OGK KABUTOヘルメット VITT (ヴィット)
GIRO(ジロ) MANIFEST SPHERICAL
FOX(フォックス) DROPFRAME PRO
BELL(ベル)SUPER AIR R
Troy Lee Designs D4 カーボン
KASKのREXWG11
SMITH Forefront 2
かっこいいマウンテンバイクヘルメットをご紹介
マウンテンバイクを購入したら、合わせて購入したいのが専用のヘルメットです。とくに、オフロードで使用するマウンテンバイクは、ケガをする可能性が高いため、危険を予防するためにも、安全性が高く、快適に過ごせるヘルメットを着用するべき。もちろん、街乗りでマウンテンバイクを運転する方も、ちょっとしたアクシデントや転倒などから頭部を守るために、ぜひ専用のヘルメットを着用しましょう。
自分に合ったマウンテンバイクのヘルメットを選ぼう
マウンテンバイクを使ったダウンヒルやクロスカントリーなどの競技時だけではなく、日ごろから着用したいマウンテンバイクのヘルメット。街乗りではロード用のヘルメットでも代用できますが、アウトドアに出かけるときはぜひマウンテンバイク用のヘルメットを着用したいところ。
マウンテンバイク用のヘルメットは、人気メーカーから軽量でスタイリッシュなヘルメットまで、フルフェイスやバイザー付きなどの種類やタイプもいろいろです。今回は、選び方の注意点なども合わせて、おすすめのマウンテンバイクのヘルメットをご紹介します。
マウンテンバイクヘルメットの選び方の注意点
マウンテンバイクを購入したら、ヘルメットを着用しましょう。街乗りが中心の方はロード用のヘルメットなどでもOKですが、アウトドアシーンやオフロードに出かける際はロード用ではなく、マウンテンバイク用のヘルメットが必須です。
せっかく着用するからには自分のサイズや好みに合ったかっこいいマウンテンバイクのヘルメットを選びたいものです。さっそくマウンテンバイクのヘルメットを選ぶ際の選び方の注意点について参考にしてください。
選び方の注意点①ヘルメットの正しいサイズの測り方を知る
マウンテンバイクに限らず、自転車のヘルメットのサイズは、頭部の中で最も大きい部分を測ります。ひとりで測る際、測りにくいこともありますので、扱いやすい紐などを使って頭部のサイズを確認し、後で紐の長さを測るという方法もおすすめです。
測ったサイズのマウンテンバイク用ヘルメットを探すにあたり、購入する際は必ず試着することをおすすめします。メーカーやヘルメットによって、サイズが微妙に異なりますので、サイズは合っていても頭の形に合わないヘルメットもあります。
選び方の注意点②ヘルメットのタイプをしっかりと選ぶ
マウンテンバイクの使い方として、おもにダウンヒルやクロスカントリーなどのハードな使い方をする場合、転倒した際のケガを防止するためにもフルフェイスのヘルメットがおすすめ。週末にマウンテンバイクで出かける方も、使い方によって安全性の高いヘルメットを選ぶようにしたいです。
一方、通勤や通学でマウンテンバイクを使うライトユーザーは、軽量で通気性がよく、スタイリッシュでかっこいい、普段着などとのコーディネートがしやすいヘルメットがおすすめ。このように用途によってマウンテンバイク用ヘルメットのタイプを選ぶのも一つの手です。
選び方の注意点③ヘルメットの安全性をしっかりと確認
具体的なヘルメットの安全基準はその素材などから判断できます。たとえば、多くのヘルメットには、内側のライナーにEPSが採用されていますが、さらに弾性があり、衝撃を受けても変形しないEPPの方が安全性が高いといえます。
また、衝撃を受けた際、ヘルメット内部に伝達される多方向からの衝撃を防ぐ保護システムであるMIPSやSPIN機能が搭載されているかどうかも重要。とくにマウンテンバイクのハードユーザーは、使用されている素材などもチェックしましょう。
選び方の注意点④細かい装備やその機能も十分にチェック
マウンテンバイクでオフロードを走る際、木の枝などとの接触を防ぐバイザー機能があります。このバイザー、取り外しができるタイプかどうかもチェックしておきたいです。転倒などのアクシデントが発生した際、シェルに何もない方が衝撃に耐えられるためです。
また、ヘルメットのベンチレーションは、夏場のマウンテンバイクのライディングに影響を与える重要な機能です。このため、さまざまなメーカーのマウンテンバイク用ヘルメットを試してみるのもおすすめです。
選び方の注意点⑤着用の際のフィット感の確認も重要
マウンテンバイクに限らず、自転車のヘルメットは、しっかりと頭部にフィットしなければ、その安全性も確保できないため、ヘルメット着用時の装着感はとても重要です。一般に、日本人の頭の形は欧米の人たちに頭の形とは異なるため、日本人モデルなど、しっかりとフィットするヘルメットを見つける必要があります。
また、ヘルメットの寿命は3年です。3年以上使っているマウンテンバイク用ヘルメットは、安全のために新しいヘルメットに買い替えるべきですので、買い替えの目安にしましょう。
マウンテンバイクヘルメットの選び方の注意点
- 正しいサイズの測り方を知る
- ヘルメットのタイプをしっかりと選ぶ
- ヘルメットの安全性をしっかりと確認
- 細かい装備やその機能も十分にチェック
- 着用の際のフィット感も大切
安全性の高いマウンテンバイクヘルメット3選
バイザーやシールドが付いたヘルメットは、光による目の防止のほか、小石や小枝などが目の中に入らないように設計され、ヘルメットの質の高さに加えて、安全性を確保するために重要な働きをしてくれます。
こうした安全性の高いヘルメットは、トレイルなどオフロードでの走行やクロスカントリーなどの競技などでも活躍するヘルメットです。アウトドアでマウンテンバイクを楽しみたい方はぜひチェックしてみてください。
①OGK KABUTO ヴィット(VITT)
OGK KABUTOヘルメット VITT (ヴィット)
サイズ | S/M、L、XL/XXL |
---|---|
重量 | 245g、255g、270g |
カラー | G-2ブルー、G-2レッド、G-2オレンジ、G-2マットターコイズ、マットパールホワイト、マットブラック、G-1マットブラック、G-1パールホワイト、G-1マットホワイトレッド、G-1マットネイビーブルー、G-1ブラックイエロー |
40年近くの歴史を持つ国産のヘルメットメーカー、OGK KABUTO。VITT(ヴィット)は日本人の頭のサイズに合ったフィット感、幅広いシーンで対応する安全性、シンプルで落ち着きのあるおしゃれなデザインを併せ持つ人気のマウンテンバイク用ヘルメットです。
後頭部のアジャスターはスプリング構造で、頭部を包み込むようにフィットする機構が搭載。適応した形状の眼鏡であれば、不快にならないシールドも装備されているモデルで、バイザーの代わりに十分にその性能を発揮します。眼鏡をかけてらっしゃる方は要チェック。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
このモデルには、OGK KABUTOのオリジナル技術であるA.I.ネットが標準搭載されています。これは、ヘルメットの通気口から虫が入って髪の毛に絡むのを防ぐためのネットで、東部全体を包み込むように設計されています。このため、ヘルメットのフィット感を重視する方にもおすすめです。
また、後部アジャスターは、上下4段階に調整することができます。しっかりと頭部にフィットさせることができます。
②GIRO(ジロ) MANIFEST SPHERICAL
GIRO(ジロ) MANIFEST SPHERICAL
サイズ | M(55-59cm)、L(59-62cm) |
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重量 | 380g |
カラー | Red Rock、Matte Gravy、Matte Iron 、Get Wild、Matte Cinder Haze |
アメリカのサイクリング用品メーカー、GIROのマウンテンバイク用のヘルメットです。安全性をさらに高めた新世代MIPS機能を搭載したモデルで、レイヤーがインナーシェルの内側に配されることで、衝撃を受けた時にレイヤーがズレて衝撃を吸収する機能が搭載されています。
この技術によって衝撃吸収性がかなりアップしています。安全で楽しくマウンテンバイクを楽しみたい方におすすめのモデルです。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
このマウンテンバイクのヘルメットは、19個もある空気孔のうち、中央に大きなエアチャンネルが設置され、空気の通りがよくなることで冷却性能も高くなっています。陽気な季節のライディングで、ストレスなくマウンテンバイクを楽しめる嬉しい機能です。
また、グローブを付けたままベルトを着脱できるバックルが採用され、ちょっとした面倒が解消されています。使い手が必要とする機能が搭載された使い勝手のいい便利なマウンテンバイク用ヘルメットです。
③FOX(フォックス) DROPFRAME PRO
FOX(フォックス) DROPFRAME PRO
サイズ | M(54-56cm), L(56-58cm), XL(58-60cm) |
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重量 | 510g(S, M) |
カラー | ブラック、ネイビー |
マウンテンバイクの性能とライディングスピードに合わせて進化したMIPS機能が搭載されたモデルです。後頭部までしっかりとカバーしたトレイルヘルメットで、エンデューロレースなどにおすすめ。
衝撃を吸収するMIPS機能が搭載され、さらに複数の異なるPSライナーが広範囲にわたり、しっかりと保護してくれる安全第一のマウンテンバイク用ヘルメットです。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
抗菌性脳に優れたヘルメットで、内部を快適にキープするインナーライナーが採用されています。バイザーは固定型で、最大限にエアフロ―効果が発揮。
外部シェルに大きな吸気口と排気口が設計され、快適なエアフロ―が実現され、マグネット式のバックルでグローブを装着したまま着脱が可能となるなど、細かい便利な機能が搭載されたヘルメットです。
フルフェイスのマウンテンバイク用ヘルメット2選
フルフェイスタイプのマウンテンバイク用のヘルメットは、よりハードな走行で装着したいです。ダウンヒルなどを楽しみたい方、マウンテンバイク初心者でより高い安全性が必要だと感じていらっしゃる方は、ぜひフルフェイスタイプのヘルメットを検討してみてはいかがでしょうか。
①BELL(ベル)SUPER AIR R
BELL(ベル)SUPER AIR R
サイズ | S(52 - 56cm)、M(55 - 59cm)、L(58 - 62cm)、XL(62 - 65cm) |
---|---|
重量 | M 640g, L720g |
カラー | Black Camo 20, Blue/Hi-Viz 20, Fasthouse Black Whit, Green Infared 20, Matte Gloss Black 20, Matt Gloss Red/Grey |
顔を保護するチンバーの取り外しが可能なシステムが搭載されたBELLヘルメットのモデルがこちらです。2バックルの操作で簡単にチンバーが取り外しできるので、ハードユースとライトユースの使い分けも簡単。
先代モデルであるSUPER 3Rよりも144gも軽量化され、装着時の印象も軽やかで、見た目にもかっこいいヘルメットに仕上がっています。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
こちらのモデル、2つの異なるレイヤーフォームが使用されています。あらゆる方向からの衝撃を吸収するFlex Spherical MIPS技術が搭載され、いざというときの衝撃吸収性もアップ。
ヘルメットの額部分から空気が入り込み、頭頂部へと空気が流れていくすばらしいベンチレーション機構が搭載。装着時の不快感も軽減され、快適にアウトドアでのマウンテンバイクを楽しむことができそう。
②Troy Lee Designs D4 カーボン
Troy Lee Designs D4 カーボン
サイズ | XS, S,M,L,XL,XXL |
---|---|
重量 | M 1000g |
カラー | STEALTH, CORSA SRAM, LOWRIDER, GRAPH, |
マウンテンバイク用のフルフェイスといえばトロイ・リ―・デザインのヘルメット。こちらのモデルは、カーボン製でありながら1000gという軽量設計、MIPS脳保護システムによって強度と安全性が確保され、合計24個の通気口で快適に着用することができます。
サイズのラインナップが細かいため、小さいサイズや大きいサイズのヘルメットを探してらっしゃる方は要チェック。デザインは割とシックで、マウンテンバイクとのコーディネートも簡単にできます。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
超軽量のTeXtreme®Spread Towカーボンファイバーをはじめ、細かいパーツの軽量化とともに、MIPS技術によって、さまざまな角度からの衝撃に対し、頭に伝わる回転運動を軽減するシステムが採用され、快適性と安全性を両立。
XT2クイックリリースの3Dチークパッドのおかげでしっかりと顔にフィットし、ヘルメット装着時の違和感を払拭。マウンテンバイクのハードユーザー、ダウンヒルやクロスカントリーなどに挑戦してみたい初心者におすすめのマウンテンバイク用ヘルメットです。
かっこいいマウンテンバイク用ヘルメット2選
おもに街乗りでマウンテンバイクを使ってらっしゃる方は、日常的な安全性に加え、おしゃれでスタイリッシュなヘルメットを選びたいと思うはず。マウンテンバイク用のヘルメットも、なかなかおしゃれなデザインやカラーリングの製品のラインナップが増えていますので、さまざまなメーカーを検討してみましょう。
①SMITH Forefront 2
SMITH Forefront 2
アメリカでのスノーゴーグルやスノーヘルメットのシェア第一位のメーカー、SMITH。かつてスタイリッシュでおしゃれなマウンテンバイク用のヘルメットとして、多くのデザイン賞を受賞したモデル、フォーフロントのリニューアルバージョンがこちらです。
コロイドと呼ばれる素材を帽体内に使用することで衝撃吸収性をアップさせ、ヘルメット中心部のベンチレーション機能が向上され、より快適に着用することができるようになりました。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
こちらのモデルは、衝撃を受けた際、ヘルメット内部に伝達される多方向からの衝撃を防ぐ保護システムであるMIPS機能が搭載されたモデルです。また、ヘルメットの裏面を Koroyd 構造で包むことで、より軽く、より風通しの良さが実現。
ゴーグルも収納できる3段階バイザー機能も搭載され、別売りのマウントキットを使えばライトやカメラの装着も可能。アジアンフィットタイプなので、日本人の頭の形に合った形状となっているマウンテンバイク用ヘルメットです。
②KASKのREXWG11
KASKのREXWG11
サイズ | M,L |
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重量 | M 310g |
カラー | Black matt, anthracite matte, wshite grey, black, lime, lightbleu white, white/red, orange white, moss green |
多くのマウンテンバイクユーザーからの声を活かして作られたマウンテンバイク用のヘルメット。軽量に作られたヘルメットで、20個の通気口からエアーフローが可能となり、ライディング中の不快感から解放されたモデルとなっています。
後頭部の下部から側頭部まで、しっかりとライダーの頭部を保護し、強度と耐衝撃性も高いモデル。比較的安いモデルで、カラーバリエーションも豊富、ファッション性の高いイタリアンメットで、かっこいいライディングを実現したい方におすすめ。
用途別の他メーカーとの違いや人気の特徴
安全性が高く、強度もあるマウンテンバイク用のヘルメットです。取り外し可能で、ポジションが自在に変えられるラチェット式バイザー、上質なレザー製のチンストラップ、カメラ取付パーツが装備され、細かい機能もすぐれています。
また、背面のオクトフィットでは頭の形状やサイズに合わせてフィットさせることが可能。ヘルメットを着用した際も快適に過ごせるモデルとなっています。
自分に合うマウンテンバイクヘルメットでGO
マウンテンバイクで出かける際、専用のヘルメットを装着して、安全に楽しみたいものです。マウンテンバイクは、その使い方によって、ケガや事故につながる可能性もあります。そんなとき、ライダーの脳を守ってくれるのがヘルメットです。
とくに、ハードライディングを楽しむ方、高性能で高い衝撃吸収性のあるしっかりとしたヘルメットを選びましょう。これからアウトドアを楽しみたいという方ももちろん、マウンテンバイクとコーデさせてかっこいいライディングを目指しましょう。
マウンテンバイクが気になる方はこちらもチェック!
マウンテンバイクについても気になるという方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。気に入ったマウンテンバイクと出会ったら、ヘルメットも新調して、気分新たにアウトドアへ出かけましょう。街乗り専門の方もマウンテンバイクでオフロードに出かけてみたら、新たな楽しみと出会えるかもしれません。

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