【DIY】ベビーベッドの簡単作り方講座!材料から設計、組み立てまでバッチリ!

【DIY】ベビーベッドの簡単作り方講座!材料から設計、組み立てまでバッチリ!

赤ちゃんを迎える準備としてベビーベッドを検討している人は、この機会にdiyしてみてはいかがでしょうか?ベビーベッドは簡単な作り方で作れるので、diy初心者でも安心して作れます。今回はそんなベビーベッドの作り方を見てみましょう。

記事の目次

  1. 1.ベビーベッドをdiyしてみよう!
  2. 2.ベビーベッドをdiyする前に知っておきたいこと
  3. 3.ベビーベッドをdiyする前に簡単な設計図を書く
  4. 4.ベビーベッドのdiyに必要な材料や道具
  5. 5.ベビーベッドのdiyはパーツに分けて考えると便利
  6. 6.ベビーベッドのdiyをやってみよう①背板と側板の組み立て
  7. 7.ベビーベッドのdiyをやってみよう②補強とスライド扉
  8. 8.ベビーベッドのdiyをやってみよう③すのこと扉の金具
  9. 9.ベビーベッドのdiyをやってみよう④完成
  10. 10.カラーボックスを使ったベビーベッドdiy
  11. 11.まとめ

ベビーベッドをdiyしてみよう!

Photo byErikaWittlieb

赤ちゃんを迎える準備として、ベビーベッドを買おうか迷う人も多いと思います。ベビーベッドは購入しようと思うと意外とお金がかかったり、使った後の収納なのに悩んでしまうこともあります。そんなベビーベッドは簡単に自作で作ることができるのです。産まれてくる赤ちゃんの最初のプレゼントとしてベビーベッドをdiyしてみるのもいいでしょう。DIY知識がない人でも簡単に設計して手作りすることができるのも魅力です。材料や道具もホームセンターや100均で揃えやすいので、手軽に始められるdiyでもあります。

オリジナルのデザインも楽しめる

手作りのベビーベッドは、いろいろなアレンジを楽しむことができるので、まだ見ぬ赤ちゃんを想像してさまざまなアレンジを加えたり、使いやすいように自分自身で設計してみることができるのも魅力です。また、家のどの部屋にベビーベッドを置こうか悩んでいる人も、置く場所に合わせた大きさに設計できるのも、手作りの魅力です。今回は、自作のベビーベッドに必要な材用や設計、組み立て方や作り方まで詳しく紹介します。基本の作り方を知れば、自分らしいベビーベッドを作ることができるでしょう。

ベビーベッドをdiyする前に知っておきたいこと

Photo by yto

ベビーベッドを作る前に知っておいて欲しいことは、ベビーベッドに置くベビー布団の大きさです。市販のベビー布団の大きさはだいたい90㎝から120㎝ぐらいの大きさで販売しています。そのため、ベビーベッドを設計する際は、布団に合ったサイズにすることが大切です。すでに赤ちゃん用の布団を購入している人はそのサイズに合ったベビーベッドを自作するようにしましょう。せっかくベビーベッドを作ったのに、布団に合わないということを避ける為にも大切です。

使いやすい高さを考える

ベビーベッドは高さも重要になってきます。赤ちゃんをベビーベッドに寝かせたままオムツを交換したり、お世話をするので、自分の身長に合わせた高さで自作するといいでしょう。高さが合わないとお世話をすることで腰に負担がかかったりするので、せっかく自作するので自分に合った高さを設計するのがおすすめです。使いやすいベビーベッドを用意することで、長く使用することもでき、自分自身の負担も軽減できるのが魅力になります。

ベビーベッドをdiyする前に簡単な設計図を書く

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ベビーベッドの作り方はとても簡単なので、設計図などは大まかなものを用意するだけで大丈夫です。市販のベビーベッドやネットなどの情報を素に自分の作りたいエビ―ベッドを設計してみましょう。基本的にはベッドの大きさや高さなどを設計しておくといいでしょう。事前に必要な木材の長さなどをカットするためにも必要な作業です。また、自分自身のオリジナルのデザインや飾りなどを加えたい場合は、それも設計図に入れておくといいでしょう。さらに必要な材料や道具も書き出しておくと便利です。

転倒防止柵も必要

ベビーベッドを設計する上で、必要なのは転倒防止柵です。赤ちゃんが寝がえりをうったり、立ち上がったりしても落ちないように安全のためにも転倒防止柵を設計図に取り入れておくことは大切です。高さは特に決まりはありませんが、長期間使用する場合は赤ちゃんは成長して立ち上がったりすることも考えて転倒防止柵の高さを決めるといいでしょう。また、使う期間によって作るベビーベッドの大きさや組み立て方法も変わってくるので、目安としてどのくらいまで使いたいかも検討してみるといいでしょう。

ベビーベッドのdiyに必要な材料や道具

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ベビーベッドを自作するにあたって必要な材料は、木材です。木材はすのこにしたりするので、角材や板材など使う場所や、強度によって使い分けるといいでしょう。さらに必要な道具は、ネジや電動のこぎりや電動工具などの道具があると組み立てに便利でしょう。しかし実際に道具を持っていない人は、ホームセンターなどにあるDIYスペースなどの道具を有効活用すれば、問題なく手作りすることができます。最近では、長さを指定すればホームセンターで木材を好きな長さにカットしてくれるサービスもあるので、そのようなものを調べて活用してみるのもおすすめです。

ベビーベッドのdiyはパーツに分けて考えると便利

ベビーベッドを手作りする際は、パーツに分けて使う木材や長さを考えていくといいでしょう。ベビーベッドは壁側になる背板と前のスライドできる扉、左右の板、布団を乗せるすのこ部分、ベッド部分の下の荷物を入れるすのこ部分と6つのパーツに分けて考えるのがおすすめです。パーツごとに必要な木材の長さを設計して、ホームセンターなどでカットしてもらいましょう。

カットした木材は仮組みしてみよう

ホームセンターなどでカットして持ち帰った木材は、組み立てる前に、仮組みをしてみるのがおすすめです。仮組みとは、組み立てと違いネジで留めずに木材を設計図通りに並べてみる作業です。この作業をすることで、木材の長さや本数は合っているか、どんなイメージの仕上がりになるかがわかりやすいでしょう。そして、この段階でミスがあった場合は、木材を再度用意してみて下さい。また、すのこ部分の間隔は通気性も考えて適度に隙間があくように設計するといいでしょう。

ベビーベッドのdiyをやってみよう①背板と側板の組み立て

まずは、ベビーベッドの壁側になる背板を組み立ててみましょう。格子状になるように板を組み立てていきます。その際、厚みのある板の場合は、電動ドリルを使用してネジを留めていくと楽です。電動ドリルの使い方などに慣れていない人は、はじめに両面テープや木工ボンドなどを使って木材と木材を軽く固定してから、ネジを留めると失敗せず自作しやすいでしょう。実際に、慣れていないと電動工具を使いにくいと思う人もいるでしょう。初めて使用する場合は、余った板などを使って、練習してからベビーベッドを固定していくのもいいでしょう。

側板を組み立てよう

ベビーベッドの側板は、初心者でもアレンジを楽しみやすいです。側板をアーチ状にカットしたりすることで、ベビーベッドにオリジナリティをプラスできます。板をデザインカットする場合は、電動のこぎりがあると便利でしょう。ホームセンターなどによっては、貸出を行っている場所もあるので、チェックしてみるのもおすすめです。側板はを背板に固定すれば、だんだんベビーベッドの形が見えるようになってきます。ベビーベッドは強度が大切なので、しっかりと固定するように注意しましょう。

ベビーベッドのdiyをやってみよう②補強とスライド扉

背板と側板を固定したベビーベッドは、さらに補強として木材をプラスしておくのがおすすめです。補強は、側板の扉側の部分と側板から側板にかけて木材を留めます。側板と側板に使った補強木材はのちにすのこが乗る役目もあるので、しっかり作っておいて下さい。さらに、ベビーベッドは、赤ちゃんのお世話をするためにスライドする扉にしておく必要があります。スライドするようにするには丁番を活用していきます。丁番はスライドに必要な材料ですので、ホームセンターで購入しておきましょう。

スライド扉を組み立てよう

丁番を使用することで、簡単に扉は下に下げることができます。下に開閉するドアを作ると思うといいでしょう。まず、スライド扉に使用する板を仮組みしてネジで固定していきます。背面と同じような間隔で作っていくと見た目もよくなります。後は、取り付けておいた背面につけた補強の木材に丁番で取り付けていきます。この際、テープで固定してから丁番を取り付けるととてもやりやすいです。

ベビーベッドのdiyをやってみよう③すのこと扉の金具

ベビーベッドの枠組みができてきたら、いよいよ布団をのせるすのこ部分を自作していきます。まず、ベビーベッドの大きさに合わせた枠組みを作り、その中に等間隔になるように、板をすのこのように並べていきます。後は、電動工具などの道具を使ってネジを固定していきましょう。すのこは赤ちゃんを寝かす部分と下段の荷物入れの部分にも使用するので2つ作っておきます。床から底上げしてある下段には、赤ちゃんのお世話に使用するオムツなどを置いておけるので、あるととても便利です。

スライド扉の金具

丁番を使って固定したスライド扉は、金具を取り付けて上で固定できるようにしておきましょう。使う材料は掛け金具です。掛け金具や自動ラッチと言う材料をホームセンターで購入しておいて下さい。これをしっかり付けておかないと思わずスライド扉があいて、ケガの原因にになりかねないので、必要な作業になります。掛け金具の場合は、掛ける側と掛かる側の位置がしっかり合うように固定してみて下さい。固定する前に、うまく金具同士がかみ合うか確認してから、ネジで固定するようにしてみて下さい。

ベビーベッドのdiyをやってみよう④完成

全てのパーツが完成したら、後は、底板であるすのこを乗せて完成です。後は、お好みで布を飾ってみたり、赤ちゃんにも安全な塗料や道具を使ってお好みの飾ってみるのもいいでしょう。手作りのベビーベッドは世界に1つのオリジナル作品にもあるので、自分の思い思いに完成品をアレンジしてみるのもいいでしょう。最近はホームセンターなどでも可愛いDIY用の飾りなども販売しているのでアイデアも広がることでしょう。また、部屋のインテリアなどと色合いなどを合わせることで、ベビーベッドもおしゃれなアイテムになります。

安全が1番大切

完成したベッドは1度しっかりと強度や安全性を確認してみるのも大切です。ネジが出ていたりすると思わず事故に繋がります。さらに飾り付けをする際も、赤ちゃんの安全を第一にいろいろなアイデアをたのしんでみて下さい。また、手作りのベビーベッドや使い終わった後は解体したり、他の用途として再利用することもできるので、いろいろな使い方をして楽しんでみて下さい。また、使い終わったベビーベッドをリメイクして子ども用の机として活用する方法もあるので、手作りしたベビーベッドを末永く愛着を持って使用することもできます。

カラーボックスを使ったベビーベッドdiy

自作のベビーベッドの作り方としてカラーボックスを土台にして使う方法もあります。カラーボックスを土台として使うことで、より使う材料や手間も省くことができるので、より簡単に手作りすることができます。作り方は、ベビーベッドの大きさに合わせてカラーボックスをいくつか用意して土台にします。その上にベッドのすのこや枠組みなどを手作りするだけで、とても簡単です。スライド扉をつけずに簡易的なベッドとしてや赤ちゃんが寝がえりをしない時期などには、十分なベビーベッドになります。

カラーボックスで収納もたっぷり

カラーボックスをベビーベッドの土台として使うことで、とにかく収納力がたっぷりあります。組み立ても簡単で、赤ちゃんに必要なグッズをすべてベビーベッドの下であるカラーボックスに使用できるのも魅力です。カラーボックスは強度も強いので、より簡単に自作のベビーベッドの作り方を知りたい人におすすめの作り方です。使わなくなった後も、カラーボックスを再利用しやすいので、短期間しか使用しないベビーベッドにはピッタリの作り方ではないでしょうか?

まとめ

自作のベビーベッドを作るなんて、考えたこともなかった人も多いかと思いますが、材料も少なく意外と簡単に手作りすることができます。すのこの部分やスライド扉の部分も作り方をマスターすれば、初心者でも簡単に手作りすることができるのです。必要な材料や道具もホームセンターで揃えることができるので、気軽に自作のベビーベッドを作ってみませんか?ホームセンターで材料をカットしてもらったり、道具もレンタルすることで、より手軽に手作り出来ると思います。赤ちゃんの誕生を願って、最初のプレゼントとしてベビーベッドを手作りしてみてはいかがでしょうか?

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bambi
ライター

bambi

2人の小学生を持つ主婦ライターです。趣味はアウトドアとインテリア。主婦ならではの体験や視点からさまざまな情報を発信して行きます。


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