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浅間山の眺望も楽しめるミヤシタヒルズオートキャンプ場をご紹介!ソロでも楽しめる!

浅間山の眺望も楽しめるミヤシタヒルズオートキャンプ場をご紹介!ソロでも楽しめる!

はぐれ猫

山の風景に癒やされる長野の拠点と言えば、ミヤシタヒルズオートキャンプ場です。長野の山奥にあるキャンプ場は、オートサイトの他にも様々なスタイルで宿泊できるから、レビューも高評価。犬と一緒にアウトドアに親しめる、ミヤシタヒルズの魅力をお伝えします。

ミヤシタヒルズとは

長野県の長和町のキャンプ場

周囲を見渡すと霧ヶ峰や美ヶ原の山々が取り巻いている、長野県の東部の長和町。そんな雄大な環境の中にあるミヤシタヒルズオートキャンプ場は標高は実に1,000mにも達している、天空に近い高原のキャンプ場です。

敷地面積が3万3,000㎡という長野でも有数な広大さがあることも、ミヤシタヒルズの大きな魅力。長和町は山間部ながら都心からでも3時間圏内の立地なので、自然に親しむ宿泊キャンプはおすすめできます。(当記事は2021年3月22日時点の情報を元に掲載しています。)

贅沢に過ごせる充実のミヤシタヒルズ

高原の白樺の森のミヤシタヒルズに足を踏み入れると、ソロでも色んなキャンプ形態が選べます。その種類はオートキャンプ、バンガロー、コテージ、ログキャビンなど。誰にとっても魅力的な宿泊施設が、森の中に勢揃いなのです。

そしてミヤシタヒルズの敷地はお風呂など色んな設備が充実するのも、人気を得ている理由でした。真夏ならばペットも一緒に川遊びができたり、周辺には観光名所もあるなど、いつの時期でも家族のレジャーは楽しいものになります。

ミヤシタヒルズの基本情報

ミヤシタヒルズオートキャンプ場

  • 住所
    〒386-0701
    長野県小県郡長和町和田5101
  • 電話番号
    0268-88-2915
  • 公式サイトURL
    http://www.miyashitahills.jp/

ミヤシタヒルズの施設

①草原サイト

白樺の森の中でオートを希望したら、ミヤシタヒルズオートキャンプ場の北側の草原サイトに注目です。草原広場の周囲に、合計17サイトがあります。標高のある草原サイトは浅間山や夜空の星々が見え、開放感に満ちています。

草原サイトは電源サイトも含み、各設備が使いやすい立地にあります。最安の宿泊料金は1区画4,000円代で、ソロのバイクなら半額以下の格安さ。デイキャンプの場合は半額になっているので、日帰りレジャーにおすすめします。



星も山も綺麗に見えるサイト

山奥のミヤシタヒルズの草原サイトは、平日に訪れると人がほとんどいない。そんなレビューも聞こえてきます。草原サイトは日当たりが良くて芝生であり、虫がいるとは言え、日中は暖かくなりやすいのは魅力的に感じます。

電源サイトなら快適性が違ってくるし、必ずスノコが付いていてテント設営には何かと役立てられます。近くにはレンタルのできる売店を始め、サニタリーが近くで使えることも、キャンプ生活のメリットになりそうです。

②林間サイト

林間サイトは、ミヤシタヒルズオートキャンプ場の南側にあるエリアです。全域が白樺の森に包まれた場所に、電源サイトを含む全38サイトを用意しています。樹木が密集した自然の状態を生かし、雰囲気はとても良いところです。

料金は草原サイトのほうと全く変わることがありません。森の1区画あたりは最安4,000円程度で、ファミリーにも利用しやすい感じです。デイキャンプのバイクの料金もとても安いため、ソロのバイク乗りにとっても魅力的です。
 

バイク乗りがレビューでイチオシ

レビューのほうでも、林間サイトは過ごしやすかったと好評になっています。そのためミヤシタヒルズのレビューを見れば、林間電源サイトはバイクに乗る人が好んでいる様子。休日になればバイクが良く目立っています。

林間サイトのほうが設備は少なめで、ミヤシタヒルズの売店やお風呂が、若干遠くなってしまう区画もあります。しかし電源サイトの数が多く、スノコが使えるという良さは変わりません。秋の紅葉に包まれて過ごすならこちらです。

③バンガロー

http://www.miyashitahills.jp/?page_id=82

出典:http://www.miyashitahills.jp/?page_id=82

草原広場ではバンガローに滞在するのも、ミヤシタヒルズオートキャンプ場の楽しみです。2棟あるバンガローは、三角屋根の小さな小屋にベランダが付いた形。約7.5畳で決して狭くはない空間は、5人までが利用できます。

ベランダには椅子やテーブルも付いていて、内部にや流し台や暖房までも完備しています。料金は1万円ちょっとで利用できるという安さは魅力。ミヤシタヒルズで予約すれば、オートの電源サイトと違ったレジャーの拠点になります。

気軽に使えるバンガロー

バンガローは料金が格安なだけに、気軽に使いやすのが利点です。家族で使っても良いし、ソロで利用するにもぴったりなサイズ感です。椅子とテーブルのあるベランダは、美味しいBBQの舞台としやすいことも選びたい要素です。

ミヤシタヒルズのレビューでも、お酒が美味しく飲めると好評でした。真夏ならばレンタルを駆使して、ほとんど手ぶら状態で訪れてみても構いません。すぐ横に川遊びができるせせらぎが近いことも、好印象に感じられます。

④コテージ

ベランダ付きコテージを選択するのも、ミヤシタヒルズで充実すたレジャーを過ごすならおすすめ。コテージがあるのは、キャンプ場の森の中。種類は5人まで使える、しらかば、あかしや、かえで。そして6人用のねむのきもあります。

しらかばとあかしやは10畳のワンルーム。かえでは4.5畳が2間、ねむのきは5.5畳が2間で、それぞれダイニングキッチンがあります。全てのコテージは15,000~18,000円で、電源サイトに比較しても料金はお安く感じます。

暖かく過ごせるとレビューで好評

どのミヤシタヒルズのコテージも、ログハウスの構造でとてもおしゃれ。冬は暖かく過ごせるとレビューで紹介されていました。設備は充実で、ねむのきの場合は暖房、食器、冷蔵庫、寝具、トイレと、自宅と変わらぬ設備があります。

ミヤシタヒルズのねむのきなどのコテージは、家族で使うのにぴったりです。ベランダで豪華にBBQをできるのは、いつの時期でも楽しみ。キッチンで料理を作って過ごせるし、ねむのきなどのコテージなら、冬も心配はなさそうです。

⑤ログキャビン

ねむのきより一段格調が高い滞在を希望するなら、ログキャビンの出番です。ミヤシタヒルズオートキャンプ場には、けやき、ななかまど、ひのきという3棟のログキャビンがあって、標高1,000m地点で存在感を放っています。

料金はタイプによって異なり、5名までのひのきなら2万円台前半、7名までのななかまどは3万円台、10名まで使えるけやは4万円程度です。何不自由のない、まるでホテルのような暮らしができるので、女子会にもおすすめします。

充実度が高いとレビューで高評価

レビューではミヤシタヒルズのログキャビンは、清潔で必要なものが揃う場所だと評判でした。どのログキャビンもコテージ同様に食器、冷蔵庫、寝具、トイレが付いているし、内部はログハウスの良さを存分に感じられる仕様です。

ログキャビンが違っているのは、全棟にお風呂が付いていること。そのためミヤシタヒルズでのリゾート感は高く、健康を気遣う生活が実現します。ベランダからの山林とキャンプ場の眺望はとても良いので、BBQの食も進みそうです。

⑥キャンプ場内の設備

周辺のオートキャンプ場に比較して、ミヤシタヒルズの設備の充実度は凄いものがあります。管理棟のそばにピザ窯もあるので、お湯の出る炊事棟と合わせてレジャーの幅が広がります。売店があるから、荷物を減らせて好都合です。

そしてミヤシタヒルズ管理棟のそばでトイレと並ぶ、サニタリー棟も注目。ランドリーがある上、シャワーもお風呂も完備しているからです。オートキャンプ場の利用者は、山奥であっても都会と変わらぬ生活ができてしまいます。

⑦ペットも一緒に過ごせる

こちらのミヤシタヒルズ、予約を入れたらペットも一緒の利用ができます。ペット同伴は、リードを付けるのが基本です。ペットは狂犬病の予防接種を受けていることが条件になるので、事前に病院に連れて行く必要があります。

ペットは建物内で過ごすことはできないことも、頭に入れておきたいことです。ベランダやデッキのエリアで、ケージ内で過ごすのが利用条件となっています。ペットを連れて行ったら、敷地内を自由に散歩してみてください。

ミヤシタヒルズの見どころ

①季節ごとのイベント

季節ごとに色んなグルメ系イベントが揃うことも、ミヤシタヒルズで楽しみなレジャーとなります。1年の始まりを告げるお正月のイベントと言えば、餅つき。冬のキャンプの来場者に、つきたてのお餅が振る舞われます。

春の5月3日になれば、とん汁祭です。これは大鍋を使ってとん汁を作り、その場にいるソロキャンパーも美味しい思いができるレジャーイベント。秋の10月はきのこ汁祭りがあり、11月は野沢菜漬け体験キャンプも楽しみです。

②お風呂

お風呂が併設なことも、ミヤシタヒルズオートキャンプ場のレビューで評判な要素になっています。サニタリー棟にあるお風呂は、管理棟に事前予約することで使える施設です。大人500円と、料金も格安な印象があります。

温泉ではないお風呂ですが、家族風呂として使える広さがあって綺麗な設備です。お風呂は寒い季節にはお湯で温まれるし、焚き火やBBQなど何かと汚れやすいキャンプには嬉しいもの。お湯のシャワーよりずっとおすすめです。

③川遊び

ちょうどミヤシタヒルズの真ん中には、斜面に小さな川が流れています。夏には川遊び場となり、キャンプに来た親子連れやペット連れが群がります。派手な川遊びはできませんが、真夏なら清々しい気持ちになれるレジャーです。

斜面を流れ下る小川は、川遊びにも相応しい清流そのもの。滝のような姿になった場所もあるし、水溜まりになって川遊びしやすいポイントもあります。標高1,000mの高原なので水は冷たく、川遊び期間は夏に限定的です。

こんな川遊びができる

このせせらぎなら、色んな川遊びの方法が考えられます。まず清流を下っていくキャニオニングや、登っていくシャワークライミングです。小さな流れではありますが、沢登りを実行してみれば、面白い探検を兼ねた川遊びになります。

ミヤシタヒルズに水鉄砲を持ち込んでも良いし、網でガサガサしたら水生昆虫や小魚が見つかるかもしれません。ペットを川遊びに連れていったら、川に入れることもできます。ペット連れ家族も、魅力的な夏を実現できそうです。

ミヤシタヒルズのレンタル販売

レンタルグッズの数々

手ぶらに近い感じで行きたい人も、ミヤシタヒルズオートキャンプ場なら安心です。何しろこちらは、料金が安いレンタル品が、色々と揃う場所。レンタルはペットと一緒のテントでも、バンガローなどでもかなり重宝します。

調理系のレンタル品では、炭火コンロ、バーベキュー用品などがあります。生活に使いたいレンタル品が、ランタンやシュラフ。椅子やテーブルレンタルもあって、自宅にない人も助かります。寒い日は毛布のレンタルも見逃せません。

販売品の数々

http://www.miyashitahills.jp/

出典:http://www.miyashitahills.jp/

レンタルと一緒に、ミヤシタヒルズの売店では色んな商品も販売しています。販売品は多様なので、現地で調達することを考えてみてください。お食事に使える種類と言えば、氷、ジュース類、アイスクリーム、調味料などです。

日用雑貨も多いので、ミヤシタヒルズでは目移りしてしまいます。各種の燃料も、ガスボンベ、ホワイトガソリン、薪、電池など一通り揃った形です。忘れたり足りなくなってしまっても、このキャンプ場ならば大丈夫です。

ミヤシタヒルズの利用

利用できる時期と時間

雪でも虫が多くても、1年じゅうレジャーに利用できるのがミヤシタヒルズオートキャンプ場です。休業日は悪天候の時に限られています。チェックインは13時から18時までに限定されるので、早めのお出かけがおすすめです。

到着が遅れる場合は電話を入れることで、何の問題もなく入れます。夜の21時になると、ミヤシタヒルズは消灯するのが基本です。21時以降に騒いだり遊んだりすると周囲の迷惑になりますので、配慮するようにしましょう。

ミヤシタヒルズの予約の方法

こちらのミヤシタヒルズは、予約は電話だけのスタイルで、ネット予約はしていません。ファミリー向けのキャンプ施設なことがあって、オートキャンプサイトの予約については、2家族までに限定されるのは注意が必要です。

レジャー目的で予約するなら、ミヤシタヒルズ公式の予約状況確認ページが便利に使えます。前日や当日の予約キャンセルすると、キャンセル料金が高く付いてしまいます。予約キャンセルは前々日までに済ませるのがおすすめです。

ミヤシタヒルズ周辺の釣り堀とお食事

かどや自然園

もしミヤシタヒルズの滞在中に釣りを希望したら、近くのかどや自然園です。ここは標高1,000m地点に釣り堀もある、自然派のお店。秋の釣り堀は紅葉に包まれ、ソロでも釣りと料理を堪能できるレジャースポットになります。

釣りの目的となるのが、釣り人の間で幻の魚とも言われるイワナ、そしてお馴染みのニジマスです。料金格安な釣り堀のイワナ釣りは4~10月の限定で、レンタルの竿があるので手ぶらで行けます。子供にはつかみ取りが人気です。

釣り上げたイワナは美味しく料理

釣り堀でゲットできたお魚は、美味しく頂くことができます。例えば、一番のお勧めは王道の塩焼き。お刺身、から揚げにしてみても絶品と言われます。ミヤシタヒルズと釣り堀を組み合わせたレジャーは、かなり贅沢に感じられます。

釣り堀のかどや自然園では、お昼も夜も色んなメニューが登場します。イワナ丼、信州サーモンのお刺身など、試してみたい料理がさまざま。自家製のケーキやプリン、しゅわしゅわオレンジジンジャーも試してみたいメニューです。

基本情報

かどや自然園

  • 住所
    〒386-0701
    長野県小県郡長和町和田5100
  • 電話番号
    0268-88-2017
  • 公式サイトURL
    http://kakuryu.jp/information/

ミヤシタヒルズに行ってみよう

標高1,000mの高原で癒やされたい

オートサイトからログキャビンまで、標高1,000mのミヤシタヒルズオートキャンプ場なら、白樺の森で色んな過ごし方ができるとわかりました。施設が整っているのに、料金的に見れば良心的に感じられるのもメリットです。

レビューでも評価される通り、ペットも一緒に過ごせるキャンプ場なことや、川遊びができることもプラスに感じます。こんど長野県で過ごすことを決めているなら、ミヤシタヒルズに予約して、理想の休日を実現してみませんか。
 

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当サイトでは贅沢に過ごせるミヤシタヒルズの他にも、長野県のアウトドア情報をまとめています。長野の自然にどっぷり浸りたいなら、チェックしてみてください。

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