ロードバイクに最低限必要なもの13選!初心者におすすめの便利グッズはコレだ!

ロードバイクに最低限必要なもの13選!初心者におすすめの便利グッズはコレだ!

ロードバイクを買ったら真っ先にお出かけしたくなりますが、その前に必要なものを揃えていきましょう。この記事では、初心者でも分かりやすい、ロードバイクに最低限必要なものを紹介しています。また通勤で使っても恥ずかしくない、おしゃれで便利なアイテムもお届けします。

記事の目次

  1. 1.ロードバイクに最低限必要なもの13選を紹介
  2. 2.ロードバイクに最低限必要なもの①保険証
  3. 3.ロードバイクに最低限必要なもの②ヘルメット
  4. 4.ロードバイクに最低限必要なもの③サングラス
  5. 5.ロードバイクに最低限必要なもの④サイクルウェア
  6. 6.ロードバイクに最低限必要なもの⑤2種類のライト
  7. 7.ロードバイクに最低限必要なもの⑥ボトルケージ
  8. 8.ロードバイクに最低限必要なもの⑦ワイヤーロック
  9. 9.ロードバイクに最低限必要なもの⑧ベル
  10. 10.ロードバイクに最低限必要なもの⑨空気入れ
  11. 11.ロードバイクに最低限必要なもの⑩タイヤレバー
  12. 12.ロードバイクに最低限必要なもの⑪パンク修理キット
  13. 13.ロードバイクに最低限必要なもの⑫レーパン
  14. 14.ロードバイクに最低限必要なもの⑬荷台
  15. 15.まとめ

ロードバイクに最低限必要なもの13選を紹介

完成品のロードバイクを買えば、そのまま乗って帰ることができます。しかし準備が甘い状態では、万が一事故を起こした時に対応が遅れたり、思わぬところでケガをしたりする可能性が高まるでしょう。安全の確保はもちろん、快適なツーリングにするためにも、必需品をしっかり準備しておくことが大切です。この記事では、初心者がロードバイクに乗るうえで最低限必要なものを紹介します。

ロードバイクに最低限必要なもの①保険証

ロードバイクは時速40km以上の速さで走行できる軽車両です。時として重大な事故を起こしたり、巻き込まれたりするリスクがあります。万が一ケガをしてしまった時に備えて、必ず保険証は携帯するようにしましょう。身分証明書にもなるので、病院での手続きをスムーズに行うためにも、保険証は必須アイテムです。

長距離を乗る方は民間保険もおすすめ

長距離走行をするほど、ロードバイクに乗っている時間が増えて、事故に曹禺するリスクも高まります。長距離など長くロードバイクを使用する機会が多い方は、手厚い安心サポートが受けられる民間の自転車向け保険の加入も視野に入れてみてください。また自治体によっては自転車保険の加入が義務化になっていることもあるので、自身が住んでいるエリアが対象になっているかどうか、一度チェックしてみましょう。
 

ロードバイクに最低限必要なもの②ヘルメット

日本の道路交通法を見ても、自転車のヘルメット着用については触れられていません。したがってヘルメット無しでもロードバイクに乗ることが出来てしまうのですが、普通のシティバイクと違いロードバイクは高速で走れるので、転倒した際にヘルメットを着けていないと大変危険です。通勤時は髪型が崩れたり、見た目がカッコ悪かったりという理由で未着用で走る方もいますが、おしゃれなヘルメットを購入するなど工夫しながら着用してみてください。

ヘルメットの購入方法

ヘルメットはサイクルショップの実店舗か、そのショップが運営する通販で購入するのがおすすめです。ホームセンターでも売っていることがありますが、フィット感や衝撃吸収力など命を守るのに大事な機能が、専門店のヘルメットと比較すると不十分なことがあります。初心者は経験と知識が豊富な専門店で、相談しながら購入することをおすすめします。

ロードバイクに最低限必要なもの③サングラス

俗にママチャリと呼ばれるようなシティサイクルでは、頑張ってペダルを漕いでも時速18km前後が限界スピードでしょう。一方ロードバイクでは簡単に時速20kmは越えられます。速く走れるロードバイクで、サングラスをしないまま走行すると、目にゴミや虫が入ったり目が乾いたりして大変不便です。また長距離を走る場合は紫外線を大量に浴びてしまうので、目や目の周りの皮膚の皮膚の健康を守るため、長距離ではサングラスが必需品と言えるでしょう。

サングラスの購入方法

サイクルショップ、通販、量販店で買うことが出来ます。初心者の方で本格的なレース大会に出場する目的がなければ、市販で安く売っているスポーツ用サングラスでもOK。ただし安いサングラスを買うときは、安全のためUVカット機能が備わっているか、ずり落ちてこないかどうかチェックしてください。便利なサングラスは、顔の印象を大きく変えてしまうため、機能面も大事ですがおしゃれなデザインを選ぶのも大切なポイントです。

ロードバイクに最低限必要なもの④サイクルウェア

普段着でロードバイク乗ると、チェーンのオイルが服についたり向かい風がストレスに感じたり、様々なデメリットが生じます。なので、できればロードバイク用の通気性の良い、動きやすいウェアを準備しましょう。派手なサイクルウェアに抵抗がある方は、ランニングなどで着る動きやすいスポーツウェアを身に着けてください。長距離を走る際は、日焼けで皮膚が痛くなってしまうので、長袖&グローブ着用がおすすめ。

サイクルウェアの購入方法

空気抵抗を減らして、加速と最高速度を高めてれる高機能のサイクルウェアを求めるなら、ロードバイクのプロショップで購入してください。街乗りがメインのイージーな乗り方をする方は、スポーツ用品店で動きやすいスポーツウェアをゲットしましょう。通販は便利ですがサイズ感が分かりにくため、おすすめできません。初心者の方は、プロのアドバイスが受けられる、プロショップなどの専門店での購入をおすすめします。

ロードバイクに最低限必要なもの⑤2種類のライト

前方を照らすフロントライトと後方を照らすリアライトは、サイクリングの距離に関係なく無くてはならない必需品です。「通勤でしか使わないから」「夜間は乗らないから大丈夫」といった理由でライトを付けないのはNG。トンネルを通過する時や雨で視界が悪いとき、自分の視界を向上するためだけでなく、他の車両に気づいてもらうために2つのライトは必需品になります。

ライトの購入方法

国内で販売されているほとんどの自転車専用ライトは、最低限の安全基準をクリアしているので、ライトに関してはどこで購入しても問題ないでしょう。ただしフロントライトは白色、リアライトは赤色というルールが定められているので、間違いのないように気を付けてください。盗難防止のために、簡単に取り外しできるライトが人気です。ロードバイクから目を離すときにライトも一緒に持っていけるので便利です。

ロードバイクに最低限必要なもの⑥ボトルケージ

ロードバイクを走行しているときは、風に吹かれる感じが心地よいため、長距離を走る場合は熱中症などの体の異変に気付きにくい部分があります。しかし脱水症状になってから水分補給するのは手遅れ。体がSOSサインを出す前にこまめな水分補給が大切です。そこで必需品となるのが、ペットボトルや自転車専用ボトルを持ち運べるボトルケージ。夏の暑い時期は、通勤などの短い距離であっても、ボトルケージを付けてドリンクを持ち運ぶようにしましょう。

ボトルケージの購入方法

プロショップ、ホームセンター、通販などで購入可能です。値段が高い商品は、錆びにくい、軽量、スムーズにドリンクを取れる、といった特長があります。初心者の方で、そこまでクオリティーの高さを求めないのであれば、通販などでおしゃれなボトルケージをゲットしてみるのも、楽しみの1つになるでしょう。付け方は共通で、フレームについているボルトに装着するだけですが、サイズを間違えるとドリンクが取れないのでご注意を。

ロードバイクに最低限必要なもの⑦ワイヤーロック

ロードバイクに限ったことではありませんが、自転車に乗るなら盗難防止のために施錠が必須です。ロードバイクはシティサイクルのように、キーが標準装備されていないので、ワイヤーロックなどを買い足す必要があります。ワイヤーロックだけでは心細い方は、U字ロックと呼ばれる簡単に壊せない頑丈なカギを携帯しましょう。

ワイヤーロックの購入方法

一般的なワイヤーロックは、ホームセンターや100均で購入できます。しかし安いワイヤーロックは耐久性と携帯性に欠けるので、軽量で強度も高いコンパクトワイヤーロックがおすすめです。このようなワイヤーロックは、通販やプロショップで販売されているので、どんなものがあるのか一度チェックしてみてください。カラバリ豊富なおしゃれワイヤーロックも多数ありますので、お気に入りを見つけていきましょう。

ロードバイクに最低限必要なもの⑧ベル

ロードバイクの種類によっては、危険を防止するために必要なベルが装備されている車両があります。ベルは自動車のクラクションと同じ役割をもつので、ベルを装着しないで公道を走るのは法的にNGです。使用頻度は高くありませんが、万が一のトラブルに備えて予め準備しておきましょう。

ベルの購入方法

ベルは自転車の種類に関係なく、ほとんどの商品が共通の付け方なので、100均で買っても良し専門店で買っても良しです。高い商品はスタイリッシュなデザインで、音質も響きが良い特徴があります。100均などの安いベルは、昔ながらの鈴の音色が大半でしょう。とはいえ音を出すべきタイミングは非常に少ないので、音よりもおしゃれな見た目や、コンパクトさを気にして選ぶことをおすすめします。

ロードバイクに最低限必要なもの⑨空気入れ

ロードバイクのタイヤの空気は、基本的に何もしなくても徐々に抜けていきます。家を出る前に空気を入れたとしても、中長距離なら道中で空気圧が下がることもしばしば。空気圧が下がると、走りが重く感じたりパンクを招きやすかったりします。快適な走行を長距離にわたって維持するには、できるだけ空気圧は適切な数値を守ることが重要です。携帯できるコンパクトな空気入れがあると便利でしょう。

携帯空気入れの購入方法

ロードバイクのロングライドで便利な携帯空気入れは、シティサイクル用の空気入れと異なり、空気注入口の形式が仏式(フレンチバルブ)なのでロードバイク専用の空気入れを購入しましょう。ちなみにママチャリの空気注入口は英式がほとんどです。またロードバイク用に開発された携帯空気入れは、コンパクト設計でフレームに取り付けられるようになっているので便利。通販またはプロショップで購入できます。

ロードバイクに最低限必要なもの⑩タイヤレバー

長距離を走行中、パンクはいつ起きるか分かりません。通勤道の短距離であれば手押しで帰ることも可能ですが、中長距離となると最寄りのショップで修理してもらうか自分で治す必要があるでしょう。パンク修理に欠かせない必需品は、まずタイヤを開くのに便利なタイヤレバーが要ります。工具や素手でこじ開けてしまう玄人がいますが、初心者の方はタイヤレバーを準備して安全に作業しましょう。

タイヤレバーの購入方法

タイヤレバーはタイヤを開けるだけのツールなので、製品によって大差はそこまで大きくありません。なので通販はもちろんホームセンターで準備してもOK。オーソドックスなタイプは、シンプルで小さなヘラのような形状です。便利な機能性がついたタイヤレバーでは、工具がセットになっていたり、力を入れなくても簡単に開けられる形状になっていたりします。初心者の方は、多少値段は張りますが開けやすいタイヤレバーがおすすめ。

ロードバイクに最低限必要なもの⑪パンク修理キット

パンクに気づいたら、まずタイヤレバーでタイヤを開いていきます、そしての中のチューブに穴が開いていないか確認して必要な処置を行います。このとき必需品となるのがパンク修理キット。穴の空いた部分を紙やすりで擦り、その上にゴムのりを塗りパッチを張れば完了。難しい作業ではないので、初心者の方や通勤でしかロードバイクを利用しない方も、長距離を走る場合は修理キットを準備しておきましょう。

パンク修理キットの購入方法

パンク修理キットは、ゴムのり、紙やすり、パッチなど別売りで販売さていることがありますが、どれも所持していない初心者の方は全てがセットになった修理キットを購入しましょう。またロードバイクのタイヤチューブはママチャリのチューブと比較して細いので、パッチのサイズは小さめを買っておくと張り付けるとき便利です。ホームセンターでも買えますが、張りやすさなど便利さを考慮するなら専門店か通販での購入がおすすめ。

ロードバイクに最低限必要なもの⑫レーパン

性別や年齢によって個人差はありますが、ロードバイクに長時間乗っていると、尿道やお尻の筋肉が痛くなることがあります。穴あきサドルを準備することで対応できますが、最も簡単な対処法がレーパンを履くことです。レーパンにはお尻部分にクッションが入っており、ロングライドのお尻の痛みを軽減してくれます。通勤で派手なレーパンを履くのに抵抗がある方は、インナーと呼ばれる服の中に着用するタイプのレーパンがおすすめです。

レーパンの購入方法

レーパンはプロショップ又は通販で購入可能です。レーパンはフィット感が大変重要なので、近くにプロショップなどの専門店がある方は、試着してからジャストサイズを購入してください。おしゃれなレーパンも増えてきていますので、通勤でロードバイクを使う方や女性ライダーの方でも、履きやすいおしゃれパンツが見つかるはずでしょう。

ロードバイクに最低限必要なもの⑬荷台

ここまで紹介した必需品や私物を、リュックに入れて持ち運べる距離は長くても10km程度でしょう。10kmでも通勤などで毎日走る場合は、リュックの締め付け感によって首や肩の筋肉を傷めてしまいます。なので基本的にロードバイクに乗るときは、荷台の準備が必要です。体には何も身につけないのが理想の走行スタイル。軽い物でも荷台に取り付けて置くことが重要です。おしゃれなバックと合わせれば、見た目も綺麗になり楽しめます。

荷台の購入方法

プロショップなどの専門店か、ロードバイクメーカーが販売する通販での購入がおすすめ。荷台はピンキリで、安い商品だと安定感がなかったり壊れやすかったりしますので、ネットで口コミなどをしっかり参考にして選ぶと良いでしょう。荷台だけでは機能しませんので、同時にバッグの購入も忘れずに。通勤でロードバイクを使用する場合は、疲れを軽減するためにも、荷台は必需品と言えますので準備しておきましょう。

まとめ

準備が不十分のままロードバイクに乗ると、快適な走行ができなかったり、安全を守れなかったりと危険が伴います。健康やエコのために、通勤でロードバイクに乗る方は、最低限の準備をしっかりして安全に楽しく通勤していきましょう。街乗りではおしゃれに気を使いたいので、必需品は機能性を意識することはもちろん、色やデザインなど見た目がおしゃれな商品をゲットして、楽しみながら必要なものを揃えていきたいですね。

必需品が気になる方はこちらもチェック

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