根魚を釣りたいならまずこのロッド!ロックフィッシュロッドおすすめ2選!

根魚を釣りたいならまずこのロッド!ロックフィッシュロッドおすすめ2選!

ロックフィッシュゲームをこれから始めたいと思っている方、既にやっていて新しいロックフィッシュロッドをお探しの方に!ジャクソンが開発したロックフィッシュロッドをご紹介!ハイドアウトハンター、ロックトライブシリーズの中でもおすすめのものを2選解説します。

記事の目次

  1. 1.ロックフィッシュロッドはどんな物を買えばいいの?
  2. 2.ロックフィッシュロッドお勧め2選
  3. 3.2つのお勧めロッドの使い分け方
  4. 4.動画で2つのロッドのスペックをチェック
  5. 5.ロックフィッシュロッドでいろんな魚を釣ろう
  6. 6.ロックフィッシュを楽しむためのロッド選びまとめ

ロックフィッシュロッドはどんな物を買えばいいの?

ロックフィッシュロッドは主に7フィート10インチから9フィート6インチまでの長さで、硬さがミディアムからエクストラヘビー、それを上回る硬さの物まで様々なラインナップがあります。初めの1本を何にするか迷ってしまう数の多さですが、まず最初に勧めしたいのがバーサタイル性に優れ、ボトムの釣りから巻きの釣りまで幅広く対応出来るロッド。バーサタイル性に優れたロッドを持っていれば様々な海の状況にアジャストできます。

ロックフィッシュロッドお勧め2選

ジャクソン:ハイドアウトハンターHHS-710MH-MST

7フィート10インチの長さで非常に操作性が良く、ショアゲームはもちろん、ボートロックにもお勧めの1本です。使用できるルアーも7gから35gと幅広く、ボトムの釣りから巻きの釣りまで幅広く対応できます。ピンスポットでの繊細なアクションもでき、小さなバイトも逃さない!ロックフィッシュ釣行に欠かせない1本になっています。

ジャクソン:ロックトライブRTS-804H-MHST

8フィート4インチの長さでロックフィッシュゲームにおいてトータルバランスに優れています。ルアーの飛距離も稼ぐことができ、沖合のストラクチャーを感じ取り、繊細なアプローチが可能。テキサスリグ、フリーリグ、ジグヘッドを使用した釣りまで幅広く対応できます。バットパワーもかなりあるため、想定外の急な青物のバイトにも対応可能。足場が悪く1本しか竿を持ち込めないような所では、幅広く対応できるこのロッドがおすすめです。
 

2つのお勧めロッドの使い分け方

前項でお勧めした2本をもってロックフィッシュに挑むなら、ルアーウエイトを中心に使い分けるのがお勧め。この2本があれば足元から沖のストラクチャーまでタイトに攻める事が出来るので、ロックフィッシュゲームにおいてこの2本のコンビが究極の選択だと思っています。

基本はルアーウェイトで使い分け

710MH-MSTでは14gから21gを中心に、804H-MHSTでは28gから上のウエイトを中心に使います。両方バーサタイル性に優れたロッドですが、ルアーを軽くしなければ食ってこない状況下ではn710MH-MSTのほうが軽量ウエイトのルアーの操作をしやすいので出番が多くなります。逆に潮の流れが速くルアーウエイトを上げないといけない状況や、沖合のストラクチャーにタイトに魚が付いている場合は804H-MHSTが活躍するでしょう。

動画で2つのロッドのスペックをチェック

ハイドアウトハンター解説&実釣動画

この動画ではハイドアウトハンターのロッドのパワー、操作性が解説した動画。ハイドアウトハンターには他にも2機種のロッドがありこのロッドについても紹介されています。ロックフィッシングもいろいろなスタイルがあるのでこの動画を見て自分のスタイルに合ったロッドを見つけてみて下さい。
 

こちらの動画ではハイドアウトハンターを使って、実際にロックフィッシュを狙ってみた実釣動画になります。ジャクソンのルアー「ダニエルヘッドロック」を装着したハイドアウトハンターの実力を十二分に感じれる動画となっていますので、フィールドでの操作感の確認をするのにぴったりの動画となります。

ロックトライブの解説&実釣動画

この動画はロックトライブを使った実釣&解説動画。ロックトライブの性能と特徴をわかりやすく解説しつつ、ロックトライブの実釣での使用感を感じさせる動画になっています。

ロックフィッシュロッドでいろんな魚を釣ろう

ロックフィッシュロッドは硬いから他の魚のバイトは弾いてしまうのでは?と思っている人も少なくないのではないでしょうか。ですがそんな事はありません。河川でのシーバスゲーム、チニング、さらにフロートリグを用いたアジング、イサキまでいろんな釣りにも使用できます。ソリッドティップで硬すぎず、柔らかすぎないブランクスなのでロックフィッシュだけでなくいろんな魚種を狙ってみるのも楽しいですよ。

 

ロックフィッシュを楽しむためのロッド選びまとめ

立体的なイメージで水中の状態をアングラーに伝え、潮流にリグを絡め、思いのままに操ることができるセンシティブ且つ、魚を根から引きはがす粘りのあるロッド。そんな理想的なロックフィッシュロッドを具現化すべく、開発に踏み切り、完成したのがロックトライブシリーズとハイドアウトハンターシリーズ。

7フィート代から9フィート代まで、選ぶことが出来るロックフィッシュロッドの中で、2機種を厳選してご紹介させていただきました。使用するルアーのウエイト、釣り場のシチューエーションや、操作性など考慮して選んで見て下さい。特にバーサタイル(汎用性があり万能)なモデルを中心に解説しましたので、ロックフィッシュをこれから始める方、あるいは買い換えを考えている方にはおすすめです。

ジャクソンのロッドが気になる方はこちらもチェック!

暮らし~のではこの他にもジャクソンロッドの紹介記事を多数掲載しています。新しいロッドを探している方はぜひこちらの記事も併せてご確認ください。

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立脇将吾
ライター

立脇将吾

島根県を中心にロックフィッシュ、ショアジギングをメインに活動しています。 ソルトルアーフィッシングの楽しさを伝えて行きたいと思いますのでよろしくお願いします。


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