合わせて、寝袋同士を連結できます。家族と一緒に眠りにつきたい時に適しています。

豊富なカラーバリエーション

オレンジやブルー、ブラウンといった豊富なカラーバリエーションが揃っています。お気に入りの色を取り入れて、見た目にもこだわってみましょう。家族や仲間と色違いで購入するのもおすすめです。好きな色の寝袋で、快適な眠りを楽しんでください。


夏キャンプ用寝袋⑨:Overmont

Overmont

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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耐引裂性と耐水性を備えたナイロン生地を表地に使用し、キャンプでも安心して使えます。万が一水に濡れたとしても、中に染み込むのを防ぐことが可能です。中綿には保温性と通気性に優れたシルクコットンを採用し、夏から冬まで季節を問わずに活用できます。

余裕のあるスペースを確保することで、自由に寝返りを打てるのも魅力です。ファスナーを開閉すれば、手足を出せるため、簡単に体温調整ができます。暑さや寒さに煩わされたくない時に役立つキャンプ用品です。

布団のようにふんわりとした質感

中に入ると、まるで布団のようにふんわりとした質感を楽しめると評判を集めています。底つき感が少なく、長時間寝ても体が痛くなりにくいのも特徴です。ダブルファスナーやファスナーガードなど、ファスナーをしっかり閉めるための工夫が凝らされています。

夏キャンプ用寝袋⑩:GEERTOP

GEERTOP

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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柔らかく、適度な弾力のあるダックダウンを使用しています。夏は高い通気性によって蒸れを防ぎ、冬は体をしっかり温めてくれるのが特徴です。裏地には滑らかな触り心地のポリエステル生地を採用し、肌に優しい質感を楽しめます。

耐久性のある両開きのファスナーが付いているため、開閉をスムーズに行うことが可能です。夏場にキャンプ場で暑さを感じたら、ファスナーを開けて空気を取り込めます。シーンに合わせた気温対策をしたい時に最適です。

速乾性がありお手入れが簡単

洗濯機を使って丸洗いできるため、汗をかきやすい夏場も清潔な状態をキープできます。速乾性があり、すぐに乾くのも嬉しいポイントです。なるべく手間をかけることなく、気軽にお手入れができるキャンプ用品を求めている場合に適しています。

夏キャンプ用寝袋⑪:TOMOUNT

TOMOUNT

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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100%グースダウンを使用し、柔らかくふんわりとした寝心地を楽しめるのが魅力です。通気性が高いため、夏でも快適に過ごせます。

夏が訪れてから汗をかきやすくなった時も、蒸れを防ぎながら気持ちよく眠れるでしょう。表面には防水性と耐久性を備えたナイロン生地を使用し、キャンプ中も水濡れを気にすることなく使えます。

軽くて持ち運びやすい

グースダウンは寝心地がよいだけでなく、軽くて持ち運びやすいのも人気を集めているポイントです。専用のメッシュ性袋に入れて、コンパクトにまとめられます。持ち運ぶ際に苦労を感じずに済むアイテムを夏のキャンプに取り入れたい場合に最適です。

夏キャンプ用寝袋⑫:HEWOLF

HEWOLF

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
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簡単に開閉できるファスナーが付き、体温調整がしやすい寝袋です。夏場に暑さを感じたらファスナーを開いて、涼しい空気を取り込めます。夏以外の季節で寒くなったら、ファスナーを閉じて保温性をキープすることが可能です。

汗を吸いやすく、湿気の溜めこみを防ぐポリエステル生地を裏地に採用。蒸れを防ぎ、夏もサラッとした状態を維持できます。

余裕のあるサイズで手足を動かしやすい

全体的に余裕を持たせたサイズにすることで、手足を動かしやすく仕上げています。寝返りも簡単に打てるため、自宅感覚で眠りにつけるでしょう。使用後は洗濯機で丸洗いでき、汗で汚れがちな夏シーズンも衛生的に活用できます。

夏キャンプ用寝袋⑬:CANWAY

CANWAY

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

複数人のキャンプにも対応できる、1〜2人用タイプです。簡単に連結・分解ができるため、シーンに合わせた使い方ができます。

表面には防水加工が施されているため、テント内の結露による水濡れを気にせずに済むでしょう。撥水性のあるポリエステル生地は水の染み込みを防ぐだけでなく、汚れがつくのも抑えられます。

暖かさと通気性を確保するハニカム構造

メーカー独自のハニカム構造を採用し、暖かさと通気性の両方をキープできます。夏は涼しく、冬は暖かく、季節に合わせて体温調整をすることが可能です。寝袋の内部にはふんわりとしたコットンを使い、体が痛くなる心配をせずにキャンプ場で眠りにつけます。

夏にキャンプで使う寝袋を選ぶ際の注意点


夏向けのキャンプアイテムにはいろいろな種類があるため、何を選べばよいか迷うこともあるでしょう。ここからは、選び方の注意点についてご紹介します。好みの寝袋を見つけるための参考にしてください。

選び方の注意点①:オールシーズン使えるのがベスト

星空の下のテント
フリー写真素材ぱくたそ

夏向け、冬向けといったように1つの季節に限定されたものではなく、オールシーズン使えるタイプがおすすめです。季節ごとに寝袋を購入しようとすると費用がかかるのに加えて、収納場所も取ります。

1つで全てのシーズンをカバーできるならコストを抑え、キャンプギアを置く場所も余裕ができるでしょう。商品を選ぶ際には、四季を問わずに使えるか否かを確認してください。

選び方の注意点②:開閉できるタイプが役立つ

夏も快適に過ごすなら、開閉ができるタイプがおすすめです。睡眠中の気温に合わせてジッパーを開閉すれば、簡単に体温調整ができます

また、完全に寝袋を開けば、タオルケット代わりとしても使うことが可能です。汎用性の高さを考えて、開閉タイプをキャンプ場に持って行くようにしましょう。

選び方の注意点③:丸洗いできるか確認

洗濯物が入った洗濯機
Photo bystevepb

睡眠中は、想像以上に汗をかくと言われています。特に夏は、他の季節と比べてキャンプ中に汗をかくことが多くなるでしょう。

使用後は洗濯機で丸洗いができるタイプだと、衛生的な状態を保てます。お手入れのしやすさも考慮に入れて、寝袋を選ぶのがポイントです。

選び方の注意点④:持ち運びやすさも考慮に入れて

持ち運びやすさを考慮に入れることは、キャンプにおいて重要なポイントです。どんなに機能的なアイテムでも、重くて大きなものだと、キャンプ場に持って行くのが大変になります。

寝袋に関しても、軽くて小さくまとめられるタイプを選ぶようにしましょう。バックパックに入れやすい寝袋なら、一人キャンプにも持って行きやすいと考えられます。

POINT夏キャンプ用寝袋を選ぶコツまとめ

  • 1つでオールシーズンまかなえる寝袋を選ぶ
  • 体温調整に便利な開閉タイプはタオルケット代わりにもなる
  • 汗をかきやすい夏はキャンプ後に丸洗いできると衛生的
  • コンパクトで軽量な寝袋ならキャンプ場へ携帯しやすい

夏も寝袋を使ってキャンプを楽しもう!

光が灯されたテント
フリー写真素材ぱくたそ

春夏秋冬、どのような季節でも寝袋(シュラフ)はキャンプに必要なアイテムです。夏だけでなく、他のシーズンにも対応できる寝袋があれば、キャンプ場での睡眠の質はグッと上がるでしょう。

寝袋を選ぶ際には、使用している素材の機能性や収納しやすさをチェックすることが大切です。また、丸洗いできるタイプなら汗をかきやすい夏場も安心して寝袋を活用できます。今回ご紹介したキャンプ用商品の中からお気に入りを見つけて、夏に役立てませんか?

夏キャンプの寝袋が気になる方はこちらもチェック!

夏のキャンプでも快適に過ごすためには、寝袋選びにこだわることが大切です。関連記事でも夏のキャンプで使う寝袋選びに役立つ情報が載っているので、ぜひ参考にしてください。