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【2021】入門向けの船釣りまとめ!春の釣りからエサ釣り、ルアー釣りをまとめてご紹介!

入門向けの船釣りまとめ!春から沖釣りを始めたい方向けに、エサ釣り、ルアー釣り両方から、初心者の方でも遊びやすい釣りをご紹介します。春は入門に最適な船釣りシーズン!道具はレンタルからでもスタートできます。釣りをしたことが無い方も、ぜひ参考にしてみてください!
2021年5月6日
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船釣り入門向けの釣りをまとめてご紹介!

春の船釣り入門まとめ!

春からの船釣り入門を検討中の方向けに、人気の船エサ釣り、船ルアー釣りをまとめてご紹介します。

船釣りの予約から当日までの流れや、船釣り入門に必要な道具類なども紹介!釣り初心者の方でも遊びやすいものを中心に紹介しているので、ビギナーの方もぜひチェックしてみてください!

船釣り入門の手順

情報収集はブログや雑誌、釣具店で!

船釣りは岸釣りとは違い、当日までに船の予約をしておく必要がある釣りです。釣りモノを決めて募集している「乗り合い」か、貸し切りで釣りモノを自由に選べる「仕立て」か、どちらを利用するか事前に決めておいてください。仕立ては最低人数を集めるのが大変なので、まずは乗り合いから始めるのがおすすめです。

お客さんを乗せて釣りへ向かう船のことを「遊漁船」と呼び、情報は遊漁船情報、船宿情報というキーワードを使って検索できます。一番手軽に探せるのはWEB予約サイトで、自分の住んでいる地域にはどんな釣りがあるのか、予約状況や料金の確認も簡単です。

雑誌、釣具店での情報収集は、釣果や船長の人柄などの情報も合わせて手に入るのがいいところです。馴染みの釣具店がある場合は、釣りモノも含めて店員さんに相談してみるのもおすすめ。料金については海域ごとで相場が決まっていて、ポイントまでの移動距離で料金が変わります。同じ港から出て同じポイントへ向かう船であれば、価格が大きく異なるということはおきません。

釣割
釣り船予約サイト『釣割(ちょうわり)』

釣りモノを決めて問い合わせ!

実際の探し方は、まず自分がやりたい釣りを決めて、乗り合いを募集している船宿を探すという手順になります。魚種については季節の影響や地域差が大きく、海域の状況によって釣り方にも違いが出てくるので、いくつか候補を作っておくのがおすすめです。

乗り合いを募集している船宿を見つけたら、予約サイトやブログなどでルール、料金、集合時間、推奨タックル&仕掛けなどを確認しておきましょう。あとは直接電話を掛けて、何日の〇〇釣りを予約したいと伝えればOKです。初心者の方はこの時点で初心者と伝えておくと、事前に準備してきて欲しいものを教えてもらえたり、当日船長が様子を見ながらアドバイスをくれたりします!

POINT船釣り入門の手順まとめ

  • まずはブログや雑誌、釣具店で情報を集めよう
  • 釣りモノを決めて電話で問い合わせ!
  • 初心者と伝えておくとスムーズ!

船釣り入門に向けた道具の準備

クーラーボックスや服装を準備

エサ釣り、ルアー釣りを問わず、魚を持ち帰るためのクーラーボックスと、当日着ていく服装の準備は必須です。

クーラーボックスは魚種に合うサイズのもの、服装は足元が濡れる前提で準備をしていきましょう。エサ釣りの場合はコマセで汚れることがあるので、サロペットなどがあると便利です。

この他に汚れてもいいタオル、酔い止め、糸を切るためのハサミといった道具も必要になります。飲み物や食べ物は当日出発してからコンビニ調達でOK、クーラーボックスに入れる氷やエサは船宿側で用意してくれるケースがほとんどです!

仕掛けやタックル、ライフジャケットについて

タックルや竿掛け、ライフジャケットは、船宿側でレンタルを用意しているケースがあります。一回お試しという場合は、貸し道具の用意がある船宿を選ぶのがおすすめです。近年は釣具店でもタックルレンタルを行っているところが増えてきているので、こちらも検討してみましょう。

仕掛けは事前に伝えておけば船宿側で買っておいてくれるケース、天秤やオモリなど一部を貸し出しているケースなど、さまざまなパターンがあります。時期や地域、魚種によって必要な仕掛けの構成が変化するので、最初は船宿にお願いして用意してもらう方法がおすすめです。

仕掛け、道具類、タックルとも何度か釣りに行って、その船に合った構成のイメージをつかんでから揃えると、満足度の高い内容でバシっと揃います!

POINT船釣り入門に向けた準備まとめ

  • クーラーボックスや酔い止め、服装道具類は事前に用意しておこう
  • 竿とリール、竿掛けやライフジャケットはレンタルできるケースが多い
  • 仕掛けは船宿に頼んで準備してもらうのがおすすめ

入門向け船釣りのおすすめ5選!


初心者でも遊びやすい船釣りをご紹介!

春の船釣りから、釣り初心者の方でも遊びやすい釣り、地域を問わず人気の高い釣りを5つピックアップしてご紹介!それぞれ面白いところや釣り方、実釣動画も合わせてご紹介します。

全く釣りをしたことが無い、という方には、手順が簡単で釣れる可能性が高いエサ釣りをおすすめしますが、ルアー釣りでも簡単に遊べるもの、いろいろ釣れるものが増えてきました。ある程度釣りの経験があればルアー初挑戦でも遊べる内容なので、ぜひこちらも検討してみてください。季節の魚種に合わせて、エサ釣りとルアー釣りを切り替えながら遊ぶ方も多いです!

1.入門向けの船釣り:LTアジ

沖釣りもアジからスタート!

初心者向けの定番ターゲット、アジは沖釣り入門にもピッタリの魚種です。LTはライトの略で、従来よりもタックル、仕掛けともライトな構成とすることで、身体への負担が少なく、気軽さのある釣りになりました。今回ご紹介するアジだけでなく、LTアマダイ、LTヒラメなど、他の魚種を狙う釣りでもLT化が進んでいます。

この釣りの魅力は比較的近場で遊べて船酔いの心配が少ないことと、アタリが多く数が釣れること。初心者の方でもいいサイズのアジが沢山釣れます。関東は特に人気が高く、半日プランを選べる船宿もあり、気軽さ重視で選びたい方には特におすすめの釣りモノです。

LTアジの釣り方をご紹介!

釣り方は仕掛けについたカゴにコマセ(アミエビやイワシミンチなど)を詰めて、海中で撒くことでアジの活性を上げながら釣るスタイルです。船内では底から〇mとアナウンスが入るので、指示されたタナにカゴを合わせて、軽く竿を振ってコマセを撒いてからアタリを待つ、この動作を繰り返します。

付けエサをつけるのもこの釣りの特徴で、針にイカやアオイソメをつけてアジにアピール!アタリがあったらゆっくり巻いて回収、強いアワセは必要ナシです!

LTアジの動画をチェック!

半日船でLTアジを楽しむ動画です。釣り場の景色、使うエサや釣りの様子がチェックできます。

動画内のポイントは水深24mで、沖釣りでは浅場に入る部類のポイント。陸が見えて、波も穏やかです。釣りの動作は仕掛けを底まで沈めて、竿を軽く振る程度なので初心者でも簡単!釣れるアジは沖釣りサイズで、30cm程度まで期待ができます。アジはタナにシビアな魚なので、釣れたタナにしっかり仕掛けを合わせて数を伸ばしましょう!

2.入門向けの船釣り:船キス

キス釣りも手軽でおすすめ!

サビキ釣りのアジと投げ釣りのキス、キスも船釣り入門に最適なターゲットの1つです。

こちらも春~秋は浅場が主体になる魚種で、仕掛け、釣り方とも非常にシンプル。エサは岸釣り同様アオイソメを使いますが、仕掛けは真下に落として狙います。魚体のわりに引きが強く、数釣りも狙えるターゲット!天ぷらが美味しい魚なので、お土産の価値もバッチリです!

船キスの釣り方をご紹介!

仕掛けは、オモリが最下部についている胴突き仕掛けを使うのが人気のスタイル。竿先でオモリが海底に着く感覚を確かめながら、トントンと仕掛けを上下させてキスのアタリを待ちます。アタリの出方は非常に明確な魚なので、初心者の方でも見逃すことはほとんどありません。

虫エサが苦手という場合は、「パワーイソメ」などソフトな素材でできた疑似餌を使う方法もあります。キスの食いは生エサに比べるとちょっと落ちますが、エサ取りに強く、釣りに慣れていない方でも楽しく釣りを進められるのがメリットです。

船キスの動画をチェック!


船キスの実釣動画です。こちらもタックルや仕掛け、釣り方まで、一連の流れをまとめてチェックできます。

キスの活性が高い時は、エサが無い状態にだけ気をつけておけば、初心者の方でもどんどん数が釣れる釣りです。アタリが無い時は一度回収して、エサの状態をチェック。動きが悪くなっていたら、積極的に交換するのが釣果アップのポイントです。

船キス専用竿でなくても遊べる釣りで、構造が近いカワハギ竿、岸釣りで使うシーバスロッドやエギングロッドで遊んでもOK!リールもPE1号程度が巻いてあるものなら何でも使えます。すでに釣り具をいくつかお持ちの方は、ぜひ検討してみてください!

3.入門向けの船釣り:コマセ真鯛

本格派の沖釣りに挑戦!

ご紹介してきたアジ、キスよりも深い釣り場へ!本格的な沖釣りに挑戦してみたい方におすすめなのが、春にピークを迎える真鯛狙いのコマセ釣りです。

馴染み深く、価値の高い魚種を狙える釣りとして人気の高い釣りモノで、本州であれば地域を問わず船宿を見つけることができるのもこの釣りの魅力。他の釣りに使えるテクニックも満載で、沖釣り入門にもおすすめできます。アジやイサキ、青物など、いろいろな魚が混ざるのも面白いところ!真鯛と限定せずコマセ五目として乗り合いを募集している船もあります!

コマセ真鯛の釣り方をご紹介!

狙う水深は40m~120mと深く、リールは電動リールを使用します。コマセをカゴに詰めて、針にエサをつけてと手順はLTアジの時と同じですが、仕掛けの全長が長いので、落ち着いて糸を捌きながら回収、投入を繰り返すのがこの釣りのポイントです。

仕掛け投入後はタナ調整、竿を振ってのコマセ撒きとやることはシンプル!大型の真鯛や青物が掛かるとやり取りにもテクニックが必要になりますが、40cm前後であれば、竿と電動リールの力で難なくキャッチできます。船の揺れで曲がる竿先に現れる、魚のアタリを楽しみましょう!

コマセ真鯛の動画をチェック!

コマセ真鯛の動画もチェックしてみましょう!

電動リールは沖釣りでしか使わない道具なので、ハードルの高さを感じるかもしれませんが、操作自体は非常に簡単です。水深表示機能が付いているので、タナ調整も目で見て判断できます。

ネックになるのは長い仕掛けの扱いの部分で、回収時は海面にコマセカゴが見えるところまで巻いて、竿を立ててコマセカゴをキャッチ。エサ入れにカゴを入れて、ハリスを手繰ってという動作を覚えておくと、当日の釣りが非常にスムーズです。定期的にコマセカゴの詰め替えをしながらアタリを待ちましょう。竿を大きく持ち上げて戻す、この誘いも非常に重要です!

4.入門向けの船釣り:タイラバ

ルアーで真鯛を狙ってみよう!

初心者向けのオフショアルアーゲームをお探しの方には、定番の沖釣りとして定着したタイラバゲームがおすすめです!

エサ釣りよりも汚れにくく、魚との駆け引きをダイレクトに楽しめるのがこの釣りの魅力で、タイラバから船釣りを始めたという方は非常に多いです。コマセに比べると混ざる魚は少ないものの、真鯛にもいろいろな魚種が狙えること、そして真鯛は大型が狙えることが、タイラバの人気を支えています。

道具の準備が簡単で片付けも楽々!ルアーゲームの魅力である、手軽さとゲーム性の高さを満喫できる釣りモノです!

タイラバの釣り方をご紹介!

釣り方は水深に合った重さの仕掛けを選んで、落として巻くを繰り返すだけ!1秒1回転程度の速度をできるだけキープして、底~中層を巻き続けます。アタリがあってもすぐにはアワセず、しっかり引き込むまで待ってからアワセるというのも、この釣りの面白いところです。

動作自体は非常にシンプルですが、一定速度のキープや着底直後のスムーズな立ち上げ、仕掛けの色や重さ選びなど、釣果に差がつくポイントも満載!始めやすい手軽さ、シンプルさと、やり込めば面白い奥深さ両方を兼ね備えた釣りです!

 

タイラバの動画をチェック!

初心者向けのタイラバ解説動画です。タックルと仕掛け、当日の持ち物から釣り方まで、タイラバの基本がまとめてチェックできます。

釣りのイメージがつかみやすいのは、後半の釣り方解説パート。巻いてアタリが出て、アタリが出ても巻き続けて針掛かりする、タイラバらしいヒットシーンがチェックできます。ドラグの設定さえしっかりしておけば、いいサイズの真鯛が相手でもやり取りはそれほど難しくありません!

 

5.入門向けの船釣り:スーパーライトジギング


ルアーでアジイサキ狙い!

人気急上昇中!小さなメタルジグを使って、アジイサキ、真鯛、根魚に青物とさまざまな魚種が狙えるトレンドのオフショアルアーゲームです。

春に人気の魚種はアジイサキ、真鯛で、この3種は初心者の方でも比較的遊びやすいターゲット。季節が進んで大きな魚を相手にする前に、アタリが多い魚でステップアップしておくという流れで釣りが始められます。

こちらもタックルが非常にライトなので、操作感がよくどの魚を掛けても面白いのが魅力!タイラバと同じく、エサ釣りに比べて道具や仕掛けの準備が簡単です!

スーパーライトジギングの釣り方をご紹介!

巻くだけでも釣れる釣りではありますが、タイラバよりもルアーを動かして釣るシチュエーションが多いです。ルアーをキャストして広範囲に探ったり、当日魚の反応がいいルアー、アクションを探したり、テクニカルな側面を持った釣りでもあります。

竿をシャクってルアーを動かす、アタリがあればアワセを入れて掛けに行く、マニュアルに動かして釣った感を楽しめる、ルアーゲームらしい釣りです!

スーパーライトジギングの動画をチェック!

春のターゲット、イサキを狙うスーパーライトジギング動画です。フワフワと竿を柔らかく動かす独特な誘い、竿を大きく曲げて、ドラグを出しながら楽しむ魅力的なファイトシーンがチェックできます。

青物を狙うジギングのように激しくガシガシシャクらない釣りなので、体力に不安がある方でも安心!ライン、リール、竿と使う道具は全てライトで軽量です。青物や真鯛も混じるので、大物に期待しながら遊びたい方にもおすすめです!

入門向けの船釣りから始めよう!

春は釣りやすく始めやすいシーズン!

春はさまざまな魚種が狙えて、魚自体も釣りやすいシーズンです。ゴールデンウィーク明け辺りからは気温、天候とも落ち着き、釣りやすい日が増えてきます。船釣りデビューするなら春の釣りから!エサ釣り、ルアー釣りと好みに合うものを選んで、オフショアの釣りに挑戦してみましょう!

タックルが気になる方はこちらもチェック!

タックルが気になる方は、下記のリンクをチェック!

貸し道具ではなく自分のタックルで釣りを始めたい方向けに、シマノ新作スピニングリールまとめと、ダイワの人気タイラバリールをご紹介します。近年の釣り道具はローグレードでも高性能!特にルアー向けの製品はコストパフォーマンスの高さが目立ちます。こちらもぜひ合わせてチェックしてみてください!