ダイワ(Daiwa) 20レブロス LT2000S 00060061
ダイワ(DAIWA) スピニングリール レガリス LT2000S
「20 クレスト LT」でハイコスパに釣りをスタート!
クレストもついにLT化!
大人気レブロスよりも更に安価、ダイワの入門向けスピニングリール「クレスト」が2020年7月にモデルチェンジを果たします。LT化で搭載機能、自重といったスペック面が大幅にパワーアップ!手に取りやすい価格も据え置き、ガンガン使える1台をお探しの方におすすめです!
「20 クレスト LT」とは
ダイワの2020年新作スピニングリール
「20 クレスト LT」は、ダイワの2020年新作スピニングリールです。価格重視のクレストもLTコンセプトへ、「20 レブロス」よりもさらに安価な入門機として登場します。軽くコンパクトなボディ、タフデジギアの採用といったLTコンセプト化によるパワーアップはもちろん、オートマチックドラグシステムまで採用されたハイバリューなスペックが非常に魅力的。巻き心地が「20 レブロス」にどこまで迫れるのか、発売後のインプレが楽しみな1台です!
暮らし~の動画で概要をチェック!
暮らし~のYoutubeチャンネルから、「20 クレスト LT」動画をご紹介。どんなリールなのか、概要を短時間でチェックできます。グレード的には最も安価、価格重視のモデルというのが、旧モデルから続くクレストのポジション。バランスのよい「20 レブロス」の価格をどの程度下回るのか、というのが最も気になるところです。予算のトータルを決めて一式揃える方は、選択肢として両方のリールをチェックしてみましょう!
「20 クレスト LT」の搭載機能について
搭載機能を3つご紹介!
「20 クレスト LT」の搭載機能についてです。ローグレードのリールなので特別な機能は搭載されていませんが、タフデジギア、オートマチックドラグシステム、4BBでソルト対応と価格を超えるハイバリューな内容。今まで展開されてきたアイテムとのグレード差がありつつも、コスパの高さを感じる内容です!
①タフデジギア
LTコンセプトで各モデルに搭載されるようになった、新世代のギアです。ローグレードまで幅広く採用が進んでいる定番のギアで、1世代前のギアと比較して耐久性がアップ。よい状態が長持ちするような効果があります。LT機はこのグレードでも長く遊べる!安価な入門向けでも、本格的なフィーリングと持ちのよさを体感できるギアを搭載しています!
②ストッパーレスボディ
ハンドルの逆転オン、オフを制御するストッパーは非搭載。ダイワ公式サイトでは、初心者が釣行中不意に触れて、トラブルに繋がるケースを避けるためのアイデア、と紹介されています。「20 レブロス」まで手を伸ばせばストッパー機能は手に入りますが、ハッキリ使う方と使わない方に分かれるのが逆転機能。初めての1台であれば、無くて困るということはほとんどありません。価格と巻きのフィーリング重視で検討してみてください!
③オートマチックドラグシステム
こちらも定番となったダイワのドラグシステムです。タフデジギア同様、旧世代と新世代の差が表れるポイントで、ATD搭載機はドラグの滑りがスムーズ。細糸を使用するケースが多い、ルアーゲームで活躍してくれます。人気のアジングにも入門機で挑戦可能!「20 クレスト LT」にまで採用が進んだことで、ハイエンドからローグレードまでLT機へのリニューアルが進み、ダイワリール全体が次世代に進んだと感じさせるポイントです。
「20 クレスト LT」の価格と発売日
発売日は2020年7月
「20 クレスト LT」の発売日は2020年の7月。夏の釣り具製品シーズンに展開されます。ルアー向けの内容でご紹介してきましたが、もちろんエサ釣りにも使えて夏の釣りにマッチ!ちょい投げ、サビキ釣り、泳がせ釣り用に安価なリールをお探しの方は要チェックです!
価格は定価6,400円から8,300円
価格は定価6,400円から8,300円。現在予約を受け付けているネットショップでは割引率30%、「20 レブロス」同様、スタンダードアイテム定番の割引率です。小型番手は5,000円を少しだけ切る価格!「ルアーニスト」など入門向けのロッドと組み合わせて、一万円弱でタックルが揃います!
「20 クレスト LT」のラインナップを4つに分けてご紹介!
サイズごとにラインナップをチェックしよう!
「20 クレスト LT」のラインナップを4つに分けてご紹介!汎用スピニングリールの定番、小型番手から大型番手まで、幅広く用意された内容です。岸からの釣りなら何でもOK!サイズに合う釣りも合わせて紹介しているので、釣り入門に「20 クレスト LT」を選びたい初心者の方は、ぜひチェックしてみてください!
1.ダイワ「20 クレスト LT:LT2000クラス」
ライトゲーム向けの2000番
ローグレード機のパワー不足が気になりにくい、小型番手の2000番!ラインナップは2000と2000S、スプールの深さが異なる2つのモデルが用意されています。ドラグ力やギア比、搭載されているハンドルノブといった部分には違いが無いので、2つを比較する場合はラインキャパシティで判断すればOK!ノーマルはフロロとナイロン、シャロースプールはエステルやPEを使う釣りにおすすめです!
LT2000クラスはこんな釣りにおすすめ!
人気のアジング、メバリングと、トラウトゲームにはこの番手。2000で4lb150m、PE0.6号200m、2000Sは3lb150m、PE0.4号200mのラインキャパシティなので、使用するラインに合わせてモデルを選びましょう。エステルを使用する場合は、シャロースプールを選んだ場合も下巻きが必要です。PEかフロロか迷う、巻きなおしながら使いたい、という場合は、下巻きを考慮に入れてノーマルスプールとするのがおすすめ!メッキやカマス釣りにもこの番手がマッチします!
2.ダイワ「20 クレスト LT:LT2500クラス」
マルチに使えるおすすめ番手!
いろいろ遊べるマルチな番手!4lbから6lb、PE0.6号から0.8号の釣りに対応する、中間的な番手グループです。ラインナップはLT2500、LT2500S、LT2500S-XHと充実しており、使用する釣り場、ルアーのタイプに合わせて、ベストなモデルを選択できます。ライトゲームとヘビーゲームの間、幅のあるミドルクラスの釣りを1台で試していきたい方におすすめです!
LT2500クラスはこんな釣りにおすすめ!
遊べる釣りの幅は非常に広く、淡水ならバス釣り、ソルトはチニングやエギング、小型回遊魚やシーバスゲームに対応可能。エサ釣りにも流用しやすいです。安いタックルでいろいろ遊べばコスパは抜群!自分の住んでいるエリアでどんな釣りが遊びやすいのか、1タックルで探すところから始める方にピッタリです!
3.ダイワ「20 クレスト LT:LT3000/4000クラス」
人気のパワーゲームにはこのサイズ
LT3000-C、LT3000-CXH、LT4000-C、LT4000-CXHと揃った、パワーゲーム向けの番手です。近年特に人気の高いヒラメや青物に使いやすい番手で、初心者がスタートするための1台としてであれば、耐久性やパワーもそれなり。とにかく安いので、ある程度コストのかかる修理やオーバーホールを考慮せず、使い切るようなイメージで購入するのがおすすめです。30g以上のルアーまで使う釣りには、このクラスの番手を選択しましょう!
LT3000/4000クラスはこんな釣りにおすすめ!
3000番はPE1号前後でのシーバスゲームに、4000番はサーフゲームとライトショアジギングにマッチ。近年は4000番クラスの釣りからスタートする初心者の方も増えています。大型化する魚がターゲット、パワー的には不足を感じる瞬間が出てくるグレードですが、補って余りある価格が魅力!安いロッドと組み合わせて、ハイコスパな入門タックルを完成させましょう!
4.ダイワ「20 クレスト LT:LT5000/6000クラス」
泳がせ、カゴ釣りもクレスト!
LT5000-C、LT5000-CXH、LT6000-Hの3モデルは、ナイロンを使ったエサ釣りにおすすめの番手。5号、6号といった太い号数を巻いて、重い仕掛けや大型の魚に対応できます。こちらもパワー不足が気になる釣りですが、安い道具から揃えていきたい方にはおすすめできるスペック!初心者の方よりも、ある程度釣りの経験がある方におすすめです!
LT5000/6000クラスはこんな釣りにおすすめ!
泳がせ釣りをメインに、ライトな投げ釣りやカゴ釣りにも流用が可能。大口径スプールの専用リール、「ファインサーフ 35」や「クロスキャスト」よりも安い、というのが「20 クレスト LT」の大きな魅力です。飛距離やパワーなら専用リールですが、初心者が遊ぶための道具としては十分!ナイロンはライン自体に伸びがあり、磯竿の長さ、曲がりと合わせて、「20 クレスト LT」で不足を感じるパワー面での負荷をある程度軽減してくれます!
「20 クレスト LT」と近いグレードのリールもチェック!
気になる2台もチェック!
今回ご紹介している「20 クレスト LT」と同じダイワ製スピニングリール、入門向けグレードのモデルから「20 レブロス」、「18 レガリス」の2機種をご紹介。「20 クレスト LT」との違いをチェックしてみましょう。価格差もある程度付けられていますが、搭載機能にもしっかり差がつけられています。「20 クレスト LT」の巻き心地がどの程度なのか、という部分にも大きく左右されるので、初心者の方も釣具店で回しながら選ぶのがおすすめです!
①ダイワ「20 レブロス」
ダイワ(Daiwa) 20レブロス LT2000S 00060061
1機種目は定価で2,000円ほど高い「20 レブロス」。こちらも2020年の新製品で、前作は売れに売れた超名作でした。今作も非常にスペック、価格のバランスがよく、ある程度使用感にもこだわりたい方にはこちらがおすすめ。スペック的にはエアローター、逆転ストッパーの採用が違いの出るポイントになります。「20 クレスト LT」の回転フィーリングがどの程度「20 レブロス」に迫っているのか、発売後のインプレを要チェックです!
②ダイワ「18 レガリス」
ダイワ(DAIWA) スピニングリール レガリス LT2000S
18年モデルながら、こちらも非常にコスパの高いモデルです。価格差は定価ベースで約3,500円程度、安い「20 クレスト LT」との価格差が目立つ設定ですが、エアローター、追加のベアリング、30g程度の自重さと、スペック面の違いも価格相応。安いロッドではなくある程度こだわったもの、軽いロッドと組み合わせるのであれば、リールもグレードを上げて「18 レガリス」にするのがおすすめです。安い方がいい、という方にはもちろん「20 クレスト LT」をおすすめします!
「20 クレスト LT」で釣りを始めよう!
初めてのスピニングリールをゲットしよう!
前作となる16年モデルから、入門向けの1台として初心者に愛されてきたクレスト。もちろん上位機種とは差がありますが、価格を考慮すればある程度満足できる、魅力的なアイテムでした。LT化で大きく進化した新作はもちろん期待感抜群!初めてのスピニングリールに、「20 クレスト LT」を検討してみましょう!
ダイワが気になる方はこちらもチェック!
ダイワが気になる方は、下記のリンクをチェック!「20 クレスト LT」と同グレードで予算のバランスがとりやすい「ルアーニスト」、専門性の高さと初心者の方でも手にできるバランスを追求した、「20 月下美人 アジング」をご紹介します。スピニングリールと合わせて、ルアーロッドもぜひチェックしてみてください!
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