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USB充電できるLEDランタンおすすめ10選!安心の使い勝手&明るさがポイント!

今回はUSBケーブルを使って充電するLEDランタンのおすすめ品を紹介しますね。USB充電式は電池式と比較すると、繰り返し使えてコスパのいいLEDランタンになります。アウトドアでもインドアでも使いやすいものが多く、初心者でにもおすすめですよ。
2021年3月19日
揚げ餅

目次

USB充電式ランタンが便利!

電池式よりも明るくコスパがいい

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LEDランタンには乾電池を使う電池式と、モバイルバッテリーのようにUSBから充電できる充電式のタイプがります。同じLEDランタンでも充電式だと使われている電池の出力が大きくなることから、明るかったり、長時間使えたり、充電することで電池を繰り返して使えるなどのメリットがあり、全体的に明るくコスパがいいものが多いです。

また、ガソリンやガスの燃料式と比べると暗いものも多いのですが、近年は明るいものも増えて使いやすくなっていますよ。


電池式でも繰り返して使える

電池式でもエネループやインパルスなどの充電池を使うと、繰り返して使えるようになります。初期費用は高くなりますが、電池式を充電池式にすることでランニングコストは下がりますよ。

多機能なものが多い

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燃料式にはないUSB充電式LEDランタンの魅力には、多機能さというものがあります。例えば太陽光パネル付きでソーラー発電できたり、本体から切り離して懐中電灯として使えたり、発光色を変更できたりと多機能です。また、明るさも細かく調整でき大光量のものでも小さなテントで使えるようにできますよ。

電池式にはあまりない特有の機能としては、モバイルバッテリーのようにスマホなどのデバイスにUSB給電できるものもあり、非常に便利です。


コンパクトで携帯しやすい

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明るさに対しコンパクトで軽量なものが多いのも、充電式LEDランタンの魅力です。小さくてもアウトドアの照明器具として十分に使えるものばかりです。ランタン特有の円形にこだわらないのであれば、スリムな形状など持ち運びやすいものも多いです。

ただし、充電式でも電池式でも連続使用時間(ランタイム)に比例して、電池の容量が大きくなり重たくなります。コンパクトですが見た目に反し重たいものもあるので、その点は注意してくださいね。

USBLEDランタンの選び方

選び方は明るさ(ルーメン)が重要


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USB充電式や電池式問わず、LEDランタンの明るさはルーメン(lm)で表されます。数値が少ないと暗くなり、数値が大きいと明るくなりますよ。一般的にソロキャンプ向けの小さなテントなら、200ルーメンほどあればキャンプの照明として十分活用できます。

また、サイト全体を照らすようなメインランタンとしてLEDランタンを使いたい場合は、1000ルーメンというのが1つの目安となり、1000~1500ほどあるとメインに使える明るさになります。

暖色は暗く感じる

選び方で重要な明るさ、ルーメンですが暖色は少し注意点があります。暖色はオレンジの色の光で照らしてくれるためキャンプの雰囲気を壊さず、テントの明かりとしても大人気ですが、白色の光よりも暗く感じます。白色の光と比較すると同じ明るさでも2~3割ほど暗く感じるため、できるだけ明るいものを選びましょう。

例えば、1000ルーメン暖色のUSBLEDランタンをメインに使うと、700ルーメン程度に見えるためメインにするには暗く感じますよ。

設計も選び方の重要なポイント

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アウトドアで使う電子機器なので、防水になっていないと使いにくいです。LEDランタンの選び方としては、きちんと保護等級を確認しましょう。防水設計になっているものは、IP〇〇と表記されていて、IPの後の数値が大きいほど、粉塵や水が内部に入らない作りになっていますよ。

例えば「IP68」だと防塵レベル6、防水レベル8をあらわしていて、それぞれ最高レベルの保護等級になっています。アウトドアで使うには防水等級が4以上のものがおすすめです。

USBのキャップが閉まっていないと意味がない

USB端子は濡らしても拭き取ったり水抜きすれば、問題なく使えることが多いです。防水機能のあるスマホも、USB端子にキャップが付いていないことが多いです。

しかし、水の中に落としても短時間なら問題ないとされているIPX8(Xは防塵の保護等級がないまたはテストをしていない意味)でも、USB端子を水や異物から守るUSBのキャップをしていないと意味がなく信頼できません。USB給電、充電した後は必ずUSBのキャップを閉めましょう。

機能性を比較

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機能性豊かなUSB充電式のLEDランタンは、機能を比較しながら選ぶというのも大切です。モバイルバッテリーのようにUSB給電できると便利ですよ。また、暖色に調光できるとキャンプの雰囲気を崩さず、明るく照らしたいときは昼白色などに切り替えられると便利です。

USB充電式LEDランタンの機能は、非常に便利な赤色で点滅する機能や、寝る前に便利なゆっくり減光するモードなど、製品によって多種多様の機能があります。

連続使用時間の確認

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一泊するだけならばあまり問題はありませんが、連泊すると重要になるのは連続使用時間(ランタイム)です。ランタイムが長いと連泊もしやすくなりますが、充電池の容量が大きくなるため重たくなりやすいです。自分のスタイルにあったものを選びましょう。

また、明るいものは消費電力が大きくなることから、ランタイムが短くなる傾向にありますが、光量を抑えることで余剰電力ができ、USB給電に回しやすくなりますよ。

ソロにおすすめUSBLEDランタン5選

1: ソーラー ポップアップ ランタン

DOD LEDソーラー ポップアップ ランタン

出典:Amazon

乾電池でもニッケル水素電池(エネループなど)でも点灯するDODの人気LEDランタンです。明るさは最大200ルーメンとなり、小さなテントやサイト、テーブルの回りを照らすにはちょうどいい明るさになります。

シリコン製のホヤを採用し、使わないときはコンパクトに収納でき便利ですよ。吊り下げても直接テーブルの上に置いても使えて、暖色への切り替えにも対応し、ランタイムは200ルーメンで10時間も持ち、一泊するのに十分な持続性があります。

多彩な充電方法が魅力

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ニッケル水素電池を使うことで、充電式としても使える2WAY仕様です。充電池を使った場合は、本体にあるソーラーパネルによる発電と付属するUSBによる充電ができ、充電池の充電器がなくてもきちんと充電できますよ。

充電池にすることで、電池式よりも長く、明るく連続使用時間が伸びます。また、大容量のリチウム電池ではなく、扱いやすいニッケル水素電池のため、USB給電機能はありませんが、シンプルで使いやすいLEDランタンです。

2:クランクチャージランタン

ロゴスの清潔感あるおしゃれな色のUSB充電式LEDランタンです。エネループなどの充電池と比べ、大容量のリチウム電池を使用したモデルで、最大260ルーメンにもなります。ランタイムは強で3.5時間と少し短めですが、災害時や電力がなくなったときでも手回しでも充電できる機能があります。

USB給電もでき、スマホへの充電もUSBを介してできるなど機能的ですよ。手で回す機構があるため防水性は弱く、IPX2となり注意点も多いですがおすすめです。

手回し充電が魅力

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テントなどを扱うアウトドアメーカーから発売されているLEDランタンで、手回し充電機能があるUSB充電式LEDランタンは非常に珍しいです。手回し充電とUSB給電、充電によりキャンプなどのアウトドアだけではなく、防災でも活躍するランタンになります。

ランタンとしては最大光量も、ソロキャンプには十分すぎる明るさになり、テント内などの狭い場所は弱に切り替えられて便利ですよ。おしゃれなカラーリングということでサブの照明にもおすすめです。

3:Bamboo キャビンランタン

ナチュラルテイストのおしゃれなUSB充電式LEDランタンです。最大で250ルーメンあり明るく、強で13時間のランタイムがあります。バッテリーの消耗とともに徐々に暗くなっていくため、実際に実用できる範囲はもう少し短くなりますが、一晩使うには十分な長さがあり明るさとともにランタイムも魅力的です。

USB充電のためモバイルバッテリーなどからも充電でき、余剰電力はUSB給電でき機能性も充実しているLEDランタンになります。

無段階調光しやすい

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バンブーキャビンランタンはつまみで光量を制御できるため、スイッチ式のものより、好きな明るさに調整しやすい魅力があります。小さいテントなら弱くすることでランタイムが伸ばせ、余剰電力はUSBを介して他の機器に給電できて便利です。

また、本品はLEDランタンですが、ろうそくの炎のようなゆらぎを生み出す機能もあり、雰囲気作りにも長けているランタンになります。ゆらめきモードでは光量が控えめになりますが、雰囲気が抜群にいいですよ。

4:MLシリーズ ML4

マグカップ程度の非常にコンパクトなUSB充電式LEDランタンです。小さいためランタイムも短めですが、50lmで8時間使え、一時的には350ルーメンもの明るさが出せます。これだけコンパクトなボディーから、350ルーメンもの明るさが出せるのは驚異的です。

非常に人気のあるランタンで、やや特殊なUSBを使いますが、繰り返し充電可能で市販されている単三電池でも点灯します。また専用充電池ではなく18650リチウム電池のため交換が簡単です。

予備の電池を持っていくと便利

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IP66の防塵防水設計でコンパクトで使いやすい分、ランタイムは短めになります。150ルーメンでは2.5時間しか持たず、そのままでは長時間の点灯はできませんが、専用のリチウム電池ではなく、単三電池によく似ている14500リチウム電池を使用することから、予備の14500電池を持っていくといいでしょう。2本もあれば150ルーメンでも十分に1泊できます。

またコンパクトで持ち運びやすいため、サブのLEDランタンとして使うといいでしょう。

14500リチウム電池の注意点

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おしゃれな小型ランタンで、連続使用時間が短くても、通販で市販されている14500リチウム電池が使用できるため、予備も持ち歩きやすいです。しかし14500などのリチウム電池は、メーカーによって長さがことなったり、直接USBで充電できたりします。

予備の電池が欲しい方は、できるだけ純正の14500リチウム電池を探してみましょう。

5:モジ+

シンプルなデザインのUSB充電式LEDランタンです。IPX4の保護等級があり、USB端子にはきちんとキャップが付いていて、アウトドアで使っていても雨に対応できますよ。明るさは150ルーメンとなり、小さなテント、ソロキャンプではちょうどいい光量です。

小型ですが光量の調整もでき、150ルーメンでも16時間使用できるキャンプ向きのコンパクトLEDランタンです。USB充電式ということで、バッテリー残量を知らせてくれるインジケータもあります。

カラーチェンジ機能

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USB充電式LEDランタンとしては珍しいカラーチェンジ機能があり、光の色を白色、暖色だけではなく黄色、緑、青などのさまざまなバリエーションに変えられます。他の小型USB充電式LEDランタンにはない機能となり、密かに人気のあるLEDランタンです。

テントを照らすだけではなく、おしゃれにライトアップして楽しむという方、ナイトパーティーにもおすすめですよ。本品はUSB充電式ですが、スマホなどへのUSB給電はできないタイプです。

明るめのおすすめUSBLEDランタン5選

1:ユージャック 蚊取り LEDランタン

ユージャック 蚊取り LEDランタン

出典:Amazon

虫除けオイルに対応したLEDライトをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめ。シンプルなデザインでコンパクトに持ち運ぶことができます。そのため、できるだけ荷物を軽量化したいという方にも適しています。

置き型としてだけでなく、吊り下げての使用も可能。ご自宅でも利用できるLEDライトなので、ぜひこの機会に購入してみてください。

魅力的な機能性

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こちらのLEDライトのおすすめポイントは、アンチモスキートモードを搭載しているという点です。こちらの機能は蚊を寄せ付けないため、夏のキャンプに適しています。

虫よけモードや虫取りモードを気鋭カエルことができるため、お好みに合わせて選んでみてください。虫よけモードなら45時間ほど連続で使用可能です。

2:USB充電式 パワーバンク ランタン

GENTOS USB充電式 パワーバンク ランタン

出典:Amazon

フラッシュライト(LEDの懐中電灯)で有名なジェントスのランタンです。紹介してきたLEDランタンの中でも光量が大きい1000ルーメンにもなるモデルです。専用の充電池により、電池式では出せない大光量と3~200時間のランタイムがあります。

             白色、昼白色、暖色の3つの色合いがあり、それぞれ無段階調光できて便利です。水の中に落としても使用可能なIP68の最高クラスの保護等級があります。

便利なUSB充電式

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便利なUSB充電式のランタンでモバイルバッテリーのように使用可能で、スマホなどへの給電もできますよ。専用充電池を使うためバッテリーが消耗しても、交換しやすい魅力があり非常に使いやすく光量が大きいランタンです。

USBケーブルもきちんと付属し10mからの落下耐久、キャンドルのようなゆらぎモードなど機能性も高いです。ジェントスはライトで人気ブランドということで信頼性が高く、LEDランタンでも人気ですよ。

3:Superway LEDランタン

工事現場で使われている投光器のような、面で発光するタイプの照明器具も、キャンプやバーベキューなどのアウトドアの照明として使用可能です。本品は投光器ほど大きくなく、ランタンとして使えるコンパクトさに加え、大容量充電池、大光量になっていてメインのランタンとしても使いやすい、USB充電式のLEDランタンです。

明るさは最大1200ルーメンになり、最短でも8時間使えることから、メインのランタンとして1泊はきちんと使えます。

使いやすい

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光量は100段階調整可能で、必要最低限の光量で使うと何日も連続使用可能なタフなランタンです。バッテリーインジケータもわかりやすい数値で表示されているところも魅力的ですね。モバイルバッテリーや他のUSB充電式ランタンは、4つの光でしか表示しないものが多いですよ。

キャンプの雰囲気を壊さない暖色、作業がしやすい白色にもきちんと切り替えられ、スタンドにもなるフック、背面の磁石、投光器として使える三脚が付属しIPX5の防水性です。

4:クレイモアULTRA+

コンパクトで大光量があると大人気のランタンです。電球色昼光色共に40~1100ルーメンあり、メインに使えるほどの光量があります。また、ランタイムも8~80時間もあり、光量を調整すると連泊でも使用可能な大容量バッテリーになっていて便利ですよ。

USBへの充電は5V2A となり、USB出力も5V2Aで素早い充電、給電が可能です。これだけの明るさがありながら、大きさは19.2×12.6×7.8cmしかありません。

ターボモードで明るい

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ランタイムは短くなりますが、明るさが倍になるターボモードもあります。ターボモードで運用すると、40~2200ルーメンになり極めて軽いですよ。パネル型のため、周囲を照らすには上から吊り下げる方法でしか使えませんが、面で照らすため特定の方向だけ照らすときにも便利です。

本品はサイズバリエーションもあり、Mの他にSやLがあります。大きいと照らせる範囲が増えて明るいですよ。

5:ルーメナーLEDランタン LUMENA7

明るいLEDランタンとして大人気のルーメナーの手のひらサイズのモデルです。コンパクトですが、明るさは最大で1300ルーメンにもなる話題のランタンです。USB充電式で手のひらサイズで携帯性もよく、キャンプなどのアウトドアから災害時の備えとしてもおすすめですよ。

1300ルーメンという明るさは、パネル型のため上に吊り下げないと周りを照らせられないという条件は付きますが、ファミリーキャンプ用の2ルームテントでも十分な光量になります。

シリーズで選び方がことなる

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すべてUSBで充電するUSB充電式ですが本品、ルーメナー2、ルーメナーPlusはそれぞれ特徴が異なるため、自分に合ったものを選びましょう。本品は持ち運びやすいコンパクトさに特化したもので、ルーメナー2は耐衝撃や防水機能があります。ルーメナーPlusは大容量、大光量があり、明るくランタイムも長いですよ。

選び方を変えて、自分に合ったルーメナーを選びましょう。

USB充電式LEDランタンのまとめ

ランタンはUSB充電式がおすすめ

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USB充電式に使われているリチウム電池は、電池よりも容量が格段と大きいため光量が大きくなり、ランタイムも大幅に長くなっていることから、LEDランタンを購入数するなら、USB充電式のランタンがおすすめになります。

ジェントスやレッドレンザーのようなLEDの懐中電灯で有名なブランド、ロゴスやDODのようなアウトドア用品で有名なブランドからも発売されていて、いろいろな種類があるため比較しながら選ぶといいでしょう。

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