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駅近で楽!氷川キャンプ場の魅力を深堀り!大自然の中でアクティビティを楽しもう!

東京都の奥多摩エリアにある「氷川キャンプ場」は都心からもアクセスしやすい場所にありながら、大自然が満喫できると口コミでも評判の高い人気のキャンプ場です。そんな「氷川キャンプ場」のキャンプサイトや施設などの魅力をご紹介します。
2021年2月25日
M-Y-M
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目次

大自然を満喫!氷川キャンプ場の魅力をご紹介

Photo by Kentaro Ohno

氷川キャンプ場は東京都内にありながら、多摩川の流れや緑豊かな木々といった四季折々の自然が満喫できる、評判の高い人気のキャンプ場です。

キャンプ初心者にも人気の宿泊施設や、上級者も満足できる河原のテントサイトなど、氷川キャンプ場は子どもから大人まで楽しめます。そんな氷川キャンプ場の魅力をご紹介していきます。(当記事は2021年2月時点の情報を元に作成しています)

氷川キャンプ場のキャンプサイト

①自然を満喫できる「テントサイト」

氷川キャンプ場のテントサイトは多摩川に面した河原にあります。自然を満喫できるのはもちろん、気候が良い時には水遊びや釣りといったアクティビティも楽しめるので、口コミでも評判の良い人気のサイトです。

河原のテントサイトでは直火も可能で、焚き火台が無くても焚き火ができます。薪と炭の持ち込みはできず、氷川キャンプ場で購入となりますが、暖を取ったり、バーベキューに活用したりして楽しみましょう。

氷川キャンプ場のテントサイトを利用する際の注意点

氷川キャンプ場にはテントやタープ、テーブルなどキャンプ用品のレンタルがないため、調理用具や薪・炭・毛布以外は持参となります。テントサイトはキャンプ場の入口から一番奥の場所にあり、車の乗り入れができません。荷物が多い時には運びやすいように持ち物をまとめておいたり、買い出しの必要がないように買い物を済ませておくと安心です。

増水などにより河原でのキャンプができない場合もあるので、訪問前に確認しましょう。

氷川キャンプ場のテントサイトの予約方法と料金

テントサイトは土曜日や連休の場合には電話での予約が必要ですが、それ以外は当日受付です。利用したい日が予約が必要か心配な場合には、事前に問い合わせをしておきましょう。

テントサイトの利用時間は午前8時30分から翌日の午前10時までで、宿泊当日の最終受付時間は午後4時までです。料金(小学生以上)は1人1泊1000円となります。

②設備が整う「ロッジ」(コテージ)

氷川キャンプ場のロッジ(コテージ)は、トイレやキッチン、冷蔵庫、布団などがそろっていて、ロッジによってはバス付きのタイプもあります。小さい子どもがいるファミリーやキャンプ道具を持っていない人でもアウトドア気分が楽しめると口コミでも評判です。

広さは12畳から35畳まで7棟のロッジがあるので、シーンにあわせて選んで予約をしましょう。また、共用の温水シャワーは3分200円で利用できます。

氷川キャンプ場のロッジ(コテージ)を利用する際の注意点

ロッジに宿泊する場合には、河原やバーベキューハウスの利用料金も宿泊料金に含まれているので、河原で遊んだりバーベキューを楽しむ事もできます。

調理器具のレンタルや薪・炭の販売とともに、バーベキューやカレー用の食材・食器セットもあり、手ぶらでも安心です。利用する際には内容をしっかりと確認してから、予約を入れましょう。


氷川キャンプ場のロッジ(コテージ)の予約方法と料金

ロッジを利用する際には電話での予約が必要です。ロッジの利用時間は午後2時から翌日の午前10時までで、宿泊当日の最終受付時間は午後4時までですが、利用する期間などにより変動する場合があるので、予約の際に確認しておきましょう。料金はロッジの広さや設備(バス付き)などにより異なります。

③キャンプ初心者にもおすすめ「バンガロー」

バンガローは広さが異なる21棟がそろっています。コンセントはありますが、トイレとシャワーは共用で、寝具の備え付けもありません。

ロッジと比較するとシンプルなスタイルですが、テントを持っていない場合にバンガローでキャンプ気分を楽しんだり、河原のテントサイトでテントデビューする前の下見も兼ねて宿泊するのもおすすめです。ロッジと同様に、バンガローの宿泊料金にも河原やバーベキューハウスの利用料金が含まれています。

氷川キャンプ場のバンガローを利用する際の注意点

バンガローには寝具の備え付けがないため、毛布・敷布団・掛布団が必要な場合には有料レンタルとなり、自分で運んで、チェックアウト時に返却するセルフのスタイルとなります。トイレは無料ですが、温水シャワーは3分200円です。

バンガローで宿泊する場合もバーベキューやカレー用の食材・食器セットの予約ができるので、利用する場合には内容を確認して予約をしましょう。

氷川キャンプ場のバンガローの予約方法と料金

バンガローもロッジと同様に電話での予約が必要で、利用時間も同様ですが、利用する期間により変動する場合があります。料金はバンガローの広さやタイプにより異なります。

また、寝具やシャワーなどを利用する際には別途、料金が必要となるので、あわせて確認しておきましょう。

④日帰りで気軽に「デイキャンプ&バーベキュー」

氷川キャンプ場では、日帰りでのデイキャンプやバーベキューも楽しめます。河原でデイキャンプを楽しみたい時には予約は不要ですが、バーベキューハウスを利用する場合には完全予約制のデイキャンプ専用の施設を利用するため予約が必要です。

また、手ぶらでも楽しめるバーベキューセットの予約も可能となっています。料金やキャンセル方法などをしっかり確認して、予約を入れましょう。

氷川キャンプ場のデイキャンプ&バーベキューの注意点

河原でのデイキャンプは宿泊よりも安い料金で利用ができますが、ロッジやバンガローをデイキャンプで利用する場合には宿泊料金と同様となります。

また、川遊びだけで利用する場合でもでも料金が必要です。トラブルがないように、事前に利用時間や料金などを確認しておきましょう。

氷川キャンプ場のデイキャンプの予約方法と料金

日帰りで楽しめるデイキャンプは予約不要で、先着順で利用ができます。河原のキャンプサイトをデイキャンプで利用する場合の料金(小学生以上)は1人600円で、利用時間は午前8時30分から午後4時まで、最終受付時間は午後1時です。

日帰りでバーベキューハウスを利用する場合は電話予約が必要となります。料金(小学生以上)は1000円で、利用時間は午前9時30分から午後4時まで、最終受付時間は午後12時です。


⑤レンタル用品もそろう「カフェ クアラ」

氷川キャンプ場には以前は売店がありましたが、リニューアルして「カフェ クアラ」(cafe kuala)として営業しています。カフェでは食事ができるのはもちろん、テイクアウトできるメニューやオリジナルのグッズなどの販売も人気です。

また、予約が必要となりますがテントやタープ、調理器具などのレンタルや、バーベキューで楽しめる食材の販売もしているので、活用してみてください。

氷川キャンプ場の「カフェ クアラ」を利用する際の注意点

「カフェ クアラ」は、主に週末にかけて営業をしていますが、休みは不定期となっています。カフェの営業は12月中旬から翌年の3月末まで休業となりますが、予約制のレンタル品や食材は冬季休業中でも可能な場合があるので、利用したい場合にはカフェに問い合わせをしましょう。

「カフェ クアラ」にはキャンプ道具を持っていない人にもおすすめのレンタル品がそろっているので、活用してみてください。

⑥氷川キャンプ場から徒歩圏内の「奥多摩温泉 もえぎの湯」

氷川キャンプ場から散策を楽しみながらアクセスできる「奥多摩温泉 もえぎの湯」は、奥多摩温泉の湯を堪能できる日帰り温泉施設です。

氷川キャンプ場にはバス付きのロッジや温水シャワーもありますが、「奥多摩温泉 もえぎの湯」で景色を眺めながら広々とした内風呂や露天風呂に浸かって、ゆったりと過ごしましょう。

「奥多摩温泉 もえぎの湯」を利用する際の注意点

氷川キャンプ場から「奥多摩温泉 もえぎの湯」までは、多摩川にかかる「もえぎ橋」を渡って散策を楽しみながら向かう事ができますが、暗くなると危ないので、明るい時間帯に訪問するのがおすすめです。また、新型コロナウイルスの影響で休業や営業時間を変更している場合もあるので、確認しておきましょう。

氷川キャンプ場の施設情報

氷川キャンプ場の営業期間

Photo by uka0310

氷川キャンプ場は12月末から1月初旬の、年末年始の10日間のみ休みとなります。それ以外の期間は季節を問わず利用できますが、暑さ・寒さ対策や天気の急変に備えた装備で訪問しましょう。

また、新型コロナウイルスの影響により予約方法や利用方法が変更になる場合もあるので、必ず最新の情報を確認してください。

氷川キャンプ場へのアクセス方法

Photo by wonderstory

氷川キャンプ場はJR青梅線の「奥多摩駅」から徒歩5分ほどと、電車でのアクセスが比較的良好で、荷物や持ち物が多い時でも安心です。

車の場合は、青梅街道の「奥多摩駅入り口交差点」を、東京方面からの場合は左折、奥多摩湖方面からの場合は右折となります。奥多摩周辺は人気のスポットがそろっていて渋滞しやすいエリアのため、途中で買い物も済ませたい時には時間に余裕を持ってアクセスしましょう。

氷川キャンプ場の駐車場と注意点

氷川キャンプ場へ車でアクセスした場合には「町営氷川有料駐車場」が利用できますが、キャンプ場専用ではないため、満車時にはデイキャンプやテント泊での利用では車を駐車できない場合があります。

普通車の駐車場の予約はできませんが、ロッジやバンガローに宿泊する場合には宿泊予約の際に車の利用を伝えておく事で駐車が可能できるので、忘れずに伝えておきましょう。

氷川キャンプ場

  • 住所
    〒198-0212
    東京都西多摩郡奥多摩町氷川702
  • アクセス
    奥多摩駅から徒歩で5分
  • 電話番号
    0428-83-2134

自然が満喫できる氷川キャンプ場でゆっくり過ごそう!

Photo by Kentaro Ohno

氷川キャンプ場のキャンプサイトや施設情報などをご紹介してきました。氷川キャンプ場は自然の中にありながら、キャンプ初心者から上級者まで楽しめる宿泊施設やテントサイトがそろっています。予約の有無や利用方法などを訪問前にしっかりと確認して、当日は奥多摩の自然を満喫しながらゆっくりと過ごしましょう。

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