【20-21】スクリーンタープで冬キャンプを快適に!おすすめのタープ9選!

【20-21】スクリーンタープで冬キャンプを快適に!おすすめのタープ9選!

冬キャンプはタープをうまく使うと暖房器具のインストールがしやすくなり快適に過ごせます。タープ自体はコールマンやスノーピーク、モンベルなどの人気ブランドからたくさん発売されていますが、今回は冬キャンプでも使いやすスクリーンタープを紹介しますね。

記事の目次

  1. 1.冬キャンプはスクリーンタープがおすすめ
  2. 2.スクリーンタープの選び方
  3. 3.冬キャンプにもおすすめタープ1:夏メイン
  4. 4.冬キャンプにもおすすめタープ2:冬でも使える
  5. 5.冬キャンプにもおすすめタープ3:連結しやすい
  6. 6.冬キャンプにもおすすめタープ4:使い勝手抜群
  7. 7.冬キャンプにもおすすめタープ5:多彩な窓
  8. 8.冬キャンプにもおすすめタープ6:ヘキサタープ風
  9. 9.冬キャンプにもおすすめタープ7:快適
  10. 10.冬キャンプにもおすすめタープ8:通気性抜群
  11. 11.冬キャンプにもおすすめタープ9:新作
  12. 12.冬キャンプでも使いやすいタープのまとめ

冬キャンプはスクリーンタープがおすすめ

風が入らない

オープンタープに分類されるヘキサタープやレクタタープはフルクローズできない分開放感があります。夏は涼しくていいのですが冬では寒いです。一方スクリーンタープはテントのような構造に大きなメッシュ窓がついていてフルクローズできるものが多く、風が入らないようにでき、冬では寒さ対策として使えますよ。リビングの吹き込みを軽減するスカートが付属しているところも特徴的です。また、フルクローズしていても換気しやすいです。

スクリーンタープの中に小さなテント

そのままでもテントを使わずコットを利用すると寝られるぐらい快適です。冬はシェルターの中にテントを設営するカンガルースタイルで過ごすと寒さに強く結露が発生しにくいですよ。スクリーンタープでも小型のテントは設営でき広さがあるためカンガルースタイルにできます。前述したように近年はフルクローズしていても換気できるように上部にベンチレーションがついているスクリーンタープが多いです。

暖房器具が使いやすい

テントはベンチレーションが小さいためストーブのようにガスや燃料が燃えている暖房器具は使いにくいですが、スクリーンタープはメッシュ窓により簡単に通気性が確保でき暖房を導入しやすいです。ただし過信し過ぎないように注意してくださいね。本来ストーブなどの暖房器具はテントやスクリーンタープ内で使うものではありません。家の中で使うものです。

シェルターとスクリーンタープ

出典: https://www.amazon.co.jp/FIELDOOR-%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88300-%E3%80%90%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%96%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%80%91-300cm%C3%97350cm-%E6%97%A5%E3%82%88%E3%81%91%E3%83%86%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%82%AF%E3%83%88%E8%99%AB%E9%98%B2%E6%AD%A2/dp/B0869823NN/ref=sr_1_6?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&dchild=1&keywords=%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC&linkCode=qs&qid=1602611601&sourceid=Mozilla-search&sr=8-6&tag=mozillajapan-fx-22

シェルターとスクリーンタープの構造には大きな違いはなくメーカーによってシェルターなのかスクリーンタープなのか呼称が違うだけです。シェルターだと大型なものが多い印象がありますが、コールマンにはシェルターという呼称がなくスクリーンタープとなっていて、DODはシェルタータープというふうにメーカーによってバラバラです。どちらも同じように使えるので後述する選び方を参考に選んでくださいね。

スクリーンタープの選び方

サイズ

出典: https://unsplash.com/photos/GTUwF3agcI0

テントと同じようにサイズを確認しましょう。1人1㎡ぐらいを目安にするかメーカーによっては何人でちょうどいいか書いてくれている場合もあります。テントのように寝室として使わずリビングスペースとして使うものなので、持っている机の大きさなども考慮してサイズを選ぶといいでしょう。テントと比べると高さのあるものが多く、高さはあまり気にしなくても大丈夫です。

耐水圧

出典: https://unsplash.com/photos/LAxWiJaxAQE

他のタープやテントのフライシートと同じです。耐水圧が低いと少雨でも簡単に染み出して雨漏りしますが、耐水圧が高いと大雨でも大丈夫です。2000mm前後を基準に選ぶといいでしょう。またメッシュ窓がきちんとフルクローズに対応しているかも確認してくださいね。フルクローズできないと雨が入り込んでしまいます。

スカートの有無やフルクローズできるか

冬でも快適に過ごせるようにはスカートが付いているものを選びましょう。有名メーカーのシェルター、スクリーンタープならほとんどスカートが付いていますよ。バタつかないようにペグダウンできたり、不要なときは巻き上げられると便利です。また、メッシュ窓が閉じられないと風が吹き込み冬は寒いです。ほとんどのスクリーンタープでフルクローズできますが、雨への対策と同じようにフルクローズできるかは大切です。

冬キャンプにもおすすめタープ1:夏メイン

クイック デビルブロックスクリーン

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楽天79,200円

通常のメッシュよりも細かなメッシュになっていて虫が侵入しにくいようになっているスクリーンタープです。実は単なる細かいメッシュではなくUVカットになっているロゴス独自素材が使われていますよ。遮光率も高く、暑い日に重宝します。夏向きではありますが、スカートが付属しきちんとフルクローズできます。冬専用に使うというより夏によくキャンプにいき、冬キャンプを1回はしてみたいという方に向くタープです。

ワンタッチ設営

スクリーンタープやシェルターは骨組みをテントのように組み立てて設営していくタイプとなり意外と設営までに時間がかかります。しかし、同社のスクリーンタープはジョイントを引っ張ってロックするだけのワンタッチ式となり簡単に設営できる魅力があり初心者にもおすすめです。遮光率、UVカット率が高いため主に夏向けですが、紫外線に関しては季節に関係なく降り注いでいるので冬でも有効的です。

冬キャンプにもおすすめタープ2:冬でも使える

スペースベース・オクタゴン-BJ

スペースベース・オクタゴン-BJ

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楽天139,700円

宇宙基地のような外観で無限に連結できる人気シェルターです。1張りで家族が快適に過ごせる440×440cmもの大きさがあり大型メッシュ窓だけではなく換気に便利な小型のメッシュ窓、ベンチレーションが備わっているため暖房器具も導入しやすく、オプションのグランドシートやインナーを使うとワンルームテントのようにも使えますよ。少し高価ですが冬でも夏でも楽しめる仕様できちんとフルクローズでき、スカート付きです。

すべてが簡単

前述したスクリーンタープよりより大きいシェルターですが、設営方法は変わらず初心者でも簡単です。また、連結用のタープも標準でついていてグループでの冬キャンプも簡単にできますよ。多彩な換気方法がありベンチレーションのみ開けたり、小窓とベンチレーション開けたりと通気性の調整も簡単です。強い遮光性もないため冬でも扱いやすいモデルになります。また、女性には少し高価になりますが色違いのアイボリーカラーがおすすめです。

冬キャンプにもおすすめタープ3:連結しやすい

タフスクリーンタープ/400

タフスクリーンタープ/400

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楽天38,775円

コールマンは手頃な価格で使いやすいスクリーンタープが手に入るおすすめブランドです。テントとの連結、設営が簡単にできフルクローズ、スカート付きで冬でも使いやすい仕様になっています。上部にはベンチレーションがあり、フルクローズでも通気性を確保でき、少しだけ巻き上げれば通気性を維持しつつ寒さを防げることから暖房が導入できます。コールマンには遮光率の高いモデルもありますが、冬だと遮光性はあまり必要ではないでしょう。

低価格で使いやすい

ワンタッチではなくテントのように自分で組み立てて設営する必要があります。しかし、ピンに工夫があり大型スクリーンタープが1人でも設営でてソロキャンプでも大丈夫です。また低価格ですが、メインポールにはアルミ合金が使われ、耐水圧は2000mmと雨もきちんと防げるスペックがあります。コールマンのドームテント連結するように作られていますが、他社のドームテントでも連結しやすいですよ。

冬キャンプにもおすすめタープ4:使い勝手抜群

ウェザーマスター スクリーンタープコアⅡ

ウェザーマスター(R) スクリーンタープコアⅡ

商品ページ

コールマンの最上位モデル「ウェザーマスター」シリーズのスクリーンタープ(シェルター)です。高価ですが大型メッシュ窓、小さなメッシュ窓、ベンチレーション、4面どこでもテントと連結可能になっていて、ハーフオープにもでき暖房器具の導入も簡単にできます。コールマンの最上位モデルですが、他社の上位モデルとと比べると安いところも魅力的です。コールマンの公式通販サイトが通販では唯一の正規取扱店となります。

コールマンの上位モデル

コールマンの上位モデルということでリッジポールなども金属製となり耐風性が増し、どこからでもテントと連結できて使い勝手が大幅に向上しています。コールマン以外のドームテントとも連結できますが、コールマンのウェザーマスターシリーズのテントと組合わせると統一感があります。耐水圧は3000mmとなりUVカット、遮光性の高い生地が使われ、2家族やグループでも使用しやすい460×460×225cmという大型サイズです。

冬キャンプにもおすすめタープ5:多彩な窓

メッシュシェルター

メッシュシェルター

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楽天87,780円

スノーピークのエントリー向けのシェルターです。スノーピークの中では一番下位モデルですが、冬キャンプを楽しんでいる方がいるぐらいきちんと冬季でも使える仕様になっていますよ。エントリーモデルですが、大型メッシュ窓だけではなく、小型のメッシュ窓、ベンチレーションがあり通気性がよくストーブなどのガスや燃料を燃やす燃焼式の暖房器具の導入もしやすいです。フレームワークが比較的簡単になっていて初心者にもおすすめです。

上質なシェルター

エントリー向けのモデルですが、非常に上質なシェルターです。耐水圧は1800mmと高めでスカートもきちんと付属しています。各メッシュ窓は簡単にロールアップでき通気性の確保がしやすいです。窓の上部はトグルボタンですが、間はファスナーで微調整がしやすいく、UVカット仕様で夏でも冬でも使え、スノーピークのテントと簡単に連結できる仕様ですよ。また、エントリー向けのテントとセットのモデルもあります。

冬キャンプにもおすすめタープ6:ヘキサタープ風

ランドベース6

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ユニークなタープでヘキサタープやレクタタープのようなオープンタープにちかい形状で、テントのように組み立てていくスクリーンタープとは形状が違います。しかし、全体を覆っていて地面まで生地がありスカートも付いていて、メッシュ窓もあるスクリーンタープのような構造になっています。窓の部分はフルクローズでき冷たい風が入らないようにもできて冬でも使いやすいですよ。サイズは6人用となり800×700cmと広いです。

使い方豊富

ドーム状のタープは隅の方だとデッドスペースができますが、形状はオープンタープと同じためデッドスペースがなく非常に広いです。中にテントを設営してカンガルースタイルにすると快適に過ごせます。また半分だけグランドシートを使って、半分だけ土間として使えていろいろなスタイルが楽しめ、メッシュ窓以外にもベンチレーションがあり通気性を確保しやすく、メッシュ窓と組み合わせれば暖房器具の導入はテントより簡単です。

冬キャンプにもおすすめタープ7:快適

リビングシェルロングPro

リビングシェルロング Pro

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楽天201,300円

スノーピークのProラインのシェルターです。プロラインという一番上位のモデルとなるため高価ですが、高い耐水圧、分厚い生地が使われていて天候や季節問わず快適なリビングができます。通気性もよく大小のメッシュ窓で快適に過ごせます。換気しやすく暖房器具も導入しやすいですよ。見た目は変わっていますが、シェルターということで他のテントともきちんと連結でき、ツールームテントのように使えて冬でも使いやすいです。

結露に強い

シェルター、スクリーンタープは生地が1枚だけのシングルウォールのため結露が発生しやすいです。しかしリビングシェルは、トンネル型で上部が平らなため結露防止のシールドルーフが使設置でき結露に強くなりますよ。冬キャンプはどうしても結露が発生しやすい時期でですが、オプションのシールドルーフがあると便利です。プロラインということで、耐水圧は3000mmにもなりきちんとスカート付きでいつでも快適に過ごせます。

冬キャンプにもおすすめタープ8:通気性抜群

アストロドーム

アストロドーム

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モンベルのシェルターで4人程度で使うときにちょうどいいサイズ感です。大きなメッシュ窓とベンチレーションがあり暖房器具も導入しやすく、天井にはランタンフックや小物入れがあるテントのような作りですよ。サイズは425×360cmもあり、耐水圧は1500mm、モンベルの人気テント「ムーンライト」と同系色になり連結しやすくなっていますよ。入口部分はトグルボタンで留められひさしのようにでき、雨が室内に入りにくいです。

オプションでテントに

オプションのインナールームを使うとツールームテントのようにも使えて便利です。スカートが付いていてほとんどメッシュになり通気性がいいため夏のキャンプでも冬のキャンプでも活躍しますよ。また、アストロドームはモンベルのテントやタープの中では大型です。モンベルのブランドの中で広いタープがほしいという方におすすめできます。他のタープと比べると耐水圧が1500mmと平均的な数値になっている点は注意してくださいね。

冬キャンプにもおすすめタープ9:新作

ロクロクベース2

ロクロクベース2

商品ページ

※画像は旧製品です

DODの新作の巨大タープです。サイズは6×6mとなり、高さは最大で2.5mもあります。構造はスクリーンタープというより2つのワンポールテントをつなげたような形をしていて大型ですが設営が簡単にできます。出入り口を含む大型のメッシュ窓が10面もあり抜群の通気性とフルクローズしていてもきちんと換気できるベンチレーションがあり燃焼式の暖房器具も導入しやすいです。半分だけ開けておくハーフオープンにも対応していますよ。

いつでも使える

スカートが付いていてハーフオープンできることで冬でも使いやすくなっています。高さも広さもあるためカンガルースタイルもしやすく、ワンポールテントが2つ連結したような作りのため中は非常に快適ですよ。ポールにはランタンフックがありランタンも吊り下げられて暗くなるのが早い冬でも安心して過ごせます。耐水圧は2000mmあり屋根は中央部分が高く、隅のほうは少し低い形状のため雨が溜まることはなく綺麗に流れてい使い勝手抜群です。

冬キャンプでも使いやすいタープのまとめ

自分にあったものを選ぶ

出典: https://unsplash.com/photos/o72ktpnTo8w

いろいろなブランドからフルクローズでき、冷気を遮断しカンガルースタイルで暖かく過ごせるタープが発売されています。サイズやデザイン、性能などから自分のキャンプスタイルに合ったスクリーンタープ、シェルターを選んでくださいね。スクリーンタープやシェルターの中でストーブを使う時はベンチレーション、メッシュ窓を使って換気しながら使わないと一酸化炭素中毒になります。警報機と一緒に暖房器具を使って安全なキャンプをしましょう。

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揚げ餅
ライター

揚げ餅

簡単なDIYや家庭菜園、キャンプ、燻製など何かを作ること、自然が好きです。作ることの楽しさ、自然の魅力などを伝えられると嬉しいです。


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