シマノ「ルアーマチック MB」!なんでも揃うハイバリューなマルチピースロッド!のイメージ

シマノ「ルアーマチック MB」!なんでも揃うハイバリューなマルチピースロッド!

ルアーマチックMBは、シマノの2020年新作パックロッドです。アンダー1万円の手ごろな価格設定と、人気の釣りを抑えたラインナップ、多継ぎの利便性がこのロッドの魅力。予算を抑えて、コンパクトに仕舞える入門ロッドなら、ルアーマチックMBです!

2020年06月24日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 「ルアーマチック MB」で釣りに出かけよう!
  2. 「ルアーマチック MB」とは
  3. 「ルアーマチック MB」はこんな竿!
  4. 「ルアーマチック MB」全6本をご紹介!
  5. 1.シマノ「ルアーマチック MB:S70UL-3」
  6. 2.シマノ「ルアーマチック MB:S76UL-4」
  7. 3.シマノ「ルアーマチック MB:S80L-4」
  8. 4.シマノ「ルアーマチック MB:S86ML-4」
  9. 5.シマノ「ルアーマチック MB:S90ML-4」
  10. 6.シマノ「ルアーマチック MB:S96M-4」
  11. 「ルアーマチック MB」で釣り旅が快適!

「ルアーマチック MB」で釣りに出かけよう!

初心者向けの定番がパックロッドでモデルチェンジ!

シマノの入門ルアーロッド「ルアーマチック」がモバイルモデルで登場!手頃な価格で初心者の方におすすめの新作、シマノ「ルアーマチック MB」をご紹介します。アジメバル、バス釣りにシーバス、ライトショアジギングと人気の釣りを完全網羅!コンパクトに仕舞えるロッドから始めたい初心者の方は、ぜひチェックしてみてください!

「ルアーマチック MB」とは

シマノの2020年新作ルアーロッド

釣り

出典: https://www.flickr.com

「ルアーマチック MB」は、シマノの2020年新作ルアーロッドシリーズです。人気の入門ロッド「ルアーマチック」シリーズの新作で、こちらはMB、モバイル性重視の多継ぎモデル。全モデル仕舞寸法78cm以下で、電車釣行や旅行のお供として活躍してくれます。1本ながら3ピースモデルも用意されているので、性能を重視したい方も要チェック!振り出しよりも継ぎ竿で、入門向けのハイコスパなパックロッドをゲットしたい方におすすめです!

発売日は2020年7月に延期

発売日は2020年6月予定と発表されていたアイテムですが、現在は2020年7月予定に変更。1か月遅れてのリリースとなります。自社工場を持っているシマノなので、クオリティの低下や発売直後の品薄は考えにくそうですが、楽しみにしていた方は発売に合わせた釣行計画の変更を行っておきましょう。厳選されたラインナップはオールシーズン対応、発売直後から活躍間違いナシです!

「ルアーマチック MB」はこんな竿!

「ルアーマチック MB」の概要を3つに分けてご紹介!

「ルアーマチック MB」がどんな竿なのか、概要を3つに分けてご紹介。入門向けの価格でマルチピース、というのがシマノロッド内での位置づけで、売れに売れたルアーマチックの2020年モデル、というのもインパクトのあるポイントです。ソルトをメインに、なんでも遊べるパックロッドとして活躍します!

①入門向けにふさわしい価格設定

「ルアーマチック」シリーズはシマノルアーロッドの中でも初心者向け、新設された「フリーゲーム」や「ソルティーアドバンス」よりも安価な価格設定が魅力のアイテムです。本体価格は全モデルバリュープライス、ショートロッドで7,100円程度、ロングモデルでもアンダー1万円という価格設定で、「10 ルアーマチック」よりもやや高額ながら、コスパはバッチリの設定です!

②マルチデザイン&厳選されたラインナップ

ラインナップは全6本、人気ジャンルをしっかり網羅した王道のマルチラインナップです。特定のジャンルに絞ったタイプではなく、1本で幅広く遊べるタイプのロッドなので、複数の釣りを遊ぶようなイメージで選ぶのがおすすめ!適合ルアーウェイトの範囲をチェックして、遊びたいルアーがマッチするものを探してみてください。ラインも同程度の太さで遊べるとバッチリです!

③新作らしいクオリティ

Amazonで圧倒的なセールスを誇る「10 ルアーマチック」よりも2,000円ほど高い「ルアーマチック MB」ですが、ブランクスと継ぎは新作らしく大幅にパワーアップ。同シリーズで比較すると10年の差があるので、クオリティの違いは歴然です。発売年月が近い「バスワン XT」、「フリーゲーム」と比べてフィーリングに違いがあるのか、発売後のインプレを楽しみに待ちましょう。「バスワン XT」は2ピース、「フリーゲーム」は振り出しと構造的な違いも合わせて検討!持ち運びのスタイルに合うものを選びましょう!

「ルアーマチック MB」全6本をご紹介!

モデルごとの特徴をチェック!

ここからはラインナップ全6本を1本ずつご紹介。対応できる釣りのジャンルや遊びやすいルアー、スペックをまとめて紹介しています。初心者から上級者まで、多くのアングラーから人気を集める釣りは幅広く網羅!これから釣りを始める方も、やりたい釣りにマッチする1本を見つけられるラインナップです!

1.シマノ「ルアーマチック MB:S70UL-3」

シリーズ唯一の3ピース!

「ルアーマチック MB」は4ピースを中心としたマルチピースのパックロッドですが、最も短い「S70UL-3」のみ3ピースの設定。シリーズの中で、曲がりや振り感を重視したい方におすすめのモデルです。対応する釣りのジャンルはアジング、メバリングをメインに、トラウトからバスまで。カサゴ釣りなど、ライトロックフィッシュゲーム向けの1本にもおすすめです!

S70UL-3のスペックをチェック!

対応ルアーは0.8gから10gまで。1gのジグ単のみ、というライトゲームには不便を感じそうなスペックですが、マイクロメタルジグやシンカーをプラスするリグ、重めのジグヘッドでワインド、というスタイルであれば気持ちよく遊べそうです。3gや5g程度、ある程度重さのあるルアーを使う釣りにおすすめ!仕舞寸法は74.8cmと継ぎ本数が少ない分長め、自重は80gと新作らしい軽さです!

2.シマノ「ルアーマチック MB:S76UL-4」

ちょっと長めで飛距離重視!

ここからは「ルアーマチック MB」のスタンダードとなる、仕舞寸法重視の4ピース!先ほどご紹介した「S70UL-3」を多継ぎに、全長を16cm長くしたモデルです。若干ですが長さがあることで飛距離を出しやすく、海面まで高さがある堤防でも効果を発揮。バス釣りで野池、ライトゲームで船の間、と込み入ったポイントで釣るなら「S70UL-3」、オープンなところで釣るなら「S76UL-4」という選び方もおすすめです!

S76UL-4のスペックをチェック!

対応ルアー、対応ラインといった部分は「S70UL-3」と同一。ラインはPE0.8号、ナイロン5lbクラスまで使用可能で、糸抜け重視のガイドセッティングです。内容が近い「S70UL-3」との比較で特にチェックしておきたいポイント、仕舞寸法は62.4cmと「S70UL-3」よりも12.4cmショート!車内スペースやバッグなど、収納先にめどが立っている方は、仕舞ったときの長さも合わせて検討してみてください。手で持って電車やバスに乗る場合は、短い「S76UL-4」がおすすめです!

3.シマノ「ルアーマチック MB:S80L-4」

テクニカルに遊べるLパワー!

ライトではなくミドル、シーバスやタチウオ、エギングに適したLパワーのモデルです。軽めのルアーを扱いやすいテクニカルな1本で、シーバス、タチウオのナイトゲーム、チニングやライトロックフィッシュゲームに対応。アジングやメバリングには強すぎ、デイのシーバスゲームはもう少しパワーが欲しい、というところなので、やりたい釣りがハッキリしている方におすすめです。

S80L-4のスペックをチェック!

全長8フィートとシーバスロッドとしては少々短め。対応ルアーは5gから25g、PE1.2号とシーバスロッドのL、というイメージで、軽量なルアーを中心に中近距離戦で活躍するスペックです。橋脚明暗、堤防常夜灯など、小場所を攻めるロッドとして検討してみましょう。タチウオ釣りも軽めのジグヘッドやメタルジグがおすすめ、エギングは3.5号でOKです!

4.シマノ「ルアーマチック MB:S86ML-4」

堤防何でもロッドの王道!

堤防でオールシーズン遊べる、何でもロッドの王道的スペック!初心者の方におすすめのMLモデルです。エサ釣りのオモリ換算では8号程度まで、港内の穏やかなポイントであればキス釣りやハゼ釣りにも使えるスペックで、幅の広さを求める方におすすめ。アジングやメバリング、バス釣りには長く強いモデルですが、小型のメタルジグまで使用可能、何でもパックロッドとして選ぶならこの1本です!

S86ML-4のスペックをチェック!

対応ルアーウェイトは6gから32g、大場所、デイゲームで頼りになる重めのバイブレーションや、小型青物狙いで20g、30gといったウェイトのジグを扱えるパワーがあります。86という長さも初心者でも扱いやすく、かつある程度飛距離も出せる入門向けの設定。パックロッドの特性を活かした、初場所巡りでも各種ルアーへの対応力が光ります。どんな釣りから始めるのか決めていない、「S76UL-4」の次の1本に、堤防のミドルゲームを満喫できるスペックです!

5.シマノ「ルアーマチック MB:S90ML-4」

サーフ、堤防外側の釣りには9フィート!

「S86ML-4」と同じパワークラスの「S90ML-4」は、長さを活かしてオープンなエリアの釣りで活躍する1本。大規模河川でシーバス、堤防外側の釣りにサーフと、長さが気にならない大場所の釣りにマッチするモデルです。長さがある分飛距離が出ますが、エギングやタチウオワインドでシャクる時はちょっと疲れるレングス設定。メインにする釣りモノ、釣り場の状況をイメージしながら、「S86ML-4」と比較検討してみましょう!

S90ML-4のスペックをチェック!

対応ルアーウェイトは「S86ML-4」と同一。ウェイトが稼げるメタル系のルアーをバッチリ使いこなせます。気になる仕舞寸法は73.7cmで、「S86ML-4」よりも6.8cm長め。こちらも収納や持ち運びのイメージを事前にしっかり検討しておく必要がありそうです。自重は152gと重量差9g、パックロッドのキモである仕舞寸法をメインに検討してみてください!

6.シマノ「ルアーマチック MB:S96M-4」

シリーズで最もヘビーなMパワー

最後にご紹介するモデルは、シリーズ中最もヘビーなMパワーの「S96M-4」。96という長さはオープンエリアのシーバスゲームではスタンダード、サーフやライトショアジギングでも多用されている、オープンエリア向けのレングス設定です。初心者の方は投げにくさを感じる瞬間がある長さですが、何度か釣りに出かけて慣れれば問題ナシ!抜群の飛距離が、大場所での釣果アップに貢献してくれます!ライトショアジギングをメインに、サーフと遠投系のシーバスゲームを楽しみましょう!

S96M-4のスペックをチェック!

ルアーMAX45g、ラインはPE2号まで使えるパワースペック。水深のあるエリアで40gのジグを使いたいシチュエーションでも、十分なパワーを確保できます。仕舞寸法は77.8cmとかなり長めですが、2ピースロッドと比べればかなりコンパクト!サーフロッドとライトショアジギングロッドの中間、売れ筋のモデルなので、人気の釣りをまとめて遊びたい方はぜひ検討してみてください!

「ルアーマチック MB」で釣り旅が快適!

パックロッドで釣りに出かけよう!

初心者の方でも手に取りやすい価格設定と、パックロッドの利便性で釣り入門に最適な「ルアーマチック MB」。特に初めてのルアーロッドとして、釣り自体初心者、という方にはおすすめしやすい製品です。旅のお供として、どの程度使うかわからないから安いものを、という方にもおすすめ!「ルアーマチック MB」で、釣りの旅に出かけましょう!

シマノが気になる方はこちらもチェック!

シマノのリールが気になる方は、下記のリンクをチェック!今回ご紹介した「ルアーマチック MB」との組み合わせがおすすめの入門機、「18 ネクサーブ」と「スフェロス SW」をご紹介します。「18 ネクサーブ」はライトゲームからミドルクラスの釣りに、「スフェロス SW」は「S96M-4」との組み合わせがおすすめ!シマノで統一して入門タックルを組みたい方は、ぜひ合わせてチェックしてみてください!

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