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バーベキューにおすすめの炭9選!種類別の選び方や比較を交えてご紹介!

ホームセンターに行くとバーベキュー用の炭(木炭)が売られていますが、高いものから安いものまで意外と種類が多いです。今回はバーベキューによく使われる炭の種類と共におすすめの炭を紹介します。コスパがいいものや火持ちがいいものなど種類が豊富ですよ。
更新: 2022年5月14日
揚げ餅
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バーベキューにおける炭の重要性とは

炭の種類によって燃焼時間などが異なる

Photo byLoboStudioHamburg

バーベキューの熱源はガスではなく木炭を使いますよね。100均やホームセンターなどさまざまな場所で炭が発売されていますが、炭の種類や製品によって特徴が大きく異なり、煙が発生するものや着火しにくいぶん、燃焼時間が長く長持ちするもの、逆に着火しやすいぶん燃焼時間が少し短いものなどがあり、炭選びは食材選びとともに重要です。そのためプロの料理人が愛用すると言われている備長炭が必ずしもキャンプに合うとは限りません。

なぜ炭が使われるのか

Photo by yoppy

余談ですがなぜキャンプやバーベキューで炭が使われているか考えたことはありますか?家庭では扱わない(扱いにくい)炭ですが、実は料理には非常に相性のいい熱源です。遠赤外線効果で食材にしっかり火が通りおいしくなり、炎が立たないので焦げすぎるということはありません。また種類によっては煙が少なく、特有のフレバーが付くことから燻製のように美味しくなります。焼き鳥はガスで焼くよりも炭火のほうが人気ですよね。

バーベキューの炭の種類1

木炭

Photo byKenStock

最も安価な炭を単なる木炭と呼びます。木炭という言葉の意味としては後述する黒炭や白炭、形成炭なども含まれますが、ここでは言葉の意味と種類とは別物として考えてくださいね。というのもホームセンター、100均などで売られている安価な炭は、亜熱帯の水際に生えるマングローブを炭にしている木炭です。マングローブという記載もなく単なる木炭やBBQ用炭などとして売られていることが多いため格安の炭を、木炭として分けています。

比較ポイント

Photo bynattanan23

他の炭よりもコスパがいいです。とにかく安いというメリットがあります。また100均でも手に入るぐらい身近な場所で販売されています。火をつけるときも簡単で初心者が扱いやすい炭となります。これだけなら人気者ですが短所も存在し、燃焼時間が短めで比較的煙が発生しやすいと言われていて、粗悪なものは爆ぜやすいです。安いものは輸入品が多くかけていたり、小さかったり大きかったりと形が不揃いなものが多いです。

選び方

選び方としては、価格はどこで買っても似たようなものになるので安いものを選ぶといいでしょう。コスパがいいですがデメリットもあるので注意してくださいね。

バーベキューの炭の種類2

黒炭

Photo byHans

人気のある炭、定番の炭となるのが黒炭です。日本産のものが多くなり、身近な木が原材料です。燃焼時間などのバランスがよくコスパがいい炭となります。アウトドアが盛んな地域だと置いている店は多くなりますが、前述したマングローブの木炭と比べると手に入りやすさは下がります。代表的な種類は切炭です。国産のナラを使用した岩手切炭の他にクヌギを使用した福島切炭、かしの木を使用した高知樫黒炭などいろいろな種類があります。

比較ポイント

Photo byNowaja

マングローブの炭と比較すると少しだけ高いです。しかし火付きが良く、燃焼時間が木炭よりも長く安定していると言われていますよ。原木をそのまま炭にしているためできた時点では非常に長くなります。それを規格にあった長さで切るため形や大きさが揃っているものが多く並べやすいです。キャンプなどのアウトドアは炭の量で火力をコントロールすることが多く、並べやすいことは各炭を比較するときに大切なポイントになります。

選び方

価格とメリットのバランスがとれた炭です。コスパもいい方となります、選び方としては形状が揃っているもが使いやすいです。小分けされていないので注意してくださいね。1人あたり1kgの炭があるといいでしょう。

バーベキューの炭の種類3

白炭

Photo byStandpoint

ウバメガシで作られている高級炭「備長炭」などが白炭に分類されます。他の炭と比較すると白っぽいですよね。灰(はい)をかけて処理するため表面に灰が付着して白くなりますよ。非常に硬いという特徴があり叩くと特有の金属音のような澄んだ音がします。プロが愛用する炭なので人気なのかと思うかもしれませんが、バーベキューだけで使うことを考えるとコスパがあまり良くないことから、黒炭のほうが人気です。

比較ポイント

Photo bymoerschy

紹介してきた中で一番高価になる反面、一定の火力で燃焼時間が長く、一度火をつけると継ぎ足しなくても長持ちします。煙や爆ぜることもすくなくプロが愛用する炭です。臭いもしないところもポイントです。しかし火が非常につきにくい特徴があり火起こしに時間がかかりやすく初心者には向いていません。燃焼時間が長く、長持ちするということは後片付けが大変です。空気量が減ると途中で消えるということもあり扱いが大変な炭です。

選び方

安定した火力、長い燃焼時間で長持ちしますが、非常に扱いにくい炭となります。選び方としてはバーベキューやキャンプ初心者は選ばない方がいいでしょう。火おこし器などがありキャンプ経験が豊富な方に向きます。

バーベキューの炭の種類4

オガ炭・成形炭

Photo byAmnaS

粘土のように形を作った炭という意味です。主な種類はおがくずを使用したオガ炭と着火剤と一緒に成形したものがあります。おがくずだけではなく、ヤシの木を使用したものなど素材はバリエーションが豊富です。樹形に影響されず、自在に形が変えられるため空気が入り込みやすかったり、並べやすくなっていたりするメリットがります。また着火剤と一緒に成形したものは火が付きやすいことから初心者でも使いやすいです。


比較ポイント

Photo byschottnerballa

オガ炭は安めの備長炭のようなものです。頻繁に交換しなくても長持ちする反面、火がつきにくく燃え尽きるまで時間がかかるため後片付けが大変です。そのためコスパがいい炭となります。成形炭は着火剤が使われていると火付きがしやすく便利です。便利なのですが、最初に大きく燃えたり、着火剤由来の臭いがしたりしますよ。また長持ちはしにくいです。基本的に着火しやすいものは、すぐに燃え尽きやすくなります。

選び方

オガ炭は長持ちして便利ですが、火がつきにくいため少し初心者向きではありません。しかし価格は備長炭と比較すると安いことが多くコスパもまずまずです。選び方としては肉をたくさんやく、炭の交換をあまりしたくないという場合に向きます。形成炭は初心者向きで非常に扱いやすい炭となり、他の炭と比較すると小さいものが多いですが着火しやすく便利ですよ。また知っているブランドから選ぶという選び方もいいでしょう。

バーベキューにおすすめの炭1

100均炭

100均炭は小さなグリルを使う場合ちょうどいいサイズとなる炭です。原材料は天然木を使ったものですが、中には豆炭や竹炭もありますよ。意外と試してみたという方も多く人気があります。100均にはダイソー、セリア、キャンドゥなどいろいろな会社がありますが、大手ならどの100均でも発売しています。形は種類によって揃っていたりばらばらっだりして、綺麗に積むことは少し難しいタイプもあります。

特徴

ダイソー、キャンドゥ、セリアの大手3社それぞれバーベキュー、キャンプ用品が充実してきています。その中でも人気なのはダイソーの炭です。ダイソーの炭の中でもスタンダードな炭がおすすめとなります。500g入りなのでソロキャンプでのバーベキューに便利です。安くてもしっかり焼ける火力があります。実際に100均の炭が使えるかどうかという検証動画がたくさんあるのでダイソーの炭の実力を確認できますよ。

小さいので持ち運びに便利

一般的な炭と比較すると持ち運びやすいという特徴もあります。一般的な炭はキロ単位で入っているので、徒歩や自転車でのソロキャンプでは持ち運びに困りますが、紹介したダイソーのバーベキュー用炭なら500gとなりザックに収納しやすいですよ。

バーベキューにおすすめの炭2

マングローブ木炭

環境にやさしいマングローブ木炭 3kg

出典:Amazon

いわゆるホームセンターや100均などでも見かける一番安いコスパがいいとされる天然木を使った輸入品の炭です。本製品はコスパのいい炭の素材として非常にメジャーなマングローブを使用しています。3kgで3人用と言われていますが、選び方で紹介したようにあまり長持ちしない炭となるため、2人程度と考えておいたほうがいいでしょう。原産はタイとなりタイの炭専門の工場にて作られている炭となります。

特徴

出典: https://www.rakuten.ne.jp/gold/conohana/products2/mokutan/mokutan-3-top4.jpg

量に対してマングローブの炭なので非常に安いです。火付きもいいですが、やはり口コミなどでは煙が気になるという声もあるため自宅でのバーベキューよりもキャンプや河原、海辺などのフィールドで行うバーベキューでの使用が向きます。形が不揃いな点と煙がでやすいことを覗くと初心者でも使いやすい便利な炭です。ノーブランドではありますが、口コミも多い人気がある炭ですよ。

口コミ

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火付きがよく、簡単に扱えるというのうが最大の魅力です。コスパがいいので短時間で燃え尽きますが定番の炭として人気です。

子供が同級生と中学校生活の最後の思い出にみんなでバーベキューをすると言うので購入しました 使いやすかったみたいで炭にもすぐに火も付いたようで燃えるのも早かったみたいです

※同商品の10kgタイプの口コミです

バーベキューにおすすめの炭3

DCM:バーベキュー木炭

いわゆるホームセンターの炭です。DCMは全国に展開するホームセンターのブランドです。前述したようにホームセンターの炭が悪いというわけではありません。火が付きやすいことから初心者でも扱いやすく便利な半面臭いや煙が他の炭より発生しやすく、形が不揃いなだけです。安さや扱い安さを重視する方に向きます。火付がいいため、長持ちはあまりしない炭ですが高く評価されている炭の一つです。

特徴

Photo bykaboompics

DCMは全国にあるホームセンターのブランドとなり、DCMダイキ、DCMサンワ、DCMホーマックやくろがねやなどで取り扱われているプライベートブランドの炭となり、店頭だと送料が不要になるためさらに安く販売されている可能性があります。安い炭としては珍しく比較的大きい炭が入っていると言われていますよ。10kg入り、6kg入りなどもあり量を調整しやすいです。

口コミ紹介

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リピーターがいる人気の炭です。火鉢だけではなくバーベキュー用として使えますよ。長持ちはしないので注意してくださいね。

リピーターですので、木炭が大きくても文句は言いません。火鉢に使用していますが、火興しを使用する時だけ、火が飛び火する事があります。気をつけようがないので、そういうものだと思える人が買いましょう。

バーベキューにおすすめの炭4

バンドック:成型備長炭


特徴が似ていることからオガ炭のことをオガ備長炭ということもあります。バンドックはキャンプ用品を手掛けている人気ブランドです。そこから発売されている炭ということで信頼性がありますよ。おがくずを固めたタイプで転がらず、並べやすいです。長持ちする割に本物の備長炭と比較すると火が付けやすいという口コミもありコスパがいいオガ炭です。量が多いので大勢でキャンプやバーベキューにおすすめとなります。

特徴

出典: https://image.rakuten.co.jp/biccamera/cabinet/product/4427/00000006836140_a02.jpg

まとめ買いのような感じとなるため、衣装ケースなどにいれて湿気で湿らないように保管しましょう。また他の炭でも言えることなのですが、燃焼時間が長いバーベキューやキャンプが終わっても燃えているということもあります。すぐに消えるものよりも後片付けが面倒になりますよ。後片付けのしやすさは、どうしても燃焼時間とトレードオフになる関係となるので両立するのは難しいです。

口コミ紹介

価格に対して使い勝手がいいと評判になっている炭です。選び方で紹介したように人気ブランドから発売されている安心感もあります。

この製品は充実し、価格の割りに火持ちも良い

バーベキューにおすすめの炭5

キャプテンスタッグ:オガ備長炭

キャプテンスタッグ オガ備長炭

出典:Amazon

キャプテンスタッグもキャンプ用品でおなじみのブランドです。バンドックと同様におがくずで作られた炭となり、備長炭ではありませんがオガ「備長炭」と呼ばれています。四角いので転がりにくい形状に整形されていて並べやすく、備長炭のように火力が安定し長持ちしますよ。オガ炭の価格は非常に幅があるとされていて、地域によって価格差が生まれる炭です。

特徴

Photo by june29

備長炭の原料として使われているカシやナラなどのどんぐりができる木のおがくずを使用しています。煙と着火剤のような特有の臭いはせず、火おこし器を使って着火するといいでしょう。そのままでは日が付けにくいですが長持ちしておすすめです。火おこし器がない場合は最低でもガスバーナーなどの便利グッズを用意しておかないとライターだけでは着火できません。

口コミ紹介

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キャプテンスタッグという人気ブランドから発売され、身近な木が使われて煙が少なく魅力的な製品です。

本製品で焼肉したところ、良い炭の味が付いて最高でした。 燃料臭い炭がホームセンターで売られている中、これはお勧めです!

バーベキューにおすすめの炭6

ロゴス:エコココロゴス・ラウンドストーブ2

エコココロゴス・ラウンドストーブ2

出典:Amazon

エコココロゴスシリーズの炭は大きさや入数などがことなる製品が複数ありますが、どの製品も非常に着火しやすく、安定した火力があるため非常に人気のある成形炭です。ヤシガラを使用した済となり着火はガスバーナー不要でマッチで火がつくと公式HPに記載されているほど燃えます。炭床と網の距離によりますが一つでステーキが10枚以上焼けると言われていて、燃えやすいですが燃焼時間も意外と長持ちする炭です。

特徴

出典: https://shop.r10s.jp/himaraya/cabinet/0000000141d/0000000141656_r1_04.jpg

スピーディーにバーベキューできる特徴があり、着火は30秒もあれば大丈夫です。さらに全体的に燃え火力が安定するまでは1分~2分となり3分もするとバーベキューできるようになります。使い方もシンプルに並べるだけで初心者でもいっぱいすることなく非お越しできます。燃焼時間は40分程度と言われていますよ。

口コミ紹介

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火おこし器がなくても簡単に着火できる点が評価されている炭です。手軽にバーベキューができるようになることからソロキャンプでも人気ですよ。

チャッカマンで一発着火ですので炭での火興しと比べ圧倒的な時短になります。 小さい子供のいるファミリーキャンプではこの点はとても助かります。 チャコールスターターや火消し壷が不要なのでキャンプ荷物が減るのもありがたいです。

バーベキューにおすすめの炭7

ウェーバー:チャコールブリケット

チャコールブリケットとはオガ炭がおがくずを使用するように、炭の粉を固めて作った炭です。豆炭の仲間となりますが、アメリカではチャコールブリケットでバーベキューを楽しみますよ。最初は煙が発生しやすいと言われていますが、安定した火力があり火持ちも、ブリケットの有名ブランドと比較すると長めと言われていますよ。丸みを帯びた形のため隙間ができやすく空気の通り道も確保しやすいです。

特徴

Photo bydiddi4

小さいですが大きさが均一のため温度調整がしやすいです。また煙が少なく、臭いが少なく、燃えカスが少なく手入れしやすいという声もあり非常に機能的で便利な炭となります。小さいので火力を維持するには量が必要になるためキャンプのように泊まりながらバーベキューを楽しむにはあまり向いていない炭です。

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感単に着火してチャコールブリケットの中では燃焼時間が長めということで便利な炭です。オガ炭と比べると燃えやすい分持続性はありませんが、着火しやすい魅力がありますよ。


商品説明にもある通り、とても火が付きやすく、扱いやすい炭です。日中にサッと集まって気楽にバーベキューを楽しむときに、簡単に火おこしができて役立ちました。一方で、オガ備長炭などと比べても火力の持続時間は短めで、同じ量の食材を役にも多くの炭を必要とする印象です。

バーベキューにおすすめの炭8

ビジョンピークス:切り炭

マングローブの炭を原料にした切炭です。切炭とは前述したように一定の大きさになるように切りそろえられているものが多く、程度大きさがあるので使いやすいですよ。原料は安価なマングローブの済となりますが、評価が高いです。ビジョンピークスはスポーツ、登山、キャンプ用品を発売しているヒマラヤのプライベートブランドとなります。

特徴

Photo byKRiemer

大小バラバラに入っているのではなく切炭のためサイズが揃っていて使いやすいです。スーパーやホームセンターで発売されているノーブランドの炭よりも使いやすいという声が多いですよ。マングローブの炭なので火付きがよく、備長炭やオガ炭の着火用として利用すると便利です。価格が安いですが評価がよくコスパがいい炭となります。

口コミ

安い炭同士を比べてもはっきり差ができると言われていますよ。切りそろえられていて利便性があるため使いやすいと評価する声が多いです。

どこの木炭もさほど差がないと思っておりましたが、スーパーに売っているものを使ったら、こちらの品の良さがわかりました!大きさが揃っているのがとても使いやすかったです。次回からはこちらオンリーで使おうと思います♪

バーベキューにおすすめの炭9

岩手切炭

黒炭の一種で形がととのっていて火力、火持ちなどのバランスが取れた人気の炭です。価格も高級な炭と比べると安価でバーベキューに使いやすいですよ。形が揃っているので組みやすく初心者でも扱いやすい炭となります。国産の炭ということで煙や臭いもせず非常に評価が高く口コミやレビューがたくさんあります。

特徴

出典: https://image.rakuten.co.jp/kazusaya/cabinet/02247947/img57805139.jpg

国内の炭ということで非常に高品質です。形や大きさが揃っていて、途中で炭を足さなくても長持ちしてくれます。ただの木炭と比較すると着火しにくいですが、オガ炭や備長炭より着火しやすく価格も安いということで王道な炭です。コスパもよく数時間は継ぎ足ししなくても最初に入れた炭だけでバーベキューができます。小分けになっていないのでソロキャンプでは小分けにするといいでしょう。

口コミ紹介

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評価が非常に高い炭です。マングローブ炭を買うよりもいいという声がたくさんありますよ。

岩手切り炭はビンチョウより火が着きやすいし、海外炭と違って火持ちが良いし、とてもバーベキューにうってつけです。海外炭の目に沁みる煙とは無縁、無煙なんちって。5KGで2000円強なら、コストパフォーマンス最高です。安いの買うより、お買い得ですよ。

バーベキューの炭のまとめ

それぞれメリットとデメリットがある

Photo bysuju

安い炭にも高い炭にもそれぞれメリットとデメリットがあります。着火のしやすさや安さを重視するならノーブランドの木炭でもいいでしょう。煙がなく、使いやすい炭なら黒炭、火持ちを優先するなら少し着火しにくくなりますが、備長炭やオガ炭がおすすめです。成形炭ならライターなどでも着火しやすいものがあります。種類ごとの特徴を知っておくと炭選びに困らなくなりますよ。

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