五頭山とは
新潟県の阿賀野の名山
登ってみたい五頭山があるのは、豪雪地で知られる新潟県の越後平野の東側。阿賀野市と阿賀町にまたがっている、標高912mの低山です。五頭連峰の異名でも呼ばれるのは、幅1kmの間に一ノ峰、二ノ峰、三ノ峰、四ノ峰、五ノ峰という5つの峰が集まっているため。全域が五頭連邦県立自然公園として保護されていて、自然がいっぱいです。
五頭山の歴史的経緯
時は平安の初期、弘法大師と呼ばれた空海が、阿賀野の五頭山を開山したと伝わっています。それ以来五頭山は修験道の山となって、昔から修行する修験者が絶えませんでした。名山のふもとには空海が開湯した出湯温泉、村杉温泉、今板温泉などの五頭温泉郷があって、登山後の入浴で癒やされるのも自在です。
初心者向きなトレッキングコースもある名山
いこいの森から入って、五頭山と松平山の間の手前側から下山する連絡が来て。ってことは間違えて、五頭山コースという方に降りていったのでは https://t.co/EZ2OAEb5qC pic.twitter.com/uoWat0lGFl
— acutissima (@acutissima) May 14, 2018
周辺の菱ヶ岳なども含めて、五頭山のハイキングは大変な人気があります。年間に10万人もの登山者が訪れるほどで、新潟県では冬に登山する人も珍しくありません。地図を見ても分かる通り、短時間ルートも含めて東西南北の方向から、全部で10ヶ所以上の登山道が整備されています。そのため無理のないトレッキングコースの設定が可能です。
基本情報
【住所】新潟県阿賀野市・東蒲原郡阿賀町
【電話】0250-61-2037(阿賀野市観光協会)
五頭山のおすすめ登山コース!
①赤安コース(西側)
昨日は五頭山に昇りました。赤安山の方から登り、五ノ峰、四ノ峰まで行って戻りました。 pic.twitter.com/3rW9CwNZTH
— わたなべきわみ (@jjjixnano) April 30, 2019
幾つも登山コースがある五頭山の西側で、初心者から選んでみたいのが赤安コース。五頭山麓いこいの森キャンプ場にアクセスすると、近くに登山口があります。歩き出せば標高582mの赤安山を経由して、山頂へ向かう道のりです。五ノ峰までは4.5kmと短めで、順調なら上り時間は3時間程度で山頂部にたどり着けます。
穴場の初心者コースの特徴
ブナ林の中で目立たない登山口からは、五頭山へ向かう細い道が続きます。トレッキングコースは赤安山まではなだらかな坂道です。赤安山を過ぎるとロープの岩場登りも含む急坂ばかりですが、五頭山までの到達に無理はありません。時間があれば地図を片手に尾根道を歩いて、北の松平山へ向かうコースで下山することも可能です。
②出湯コース(西側)
かってのメインコースだが、近年は登る人も少ない出湯コースを五頭山へ。同行は会女子2名。
— S.Tampo (@yamairo21) September 7, 2019
雨に抉られて登り辛い箇所が多く、加えて35℃の危険な暑さ!、ゆっくり登るも徐々にペースは落ちていき、五ノ峰直前でリターン!
考えようでは変化あって面白くトリッキー、11月会山行のコース下見でした。😅 pic.twitter.com/kwGywKjxyv
この名山で昔からポピュラーな登山道は、別名五ノ峰コースとも呼ばれる、西側の出湯コースです。出湯温泉のやまびこ通りにアクセスすれば、100台の駐車場のそばに登山口があります。烏帽子岩や赤安山を経由して五頭山頂に向かうハイキングコースで、距離は上り5kmほど。上り3時間ちょっとなので、初心者の登山にも向いています。
昔から人気の登山道の特徴
今日は五頭山の出湯コースに登ってきました
— ゆ@登山 (@yuripe_tozan) April 12, 2020
5合目過ぎから道端に雪が見え始めて、9合目から上はほとんど雪道でした
五ノ峰に至る道は少し怖かったですが、五ノ峰から見える景色は綺麗で疲れも吹き飛びました pic.twitter.com/Gl9uFSLaec
砂郷沢橋よりスタートすると、ブナ林の中に緩やかな登山道が伸びています。最初の見どころである烏帽子岩の見晴台は、五頭山麓と越後平野を見渡せる絶景のポイント。その先に続く出湯のハイキングルートは六合目を超える頃から急坂区間の登場ですが、そこを乗り越えれば山頂は遠くありません。
③スキー場コース(西側)
昨日6/5は自分がリーダーの会山行で五頭山でした。
— S.Tampo (@yamairo21) June 6, 2018
参加者は13名、いつもよりややキツイ『スキー場~分岐~五ノ峰~山頂コース』、爽やかな風吹き抜ける新緑の若ブナや、五ノ峰でのお昼を楽しむ。
五ノ峰下の『親子地蔵』が、先日の親子遭難を思い哀れを誘う。
6.3メッツのゆっくり歩きは好評だった。 pic.twitter.com/qxDaDwYMb0
登山コースには困らない五頭山の西側では、スキー場コースもおすすめです。どんぐりの森キャンプ場にアクセスすると、キャンプ場の広い駐車場が使えます。トレッキングルートは昔のスキー場跡地を抜け、出湯コースと合流して山頂に向かうというもの。距離はこちらも4kmほどで、山頂までの上りは3時間程度なので初心者も心配ありません。
スキー場跡地を歩くコースの特徴
五頭山スキー場コースなう。
— mogu (@toy_yellow) December 3, 2017
四号目からはこんな積雪量。
やばい。楽しい♪ pic.twitter.com/WmmE2SIakf
キャンプ場前から歩き始めると、すぐにスキー場跡地に入ります。旧スキー場だから歩きやすいかと思いきやもはや自然に返った状態で、五頭山の中でも登山道は全然整備されていません。6合目まではゆる坂続きですが、6合目からの急坂に注意。帰り道は出湯コース+やまびこ通りでも良いし、三ノ峰コースと組み合わせることもできます。
④三ノ峰コース(西側)
\どんぐりの森/
— 株式会社金津屋【公式】 (@kanaduya) September 22, 2020
まだ早かったようで....
どんぐりはほとんどありませんでしたが、空気が美味しい❗️実はここ、五頭山の三号目でして、三ノ峰コースの入り口になっております。しっかり整備されていて、登りやすい山です😊
子「のぼりたい!」
親「((;゚Д゚)」#阿賀野市 #奥村杉 #五頭山 pic.twitter.com/o8iHtxd9WW
スキー場を通るコースの近くには、五頭山頂へ向かう三ノ峰コースもあります。こちらもどんぐりの森キャンプ場にアクセスして、駐車場を使えるトレッキングコース。キャンプ場内に登山口があって、三ノ峰を経由して山頂へ向かう3kmほどの初心者コースです。2時間半で登れる上にキャンプ場ということで、キャンプを組み合わせた登山の休日も実現できます。
歩きやすいコースの特徴
五頭山の三ノ峰コースをサクッと登ってきた。早めに出たので登りは人が少なくてクマと出会わないか心配だった。 pic.twitter.com/CJdYE8ORY9
— オクキ (@owaqui) May 12, 2019
さすがにキャンプ場の登山ルートなために、全体に渡り整備が行き届いているのが人気の理由です。しかしブナ林のコースは最初から急な階段があったり、傾斜が急なところが目立ちます。5合目あたりからは平坦と急坂を繰り返しつつ、五頭山の山頂に短時間で到着です。帰り道はスキー場コースをたどるのもおすすめします。
⑤村杉温泉コース(西側)
今日は生まれて初めての雪山登山に行って来ました。標高千m弱の五頭山です。村杉温泉入山口から挑みました。山頂からは写真2の会越国境山群が見えました。かつて会津藩はこれを超えて越後の地に来ていたのです。写真3山頂付近の木はまだ雪が付いていました。写真4は自宅方面です。#五頭連峰 pic.twitter.com/4p9mJ4FLul
— Dai (@Dains_u_Takemoa) February 5, 2017
国道290号沿いには村杉温泉郷があり、こちらにアクセスして五頭山へ登る穴場コースがあります。地図必須なコースは温泉を出発、菱見平を経て東の菱ヶ岳を登り、そこから北の五頭山を目指すというもの。トレッキング距離は、上り片道8.5kmほどもあります。上りだけで5時間近くになりますが、帰りは別の道を通って短時間でショートカットすることも可能です。
温泉から続く道のりの特徴
⑤下山後は登山口下にある村杉温泉へ。温泉街をプラプラしてたら、綺麗に日が差してたのでパチリ✨ #五頭山 #村杉温泉 pic.twitter.com/RVQEo2Y9m7
— 80 (@beach80) November 22, 2014
村杉温泉から東の菱見平までは、比較的ゆるい坂道が続きます。しかし菱ヶ岳の斜面は3kmほども急激な登りになり、道とは思えない悪路にも遭遇するのも逆に魅力的。菱ヶ岳の山頂から五頭山まではほぼ下り坂になるので、かなり楽に進めます。帰りの三ノ峰コースは整備がされて歩きやすいため、帰路では苦労する心配はなさそうです。
⑥松平コース(西側~北側)
五頭山周回してきました!
— ゆ@登山 (@yuripe_tozan) May 31, 2020
松平山登山口〜山葵山〜松平山山頂〜五頭山本峰〜五の峰〜赤安山登山口
かなり歩いた〜
前一ノ峰から見る飯豊連峰がめっちゃキレイでした pic.twitter.com/yWqSBvMecJ
もっとも北の松平コースは、五頭山へと連なる長距離ハイキングコースです。西山麓のいこいの森の駐車場にアクセスすると、近くの魚止滝が登山口。標高953mの松平山を経由することから、この名があります。赤安コースと組み合わせた、周回コースを作るのが通常です。1周の距離はおよそ13km、時間にして8時間を超える長丁場なため地図が必須になります。
ぐるり周回できるコースの特徴
昨日10/2は、会山行25名参加で松平山~五頭山~赤安山を周回。
— S.Tampo (@yamairo21) October 3, 2018
五頭連峰の人気コースだが、曇り時々小雨の天気で雨具による疲れも加速、予定時間をかなりオーバーしての9時間10分の行動はキツかった。
それでも全員が無事に終えれば、疲れも心地良いものに変わり、高齢者登山の充実感も増してきます。 pic.twitter.com/uVrjlkpqcD
魚止滝のそばを出発すると、山葵山の登りがやや急激ですが、それ以降は松平山までは無理のない道のりです。松平山からは尾根道で、五頭山までは下りや平坦な道が続きます。山頂部からの絶景を楽しんだあとは、赤安コースの下りです。下り坂もきつくないですが、ゴールまで距離が長いので健脚でないと大変な思いをします。
⑦五頭山コース(東側)
20時15分現在気温11℃ 星が見えない夜空、天気は下り坂のようです。五頭山中ノ沢登山口に向かう林道が補修されて車で通行できるようになりました。とは言っても道は荒れてますので十二分に注意して通行ください。紅葉シーズンの登山は日が短くなりますので余裕をもってスケジュールを組んでください。 pic.twitter.com/kvBjT9PK7Z
— お山の森の木の学校 (@yamamoriki) October 16, 2020
東側を代表する登山道は、名山の名前を冠する五頭山コース。こちらは中ノ沢渓谷森林公園にアクセスすると、公園内に登山口があります。森林公園はキャンプでも人気のスポットなので、ハイキングとキャンプを合わせられるのも魅力。ルート距離は4kmほどで、初心者でも3時間もあれば山頂にたどり着けます。
ワイルドな登山道の特徴
8:00森林公園スタート→城跡コース→市ノ沢コース→櫛形山→中ノ沢尾根コース→山の神→10:00森林公園 pic.twitter.com/LANij6Cr
— 春のように寒い (@k4884k) October 22, 2011
森林公園の駐車場から歩き始めると、整備されていないワイルドな道が伸びています。ブナの森にあるタヨブネ展望台は、若干景色が良い休憩ポイント。急斜面を水平に歩くポイントもあるので、ストックの装備はあったほうが良いです。ガマノ杉を過ぎれば、もう五頭山のお山頂は目の前。南方の菱ヶ岳を経由し、帰りは菱ヶ岳コースから下山することもできます。
⑧菱ヶ岳コース(東側)
昔の修験者のようにハードな道を求めたら、菱ヶ岳コースを選んでみてください。こちらは五頭山の南方にあり、菱ヶ岳の東西に伸びるコース。東側では中ノ沢渓谷森林公園に登山口があります。森林公園からは五頭山まで片道7km、上りは4時間なので日帰りも可能ですが、ありえない程の急坂なので中級者以上におすすめします。
急斜面からの登山道の特徴
菱ヶ岳(973m)。五頭山への縦走。
— YHVH - HYPER (@yhvh114514) July 9, 2017
菱ヶ岳コース → 菱ヶ岳頂上 → 中ノ岳(915m) → 五頭山頂(本峰912m) → 三ノ峰 → 三ノ峰コース
五頭連峰で一番高い菱ヶ岳へと行きましたのだ。そして主峰の五頭山への縦走をする周回コースです。 pic.twitter.com/S4CXhixCsw
東の森林公園から菱ヶ岳コースに入ると、道は整備されておらず最初から壁のような急斜面の連続です。急斜面ハイキングは2.3kmほども続くので、勇気と体力が無い人はほぼ不可能。菱ヶ岳に登るとそこから尾根道で、ゆるい下りが五頭山まで続きます。下りは五頭山コースを選べば、アップダウンはありながら森林公園までは時間をかけません。
⑨石戸コース(南側)
雨が降ったり止んだりの朝、8時現在気温+0℃昨朝の雪はあっという間に消えて積雪は0㎝ 昨日は石戸ゴルフ場経由の道路、今朝は五頭山登山口に向かう林道を通行調査、石戸道路は難なく通行可、五頭山林道は四駆車であれば通行可(道は荒れているので入らない方が無難)でした。雪の少ない驚きの冬です pic.twitter.com/eXe4vjBdtL
— お山の森の木の学校 (@yamamoriki) January 14, 2020
南の大蛇山方面から、五頭山を目指す長距離の登山もできます。一般的なルートの1つが石戸コースです。JR磐越西線の東下条駅のそばに登山口があるので、アクセスは電車を使うことも無理はありません。地図を見ながらいったん大蛇山に登り、尾根道をひたすら北へ歩くのみ。距離は上りだけで8.3km、4時間以上なので登れるのは中級者以上です。
大蛇山経由の長距離縦走の特徴
朝から晴れの良い天気 気温は11時40分現在21.5℃ 日陰は涼しいのですが、日向は太陽が照りつけて暑くなってきました。森林公園への道程の一つ、石戸ルートの道路脇にはニホンザルが多数出没、まるで猿祭りの様相を呈しています。この時期のサル達は食糧不足のせいか痩せた個体が多く見受けられます。 pic.twitter.com/dJiSoQg2jP
— お山の森の木の学校 (@yamamoriki) July 10, 2019
大山神社そばからスタートすると、野生の猿もいるという大蛇山の道のりは上り続き。山頂部は急斜面になるので、ハイキングには若干の危険を伴います。途中の釜湯清水という水場は良い休憩ポイントで、眺めのよい展望台も見どころです。大蛇山の山頂近くからは下りがちな尾根道が2.5kmほど続くので、五頭山まで激しく体力をすり減らす心配は少なめです。
⑩石間コース(南側)
野須張(のすばり 902m)
— YHVH - HYPER (@yhvh114514) May 29, 2019
五頭連峰の南側を縦走してきましたのだ。去年、宝珠山の赤松山コースを登っておりました。
宝珠山石間コース → 宝珠山(ほうじゅさん 559m) → 大蛇山(おおじゃやま 802m) → 野須張
6時半、登山口出発。 pic.twitter.com/Fxp19eZ211
南方から五頭山を目指すとしたら、石間コースからハイキングもできます。このルートは阿賀野川の石間釣浜橋の近くから出発すると、標高559mの宝珠山、その北の大蛇山を経由して五頭山を目指します。距離は片道10kmもあるので、時間も長くて地図も必須な上級者向き。短距離にするなら、途中の大蛇山や菱ヶ岳で折り返すコースも作れます。
小川から始まる尾根道の特徴
今日は五頭連峰を日帰り縦走してました。
— 寒酔魚 (@niigatakeiryuu) June 9, 2019
「宝珠山➡大蛇山➡野須張➡菱ヶ岳」
東側から吹く涼しい風で快適でした。
初夏の里山を満喫🌿 pic.twitter.com/PH7COz7x36
最寄りの道にアクセスして路駐したら、上ノ沢川近くの林道を歩き、砂防ダム近くの登山口に向かいます。最初から階段の急な登りが続き、尾根道ではロープ張りの急坂にも直面です。大蛇山までは登りが続きますが、それ以降は平坦に近い尾根道。もし五頭山に行くなら長丁場なので、歩くなら早朝の出発が必須です。
五頭山の山頂のみどころ
山頂の絶景
飯豊最高です
— mogu (@toy_yellow) December 16, 2018
お美しゅうございます🎵#五頭山#山頂 pic.twitter.com/ANPrD9p3OS
この五頭山のてっぺんは、低山でありながらたいへん眺望が良いことで知られています。名山で特に眺望が優れるのは五ノ峰と一ノ峰。頂上からは越後平野、弥彦山、日本海と佐渡島まで眺められる日もあります。さらにいつの時期でも注目なのが、東方の飯豊山脈の姿。冬から初夏にかけては雪が積もった様子も見られて、絶景と讃えられるほどの美しさです。
山頂からの雲海
五頭山の山頂から見れた日の出と雲海が素晴らし買った!#五頭山#雲海 pic.twitter.com/pTsmjVHGE1
— koodai6 (@771Koodai) October 21, 2020
さらに五頭山のてっぺんでは、一面に雲海を眺められる日もあります。五頭連邦は越後平野に掛かる雲海から頭を出す形になって、まるで絵みたいな光景が広がります。五頭山周辺に雲海が出やすいのは春から秋の頃で、多くが湿度の高い日の早朝に発生します。雲海を目的に、五頭山をトレッキングしてみるのも良さそうです。
山頂の地蔵
五頭山、出湯登山口から往復。
— 白米 (@hakumaiball) June 4, 2018
五峰の地蔵像に祈る。#登山日記 2018-10 pic.twitter.com/v1spTWA61i
地図に掲載されている山頂の一ノ峰から五ノ峰を歩くと、各地に地蔵の姿があります。一ノ峰には観音菩薩、二ノ峰には薬師如来、三ノ峰には不動明王、四ノ峰には毘沙門天、五ノ峰には地蔵菩薩です。これらは修験道の場だった五頭山で、安全祈願の対象となってきました。五ノ峰直下には親子地蔵という磨崖仏の見どころもあるなど、まるで地蔵に支配されているかのようです。
五頭山に登ってみよう
登りたい魅力的ハイキングコースを選んで
絶景とお地蔵さんが拝める五頭山の頂きまでは、幾つもの登山ルートを選べることが分かりました。この新潟屈指の名山ならば、地図を片手に初心者から上級者までハイキングを楽しめそう。まだ通ったことのない登山コースを登って、山頂の見事な絶景をじっくり鑑賞してみたいですね。
新潟の山情報が気になる方はこちらもチェック!
当サイトでは五頭山の他にも、新潟の山情報を掲載しています。新潟で未知なる名山のトレッキングを希望するなら、チェックしてみてください。

新潟焼山の今の状況は?気になる噴火履歴や観光できる場所をご紹介?
新潟焼山(標高2400m)は新潟県西部にあって活火山です。今も時々噴煙があがり、入山規制が続いています。新潟焼山の麓、早川の清流は新潟の大地...

新潟の登山スポット13選!初心者から中級者も楽しめるコース情報もご紹介!
新潟には3000mを超える高山はありませんが、本格的な登山が楽しめるコースがたくさんあります。新潟の山は多雪地帯にあるため、8月ごろまで残雪...