【暑さ対策】夏用マスクの手作り講座!冷感素材で涼しい快適マスクの作り方はコレ!のイメージ

【暑さ対策】夏用マスクの手作り講座!冷感素材で涼しい快適マスクの作り方はコレ!

マスクが暑い季節になってくると、付けるのもおっくうになってきてしまいますね。でも、そんなことも言っていられない時期もあります。今回は夏用に使えるマスクの手作り方法をお伝えします。夏用マスクの手作りの仕方だけでなく、涼しくする対策法もお伝えしていきます。

2020年06月25日更新

ゆー
ゆー
DIYをメインに記事を書かせていただいています!誰にでも分かりやすく、DIY作品の作り方をお伝えしていきます。
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目次

  1. 夏用の冷感マスクを手作りしたい
  2. 夏用マスクに適した素材は
  3. 夏用冷感マスクにする対策法
  4. 夏用マスクの手作り方法をご紹介!
  5. 夏用マスクの手作り方法①蒸れにくい
  6. 夏用マスクの手作り方法②立体
  7. 夏用マスクの手作り方法③型紙なし
  8. 夏用マスクの手作り方法④100均タオル
  9. 夏用マスクの手作り方法⑤エアリズム
  10. 夏用マスクの手作り方法⑥西村大臣
  11. 夏用マスクの手作り方法⑦クイックドライ
  12. 夏用マスクの手作り方法⑧息がしやすい
  13. 夏用マスクの手作り方法⑨フェイスマスク
  14. 手作り夏用マスクの実例をご紹介!
  15. まとめ

夏用の冷感マスクを手作りしたい

Photo byleo2014

夏になるとマスクを付けると中が蒸れて大変な思いをすることになります。できれば夏用の涼しいマスクを自分で手作りできたらいいですね。夏用のマスクにぴったりの生地は一体どのようなものがあるのでしょうか。また、使っている使い捨てのマスクや夏用のマスクでも、ちょっとした対策をすることで涼しく過ごすこともできるんです。今回は夏用のマスクについてさまざまな情報をお伝えします。(2020年6月24日時点の情報です)

夏用マスクに適した素材は

夏用マスクには蒸れにくい生地を

ではまず、夏用マスクを手作りする際に使う生地の素材についてお伝えしていきます。夏に使いやすいもの、と考えると今までと同じ生地を使ってしまうと蒸れやすかったり暑くなってしまうこともあります。ですから、蒸れにくい生地であったり、抗菌作用のあるような生地を使うと肌にもいいですし、清潔に快適に過ごすことができます。

夏用マスクにおすすめな生地とは

では実際に使う生地はどのようなものがあるでしょうか。それは、麻布やダブルガーゼ、もしくは100均などでも販売されている冷感タオルといった生地を使うのがいいでしょう。つまり、風を通しやすい生地、あるいは冷感の感じられる生地を使うということです。ほかにもユニクロのエアリズムの生地も話題になっていますね。エアリズムのように、夏用とうたわれている商品を使ってマスクを作る、というのも一つの手ではあります。

夏用冷感マスクにする対策法

持っているマスクを冷感マスクにする対策がある

生地の素材は分かったけれど、手作りするのは面倒だ、という方は使い捨てマスクや今あるマスクにある対策を行うことでマスクを涼しく使うこともできるんです。その対策は何かというと、ハッカ油をマスクにスプレーすること。そうすることでひんやりと冷たい感覚が感じられるのでおすすめです。あとは去年話題になった首かけネックファンを付けることで首から顔にかけてが涼しくなります。

冷たいマスクにするための新商品

また、最近ですと写真のような新商品が出ているようです。「マスク冷感うるおいシート」。シートを水で濡らし、鼻元にはるだけで冷たい感覚が感じられるようです。一セット165円、五日分と考えると大変だと考える方は、ハッカスプレーが手軽で簡単なのでいいのではないでしょうか。ハッカスプレーを作る場合は、無水エタノール10ml、水90mlにハッカ油を20滴弱入れるといいようです。人によって感じ方が異なるので、敵数は調節してください。

夏用マスクの手作り方法をご紹介!

ではさっそく、夏用マスクの作り方をご紹介していきます。蒸れにくい構造であったり、話題の西村大臣マスク、立体マスクなどいろんな作り方を集めてみました。作れそうなもの、作ってみたいものを選んで作っていきましょう。素材には夏に合うようなものを使うとより涼しいマスクが作れますし、ハッカ油でさらに対策すればさらに冷たいマスクとして利用できます。

夏用マスクの手作り方法①蒸れにくい

パタンナーが考える蒸れにくいマスク

まず初めにご紹介するのは、パタンナーが考えたという夏用マスクです。小池知事や西村大臣のマスクも合わせて作り、検証もしており、実際に息のしやすい蒸れにくいマスクを作っています。型紙も、大人サイズから子どもサイズまですべてダウンロードして使えるので大変便利です。薄手のものを選んで作っていきましょう。

蒸れにくいマスクの検証と作り方

型紙をまず、概要からダウンロードして作っていきましょう。涼し気な生地と、さらしを合わせて作っています。型紙に沿って切り、ミシンや手縫いで作っていきましょう。このマスクは従来の形とは構造を変えており、鼻元、顎元にゆとりを持てるように作ってあります。パタンナーが作っている方法なので、いいなと思った方はぜひ作ってみてください。

夏用マスク全サイズ型紙と作り方

次に続く動画では、子ども用、S、M、L、LLとサイズも豊富にそろっていますので家族分の涼しいマスクが作れます。子ども用、大人用と、素材には浴衣生地やローン生地、リネンなどいろんな素材を使って作っています。また、型紙のサイズが合わなかったという場合の作り方や、型紙のダウンロードが難しい、という方向けに作図して作る方法もご紹介しています。

夏用マスクの手作り方法②立体

冷感立体マスクを手作りしよう

次は接触冷感素材の生地を使って作る立体マスクの作り方です。先ほどは構造が涼しいものを作っていましたが、生地を冷感素材のものにして冷たいマスクを作っていく方法です。生地が変わるだけでも大分マスクの感覚は変わってきます。できるだけ風通しのいい生地や、冷感とうたわれている生地を選んで縫うことで夏用のマスクが作れます。

冷感立体マスクの作り方

素材には接触冷感生地を使い、マスクを作っていきます。型紙も概要に載っており、100%で印刷すると大人用普通サイズが、110%でLサイズが、80%で子どもサイズが作れるようになっています。型紙を印刷したうえで、ミシンや手縫いで縫っていきましょう。しっかりアイロンがけすることできれいな形の立体マスクが作れます。

夏用マスクの手作り方法③型紙なし

型紙なしでも作れる簡単冷感立体マスク

次は型紙なしで作る方法です。素材には冷たい冷感タオルを使って作っています。ここでは型紙がなくても簡単に作る方法ですし、縫う箇所も少ないので裁縫が苦手な方でも安心して作れます。また、ノーズワイヤーを三本使い、涼しさを感じるようなものが作れます。冷たい冷感タオルは100均でも売っているので、それを利用して冷たいマスクを作ってください。

型紙なし冷感立体マスクの簡単な作り方

使っているのは冷感タオル。また、ノーズワイヤーを通常と同じの横に入れるのではなく縦に入れることで密着しにくいものを作っています。タオルは16×42cmに切って一か所縫っていくだけで簡単に冷感マスクが作れてしまいます。型紙を切って作って…というのが大変だと思う方はこの簡単マスクの作り方で作っていくといいでしょう。

夏用マスクの手作り方法④100均タオル

100均の冷たいタオルで作る冷たいマスク

100均では夏になると冷感素材のタオルや枕といった商品が販売されます。そういった冷感タオルを使ってマスクを作れば、簡単に安く、冷たいと感じられるものが作れます。100均のダイソータオルを折ってわを作り、そこから型紙を使って作るようになっているので、100均に行ってまずは冷感タオルを買ってきてきてくださいね。

100均クールタオルマスクの作り方

100均のクールタオルを使ってマスクを作っていきます。真ん中部分にステッチを入れ、口にマスクが付きにくい構造にしているそうです。型紙は概要に載っているので、そちらからダウンロードして作っていきましょう。また、こちらも縦にワイヤーが入れられるようになっているので、肌につきにくい涼しいマスクが作れます。

夏用マスクの手作り方法⑤エアリズム

売切れでも困らないエアリズムで立体マスクを手作り!

次はユニクロのエアリズムを使って夏用のマスクを作る方法です。ユニクロがエアリズムで作ったマスクも販売されましたが、大人気で売り切れ続出。欲しいけれど簡単には手に入らなそう、と考えていた方はエアリズムのシャツや下着を購入して自分で作ってしまいましょう。この動画にも型紙があるので問題なく作れます。

エアリズムで夏用立体マスクの作り方

エアリズムを使って作る方法でも、型紙が概要にあるのでそれを使って作っていきましょう。エアリズムは伸縮性があるので、クリップで止めて作業するとしやすいようです。エアリズムの端部分はマスクの紐として使い、立体マスクを作っていきます。少し縫いにくい生地ではありますが、作ってしまえば快適に使えるのでぜひ作ってみてください。

夏用マスクの手作り方法⑥西村大臣

西村大臣の涼しいマスクを手作りしよう

次は西村大臣がしているような、肌に密着しにくい作り方です。さらに生地には冷たいクールタオルを使って作っています。このクールタオルは生地もしっかりしているので切りっぱなし、さらに裏地なしで作っています。簡単に涼しいものが作れるので、こちらも裁縫が苦手だという方でも作りやすいのではないでしょうか。

西村大臣の涼しいマスクの作り方

生地には100均セリアのクールタオルを使って作っています。型紙を使わず、動画にある寸法に沿って生地をカットして作っていきましょう。セリアのクールタオルは、それだけで十分な厚みがあるので裏地無しで作っています。簡単に作れる方法ですし、100均のタオルを使っているので安く作ることができます。動画の最後にもあるように、クールタオルの表面に防腐剤が残っている可能性があるため、10回以上すすいで絞る、を繰り返してから使用するといいでしょう。

夏用マスクの手作り方法⑦クイックドライ

クイックドライ素材でマスクを手作り

次はクイックドライ生地を使って作るマスクの作り方です。クイックドライ生地は冷感タイプとは違うのですが、汗をかいても乾きやすい素材なので長時間付ける方におすすめ。伸縮性があって少し縫いにくい生地ではありますが、マチ針で合わせたり、型紙から写し取るときもしっかり押さえることできれいに仕上がります。

クイックドライ素材を使ったマスクの作り方

使っている生地はクイックドライ生地です。しまむらで販売されているTシャツを購入して作っていきましょう。サイズは22×12cmで女性の方にぴったりです。折り紙と同じ15cm角に生地を使って作っていきます。型紙はありませんが、動画に合わせて寸法を書いていけば作れます。普通の生地よりも伸縮性が良いので少し縫いにくいですが、蒸れにくい快適マスクが作れます。

夏用マスクの手作り方法⑧息がしやすい

隙間があって息がしやすいマスクを作る

次は息がしやすいようにマスクに隙間があるタイプの作り方です。使っている生地はアームカバー。アームカバーは元々、夏の暑い時期に使われることが多く、生地自体も涼しいものを選んで作られています。ですからそれを使えば通気性のいいものが作れます。アームカバーも、UVカットタイプが販売されているので、日焼けも防止できそうです。

息がしやすいマスクの作り方

使っているのは100均で販売されているアームカバーです。アームカバーは切って開くのではなく、輪になった状態のまま作っていきます。このアームカバーも、伸縮性が合って縫いにくい素材ではあるので、しっかりマチ針で合わせながら縫うといいでしょう。息がしやすいように三枚の生地が互い違いに重なるような形に仕上げていきます。

夏用マスクの手作り方法⑨フェイスマスク

蒸れにくいフェイスマスクを作ろう

最後は最近見かけるようになってきた首元まであるフェイスマスクの作り方です。首元までマスクがあるの息がしやすい状態になっています。マスクを買い物のときに短時間つける場合は必要ないかもしれませんが、長時間外を歩くときなどに便利なマスクです。作り方も簡単なので、手軽に作れるのではないでしょうか。

フェイスカバーの作り方

サイズは大人用、ジュニア用、子ども用と三種類紹介されています。作り方に型紙はありませんが、折って線を引いていけば作れるので簡単に作っていけるのではないでしょうか。マラソンをしている人やペットがいる方など、暑い中を長時間歩く場合などに快適に使えるマスクなので、ぜひ気になった方は作ってみてください。

手作り夏用マスクの実例をご紹介!

夏用マスクにはエアリズム

作り方のところではエアリズムだけでマスクを作っていましたが、こちらは裏地にエアリズムを使用して作ったマスクだそうです。シンプルなマスクに、猫の刺繍があるのでワンポイントもかわいいですね。最近ではマスクにチャームを付けたりと、おしゃれを楽しむ人も増えているようです。マスクで化粧は隠れてしまいますが、マスクでかわいらしさを演出するのもいいかもしれません。

使い捨てマスクに装着する作り方

この方はエアリズムでマスクを作るのが大変なので、使い捨てマスクを覆えるカバーを手作りしているようです。エアリズム自体さらさらした肌触りなので、肌に当たる部分にエアリズムがあれば涼しいと感じられるのかもしれません。マスクの形に生地を切って作るというのが大変だと思われるのであれば、この作り方で簡単に作ってしまうのもいいでしょう。

冷感タオルを裏生地に

エアリズムを使う人や冷感タオルを使う人も、裏地に使って表地には別の生地を使う方、表も裏ともレ菅素材の生地で使う方といろんな方がいます。付けた感じは人によって異なるので、実際に付けてみてどれが一番快適なのかを探ってみるのがいいのかもしれません。もちろん冷感タオルを使っても暑いという時もあるでしょう。そういう場合は対策のところでお伝えしたようなスプレーを使うといいでしょう。

ペット用ワンピースをマスクに?

この方は夏用マスクにペット用ワンピースの生地を使っているそう。なぜペット用、と思われるかもしれませんが、コメントを見てみると、素材自体が接触冷感、抗菌防臭、吸湿速乾の効果があるので夏用のマスクとしてもぴったり使えるようです。抗菌、冷感、速乾の三つの効果があるので安心して付けられそうです。

夏用カーディガンを使って

皆さんいろんな生地を使って夏用の立体マスクを作っているようですね。こちらは夏用カーディガンを表地に使い、裏地には100均のマスクガーゼを使っています。お家にある洋服でも、夏用のものであまり使っていない、という服があるのであればそれでマスクを作るのもいいかもしれません。通販サイトなどでも夏用の商品は見つかるので、いろいろと探してみるといいでしょう。

まとめ

今回は夏用マスクの作り方や対策についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。夏用のマスクには冷感素材を使って作ったり、構造を肌につきにくくしたりして夏にぴったりのマスクが作れることがわかりました。また、ハッカスプレーを使えば簡単に対策も可能です。暑い夏ですが万全に対策して、健康に過ごしていきたいですね。

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