ダイワ「20 クレスト LT」!レブロスを超える超低価格な入門スピニングリール!のイメージ

ダイワ「20 クレスト LT」!レブロスを超える超低価格な入門スピニングリール!

「20 クレスト LT」は、ダイワの2020年新作スピニングリールです。4年ぶりとなるモデルチェンジでLT化を果たし、スペックは大幅にパワーアップ!予算を抑えながら一式揃えたい方は、「20 クレスト LT」をチェックです!

2020年06月24日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「20 クレスト LT」でハイコスパに釣りをスタート!
  2. 「20 クレスト LT」とは
  3. 「20 クレスト LT」の搭載機能について
  4. 「20 クレスト LT」の価格と発売日
  5. 「20 クレスト LT」のラインナップを4つに分けてご紹介!
  6. 1.ダイワ「20 クレスト LT:LT2000クラス」
  7. 2.ダイワ「20 クレスト LT:LT2500クラス」
  8. 3.ダイワ「20 クレスト LT:LT3000/4000クラス」
  9. 4.ダイワ「20 クレスト LT:LT5000/6000クラス」
  10. 「20 クレスト LT」と近いグレードのリールもチェック!
  11. 「20 クレスト LT」で釣りを始めよう!

「20 クレスト LT」でハイコスパに釣りをスタート!

クレストもついにLT化!

大人気レブロスよりも更に安価、ダイワの入門向けスピニングリール「クレスト」が2020年7月にモデルチェンジを果たします。LT化で搭載機能、自重といったスペック面が大幅にパワーアップ!手に取りやすい価格も据え置き、ガンガン使える1台をお探しの方におすすめです!

「20 クレスト LT」とは

ダイワの2020年新作スピニングリール

20 クレスト LT

出典: https://www.daiwa.com

「20 クレスト LT」は、ダイワの2020年新作スピニングリールです。価格重視のクレストもLTコンセプトへ、「20 レブロス」よりもさらに安価な入門機として登場します。軽くコンパクトなボディ、タフデジギアの採用といったLTコンセプト化によるパワーアップはもちろん、オートマチックドラグシステムまで採用されたハイバリューなスペックが非常に魅力的。巻き心地が「20 レブロス」にどこまで迫れるのか、発売後のインプレが楽しみな1台です!

暮らし~の動画で概要をチェック!

暮らし~のYoutubeチャンネルから、「20 クレスト LT」動画をご紹介。どんなリールなのか、概要を短時間でチェックできます。グレード的には最も安価、価格重視のモデルというのが、旧モデルから続くクレストのポジション。バランスのよい「20 レブロス」の価格をどの程度下回るのか、というのが最も気になるところです。予算のトータルを決めて一式揃える方は、選択肢として両方のリールをチェックしてみましょう!

「20 クレスト LT」の搭載機能について

搭載機能を3つご紹介!

20 クレスト LT

出典: https://www.daiwa.com

「20 クレスト LT」の搭載機能についてです。ローグレードのリールなので特別な機能は搭載されていませんが、タフデジギア、オートマチックドラグシステム、4BBでソルト対応と価格を超えるハイバリューな内容。今まで展開されてきたアイテムとのグレード差がありつつも、コスパの高さを感じる内容です!

①タフデジギア

LTコンセプトで各モデルに搭載されるようになった、新世代のギアです。ローグレードまで幅広く採用が進んでいる定番のギアで、1世代前のギアと比較して耐久性がアップ。よい状態が長持ちするような効果があります。LT機はこのグレードでも長く遊べる!安価な入門向けでも、本格的なフィーリングと持ちのよさを体感できるギアを搭載しています!

②ストッパーレスボディ

20 クレスト LT

出典: https://www.daiwa.com

ハンドルの逆転オン、オフを制御するストッパーは非搭載。ダイワ公式サイトでは、初心者が釣行中不意に触れて、トラブルに繋がるケースを避けるためのアイデア、と紹介されています。「20 レブロス」まで手を伸ばせばストッパー機能は手に入りますが、ハッキリ使う方と使わない方に分かれるのが逆転機能。初めての1台であれば、無くて困るということはほとんどありません。価格と巻きのフィーリング重視で検討してみてください!

③オートマチックドラグシステム

こちらも定番となったダイワのドラグシステムです。タフデジギア同様、旧世代と新世代の差が表れるポイントで、ATD搭載機はドラグの滑りがスムーズ。細糸を使用するケースが多い、ルアーゲームで活躍してくれます。人気のアジングにも入門機で挑戦可能!「20 クレスト LT」にまで採用が進んだことで、ハイエンドからローグレードまでLT機へのリニューアルが進み、ダイワリール全体が次世代に進んだと感じさせるポイントです。

「20 クレスト LT」の価格と発売日

発売日は2020年7月

「20 クレスト LT」の発売日は2020年の7月。夏の釣り具製品シーズンに展開されます。ルアー向けの内容でご紹介してきましたが、もちろんエサ釣りにも使えて夏の釣りにマッチ!ちょい投げ、サビキ釣り、泳がせ釣り用に安価なリールをお探しの方は要チェックです!

価格は定価6,400円から8,300円

価格は定価6,400円から8,300円。現在予約を受け付けているネットショップでは割引率30%、「20 レブロス」同様、スタンダードアイテム定番の割引率です。小型番手は5,000円を少しだけ切る価格!「ルアーニスト」など入門向けのロッドと組み合わせて、一万円弱でタックルが揃います!

「20 クレスト LT」のラインナップを4つに分けてご紹介!

サイズごとにラインナップをチェックしよう!

「20 クレスト LT」のラインナップを4つに分けてご紹介!汎用スピニングリールの定番、小型番手から大型番手まで、幅広く用意された内容です。岸からの釣りなら何でもOK!サイズに合う釣りも合わせて紹介しているので、釣り入門に「20 クレスト LT」を選びたい初心者の方は、ぜひチェックしてみてください!

1.ダイワ「20 クレスト LT:LT2000クラス」

ライトゲーム向けの2000番

ローグレード機のパワー不足が気になりにくい、小型番手の2000番!ラインナップは2000と2000S、スプールの深さが異なる2つのモデルが用意されています。ドラグ力やギア比、搭載されているハンドルノブといった部分には違いが無いので、2つを比較する場合はラインキャパシティで判断すればOK!ノーマルはフロロとナイロン、シャロースプールはエステルやPEを使う釣りにおすすめです!

LT2000クラスはこんな釣りにおすすめ!

人気のアジング、メバリングと、トラウトゲームにはこの番手。2000で4lb150m、PE0.6号200m、2000Sは3lb150m、PE0.4号200mのラインキャパシティなので、使用するラインに合わせてモデルを選びましょう。エステルを使用する場合は、シャロースプールを選んだ場合も下巻きが必要です。PEかフロロか迷う、巻きなおしながら使いたい、という場合は、下巻きを考慮に入れてノーマルスプールとするのがおすすめ!メッキやカマス釣りにもこの番手がマッチします!

2.ダイワ「20 クレスト LT:LT2500クラス」

マルチに使えるおすすめ番手!

いろいろ遊べるマルチな番手!4lbから6lb、PE0.6号から0.8号の釣りに対応する、中間的な番手グループです。ラインナップはLT2500、LT2500S、LT2500S-XHと充実しており、使用する釣り場、ルアーのタイプに合わせて、ベストなモデルを選択できます。ライトゲームとヘビーゲームの間、幅のあるミドルクラスの釣りを1台で試していきたい方におすすめです!

LT2500クラスはこんな釣りにおすすめ!

遊べる釣りの幅は非常に広く、淡水ならバス釣り、ソルトはチニングやエギング、小型回遊魚やシーバスゲームに対応可能。エサ釣りにも流用しやすいです。安いタックルでいろいろ遊べばコスパは抜群!自分の住んでいるエリアでどんな釣りが遊びやすいのか、1タックルで探すところから始める方にピッタリです!

3.ダイワ「20 クレスト LT:LT3000/4000クラス」

人気のパワーゲームにはこのサイズ

LT3000-C、LT3000-CXH、LT4000-C、LT4000-CXHと揃った、パワーゲーム向けの番手です。近年特に人気の高いヒラメや青物に使いやすい番手で、初心者がスタートするための1台としてであれば、耐久性やパワーもそれなり。とにかく安いので、ある程度コストのかかる修理やオーバーホールを考慮せず、使い切るようなイメージで購入するのがおすすめです。30g以上のルアーまで使う釣りには、このクラスの番手を選択しましょう!

LT3000/4000クラスはこんな釣りにおすすめ!

3000番はPE1号前後でのシーバスゲームに、4000番はサーフゲームとライトショアジギングにマッチ。近年は4000番クラスの釣りからスタートする初心者の方も増えています。大型化する魚がターゲット、パワー的には不足を感じる瞬間が出てくるグレードですが、補って余りある価格が魅力!安いロッドと組み合わせて、ハイコスパな入門タックルを完成させましょう!

4.ダイワ「20 クレスト LT:LT5000/6000クラス」

泳がせ、カゴ釣りもクレスト!

LT5000-C、LT5000-CXH、LT6000-Hの3モデルは、ナイロンを使ったエサ釣りにおすすめの番手。5号、6号といった太い号数を巻いて、重い仕掛けや大型の魚に対応できます。こちらもパワー不足が気になる釣りですが、安い道具から揃えていきたい方にはおすすめできるスペック!初心者の方よりも、ある程度釣りの経験がある方におすすめです!

LT5000/6000クラスはこんな釣りにおすすめ!

泳がせ釣りをメインに、ライトな投げ釣りやカゴ釣りにも流用が可能。大口径スプールの専用リール、「ファインサーフ 35」や「クロスキャスト」よりも安い、というのが「20 クレスト LT」の大きな魅力です。飛距離やパワーなら専用リールですが、初心者が遊ぶための道具としては十分!ナイロンはライン自体に伸びがあり、磯竿の長さ、曲がりと合わせて、「20 クレスト LT」で不足を感じるパワー面での負荷をある程度軽減してくれます!

「20 クレスト LT」と近いグレードのリールもチェック!

気になる2台もチェック!

今回ご紹介している「20 クレスト LT」と同じダイワ製スピニングリール、入門向けグレードのモデルから「20 レブロス」、「18 レガリス」の2機種をご紹介。「20 クレスト LT」との違いをチェックしてみましょう。価格差もある程度付けられていますが、搭載機能にもしっかり差がつけられています。「20 クレスト LT」の巻き心地がどの程度なのか、という部分にも大きく左右されるので、初心者の方も釣具店で回しながら選ぶのがおすすめです!

①ダイワ「20 レブロス」

ダイワ(Daiwa) 20レブロス LT2000S 00060061

参考価格: 7,039円

出典: 楽天
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1機種目は定価で2,000円ほど高い「20 レブロス」。こちらも2020年の新製品で、前作は売れに売れた超名作でした。今作も非常にスペック、価格のバランスがよく、ある程度使用感にもこだわりたい方にはこちらがおすすめ。スペック的にはエアローター、逆転ストッパーの採用が違いの出るポイントになります。「20 クレスト LT」の回転フィーリングがどの程度「20 レブロス」に迫っているのか、発売後のインプレを要チェックです!

②ダイワ「18 レガリス」

ダイワ(DAIWA) スピニングリール レガリス LT2000S

参考価格: 7,170円

出典: Amazon
出典: Amazon
出典: Amazon
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18年モデルながら、こちらも非常にコスパの高いモデルです。価格差は定価ベースで約3,500円程度、安い「20 クレスト LT」との価格差が目立つ設定ですが、エアローター、追加のベアリング、30g程度の自重さと、スペック面の違いも価格相応。安いロッドではなくある程度こだわったもの、軽いロッドと組み合わせるのであれば、リールもグレードを上げて「18 レガリス」にするのがおすすめです。安い方がいい、という方にはもちろん「20 クレスト LT」をおすすめします!

「20 クレスト LT」で釣りを始めよう!

初めてのスピニングリールをゲットしよう!

前作となる16年モデルから、入門向けの1台として初心者に愛されてきたクレスト。もちろん上位機種とは差がありますが、価格を考慮すればある程度満足できる、魅力的なアイテムでした。LT化で大きく進化した新作はもちろん期待感抜群!初めてのスピニングリールに、「20 クレスト LT」を検討してみましょう!

ダイワが気になる方はこちらもチェック!

ダイワが気になる方は、下記のリンクをチェック!「20 クレスト LT」と同グレードで予算のバランスがとりやすい「ルアーニスト」、専門性の高さと初心者の方でも手にできるバランスを追求した、「20 月下美人 アジング」をご紹介します。スピニングリールと合わせて、ルアーロッドもぜひチェックしてみてください!

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