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種からでも簡単!モロヘイヤの育て方講座!追肥して栄養豊富の土で栽培するのがコツ!

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種からでも簡単!モロヘイヤの育て方講座!追肥して栄養豊富の土で栽培するのがコツ!

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モロヘイヤは栄養満点な夏野菜として注目されています。また、モロヘイヤは暑さにも強く初心者でも育てやすいことから家庭菜園にもピッタリな野菜。今回は種から育てるモロヘイヤの育て方を詳しく紹介していきます。自宅でモロヘイヤの育て方に挑戦してみましょう。

モロヘイヤとは

モロヘイヤは栄養満点の野菜として注目されています。そんなモロヘイヤはシナノキ科の1年草で原産地はインドや中東アフリカです。モロヘイヤは別名タイワンツナソやナガミツナソなどと呼ばれることもあります。

日本では1980年代から栽培されるようになり、高温や乾燥に強い夏野菜として人気です。夏はどうしても葉物の野菜の収穫が難しいですが、そんな時でも丈夫で育て方が楽なモロヘイヤはまさに家庭菜園にピッタリの野菜になります。

モロヘイヤの栄養

モロヘイヤは栄養価の高い野菜として知られており、カロテンやカルシウム、ビタミンCなどを多く含んでいます。お浸しなどにすると独特のネバネバが楽しめるのも特徴です。

モロヘイヤはアラビア語で王家のものという意味があり、それは古代エジプトの王様が病気になった際に、モロヘイヤのスープを飲んだところ、回復したことが由来になっています。また、有名なクレオパトラも好んでモロヘイヤのスープを飲んでいたとも言われているのです。

モロヘイヤの育て方

モロヘイヤの育て方を知る際に、まず知っておきたいのが、モロヘイヤに適した土壌です。モロヘイヤの育て方には水はけと通気性がよく、水持ちがよい土壌が必要になります。畑やプランターに植える前に土壌をチェックします。

モロヘイヤは土壌さえ良ければ、豊富な収穫を楽しめる野菜なので、育て方の最初に畑やプランターの土壌をしっかりと作っておくのが育て方のコツです。

モロヘイヤの栽培のコツは土壌作りにあり

モロヘイヤは土壌さえ良ければ、豊富な収穫を楽しめる野菜なので、育て方の最初に畑やプランターの土壌をしっかり水はけの通気性のよいものいしておくのがおすすめです。

栄養満点で環境のよい土壌こそ、豊富な収穫と美味しいモロヘイヤを収穫するための育て方のコツになります。土壌管理さえしっかりしておけば、手間もかからなく初心者でも管理しやすです。

種まきをしよう

モロヘイヤは種からでも育て方が簡単です。種まきに適している時期は4月から5月です。種からの育て方の最初に、ポットを用意して種からモロヘイヤの苗を作ります。

モロヘイヤは25度以上で発芽すると言われているので、気温が20度以上になった時期に種まきによる育て方をするのがおすすめです。

だいたいポットに種を5粒ほど入れるのがいいとされており、種が小さいので土は軽く被せる程度で大丈夫です。

発芽にはどれくらいかかる?



モロヘイヤの育て方は発芽までにだいたい2日から3日ほどかかります。気温が低いとなかなか発芽しないので注意が必要です。もしも気温が低い場合の育て方は、新聞紙や藁を使って、ポットを覆ってあげると発芽しやすくなります。栽培環境の温度によって、対策を考えてみて下さい。

もしも1つのポットからたくさん発芽したら、3本ほどになるように間引きする育て方がいいでしょう。

植え付けしよう

モロヘイヤの本葉が5枚ほどになったら、植え付けの合図です。畑やプランダーの土壌にポットの深さを掘り、最初に水をかけてから植え付けする育て方がおすすめです。

植え付けをする際は、できるだけ根を傷つけないように管理します。後は、苗の周りに土を寄せて、たっぷり水やりをしたら植え付けの完了です。

植え付けをする際は、株と株の間を40㎝ほど取った育て方をするといいでしょう。それは、だんだんに葉が増えていくからです。

モロヘイヤの育て方に必要な管理

モロヘイヤの育て方の中で収穫までの管理も大切です。モロヘイヤの苗が30㎝ほどになったら、摘心を行います。摘心をすることで、側枝が出てきます。

また、モロヘイヤは収穫までの時期に2週間に1度肥料を与えると、より豊富に収穫できるようになります。また、モロヘイヤは暑さに強いですが、極端な乾燥は嫌うので、水やりをして乾燥から防ぐ管理も大切です。

モロヘイヤの育て方で注意する病気や害虫

モロヘイヤの育て方では、簡単に病気にならない野菜だと言われています。それでも育て方の中で注意しておきたい害虫はハダニやコガネムシです。他にもバッタや芋虫が葉を食べないように管理します。

さらに病気や害虫から管理する為に、できるだけ風通しのよいい環境で育て方をするようにして下さい。モロヘイヤを間引きして茎や葉の数を減らすことで病気や害虫から管理することもできます。また、間引きしたモロヘイヤの葉は食べることもできるのも嬉しいです。

 

モロヘイヤの育て方で害虫対策にはお酢

モロヘイヤの育て方で、害虫退治をするのなら薬剤を使うのではなく、お酢を水で薄めたものを散布する育て方がおすすめです。だいたいお酢を50倍以上に薄めてスプレーするだけでできます。

あまり酢が強すぎるとモロヘイヤの茎や葉に悪影響を与えてしまうので、注意しましょう。収穫後に食べるモロヘイヤだからこそ、薬剤ではなく天然素材であるお酢を活用した育て方で、害虫管理をしてみて下さい。

モロヘイヤの収穫

モロヘイヤは草丈が30㎝になり、摘心を行ったらどんどん収穫していきましょう。できるだけ若い葉を摘むことで、柔らかいモロヘイヤが味わえます。

9月ぐらいの時期になると、葉も硬くなってきてしまうので、ある程度の草丈になったら、どんどん収穫して行きます。収穫することで、間引きの意味もあり葉と葉の間隔を取り、風通しがよくなるので、モロヘイヤの育て方の環境もよくなるのです。

モロヘイヤは手で摘もう

モロヘイヤは、ハサミを使わず手で摘み取るのがおすすめです。モロヘイヤの若い葉はとても柔らかいので、手でも十分摘み取ることができます。

また、手で収穫できるほどの柔らかいモロヘイヤの方がおいしく食べやすいです。

茎が赤くなることがある

モロヘイヤを収穫する際に、たまに茎が赤いことがある。これは、モロヘイヤに肥料が足りないと栄養が不足して茎が赤くなるのです。つまり、栄養不足なだけであって、赤い茎も食べることができます。

モロヘイヤの茎が赤くなると栄養不足で、葉もみずみずしさが不足して、固い食感になってしまるのです。おいしいモロヘイヤを収穫する為にも栄養不足を解消するために、追肥をしっかり行うことも大切になります。

モロヘイヤは種やさやに注意

モロヘイヤは育て方によって、長い時期に渡って栽培や収穫が楽しめます。しかし、秋の時期になると黄色い花を咲かせることがあります。また、花と共にさやもつきます。この種やさやには、有害物質が含まれているので、絶対に食べないように注意しましょう。

食べてしまうと下痢や嘔吐、めまいなどの症状を起こすことがあるので、いくら長い時期育て方ができるモロヘイヤでも花が咲き始めたら、収穫をやめておくのがおすすめです。

モロヘイヤの種を収穫しよう

モロヘイヤの種は食べることができませんが、1年草であるモロヘイヤは種を収穫しておくことで、翌年も豊富な種を使って、育て方にチャレンジすることができます。

育て方が順調に進むと秋になるとモロヘイヤは花が咲き、種ができるのです。後は種を自家採取しておき、翌年の春に再度撒いてモロヘイヤの育て方ができます。

畑に花の咲いたモロヘイヤをそのままにしておくと、自然に種が畑に落ち、翌年芽を出すこともあるのです。

モロヘイヤの育て方のコツ

モロヘイヤの育て方は簡単なので、初心者にもおすすめです。種から植え付けする場合は、しっかり本葉が出てから畑などの土壌に植えるようにします。

また、モロヘイヤは暑さに強いので水やりもあまり必要ない育て方ですが、乾燥が続く環境だと茎や葉が固くなってしまうので、様子を見て水やりをする育て方をするのがおすすめです。

他にも追肥を行い、畑などの土壌を栄養満点にしてあげるのが育て方のコツになります。

種まきと収穫の時期には注意

モロヘイヤは春に早まきしたり、秋の収穫には注意が必要です。いくら豊富に収穫が楽しめるモロヘイヤでも長期間による栽培は、花が咲いたりしてしまい、毒があるのである程度の時期がきたら、収穫をやめるのがおすすめです。

また、育て方のコツとして暖かい環境を好むので、温度が低い時期の植え付けは行わないのがおすすめです。比較的病気や害虫にも強気ので、畑の管理も簡単なので初心者にもおすすめの夏野菜でしょう。

収穫したモロヘイヤのおいしい食べ方

収穫したモロヘイヤは、茹でてお浸しにして食べるのが一般的です。他にも味噌汁に入れたり、加熱してから刻んでサラダにすることもできます。モロヘイヤは加熱することで、独特のネバネバ食感が出るのも魅力なので、同じネバネバ食材であるオクラや納豆などと和えるのもおすすめです。

また、自分の畑から収穫したモロヘイヤを天ぷらにしてみるのも美味しく、天ぷらにするとぬめりもなくパリパリとした食感が楽しめます。

モロヘイヤは保存できる?

たくさん収穫して、食べきれないモロヘイヤは、一度茹でてから冷蔵庫で保存するか、そのまま水に浸して、水気を拭き取ってからキッチンペーパーで茎を包みます。後は、保存袋に入れて冷蔵庫で保存すると新鮮なままのモロヘイヤを保存することができるのです。

だいたい冷蔵庫での保存期間は3日から4日ほどになります。収穫して食べきれなかったモロヘイヤは上手に保存してみて下さい。また、食べる分ずつ収穫できるのも自分で栽培する際のメリットです。

まとめ

モロヘイヤは、栄養満点の夏野菜として人気です。さらに暑い時期でも簡単に栽培できるので、初心者の畑作りにおすすめの野菜でもあります。

モロヘイヤは追肥などを行いながら、土壌を管理しておくことで、豊富に収穫できるのもポイントです。モロヘイヤは葉を摘むことで収穫を行うので、簡単に収穫を楽しめます。

モロヘイヤの育て方のコツを抑えて、豊富な栄養を含むモロヘイヤを自分の畑で収穫してみてはいかがでしょうか?

夏野菜の栽培のコツが気になる方はこちらもチェック!

モロヘイヤ以外にも簡単にチャレンジできる夏野菜があります。夏野菜の栽培のコツを知りたい方はこちらの記事もチェックしてみましょう。

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