シンコー SR018 スピードクロス 2本セット
ヴィットリア ザフィーロ
コンチネンタル グランプリ 5000 700×25C
パナレーサー クリンチャー ジラー F725
シュワルベ マラソン 700×25C クリンチャー
パナレーサー クリンチャー 700×25C クローザープラス
ビットリア RUBINO PRO ツインパック
パナレーサー クリンチャー リブモ S 8W728-RBS
IRC インテッツオ アラミドビード 700×28C
ピレリ CINTURATO VELO チューブレスレディ
パナレーサー クリンチャー 700×35C パセラ
パナレーサー グラベルキングSK 700x35C
リッチー SPEED MAX CROSS COMP
チャオヤン700X35C H481 ケブラーブレーカー装備
クロスバイクのタイヤをサイズ別紹介!
クロスバイクを街乗りや通勤通学用として愛用している方におすすめなタイヤを人気メーカーから種類多く紹介していきます。
耐摩耗性や耐パンク性能に優れていて、水で濡れている路面もしっかりと掴んでくれるグリップ力に優れる特徴を持つクロスバイクにオススメなタイヤを紹介しています。
700×25c、700×28c、700×35cなど、様々なタイヤサイズを紹介していますので、それぞれのタイヤを比べてみて、自分が愛用しているクロスバイクに合うタイヤを探してみてくださいね。(記載されている内容は2022年6月7日現在の情報を元に作成しています。)
クロスバイクにおすすめな「700×25c」タイヤ①
コンチネンタル グランプリ 5000 700×25C
コンチネンタルのクリンチャー・グランプリタイヤ700×25cは、耐パンク性能も高い700×25cタイヤなので安心感があります。
クロスバイクタイヤの特徴について
トレッド面にレーザー照射をして、タイヤ表面に細かい溝を刻んでサイドグリップを強化している特徴があります。またサイドのみに溝を配していることで路面抵抗を抑えて、優れたコーナーリング性能を発揮してくれる700×25cタイヤです。
またケーシングの製法を見直していることで、走行時の振動吸収性も高く、走行中の疲労感を軽減してくれます。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】コンチネンタル
【商品名】GP5000(クリンチャー)・※2本セット
【重量】215g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×25c」タイヤ②
パナレーサー クリンチャー ジラー F725
700×25c・ジラーは、自転車用タイヤの人気メーカー「パナレーサー」のクロスバイクタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
優れるグリップ力をキープしたままに、転がり抵抗の軽減を実現している新開発したZSG・アドバンスコンパウンドを採用している特徴があり、パンクに強い補強材であるプロタイトベルトをトレッドの下部分に配している特徴がありますので、超軽量なタイヤでありながらパンクしづらい700×25cタイヤです。
また柔軟性にも優れている0.14mm径の超軽量極細コード「アドバンスドエクストラアルファコード」を高密度に織り込んでいることで軽量化に成功している700×25cタイヤです。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】Panaracer(パナレーサー)
【商品名】GILLAR (ジラー)・1本
【重量】170g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×25c」タイヤ③
シュワルベ マラソン 700×25C クリンチャー
シュワルベのマラソンは、ブランドのフラッグシップモデルで、クロスバイクやロードツーリング仕様におすすめなタイヤになります。
クロスバイクタイヤの特徴について
マラソン専用コンパウンドである「Enduranceコンパウンド」を採用していて、グリップ性・耐磨耗性に優れている特徴があり、長寿命なクロスバイクタイヤです。またクロスバイク走行時の安全性を高めてくれるリフレクターも付いているタイヤです。
0.3cmの厚みを誇る耐パンクガード、ラバーの劣化を抑制して、タイヤ本来の性能をキープするサイドウォールが搭載されている特徴もあります。タイヤカラーの種類は、ブラック一択のみですが、口コミでも耐久性の高いタイヤで、パンクにも大変強いという声が多く寄せられている商品になります。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】シュワルベ
【商品名】マラソン(1本)
【重量】520g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×25c」タイヤ④
パナレーサー クリンチャー 700×25C クローザープラス
人気メーカーであるパナレーサーのクローザープラス・700×25cサイズは、「軽い走りがもっと気軽に」をコンセプトにして開発されているクロスバイクにおすすめなタイヤです。2本セットなので自転車の両輪交換にも使えます。
クロスバイクタイヤの特徴について
反発性や弾力性に優れる特徴のある天然ゴムをベースにして、耐久性や耐摩耗性が強化されているZSGコンパウンドを採用しています。
また耐貫通パンク強度を向上させるパンクチャーレジスタントベルトというナイロンタフタによるベルト構造を採用し、コンパウンドのグリップ性を高めるために最適化された断面形状「オールコンタクトトレッド形状」のタイヤであることも特徴です。色の種類も豊富なタイヤなので、自転車に合わせて選んで交換できます。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】パナレーサー
【商品名】クローザープラス・※2本セット
【重量】220g(1本あたりカタログ値)
【カラー】イエローライン、ホワイトライン、ブルーライン、レッドライン
クロスバイクにおすすめな「700×25c」タイヤ⑤
ビットリア RUBINO PRO ツインパック
イタリアの自転車タイヤメーカーであるビットリアの、ミドルクラスチューブとタイヤが各2本セットになった商品です。セカンドクラスになりますが、最上位グレードのCORSAはチューブレスレディやチューブラーがメインで、RUBINO PROはクリンチャーをメインにしたビットリアの中でも評価が高くリーズナブルな価格のタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
ビットリアのロゴがカッコよく、カラフルな差し色が入ったタイヤもあり、個性を出したい人におすすめです。タイヤチューブ2本がセットになっており、遠乗りなど時にも便利で安心なコスパのよい商品です。また交換方法も簡単なタイヤ&チューブセットで、折りたためてコンパクトになるので、携行もしやすいセットになっています。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】ヴィットリア
【商品名】RUBINO PRO・ツインパック(クリンチャータイヤ2本+チューブ2本)
【重量】250g(タイヤのみ・1本あたりのカタログ値)
【カラー】ホワイト、イエロー、レッド、ブルー、ブラック(差し色・主はブラック)
クロスバイクにおすすめな「700×28c」タイヤ⑥
パナレーサー クリンチャー リブモ S 8W728-RBS
パナレーサーの・リブモSは、クロスバイクでの街乗りや通勤などで使いたい方におすすめな700×28Cサイズのタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
メーカーから販売されているリブモの弟分となるコスパの高いモデルになります。色も4種類と豊富に揃っているので、愛用しているクロスバイクのデザインと比較して選び、タイヤ交換することができます。リブモの走りをもっと手軽に感じたいという方におすすめな700×28Cサイズのクロスバイクタイヤになります。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】パナレーサー
【商品名】リブモS(1本)
【重量】500g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック、ブルー/ホワイトサイド、レッド/ホワイトサイド、ホワイト
クロスバイクにおすすめな「700×28c」タイヤ⑦
シンコー SR018 スピードクロス 2本セット
シンコーのスピードクロスは、デザインのおしゃれなクロスバイクにも相性よく合わせられるトレッドパターンの700×28サイズのタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
街乗りをする時はツーリングをする時に適しているスリックパターンを採用しているタイヤ。6種類という豊富なカラーリングの中から選んで交換することもできます。またクロスバイクの両輪交換ができる2本セットなので、コストパフォーマンスも良くて人気があります。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】シンコー
【商品名】スピードクロス(※2本セット)
【重量】503g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック、ホワイト、ブルー、グリーン、イエロー、レッド
クロスバイクにおすすめな「700×28c」タイヤ⑧
IRC インテッツオ アラミドビード 700×28C
インテッツォのntezzgは、クロスバイクはもちろん、マウンテンバイクにも使うことができる700×28cサイズのクリンチャータイヤになります。
クロスバイクタイヤの特徴について
トレッド部分に耐パンクベルトが入っている軽量アラミドビート仕様なので、街乗りしている時に突き刺しパンクにも強い特徴を持っているスポーツタイヤです。クロスバイク街乗りで利用することにもおすすめなタイヤです。カラーはブラック一択のみとなっているタイヤになります。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】IRC
【商品名】INTEZZO(1本)
【重量】332g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×28c」タイヤ⑨
ヴィットリア ザフィーロ
ヴィットリアのザフィーロは、耐摩耗性に優れる特徴を持ち、耐パンク性にも優れている特徴がある700×28サイズのクロスバイクにおすすめなタイヤになります。
クロスバイクタイヤの特徴について
ナイロンケーシングを採用している為に、トレッドの持ちも良いタイヤで、長期間に渡り使用していくことができるコストパフォーマンスに優れていて、経済的なタイヤになります。色はブラック一択になります。
口コミでもいつメーカーのものよりも軽くなった感じがして満足しているという声だったり、通勤用自転車のタイヤがすり減ったので交換したところ、乗り心地もよかったという評価もされている人気タイヤです。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】ヴィットリア
【商品名】ザフィーロ(1本)
【重量】400g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×35c」タイヤ⑩
ピレリ CINTURATO VELO チューブレスレディ
ピレリのチントゥラートヴェロは、ブランドが高い快適性を求めて開発したチューブレスレディタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
特許取得した革新的なシリカコンパウンド「スマートネットシリカ」採用で、高いウエットグリップ性能や耐パンク性能を備えているタイヤです。
またコレットのすぐ下に貼られている高密度&波上のアラミド繊維ブレーカーベルトによっても、パンクリスクが抑えられる特徴を持ってい700×35cタイヤです。ハードなロングライドを楽しむサイクリストや、グラベルライドなどを楽しむアドベンチャーサイクリストも満足できるように設計されています。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】PIRELLI(ピレリ)
【商品名】CINTURATO VELO(チントゥラート ヴェロ)・1本
【重量】380g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×35c」タイヤ⑪
パナレーサー クリンチャー 700×35C パセラ
パナレーサーのパセラブラックスは、ブランドのタイヤ「パセラ」のサイド部分をゴムで補強していて、サイドカットに強い特徴を持っているタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
クロスバイクでの通勤通学はもちろん、ツーリングにまで対応しているベーシックな700×35cサイズのタイヤです。ブラックガムボールサイドバージョンで、ケーシングが露出していない特徴がありますので、サイド部分の耐久性に優れている特徴があります。色はブラックの他に4つのパターン色があり、合計5つカラーを用意しています。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】Panaracer(パナレーサー)
【商品名】パセラ(1本)
【重量】470g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック、キャラメル、アイボリー、ブラック&サイドあめ色、ブラック&サイドスキン
クロスバイクにおすすめな「700×35c」タイヤ⑫
パナレーサー グラベルキングSK 700x35C
人気メーカー・パナレーサーのグラベルキングSKは、色の種類も多いので、自転車カラーと比べて選ぶことができます。また、チューブ入りでもチューブレスでも使えるコンバーチブルタイヤです。
クロスバイクタイヤの特徴について
未舗装路でのサイドカットを防止するためにアンチフラットケーシングを採用していて、あらゆる路面に対応する走行性能や耐久性が備わっているZSGナチュラルコンパウンドを採用している特徴もあります。
転がり抵抗を低減させる軽量かつ極細のアドバンスドエクストラアルファコードも採用されています。パンクのリスクをしっかりと軽減してくれる補強材を前面に配している特徴もある為、耐サイドカット性・耐リム打ちパンク性能を強化されているクロスバイクタイヤです。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】パナレーサー
【商品名】グラベルキングSK(1本)
【重量】380g(1本あたりカタログ値)
【カラー】オリーブ/黒、オリーブ/茶、パープル/黒、パープル/茶、マスタード/黒、マスタード/茶
クロスバイクにおすすめな「700×35c」タイヤ⑬
リッチー SPEED MAX CROSS COMP
リッチーのSPEEDMAX・CROSSCOMPは、お値段も安くて、見た目ほどパターンの振動もなく満足しているという口コミ評価も寄せられているタイヤになります。
クロスバイクタイヤの特徴について
スチールビードクロスタイヤで、転がり抵抗が少ないノブデザインが特徴です。またコーナーリングでのグリップ力を最大限に発揮してくれるVFAパターンを採用している特徴もあり、雨などで濡れている道でも滑らず、安定感の良いライディングを楽しむことができます。カラーはブラック一択のみの700×35cタイヤになります。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】RITCHEY(リッチー)
【商品名】スピードマックスクロス(1本)
【重量】476g(1本あたりカタログ値)
【カラー】ブラック
クロスバイクにおすすめな「700×35c」タイヤ⑭
チャオヤン700X35C H481 ケブラーブレーカー装備
世界的な総合タイヤメーカー・チャオヤンのH481シリーズの上位モデルとなるクロスバイク用タイヤになります。
クロスバイクタイヤの特徴について
トレッドパターンはセミスティックタイプなので、スムーズなライディングをサポートしてくれます。HIPPO・SKINと名付けられている0.15mmの厚みを誇るKEVLER製耐貫通レイヤーをトレッド面に対していて、耐久性にも優れているタイヤなので、パンクもしづらい特徴もあります。
シティライドなど舗装路をメインとしたライドでも安定性の高い走りができる人気の700×35cタイヤです。カラーの種類はブラック一択のみとなっています。
比較に役立つおすすめタイヤの詳細
【メーカー】チャオヤン
【商品名】H481・ケブラーブレーカー装備(1本)
【カラー】ブラック
まとめ
いかがでしたでしょうか?クロスバイク用のタイヤは、700×25c・28c・35cと様々なサイズがありますので、自分が愛用しているクロスバイクに合うタイヤを選んで活用してみてくださいね。また両輪交換に対応している2本セットのお得商品を販売しているメーカーもあるので、コスパを求める方はぜひ検討してみてくださいね。
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出典:amazon.co.jp