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ひんやり涼しい冷感マスクの作り方!手作りで自分だけの快適マスクを自作しよう!

夏用には冷感マスクが暑さ対策には良いですね。手作りには涼しい生地やマスクキットを使うと良いでしょう。生地や布などの素材は100均でも入手可能です。今回は手作りのひんやり涼しい夏用の簡単にできる冷感マスクの作り方をご紹介しましょう。
更新: 2021年6月25日
佐藤3
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この記事で紹介しているアイテム

デニムライク立体夏マスクキット

はじめに

夏用マスクで暑さ対策!キットや素材と作り方を紹介

夏のマスクはできるだけひんやりと涼しい肌触りの布などで作る冷感マスクがおすすめ。涼しい夏用の生地は実は100均でも簡単に手に入れることができます。また布だけでなく夏用マスクはもうひと工夫することで快適に付けることが可能です。今回は夏用マスクの作り方とより涼しく装着できるポイントをご紹介しましょう。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方1.素材

夏用マスクの素材として話題になっている素材をまずはご紹介しましょう。それぞれの素材での作り方は後述でそれぞれ動画で作り方を見られるようにしています。気になる素材がありましたら、そちらも是非チェックしてくださいね。

おすすめ夏用マスクの素材1.冷感生地

Photo byJillWellington

夏の肌に触れるものは涼感がありサラリとして速乾性のある冷感生地で作るのがおすすめ。また冷感生地の中にはワッフルなど凹凸があり肌に面ではなく点で触れることで通常の布よりも涼しいと感じることができるものもあります。

おすすめ夏用マスクの素材2.冷感タオル

じめじめと湿気っているよりもサラッとしている方が爽やかで涼しい感覚を得られます。通気性がよく湿気をすぐに乾燥させるそんな素材でできているものに冷感タオルがあります。これは100均でも手に入る素材で、布として購入しなくてもこのようなアイテムを夏用マスクにリメイクするのもおすすめ。

おすすめ夏用マスクの素材3.夏用下着のリメイク

夏の肌に涼しさを与えるものに冷感アンダーウェアがあります。ユニクロのエアリズムなどが有名でしょう。他のメーカーなどでも夏用とうたっている下着にはこのようなマスクの素材になるような布が使われていますので、これを買ってマスクに作り直すことも可能です。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方2.形

涼しいマスクは肌にできるだけ触れない

夏のマスクは生地だけでなく形も重要です。まずは肌にできるだけ触れないような適度な緩みがあること。小さくて顔にぴったり張り付くマスクは夏用に向いているとは言えません。かといってあまり大きいと顔を覆う不要な部分がまた暑さをもたらします。適度なサイズで顔にふんわりと付くでもなく緩みを持って覆うようなものがベスト!

暑さ対策は呼吸対策でもある

Photo byBen_Kerckx

マスクの形が暑さをもたらす理由のひとつに、自分の息がこもるというものもあります。こもるような息が抜けない形ではなく、通気性がよいものの方が涼しいマスクの形として適しているでしょう。


立体マスクタイプが涼しいのでおすすめ

上記2点を考えるとギャザータイプは息がこもりがちなのであまり夏用にはおすすめできません。顔の形に沿うように作られた立体マスクで、特に口や鼻の布がべったりと肌に付かないようにワイヤーを入れたものが夏用マスクとして重宝されています。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方3.100均

素材集めのお店として最近は多くの人が注目しているのが100均です。1つあたり100円から高くても数百円という安価で手に入るのも魅力のひとつ。100均ではどのような素材が夏用マスクとして使えるのか、どのように裁断していくのが良いのか見ていきましょう。

100均にある涼感素材

まずは日本中どこにでもあって利用しやすい100均で変える冷感素材でつくるマスクの作り方です。動画で使っているのは夏の運動などに使うタオル。速乾性や吸水性にすぐれているためベタベタとした暑さを感じにくくサラリとした布です。

100均素材で作る夏用マスク

動画で使っているのは地元情報誌に付属していた立体マスクの型紙。このようなマスクの型紙は無料のものがたくさんあるのでそれを上手に活用していきましょう。できるだけ無駄なく使用するとタオル1枚で数個のマスク分の裁断ができるので出来あいのものを買うよりずっとお得です。裏表同じ布で作っていますが肌に当たる部分だけにして表布は普通のコットンなどにすればもっとたくさんのマスクが作れるでしょう。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方4.冷感生地

多くの人の関心を集めている手作りマスク。まず手芸をしようとしたとき頭に思い浮かべるのが手芸材料店の存在でしょう。そこに行くだけで材料がほぼ集まるからです。また大きな店であれば町の手芸店ではまだ取り扱いのないような最新素材を手に入れることも可能。冷感生地もそのひとつ。

冷感生地で夏用マスク作り

こちらは手芸用品店が制作した冷感生地を使った夏用マスクの作り方動画です。生地として売られていますのでできあいの商品よりもコストが安く材料として手に入るのが特徴。たくさん夏用マスクを作りたいという人は1枚あたりの材料費をおさえられるのが嬉しい。

作り方や使い方がわかりやすい動画紹介

動画で使用している型紙はYou Tube動画の概要欄から無料ダウンロードしてプリントアウトしててにはいります。型紙をまだ持っていないという方は是非使ってみてください。布地の伸びやすい方向があるので型紙の置き方によりマスクの使い心地も変わってきます。こういった専門的であまり解説されていない情報を発信してくれるのも手芸用品店発信動画の良さではないでしょうか。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方5.ユニクロ

夏用の新たな素材として注目されているのがユニクロのエアリズムというシリーズです。まずは触って涼しい布であること。その上とても速乾性に優れており毎日洗濯するようなマスクには、夜洗濯して干しておけば朝にはすっかり乾いているためヘビロテマスクの素材としてもぴったりなところに注目しましょう。

夏用下着をリメイクする方法


アンダーウェアなので素材はニット。縫う時は伸縮性のあるレジロン糸などを使うとつけ心地もアップするでしょう。伸びてしまってミシンで縫いにくいと感じたらトレーシングペーパーなどを挟んで縫うと扱いやすいです。またニットだとコシが足りずに形が崩れやすくなるので高くしたい部分にワイヤーを入れて形を保持できるようにしているのも参考にしたい作り方です。

肌に触れてできるだけ涼しい素材がポイント

冬のヒートテックと対象的な商品として開発されたのがユニクロのエアリズム。通気性がよく吸汗速乾のある生地を使っているので厚さ対策素材としてとても優秀です。生地だけ入手するのは非常に難しいのでアンダーウェアとして購入したものをリメイクしてマスクに仕立てています。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方6.表布

いくら涼しい素材であっても通気性が悪く呼吸がしづらい・呼吸はしやすいけれど飛沫を防ぐのには布の隙間が大きくて不安。手作りマスクにはこのような願望を生地の組み合わせによりバランスよく調整していくという利点があります。どんな素材の組み合わせが夏用マスクには向いているのかという観点から作り方を解説しましょう。

表布を工夫して見た目にも涼しい夏用マスク作り

夏のマスクは呼吸がしやすくてかつ飛沫を防げるのが大切ですね。どちらかが効果があると一方がいまいちになりがち。呼吸がしやすい=織り目が詰まっていない、飛沫を防ぐ=織り方が詰まっていると相反する素材であることがいえるからです。表布と裏布の組み合わせによってこのベストバランス対策ができるでしょう。

おすすめは綿素材!内側には冷感生地を使えば夏用に

飛沫を防げるという効果が1番ですがその次に何を重視するかといえば、頻繁に使うものならつけ心地や軽さ・呼吸のしやすさがマスクの命ともいえるでしょう。夏のマスク向きの素材1位は綿でした。動画製作者さんが実際にいろいろな布の組み合わせで制作して付けてみての感想なので説得力がありますね。素材選びのときの参考にしてみてはいかがですか。

ひんやり涼しい手作り冷感マスクの作り方7.キット

キットも活用もおすすめ

夏用の人気素材は売り切れていることも多かったり、手に入りにくい。または量り売りでたくさんの量を買う必要があり不経済と感じる方もいるでしょう。また時間がなくいくつかのショップを回って材料を集めるのが大変という人にもキットはおすすめ。

キット使用のメリット

デニムライク立体夏マスクキット

出典:Amazon
出典:楽天
出典:Amazon
出典:Amazon
出典:楽天
出典:楽天

キットを買う一番の理由は材料集めが簡単だということ。余分なものを買わなくてもよいというのも魅力ですね。手に入りにくい素材であったり、普通に買うと量が多すぎて余って困るものもピッタリな分量入っているので不要なものが出にくいのもメリットです。

キットを応用してオリジナルマスク作り

キットにはマスクの型紙がついていたり、使用するこの場合は冷感生地など高価であったり手に入りにくい素材も含まれています。そのとおり作るというのも大切なことですがたとえば型紙を利用して別素材に変えてみたり表布だけを変更したり、サイズを一回り小さく・大きくしてつけ心地をよくしたりというアレンジを加えてみるとよりつけ心地も涼しさを感じるものとなるでしょう。

暑さ対策に!マスクを夏用にするコツ


冷感生地の水分で涼しい性質を利用

Photo bymonicore

気化熱という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。水分が蒸発するときに熱も奪っていくという現象です。水分が早く乾く冷感生地が涼しく感じるのはこの気化熱によるところも大きいです。そのためわざとマスクの内側に水をスプレーして濡らしてから使うのがおすすめ。

冷感マスクには通気性の良い布を使う

気化熱を利用したり温かい息がこもることによる熱を素早く逃がすためには通気性が良いのが一番。冷感生地を使ったマスクを作るなら通気性の良い表布を選ぶのもポイントです。しかしあまり通気性だけにこだわると飛沫を防ぐ効果が弱くなってしまうのでバランスを考えて選ぶことも大切。

ミントなど涼感のあるアロマを吹き付ける

最初に水をスプレーするというお話をしましたが、その水の中に清涼感のあるハーブのアロマを加えるのも涼しさの演出になります。メントール系のアロマは肌に多少の刺激がありますので使いすぎないことを注意して精製水などで必ず薄めてから使うようにしてください。香りだけでも良いという方は表側にスプレーするのもひとつのアイデアです。

まとめ

100均素材などで手作りマスクの暑さ対策を

いかがでしたでしょうか?マスクひとつですが夏に長時間付ける必要があるとその素材選びでつけ心地や快適さは大きく変わってきます。夏用の冷感素材は100均などでも入手可能となっていますので、手芸店に無くても諦める必要はありません。また表布と裏布を別素材にすることで息がしやすく飛沫もしっかり防げる快適なマスク制作をするということにこだわった動画も必見でしょう。あなたのマスク作りのヒントにしていただければ幸いです。

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暮らし~のではこの他にも夏を快適に過ごす方法のご提案や使いやすいキットの紹介・マスクの作り方解説などたくさんの役立つ情報を発信しています。合わせて是非ご覧くださいね。