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ガレージブランド「moose/ room works」のおすすめギアを紹介!

揚げ餅

ガレージブランド「moose/ room works」のおすすめギアを紹介!

揚げ餅

今回は2018年にスタートした新しいガレージブランド「moose/ room works」を紹介しますね。部屋からスタートしたブランドですが、取り扱うギア多彩ですよ。moose/ room worksの代表的な焚き火台からアウトドアスパイスまで紹介します。



部屋から生まれた「moose/ room works」

部屋から生まれたガレージブランド

出典: http://moose-od.work/

2018年にマンションの一室から生まれた新しいガレージブランドです。ガレージではなく部屋で生まれたことからルームワークスとなっていますが、「自分だけの有意義な時間を」キャッチコピーに代表の想いが詰まったギアを展開していて他のガレージブランドと同様に魅力的なギアがたくさんあります。

扱っている製品はジャンル問わず多彩で焚き火台などの定番のアイテムからガレージブランドとしては珍しいTC素材のタープまであります。

コラボ製品も

女性向けアウトドアWebメディアの編集長もつとめる森風美さんとのコラボ製品もあります。他のブランドとのコラボというのはフットワークが企業よりも軽いガレージブランドでは多々あります。部屋から生まれた小さなブランドということで、moose/ room worksという名前ですが、他のガレージブランドと同様にフットワークが軽いですよ。

気軽に購入できる

Photo bygeralt

他のガレージブランドと少し異なる点が気軽に購入できる点です。取り扱い店は人気セレクトショップの他に全国にあるヨドバシカメラのアウトドア用品コーナーで取り扱われています。moose/ room worksのようなガレージブランドのギアを気軽に見に行けるのは嬉しいですよね。

近くにヨドバシカメラがない方は、実店舗での購入は難しいですが、Amazon、自社通販サイトでも購入できます。詳しくは下記のリンクをご確認ください。



注意

一部の商品のみ他の店でも販売するという形になっています。例えば焚き火台のラージサイズはAmazonでの取り扱いはありませんが小型サイズはAmazonでも取り扱っていますよ。ギアごとに少し異なるので気になる方はHPで確認してくださいね。

about | /moose/ room works
取り扱い店
moose
/moose/は気ままに使えるアウトドア用品をデザイン、販売をしているアウトドアブランド。毎度工場に足を運び、職人様と話合いを重ねて「お客様が喜んでくれる顔」を目指してアイディアを製品へ。ちょっとしたワンポイントを付け加えることで自身のオリジナリティーが盛り込める。そんな商品を展開していきます。

moose/ room worksおすすめギア:焚き火台



1:FIRE STAND 〜灯篭〜

ロースタイル向けの小型焚き火台で灯篭(とうろう)のように側面から炎が、ちらちら見えるデザインになっています。また、低いので直火に近い感覚で焚き火が楽しめますよ。大きさは25×26cmでソロにちょうどいいサイズ感となり、組み立て式のため携帯性も高いです。

低いため芝生サイトで使う場合は、遮熱板などを使うか高さを確保して使いましょう。組み立て方は、30秒程度でできるようになっていてパーツをはめ込むだけのため簡単です。

2:FIRE STAND ~灯篭~ Large

北海道のガレージブランドということで北極星をモチーフにした5角形の焚き火台です。側面には5角形の肉抜きが施されていて灯篭のように揺らめく炎が楽しめますよ。大きさは直径45cm、深さ10cmになり市販の薪をそのまま入れられダイナミックな焚き火が楽しめます。

本品の最大の魅力は、360度回転させられる五徳がついていてケトルなどを置く五徳として使ったり、焚き火台の外側に回転させてサイドテーブルとしても使えます。

小型の灯篭が使える

出典: http://moose-od.work/2021/01/22/touroularge/

灯篭 Largeの五徳に小型の灯篭を乗せることで2段で焚き火が楽しめるというユニークな使い方ができます。例えばラージで焚き火を楽しみつつ、小型の灯篭で炭火を使って料理を楽しむという使い方も可能です。また、弱火と強火に分けて2つの焚き火台を同時に使うことで料理も作りやすくなります。

五徳の耐荷重は3kg程度となり、ダッチオーブンには対応していないので注意してくださいね。

3:Rising table (Hiタイプ、Lowタイプ)

FIRE STAND灯篭を芝生サイトなどでも使えるようにする多目的テーブルです。ロータイプが5cm、ハイタイプが10cmの高さがあり芝生への輻射熱などのダメージを防いでくれますよ。また、ソロ用のアウトドアテーブルとしても使えて便利です。

灯篭に通じる肉抜きもありながらハイ、ロー共に耐荷重は10kgと高く、組み立て式で携帯性もあります。2021年3月30日現在ハイタイプはAmazonでも購入可能です。

moose/ room worksおすすめギア:タープ

polyester & cotton tarp 『KURO』

KUROは黒色のポリコットンタープです。ただのタープではなくガレージブランドらしさが光るこだわり抜かれた構造になっていてテントを使わずタープ泊をする方に特におすすめのタープになっていますよ。

標準でシングルファスナーを装備するため、タープ泊をするときに入り口を簡単に閉じられプライバシーを確保しやすく寝床が作りやすくなっています。また、タープの外側の外周にループが16箇所あり中央部分にも3箇所ループがありアレンジしやすいです。

快適なサイズ

出典: http://moose-od.work/2020/04/19/polyster-cotton-tarp/

タープによくある3×3mというサイズよりも少しゆとりのある3.3×3.3mになっていて体格のいい方がコットで寝られるようになっています。フルクローズしてもゆとりがあるサイズはタープ泊では重要です。

タープ泊は、コットが導入できるかも大切になります。ボトム(床)がないためコットが使えないと非常に過ごしにくいです。本品は、少しゆとりのある大きさで、ループを使ったアレンジもできコット導入しやすいですよ。

ポリコットンで過ごしやすい

出典: http://moose-od.work/2020/04/19/polyster-cotton-tarp/

ポリエステルとコットンのためそれぞれのいい部分を持っている素材になりタープ泊でも過ごしやすくなっていますよ。一般的にポリコットンは通気性があるため結露にも強く、火の粉で穴が空きにくい素材です。

焚き火を近くで楽しめるだけでも大きな魅力となりますが、ポリコットンだとポリエステルだけの生地よりも濃い影ができるためタープとしても使いやすくなります。

拡張できる

ファスナーでポリコットンタープのKUROと連結し少しだけタープを拡張できるオプションもあります。もともと広めのタープですが、本品を使うことでよりゆったり使えて便利です。タープ泊は、キャンプのたびに重たいテントをいちいち持ち運ばなくていいという魅力があり上級者の間で特に人気です。

オプションの購入方法についてはmoose/ room worksに問い合わせてください。

moose/ room worksおすすめギア:小物

バルブステーク

多彩なブランドから多種多様なペグが発売されていますが、moose/ room worksのペグはガレージブランドらしさが光るユニークなペグです。大きな釘のような形状をしていてペグハンマーで打ち込むのではなく、そのままヘッドの部分を足や手で押せるようになっているユニークな形状です。

15cmのショートと25cmのロングサイズがありソロ用の小さなテントから、ファミリーキャンプ向けの大きなテントまで対応できます。

抜くのも簡単

くるくる回してから手で引っこ抜くと簡単に抜けるようになっていますよ。ペグ抜きがついているハンマーを使わず打ち込みも撤収も完結するところが新しいですよね。種類としては1番強度がある鍛造となっていて他の鍛造ペグと耐久性が高いです。

甘いスパイス

アウトドア料理の味が簡単に整う、決まるアウトドアスパイスは他のガレージブランドなどからも発売されていますが、少し珍しいのは甘いという点です。こちらの商品はmoose/ room worksと森風美さんのコラボ商品となり、ホットチャイなどにおすすめになります。

焼きリンゴなどのお菓子とも相性がいい甘い香りのスパイスにアクセントとなる唐辛子が入っていて非常にユニークです。

moose/ room worksは魅力的なギアがある

一室からスタートした魅力的なブランド

出典: http://moose-od.work/about/

マンションの一室という小さなスペースから生まれた新しいガレージブランドですが、他社にはない魅力的な製品がたくさんあります。思わず欲しくなる2段式の焚き火台やDDタープのようにある程度アレンジでき標準でファスナーが付いていて使いやすいタープやオプション、釘のような形状のペグなどユニークなアイテムが多いですよ。

他のブランドにはないようなアイテムも多いため興味がある方はHPを確認してくださいね。

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