洗車のベストな頻度はどのぐらい?ベストなタイミングをご紹介!のイメージ

洗車のベストな頻度はどのぐらい?ベストなタイミングをご紹介!

洗車をする際にベストな頻度はどのくらいなのかについてご紹介します。愛車のきれいさを守るためには、洗車は欠かすことができません。洗車の頻度にベストなタイミングや頻度に関係なく洗車をした方が良い場合、洗車時の注意点も解説します。

2020年06月12日更新

anemone1525
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目次

  1. 洗車のベストな頻度とタイミングは?
  2. 洗車頻度にベストなタイミング①車のボディーカラー
  3. 洗車頻度にベストなタイミング②保管場所
  4. 洗車頻度にベストなタイミング③コーティングの有無
  5. 洗車頻度に関係なく洗った方が良い場合
  6. 洗車の頻度が与える車体ボディへの影響①多い場合
  7. 洗車の頻度が与える車体ボディへの影響②少ない場合
  8. 洗車で気を付けること
  9. 洗車の頻度に関するまとめ

洗車のベストな頻度とタイミングは?

洗車頻度はタイミングが状況で異なる

愛車が汚れてしまったときに、必ず行なうのが洗車ではないでしょうか?しかし、洗車頻度のベストなタイミングが「いまいち分からない」という方も多いでしょう。洗車の頻度は、その時その時の状況などによって異なります。自分の愛車が置かれている状況を把握した上で、洗車頻度にベストなタイミングを見つけてみてください。

洗車の頻度でベストなタイミングは?

洗車の頻度としてベストとされているのが、1ヶ月に1度の洗車です。多くの方は1ヶ月に1度の洗車を目安にしていますが、状況によっては頻度が上がることもあります。そのため、臨機応変に洗車を取り入れるようにするのがポイントといえるでしょう。愛車のきれいさを保つためにも、定期的な洗車を取り入れるようにしてください。

洗車頻度にベストなタイミング①車のボディーカラー

洗車頻度が多くなるボディーカラー

洗車の頻度が多いとされるのが、汚れが目立ちやすい黒系統のボディーカラーです。黒系統のボディーは白っぽい汚れが付着するので、汚れが目に付きやすいとされています。黒系統のボディーの洗車頻度は1~2週間に1回がおすすめです。黒系統は傷が付きやすいので、洗車時には注意してください。

洗車頻度が少ないボディーカラー

洗車の頻度が高いカラーとは反対に、汚れが目立ちにくいのがシルバー系の車体ボディーです。洗車回数は黒系統に比べると半分以下なので、洗車をこまめに行なうのが面倒くさいという方はシルバーのボディーがおすすめでしょう。シルバーのボディーの場合、汚れが目立つ場合にはポイント洗いもおすすめです。車体全体を洗車する回数は、1ヶ月に1回の頻度で行なうと良いでしょう。

洗車頻度にベストなタイミング②保管場所

屋外

屋外に車を常日頃駐車している場合は、洗車の回数も自然に増えます。周りに車体を守るものが何も無い状態のため、汚れや水垢等が付着しやすいでしょう。洗車のしすぎはボディーに負担を与えますが、屋外の駐車場では致し方無いです。1週間に1度の洗車が好ましいですが、洗車回数が多いと感じた場合には、ポイント洗いを取り入れるなど洗車のしすぎにブレーキをかけましょう。

カーポート

カーポートとは屋根が柱で立っている、簡易的な車庫です。戸建ての場合はカーポートを利用している方が多いですが、屋外にそのまま置いている車に比べると洗車の回数は少々減ります。雨を多少防ぐことができるので、洗車の頻度は2週間に1度程度で良いでしょう。

ガレージ

ガレージはカーポートよりもしっかりとした車庫を指し、車体を室内保管できます。ガレージの場合は洗車の頻度はグンと少なくなり、1ヶ月に1度でもきれいな状態を保つことが可能です。また、ガレージで保管をすることでコーティング等も長持ちするため、汚れの付着が少ないです。

洗車をしないのはダメ

車に乗る頻度が低く、ガレージで長い期間停めている場合、洗車をしない方が多くいます。しかし、洗車をしないというのはダメなパターンになるので、必ず定期的に洗車を行ないましょう。

洗車頻度にベストなタイミング③コーティングの有無

コーティング有り

車をきれいな状態で保っておきたい方は、コーティングを行なう選択肢もあります。コーティングをすることにより、汚れの付着が少なく済むため洗車の回数も若少なく済むでしょう。また、コーティングをすることで洗剤を使用することなく、水だけで汚れを落とすこともできます。コーティングのしすぎはダメですが、適度であれば行なうのが良いです。

コーティング無し

中にはコーティングをする暇がないという方もいますが、コーティングをしていない場合は洗車の頻度を増やしてください。しかし、コーティングをしていても洗車を行なう回数はそこまで変わらないため、車を使用する頻度が低いのであればコーティングは必要ありません。

洗車頻度に関係なく洗った方が良い場合

泥汚れ

雨上がりの土の道や山道を通った車には泥汚れが付着しています。跳ね返った泥がボディーに付着したまま放置してしまうとダメな理由は、固まって取れなくなる可能性があるためです。エアロ部分などは裏側にも泥が付いている可能性があるので、下回りを中心に即座に洗車しましょう。泥が固まる前に洗車した方が良いので、2~3日以内には洗車してください。

鳥の糞

車の走行中や停車中にふいに汚れてしまうのが、鳥の糞や死骸です。見た目にも嫌な気持ちになるので、早く洗車をして落としたいと思う方が多いでしょう。鳥の糞や死骸が付着した場合、泥と同様に固まると取りにくくなるため放置してしまうのはダメです。洗車をした後すぐに見舞われた場合は、洗車のしすぎになってしまうので部分洗いでも良いでしょう。

花粉・黄砂

空気中で花粉と黄砂が多くなる季節は、雨の予報に注意が必要です。ボディーに粉が付いているときに雨が降ることで、ボディーにシミがついたようになります。見た目が気になる方は、雨上がりに洗車を行ないましょう。また、花粉と黄砂が飛んでいる季節は、洗車後に必ず水分をしっかり拭き取らないとダメです。水分が残ったままで走行してしまうと、再度花粉や黄砂が付着するので注意しましょう。

潮風

海沿いの道を走ったりしたときは、潮風を車全体に浴びています。潮風は名前のごとく潮を含んでいる空気のため、金属製の車はサビてしまう可能性があります。海が近い場所に住んでいる方は、それだけで洗車の頻度は上がるでしょう。潮風を浴びた車は即座に洗車をして、潮を落としてください。

部分洗いはNG

塩分が付着しているので、部分洗いではダメです。車体全体をしっかり洗い、拭き取りを行なってください。海の近くに住んでいる方は、洗車のしすぎにならない程度で定期的に洗車を行なうようにしましょう。

降雪

雪が降る地方の方は知っている方が多いですが、雪が降り積もる道路には融雪剤が撒かれます。この融雪剤は塩化カルシウムになり、塩と同じ役割を果たします。雪を溶かすために撒かれるため、大きい道路に主に使用されます。雪道を走る際には融雪剤が車体に飛び散るため、放置してしまうとサビの原因に繋がり車をダメにします。雪が降るから洗車をするのではなく、融雪剤を落とすための洗車を行ないましょう。

洗車の頻度が与える車体ボディへの影響①多い場合

洗車頻度が多い場合

洗車をしすぎることで、車にはどのような影響があるのでしょうか。洗車をしすぎてしまっても、常にきれいな状態を保てるのであれば良いのでは?と思う方も多いです。しかし、洗車のしすぎによっては車のボディに負担を与える可能性も否めません。洗車をしすぎることにより、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

細かい傷がつく

洗車のしすぎによって起こるトラブルとして、細かな傷が付いてしまうことにあります。傷が付きにくいスポンジやタオルを使用していても、洗車回数を重ねることにより傷は浅いものが深くなっていきます。中でも黒や青系のボディーカラーの場合、傷が目立ちやすいので注意しましょう。

コーティングの劣化にも繋がる

車のボディーにコーティングをしている場合、洗車をしすぎることでコーティングが剥がれてしまいます。車のきれいさを守るためのコーティングを擦ってしまうことになるので、コーティングの劣化が早いと感じるでしょう。コーティングが剥がれることにより、ボディーに大きなダメージを与えるので注意が必要です。

洗車の頻度が与える車体ボディへの影響②少ない場合

洗車頻度が少ない場合

洗車のしすぎもボディーに影響を与えますが、頻度が少なすぎてしまうのも問題です。洗車をしないことにより、ボディーはどんどんと劣化していきます。汚れが付着した状態で走るのも、見た目が悪いので気になるところでしょう。

ボディーの塗装の色褪せの原因にも繋がる

洗車を何年もしていないとボディーの塗装が色褪せてきます。故に、くすんだ色に見えてしまったり、ところどころサビが出てきてしまう可能性があります。適度に洗車を行なうことで、このような劣化を多少抑えることができるでしょう。

ガラスコーティングをするのもポイント

なかなか忙しいが故に、月に1度の洗車もままならないという方も多いでしょう。自宅で洗車をすることができない方は、洗車場に足を運ばなくてはありません。そのような方はガラスコーディングをしておくと、きれいを保つことができます。軽い汚れであれば水で流して落とすことができるので、簡単に洗車を済ますことができるのも便利です。ボディーが傷つくのも抑える効果があるので、行なってみてください。

洗車で気を付けること

炎天下では洗車しない

夏場などの炎天下では、洗車をしている最中に水分の乾きが早くなります。故に、ボディーにシミができやすくなってしまうので、注意が必要です。炎天下が予想される天候の場合には、日差しが照り付ける前の朝方、もしくは日差しが鎮まる夕方頃に洗車を行ないましょう。また、曇りの日であれば日中でも洗車を行なうことが可能です。天候を見て洗車を行なってください。

水分を拭き取る

洗車をした後に待ち構えているのが、車体全体の水分を拭き取る作業です。軽程の車であれば苦ではないですが、ワゴンなどになると大きさがあるので拭き取りに時間がかかるとされています。しかし、せっかく洗車を行なっても水分の拭き取りが甘いと、水垢の原因に直接繋がります。水分が乾いてしまうとそのまま水垢として残るので、洗車後は即座に拭き取りを行ないましょう。細かい箇所までしっかり拭き取るようにしてください。

洗車機は特に水分の拭き取りを徹底する

洗車をする際に洗車機に任せることで、楽に洗うことができます。しかし、洗車機で使用されている水には、ミネラルが多く含まれています。ミネラルは直接水垢の原因となります。そのため、洗車後の拭き取りは念入りに行なうようにしましょう。

地面に落ちたスポンジはNG

洗車をする際には多くの方が屋外で行ないます。その際に、車を洗うスポンジが地面に落ちてしまったときは、必ずそのまま使用せずに洗い流すか新品に取り換えてください。地面の砂や細かい石がスポンジに付着していた場合、車のボディーに細かい傷から大きい傷まで付けてしまう原因に繋がります。水分を拭き取る際のタオルも同様に、地面に落としてしまったら取り換えてください。

拭くだけの洗車は注意

最近ではカー用品店で水を使用しない、拭き取るだけの洗車シート等が販売されています。水を使用しないので、戸建ての住宅でなくとも簡単に洗車ができるので重宝するでしょう。しかし、ボディーに汚れが残ったままシートで拭き上げることで、汚れが擦れて細かな傷が付く可能性があります。そのため、あまりおすすめされていません。傷を付けたくない方は、水を使用した洗車を取り入れましょう。

洗車の頻度に関するまとめ

洗車の頻度はタイミングを見て行なおう!

洗車の頻度について紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?愛車をきれいに保ちたいという思いは、車を所持している方であれば誰しもが持っています。愛車を大切に乗り続けるためにも、洗車の頻度は状況に合わせて変更をしてみてください。また、洗車の頻度を上げるのではなく、部分洗いを取り入れてみるのも一つの方法です。汚れた部分だけを都度洗うようにして、洗車の頻度は1ヶ月に1回を目安に行なうのも良いでしょう。

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