ヘリンボーン柄でおしゃれインテリアをDIY!今スグできる作り方をご紹介!

ヘリンボーン柄でおしゃれインテリアをDIY!今スグできる作り方をご紹介!

ヘリンボーン柄は机やトレイ、棚などの表面に使われているデザインですが、ヘリンボーン柄であるだけでおしゃれな印象があります。今回はそんなヘリンボーン柄のDIY方法をご紹介していきます。身近なアイテムをヘリンボーン柄でDIYしてみませんか。

記事の目次

  1. 1.ヘリンボーン柄のDIYに挑戦!
  2. 2.ヘリンボーン柄DIYをご紹介!
  3. 3.ヘリンボーン柄DIY①天板
  4. 4.ヘリンボーン柄DIY②テーブル
  5. 5.ヘリンボーン柄DIY③オルテガテーブル
  6. 6.ヘリンボーン柄DIY④トレイ
  7. 7.ヘリンボーン柄DIY⑤床
  8. 8.ヘリンボーン柄DIY⑥壁
  9. 9.ヘリンボーン柄のDIY実例をご紹介!
  10. 10.まとめ

ヘリンボーン柄のDIYに挑戦!

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ヘリンボーン柄とは、木の板がまっすぐに並んでいるのではなく斜めに組み合わさって作られるデザインです。机の天板や棚、床などに使われることもあり、おしゃれなインテリアとして取り入れる方が多いです。複雑なように見えるので、自作するのは大変そうだと思う方もいるでしょう。でも、実際は自分で作ることが可能です。キャンプのグッズやお家で使う机やトレイ、床などをヘリンボーン柄で作ってみませんか。

ヘリンボーン柄DIYをご紹介!

ではさっそく、ヘリンボーン柄の作り方をご紹介していきます。ヘリンボーン柄の机や、トレイ、床や壁にヘリンボーン柄を施す方法。そして、ヘリンボーン柄と似たようなオルテガテーブルの作り方も一緒にご紹介していきます。動画で見て作れるようになっているので、実際の作業を確認しながら作っていくといいでしょう。もちろん、作り方を応用してオリジナルの家具を作ったり小物を作ってもいいですね。

ヘリンボーン柄DIY①天板

ダイソー商品でヘリンボーン柄の天板を自作してみよう

初めにご紹介するのはなんと、全ての材料をダイソー商品で作る天板の作り方です。今はダイソーにDIYで使える木材が数種類置いてあるのでそれを使ってヘリンボーン柄の天板を作っていきます。ダイソーで材料がすべて手に入るので安く作れますし、その上おしゃれな天板が簡単に作れます。ヘリンボーン柄は難しそうに感じるかもしれませんが、実際は並べて貼りつけていくだけなので思ったよりも簡単に作れます。

ヘリンボーン天板の作り方

材料にはダイソーの直方体のパーツや板材、角棒、ニスを利用しています。まずは板材に直方体を並べて作った感じをイメージしていきます。直方体パーツはニスで四色に塗り分け、角をやすりで削っていきます。塗装したらボンドで板材に直方体パーツを固定。はみ出した部分は後から切り出していきます。天板の形ができたら、角棒で枠を作って天板の完成です。ダイソー商品なので多少隙間はできますが、それが気になる方は次の動画を参考にしてください。

ヘリンボーン柄DIY②テーブル

1×4材を使って自作するヘリンボーンテーブル

次は1×4材を使って作るヘリンボーンテーブルです。天板だけでなく、脚の部分もおしゃれなデザインになっているので仕上がりを見て作ってみたい方はぜひ同じように作ってみてください。1×4材であれば、ホームセンターでも手に入りやすい材料ですし、安く手に入るので便利。ヘリンボーン柄は一つ一つのパーツの長さの違いでも見た目が変わってきます。天板に使う板のサイズと、並べるパーツの大きさを考えて作っていきましょう。

ヘリンボーンテーブルの作り方

ヘリンボーン柄を作る材料で使う1×4材は、まず初めに同じ長さになるように切っておきましょう。この時、長さを均一にまっすぐに切らないと、隙間ができてしまうのできっちり切ってください。パーツが切れたらボンドで板に貼り付けていきます。隙間ができている部分にはレジン液を入れています。天板の枠を固定し、ここで塗装をしています。動画にもありますが、磨いたり何度も塗ることで味が出てきます。

ヘリンボーン柄DIY③オルテガテーブル

オルテガテーブルを自作してみよう

次はヘリンボーン柄と同じようにパーツを切り分けてパズルのように組み合わせていくオルテガテーブルの作り方をご紹介していきます。オルテガテーブルもヘリンボーンと同じようにパーツで柄を作っていくので、温かみのある自然なデザインが作れます。また、塗料の色を変えることで明るい色合いの机ができたり、落ち着いた色合いの机ができたりと、塗料によっても仕上がりが変わっていくので、色にもこだわってみてください。

オルテガテーブルの作り方

テーブルのパーツは、ヘリンボーンのように四角ではなく、45度のダイヤ型にカットしていきます。材料を切り終えたら塗装していきます。この方はナチュラルな色とブラウンの色の二色を使って交互に並べています。中心線を割り出し、中心からお花の形を作っていくように円を描いて並べていきます。オルテガ柄も、全て並べ終えたらはみ出した部分をカットし、枠と脚を固定して完成です。早く使いたくなるようなおしゃれなテーブル、ぜひ作ってみてください。

ヘリンボーン柄DIY④トレイ

おしゃれなアイテムを自作する

次はお家で手軽に使えるヘリンボーントレイの作り方です。トレイは柄のない普通のものでも十分なのですが、ヘリンボーン柄のトレイだったら使うのも楽しくなりそうですね。今回ご紹介する動画では、使っている材料に100均のすのこを使っています。100均アイテムなので材料費もそこまでかからずにおしゃれなトレイが作れます。お家で使いたい方はもちろん、お店をやっている方にもおすすめの動画です。

ヘリンボーントレイの作り方

材料は100均のすのこと合板、ニスです。すのこを分解して取り出した材料を、ニスで塗装していきます。ヘリンボーンの塗装は、一色よりも数色使った方が色の違いが分かりやすくなります。ニスを塗ったら合板の上にパーツを並べていきます。ヘリンボーン柄を作る場合は、全部を並べてからきるのではなく、ある程度並べてから切ることで残りのパーツとして使えます。最後に枠を取り付けて、取っ手もつければ完成です。隙間が気になるならレジンで埋めてください。

ヘリンボーン柄DIY⑤床

ヘリンボーン柄の床を作る

次は床にヘリンボーン柄をDIYする方法をご紹介していきます。この方法も今までご紹介してきた机やトレイと同じように、長方形のパーツを並べてヘリンボーン柄を作っていきます。場所によっては広い面積を行ったり、今回はトイレの施工なので複雑な形があったりするので多少大変さがありますが、一つ一つ丁寧に貼りつけていけば問題なくヘリンボーン柄の床も作れます。最近ではヘリンボーンが簡単に作れるキットも売っているので、心配な方はそれを使うといいでしょう。

ヘリンボーン柄床の作り方

ヘリンボーン柄を床に施工する場合は、まずは床にボンドを塗り広げてから材料のパーツを貼りつけていきます。一つ一つ並べていき、角は寸法を測りながらカットして貼りつけていきます。トイレには曲線があるので、材料に直接線を書いてからカットしていくときれいな形が作れるのではないでしょうか。もちろんトイレの床ではなく、リビングの床だったり玄関の床など自分の好きな場所に応用できます。また、床にできた隙間は、木工パテで隠すといいでしょう。

ヘリンボーン柄DIY⑥壁

壁をヘリンボーン柄に

次は壁をヘリンボーンにする自作方法をご紹介していきます。ヘリンボーンを作る場合は、正確にパーツをカットしないと隙間がどうしてもできてしまいます。こちらの動画には隙間ができないような正確なパーツの切り方もご紹介しています。トレイや棚のアイテムは隙間があっても多少は大丈夫ですが、床や壁だと気になってしまうのも事実。材料を正確に切る方法もしっかりマスターしてヘリンボーンを作っていきましょう。

ヘリンボーン壁の作り方

まず初めにパーツを同じ長さにカットできるように治具を作っています。板に切るものと同じ木材を並べ、真ん中部分をあけて土台に固定しておきます。ベニヤ板をかまして隙間を作り、そこに切りたい木材を入れて正確な長さに切れるようにしています。パーツをやすり掛け、塗装したら壁に配置していきます。ここでも45度でカットできるように治具を作り、ボンドをつけながら並べていきます。端はマステなどで貼っておき、一気にカットしていきます。

ヘリンボーン柄のDIY実例をご紹介!

おしゃれなヘリンボーン棚を自作

この方は棚を自作しているのですが、棚のトップ部分だけをヘリンボーン柄にして仕上げています。ヘリンボーン柄は、板の上に作れるので、このように棚などの家具のトップ部分や側面に、ヘリンボーン柄を取り入れることができます。もちろん一から作るのは大変だという方や、隙間ができてうまく作れなそうだという方は、ヘリンボーン柄のリメイクシートが売っているので、それを利用するのもいいのではないでしょうか。

机の柄をちょっと変えて自作

ヘリンボーン柄自体、パズルを組み合わせて作るようなものです。ですから、実例のようにヘリンボーン柄を応用してオリジナルの模様を作っていくことができます。パズルを組み合わせるように作っていくのが楽しいですし、特に小さい隙間にパーツを入れるときなどは、とても気持ちがいいものです。塗装の違いでも見た目も変わるので、実例のようにブルーを入れてみたり、ビビットな塗装をして仕上げてみるのも面白いのではないでしょうか。

ヘリンボーンの壁に端をつけて

ヘリンボーン柄の壁を作ったら、木製なのでそこに棚を取りつけることができます。お部屋の壁にヘリンボーン柄を取り入れる際は、全面に柄を自作してしまうとくどい可能性もあるので一面だけ取り入れるといいかもしれません。ヘリンボーンの壁には棚を取り付けたり、インテリア雑貨を飾ってもいいですね。今までのお部屋が一気におしゃれになるので、使っている家具も一新したくなるかもしれません。

スリッパ棚を自作して

こちらはスリッパ棚を自作で作ったそうなのですが、トップ部分にヘリンボーン柄を取り入れています。ヘリンボーン柄を、大きな机や棚で作ることを考えるとできるか心配だという方は、まずは小さい範囲でヘリンボーン柄を作ってみるのはいかがでしょうか。一度作ってみるだけで作るコツが分かるようになりますし、大きなものを作る自信にもつながるはずです。

玄関の床をヘリンボーン柄に

この方は玄関の床をヘリンボーン柄にしています。お部屋の床全体をヘリンボーン柄にと考えると、範囲も広いですし大変だと考える方も多いのではないでしょうか。であれば、範囲が狭く、特別な曲線などがない玄関の床にヘリンボーン柄を作るのがいいのではないでしょうか。この方は塗装を一色にしていますが、数色使って塗装してもいいでしょう。また、隙間がある場合はマステで隙間の周りを覆い、中に木工パテを埋めて仕上げてください。

ヘリンボーン柄の机がおしゃれ

このヘリンボーン柄の机は、長方形のパーツを使うのではなく斜めにカットして模様を作っています。ヘリンボーン柄といっても、いろんな作り方があり、塗装によっても印象が変わります。いっぱいあって迷ってしまうという方もいるかもしれませんが、イメージを固めるにはやはり、さまざまな例を見ていくのが一番です。いろんな例を見て、作ってみたい机の形やヘリンボーン柄があれば、それを真似して作っていくと満足のいくものが作れるはずです。

ヘリンボーン柄のテレビ台

壁や床にヘリンボーン柄を作ると、くどくなってしまいそうだと考える方はテレビ台などの家具に取り入れるのはいかがでしょうか。この方はテレビ台の天板部分にヘリンボーン柄を取り入れています。収納の扉にはワイヤーネットが使われていたりと、作り手のこだわりが感じられる作品。DIYで作るのであれば、サイズはもちろん色やデザインも自由に決められるので、インテリアに合ったものや好みのものが作れます。

ダイソー材料でも十分

作り方のところにも、ダイソー商品を使ったDIY方法がありましたが、このかたもダイソーの工作材を使ってヘリボーンのトレイとコースターを作っているようです。ホームセンターで一から材料を買って作るとなると、初心者の方は特にハードルが高く感じてしまうかもしれません。ホームセンターには一つの材料も大きく、必ずと言っていいほど余ってしまいます。初心者の方でヘリンボーンを作りたい方は、まずは100均材料を使って作ってみると安心です。

狭い場所にはリメイクシートを使って

ヘリンボーン柄を作りたい。けど、この場所は難しいかも…そんなふうに思う方もいるかもしれません。でも今はリメイクシートにヘリンボーン柄のものがあるので、それを使って簡単にヘリンボーン柄を家具や階段に作ることができるんです。100均にもヘリンボーン柄のリメイクシートが売っているので、手軽に手に入ります。もしヘリンボーン柄を一から作るのが大変だと思うなら、リメイクシートで作っていくと簡単に作れます。

おしゃれなサイドテーブルをDIY

この方はヘリンボーン柄のおしゃれなサイドテーブルを作っています。ソファのサイドテーブルなどは、通販などで購入しようとすると持っているソファと合わないということがあります。自分で作るのであればサイズも家のソファにぴったりのものが作れますし、テーブルの大きさも必要な大きさのものが作れます。天板の部分だけをヘリンボーン柄にするので作る範囲も狭く、そこまで時間もかからずに作れるのではないでしょうか。

ヘリンボーン柄にのウェルカムボード

こちらはヘリンボーン柄のウェルカムボードだそうです。特に濃い色が使われているわけではなく、木の自然の温かみが感じられるようなウェルカムボード。その後の夫婦の温かみが感じられるようなボードに仕上がっているのではないでしょうか。ヘリンボーン柄は、そのままインテリアボードとして飾っている方もいるので、家具などに使うのではなくインテリアとしてヘリンボーンボードを作るのもおすすめです。

まとめ

今回はヘリンボーン柄の作り方をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか。ヘリンボーン柄を使ったテーブルや床、壁などいろんな作り方がありました。ヘリンボーン柄は作り方が分かってしまえば、家具や日用品に自由に応用できます。DIYする場合のちょっとしたアクセントに取り入れてもいいですし、お家にある家具をリメイクするのにヘリンボーン柄を使ってもいいですね。おしゃれなデザインなので、お家の中に取り入れてみてください。

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ゆー
ライター

ゆー

DIYをメインに記事を書かせていただいています。自分のDIY経験を活かしながら、誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。


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