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シマノ「スコーピオンxt」の歴代ロッド&リールのインプレとスペックを解説!

シマノの人気シリーズといえば、スコーピオンxtです。ロッドとリールが発売されていて、バスアングラーと呼ばれる釣り人たちに愛されていることでも有名。そこで今回は、シマノのスコーピオンxtシリーズの歴代ロッド&リールのスペックやインプレについてご紹介します。
2022年1月22日
syuka
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この記事で紹介しているアイテム

シマノ ベイトロッド スコーピオンXT 1652R-2

シマノ ベイトロッド スコーピオンXT 15102R

シマノ ベイトロッド スコーピオンXT 1734R

シマノ スコーピオンXT 1703R-2

シマノ リール スコーピオン XT1500右

シマノ リール スコーピオン XT1000

スコーピオンxtについて

スコーピオンxtはシマノのロッド&リール

出典:unsplash.com

スコーピオンxtはシマノというメーカーが販売しているバス釣りをするのに最適なロッドとリールのシリーズです。スコーピオンxtシリーズは20年以上前からバス釣りが好きなアングラーに愛されているブランドとなっています。

新機種が登場する度に買う人も多く、旧モデルよりもよりスペックが高くなったスコーピオンxtで快適に釣りを楽しむことも可能です。また、バス釣りだけでなくライトルアーゲームでも使えます。

シマノとは

シマノは、大阪府堺市に本社がある自転車の部品や釣具を取り扱っているアウトドアスポーツメーカーです。釣り人にとっては釣り具メーカーとして広く知られていますが、実はスポーツ自転車の世界最大手のメーカーでもあります。

以前はゴルフ用品やスノーボードなども手掛けていましたが、残念ながら現在は撤退。自転車の部品と釣具以外で現在も取り扱っているのはボート用品のフット・ストレッチャーのみとなっています。

シマノ製ロッドの品番の見方

出典:unsplash.com

シマノのロッドには長さや硬さのほか、ベイトタイプなのかスピニングタイプなのかを区別するための品番が必ず書かれています。品番の読み方が分かれば自分に合っているロッドはどれか分かるようになるので選びやすいでしょう。

品番は左からロッドのモデル・長さ・硬さ・継ぎ数の順に書かれています。また、長さの単位はm(メートル)ではなくf(フィート)で表されているので注意してください。1fは約30cmとなっています。

品番の見方の例題

スコーピオンシリーズのモデルには2種類あり、1がベイトモデル・2がスピニングモデルです。硬さはにFF(エキストラファーストテーパー)、F(ファーストテーパー)、R(レギュラーテーパ―)があります。

数字がない場合のロッドの継ぎ数は1ピース、-2や/2の場合は2ピースモデルです。例えば「15101F-2」の場合、ベイトモデルで5f10in、ミディアムのファーストテーパーで2ピースモデルとなります。

スコーピオンxtの歴代ロッドのスペック

出典:unsplash.com

シマノのスコーピオンxtシリーズのロッドは大きく分けると万能型の1ピースモデルと、機能性に優れていて軽量な2ピースモデルの2種類です。ここからはスコーピオンxtシリーズの歴代ロッドのスペックをご紹介します。

スコーピオンxt 1652R-2

出典:www.amazon.co.jp

スコーピオンxt 1652R-2は軽量のバーサタイルロッドです。ワールドシャウラ同様にワン&ハーフを採用しています。陸っぱりのバスアングラーにはとても人気。旧モデルのスコーピオンロッドと比べて軽いので振り抜きやすく、感度も良好でコスパも最強です。

シマノ ベイトロッド スコーピオンXT 1652R-2

出典:Amazon
出典:Amazon

スコーピオンxt 15102R

出典:www.amazon.co.jp

スコーピオンxt 15102Rはスコーピオンxt 1581Fより少し重いルアーにも使えるロッドです。ショートレングスやショートハンドルの設計によって、旧モデルのスコーピオンロッドよりも取り回しの良さやキャスタビリティに優れています。


シマノ ベイトロッド スコーピオンXT 15102R

出典:Amazon
出典:Amazon

スコーピオンxt 1703R-2

出典:store.shopping.yahoo.co.jp

スコーピオンxt 1703R-2はベビーカバーで使うのに適したパワーベイトです。旧スコーピオンロッドよりもバッドパワーや重心バランスが整っているモデルで、クランクからビッグベイトまで幅広く扱うことができます。

シマノ スコーピオンXT 1703R-2

スコーピオンxt 1734R

出典:www.amazon.co.jp

スコーピオンxt 1734Rは強固なバットパワーを誇っていて、超ヘビーカバーにも対応できるストロングロッドです。また、旧スコーピオンロッドと比べて中型プラグでも簡単に扱うことができるロングレングスモデルとなっています。

シマノ ベイトロッド スコーピオンXT 1734R

出典:Amazon

スコーピオンxtのロッドのインプレ

出典:unsplash.com

どんな商品でも購入を考えている人にとって一番参考になるのは、実際に使ったことのある人からの感想や使用感といったインプレです。ここからは、スコーピオンxtシリーズのロッドのインプレについてご紹介します。

かっこいい

出典:unsplash.com

デザインが気に入って購入しました。
ケースなども高級感があり気に入ってます。

スコーピオンxtシリーズのインプレで一番多いのが、見た目がかっこいいというものです。使用の目的や使い勝手を基準に自分に合うものを選ぶのが基本ですが、それに加えて見た目にも気に入るアイテムを使えるというのは、かなり嬉しいポイント。

スコーピオンxtシリーズのロッドには、高級感あふれるデザインが人気の専用ケースが付いています。そのため、自宅から釣り場までへの持ち運びにも便利で、とてもおしゃれです。

相性がいい

出典:pixabay.com

ベイトリール14’スコ―ピオン201を購入したので、セットで買いました。スコ―ピオン同士なので相性は抜群です。

シマノのスコーピオンにはxt以外にもいくつかシリーズがありますが、xtのロッドはそのいずれとも相性抜群です。もちろんスコーピオンシリーズ以外のアイテムと組み合わせることも可能ですが、相性がいいとはあまり言えません。

ほかのスコーピオンシリーズや旧タイプと組み合わせることで、スコーピオンならではの相性の良さを感じることができるでしょう。ぜひ、スコーピオン同士の相性の良さを体感してみてください。

使いやすい


出典:unsplash.com

値段の割りに使いやすくて
本当にオススメです。

スコーピオンxtシリーズのロッドは、安価で使いやすいことでも人気があります。よく釣りは長期戦と言いますが、長期戦だからこそ使いやすいアイテムで挑むことで最後までしっかり戦い抜くことができるでしょう。

そのため、軽くて使いやすいのに比較的安価なスコーピオンxtシリーズは、バスアングラーをはじめとする釣り人たちからの評価が高くなっています。バス釣りにはスコーピオンxtシリーズがとてもおすすめです。

スコーピオンxtの歴代リールのスペック

出典:unsplash.com

シマノのスコーピオンxtシリーズのリールは価格がお手頃なこともあって、初心者の入門機として選ぶバスアングラーも多いです。ここからは、スコーピオンxtシリーズの歴代リールのスペックについてご紹介します。

スコーピオン xt1500

出典:www.amazon.co.jp

スコーピオン xt1500は熱狂的なファンを持つリールで、1500と15001の2つのモデルがあります。シマノ製のベイトリールの中で随一と言っていいくらいのコストパフォーマンスの高さです。

ボディの剛性やキャストフィール、デザインなどどれをとっても合格点のリールとなっています。旧スコーピオンリールから軽量化を実現し、ハイギア化した新しいスコーピオンxtとなっているのでぜひ体験してみてください。

シマノ リール スコーピオン XT1500右

出典:Amazon
出典:Amazon

スコーピオン xt1000

出典:www.amazon.co.jp

1992年にバンタムスコーピオンメタニウムxt、通称・赤メタが発売。これによりブランドとしてスコーピオンが確立して、さまざまな後継機種が登場しました。スコーピオン xt1000はその血統を継承しています。

xt1000はコンパクトでスコーピオンシリーズの中でもエキストラチューンを施したモデルです。旧タイプと比べてバックラッシュなどのトラブルも軽減し、軽量ルアーを使うときに力が発揮されます。

シマノ リール スコーピオン XT1000

出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:Amazon

スコーピオンxtのリールのインプレ

出典:unsplash.com

ここまではスコーピオンxtシリーズのリールのスペックについてご紹介してきました。ここからはスコーピオンxtシリーズのリールに関するインプレについてご紹介していきます。購入を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

キャストしやすい

出典:unsplash.com

スプールの立ち上がりが良くて投げやすく、軽いものも良く飛びます。
バックラッシュしにくいので入門用としても最適です。

キャストしやすいということは狙ったポイントに針を落としやすいということです。スコーピオンxtシリーズのリールは軽いルアーでも狙ったポイントにキャストできるので、その分バスが釣れる確率も上がります。

また、スコーピオンxtシリーズのリールはキャストしたときの反動も少なく扱いやすいです。そのため、釣り初心者の入門用としても最適なリールとなっています。これから初めて釣りに挑戦するという方にもおすすめです。

オールマイティ


出典:pixabay.com

初めてのベイトリールですが、軽いしベイトフィネスもできるし完璧なリールだと思います。

スコーピオンxtシリーズのリールはバス釣り向けに作られたベイトリールですが、その実オールマイティに使うことが可能です。5g以下の軽量ルアーを使うベイトフィネスにも使えるリールなのでバスだけでなく、海のカワハギまで幅広く活躍してくれます。

スコーピオンxtシリーズのリールがひとつあればさまざまな場面で使えるというのは、釣り人にとって嬉しいポイントです。お試しでもいいのでぜひ一度使ってみてください。

名作と言っていい

出典:pixabay.com

シマノのベイトリール随一と言って良いコストパフォーマンスの高さです。ボディ剛性、キャストフィール、デザインとどれをとっても合格点です。

スコーピオンxtシリーズのリールは、ロッドと同様に高性能なのに比較的安価となっています。先に紹介したキャストのしやすさや、オールマイティに使えるのに低価格と言うコストパフォーマンスの良さと、かっこいいデザインからとても人気です。

そのコストパフォーマンスの良さはシマノ製のベイトリール随一とも言われており、名作と言っても過言ではありません。実際に名機だと評するバスアングラーもたくさんいます。

スコーピオンxtで釣りをしよう

初心者にもピッタリなスコーピオンxt

出典:unsplash.com

今回はシマノのスコーピオンxtシリーズについて、歴代のロッドとリールのスペックなどをご紹介しました。スコーピオンxtシリーズは、バスアングラーから長く愛されています。

中古ショップやフリマアプリなどでは比較的安価で買えることもあり、初心者でも安心して手に取りやすいです。上級者でも釣りを始めたばかりのころの気持ちを思い出せるでしょう。

ほかのロッドやリールが気になる方はこちらもチェック!

今回は、歴代のスコーピオンxtシリーズのロッドとリールについてお話してきました。シマノはスコーピオンxtシリーズだけでなく、ヴァンキッシュシリーズやコルトスナイパーシリーズなどのロッドを取り扱っています。

また、いろいろな種類のリールも取り扱い中。ほかのシマノ製のロッドやリールが気になる方には、こちらもおすすめです。