ホールアース(Whole Earth) EARTH Touring テント
ホールアース(Whole Earth) ツーリングテント WE21DA86
ホールアース(Whole Earth) ワンタッチコンパクトツーリング
ホールアース(Whole Earth) ワンタッチテント240エントリーセット
ホールアース(Whole Earth) アースドーム270 3
ホールアース(Whole Earth) 別注ブラックカラー EARTH DOME 270 3
アースデュラダブルルーム
EARTH HALF KUCHEN
ホールアースとは
スポーツ用品店が展開していたブランド
ホールアースの元を辿ればスポーツ用品を扱うデサントが扱っていたブランドの一つです。デサントはホールアースの取り扱いを2011年の春で終了しましたが、2017年に世界中のさまざまなスポーツ用品ブランドを取り扱っている株式会社フラッグより再び発売されるようになりました。取扱店は全国に展開しているスポーツ用品店のゼビオとなり、通販でも購入できどこに住んでいても購入可能です。
ホールアースの魅力1
機能的なテント
ホールアースのテントは、スノーピークのように機能的なテントが多いと口コミで評判になっています。スノーピークといえばアウトドア業界で最高峰とも言われている上質で便利なギアが多いブランドです。ホールアースも同様に機能的で便利なテントやチェアなどが揃っていて張り方がわかりやすかったり、耐水圧が高いテントが多いです。
テント以外も充実
新しいメーカーですがキャンプ用品のバリエーションも豊富です。折りたたみ式のチェア、コンパクトチェア、コットに寝袋、ダッチオーブン、焚き火台にグリル、やかんやクッカーなどキャンプで必要なものすべて揃うブランドになりつつあります。耐火グローブやまな板まで販売されていて、全てホールアースで統一できるようになっていますよ。また毎年新作がコンスタントに登場し、2022年の新作も多数ありバリエーション豊富です。
ホールアースの魅力2
おしゃれな色使い
ホールアースのテントはおしゃれな色使いという特徴があります。テントで多い色というのは決まりがありベージュや黒、白などはいろいろなブランドから発売されている色合いです。ホールアースのテントはベージュだけではなく青(紺)を組み合わせた独自のアースカラーとなっていて自然と調和できる色合いのテントが多いです。またアースカラーだけではなく青一色だったり、模様があるテントだったりと個性的なテントもあります。
ロゴを一新
2020年の夏の新作モデルからはロゴが一新されています。旧来のロゴは地球の絵と手書き風のフォントで描かれていたロゴでしたが、新作からプリントされるようになったロゴはシンプルに変化。また新作から製品によってロゴの色を変えるというデザインを採用していてより各種ギアに馴染みやすくなっています。ホールアースは他のブランドにはないような色使いとギアによってロゴの色を変えているところが特徴的です。
ホールアースの魅力3
価格帯
高品質でおしゃれだと気になるのが価格です。前述したようにスノーピークと似た機能性の高い製品となるので高価なテント、高価なギアになりそうと思う方も多いのではないでしょうか?ホールアースの価格帯は「安い」というわけではありませんが高いというわけでもないちょうどいい価格帯のテントが多いです。テントに限らず品質に対して安めの価格帯ということもありコスパ最強という口コミもあり、揃えるものが多い初心者におすすめです。
ホールアースのテントの選び方
テントのサイズ
展開しているサイズは大きいファミリー向けテントやキャンプツーリング、ソロキャンプで使いやすい小型のテントなどバリエーションが豊富です。そのためサイズで選ぶといいでしょう。ツーリングで使うならツーリングテント、ファミリーキャンプならツールームがおすすめです。またツーリング向けだと本体の収納サイズと総重量も大切なポイントとなってきます。
テントの張り方
張り方でも選べるようになっていますよ。テントの張り方は大きく分けると2種類あり、初心者でもすばやく設営できるワンタッチ式と従来どおりの組み立て式に分かれます。ワンタッチ式はコンパクトな小型テントに多く、組み立て式はファミリーキャンプ向けの大型テントから小型テントまで豊富です。組み立て式の中にはトンネル型と呼ばれる張り方が簡単なタイプもあります。
テントの対応シーズン
テントは一般的に冬以外使える3シーズンと冬でも使える4シーズンに分かれています。同社のテントも同じように分かれていて、冬でも安心して使えるテントにはフライシートと地面との隙間をなくすスノースカート(マッドスカート)が付属しているタイプとなります。風の吹込みが軽減されテント内の温度が冷え込みにくくなりますよ。スカートふぁ発熱するわけではないので冬キャンプをする場合は冬に合った装備が大切です。
ホールアースのおすすめテント1
アースツーリングテント
ホールアース(Whole Earth) EARTH Touring テント
ホールアースが株式会社フラッグより発売されるようになったときに発売されたテントとなるツーリングテントです。独特のカモフラージュ柄とフレームがフライシートの外側にくるようになっていて他社のものとは一目で区別できる独創的なデザインです。シングルウォールテントだとフレームが外側に来やすいのですが、ダブルウォールテントでフライシートの外側にあるのは非常に珍しいですよ。
特徴
外側にフレームがくる構造のためフライシートをフックで引っ掛けるだけで簡単に設営できる特徴があります。スリーブに通すわけではないので張り方が誰でも分かるようになっていますよ。軽くて丈夫なジュラルミンポールが使われていて、サイズは2人用で210×130×100cm、3kg。耐水圧は3000mm、UPF50+の紫外線カット担っている小型のテントです。さらに前室が広く使えるデザインとなっています。
ホールアースのおすすめテント2
ツーリングテント
ホールアース(Whole Earth) ツーリングテント WE21DA86
組み立て式のツーリングテントとしては新作となる最新モデルの小型テントです。他社のブランドとおなじような形状になっていてシンプルですが、ホールアース特有のアースカラーとなっています。ブランドロゴもあまり主張することなく使いやすいテントです。インナーの上部はメッシュになっていて通気性がよく、従来のツーリングテントと比較すると設営のしやすさは変わらず、より軽量になっていますよ。
特徴
耐水圧が1200mmと従来のツーリングテントよりも下がっていますが、重量が2.3kgになっていて軽いです。またサイズも2人用ですが、若干寸法が変化し197×110×高さ105cmとなります。前後どちらかも出入りできるため荷物を入れても出入りしやすく、上部がメッシュで風通しがよく過ごしやすいです。紫外線カット効果もきちんとありますよ。フレームはグラスファイバー製に変わっています。
口コミ・レビュー
耐水圧がずば抜けて高いというわけでもなく、強度があり軽い金属製ポールというわけではありませんが、フライシートの性能や軽さなど直接目で確かめられない品質などは、価格に対して高いというレビューがあるテントです。
普通の製品だが価格を考えると良い製品
ホールアースのおすすめテント3
ワンタッチツーリングテント
ホールアース(Whole Earth) ワンタッチコンパクトツーリング
誰でも設営が数分でできる張り方が簡単なワンタッチ式のツーリングテントです。2022年の新作の一つとなります。ワンタッチ式ですが、ツーリングテントとして使えるようにワンタッチ式のテントとしては非常に軽めとなります。インナーはフロア以外はフルメッシュとなっていて、他のツーリングテントよりも冬には不向きとなるので注意してくださいね。その分ワンタッチで設営できるため初心者におすすめです。
特徴
一番の特徴はワンタッチで軽いツーリングテントということで、ワンタッチ式ですが3kgです。耐水圧は3000mmとなり雨でも大丈夫です。またメッシュのインナーでも800mmの耐水圧があります。フレームは強度のあるジュラルミンとなりキャンプをよくするという方でも安心して使えます。サイズはツーリングテントということで1~2人用となる130×220×高さ105cmです。
口コミ・レビュー
ワンタッチ式だとサンシェードのよに気軽に使うことができます。サンシェードと比べると寝泊まりできる作りなっていて雨が降ってきたら雨宿りもしっかりできますよ。子連れでも張り方が簡単で設営できるところも口コミやレビューで評価されています。
小さな息子を連れて大きな公園へ遊びに行った際の休憩&昼寝用に購入。 中は結構広いが、その分収納はかなり大きめ。
ホールアースのおすすめテント4
ワンタッチテント240エントリーセット
ホールアース(Whole Earth) ワンタッチテント240エントリーセット
シンプルなワンタッチ式の2022年の新作モデルのドームテントです。ホールアースらしい色合いをしていてキャノピーとしてフラシートが跳ね上げられる構造になっています。キャノピーポールも付属していてサイズも大きいので初心者のファミリーキャンプにおすすめです。
特徴
材質はポリエステルですが紫外線遮蔽率は99%と非常に高く熱がこもりにくくなっていて夏でも使いやすいです。サイズは約240×240×150cmとなり、11kgと重たいですが、3~4人用のファミリーキャンプで使える広さとなり、耐水圧は2000mmです。2000mmは長雨でも耐えられる高めの数値となります。張り方が非常に簡単ですばやく設営できるワンタッチということで、最初のテントとして人気があるモデルです。
口コミ・レビュー
口コミやレビューで評価されているのは設営のしやすさとなります。ワンタッチで張り方が簡単という声が多いです。また品質も高く評価されています。
物もよく、大満足です。主人1人で5分ほどで立てられ、キャンプ初心者の我が家にはピッタリでした。
ホールアースのおすすめテント5
アースドーム270Ⅲ
ホールアース(Whole Earth) アースドーム270 3
同社の定番の270サイズドームテントのバージョン3となります。新作にはバージョン4もあるので一つ前のモデルとなることから安く購入できる可能性がある狙い目テントです。シンプルなドームテントではなく前室が広めのタイプとなり大きいですが、フレームとスリーブが色分けされていて初心者でも設営が簡単になっていますよ。スカートが付属しませんがインナーがフルメッシュではないので冬キャンプもできます。
ブラックカラー
ホールアース(Whole Earth) 別注ブラックカラー EARTH DOME 270 3
一部ショップには別注カラーのブラックモデルもあります。自然に溶け込むアースカラーが多いホールアースとしては、非常に珍しいカラーバリエーションです。
特徴
同社定番モデルはエントリーモデルに近い価格帯ですが、ワンランク上の性能があるテントです。フレームはジュラルミンが使われていて、難燃性の素材、3000mmの高い耐水圧、UPF50+の紫外線カット、夜になると光る蓄光性自在となっていますよ。サイズは4人用の270×270×高さ160cmとなり大きくて高いです。口コミやレビューでは主に張り方に対する物が多いですが、コスパも非常にいいテントとなります。
口コミ・レビュー
価格に対して機能的と高く評価する口コミやレビューが多いです。更に設営が簡単で1人でも張れるという声も多いですよ。通気性がいいため寒い季節に使う場合はきちんとした装備での冬キャンプをしましょう。
初めてでも1人で30分で設営可能。大人2人子ども1人でゆったり使用出来ました。大人4人くらいまでなら寝れると思います。 前後のだけでなく上部やサイドにも窓があり夏場でも快適に使用できると思います。 キャンプ中に2時間ほど雨が降りましたが雨漏りなどはなく特に問題なくやり過ごせました。
ホールアースのおすすめテント6
アースドーム270Ⅳ
2022年の新作テントの一つです。新作のアースドーム270は旧モデルよりも前室が広くなっている特徴がありますが、価格差は一万円もなく旧モデルがアウトレットではなく通常価格だと新作のほうがおすすめです。
特徴
機能性も大きな違いはありませんが、収納サイズが旧モデルよりも少しだけコンパクトになり25×25×65cmになっています。サイズなどは同じで、耐水圧、難燃性の素材の使用やUVカットになっている点も同じです。前室が大きくなって使いやすくなった正統派進化モデルとなり、張り方が簡単で設営しやすいところも同じです。
ホールアースのおすすめテント7
アースデュラダブルルーム
アースデュラダブルルーム
ホールアースの大型テントでタープを貼らなくても前室部分が広大なリビングとなる便利なテントです。メッシュ部分は完全にフルクローズでき、スカートも付属していることから冬キャンプも快適に過ごせる4シーズン対応のテントです。大きいですが設営がしやすいというレビューが多く人気のあるテントの一つとなり、暑い季節でも寒い季節でも快適なキャンプができます。
特徴
エントリーモデルではなくハイグレードモデルのツールームテントとなり、3000mmの高い耐水圧、UVカット加工、ポールが色分けされ設営がしやすく、アルミ合金の中でも強度が一番高い701系のジュラルミンが使われています。フライシートの裏側にはシルバーコーティングが施されていて、熱がインナーの中にこもらないようなっています。大きいですが1人で設営できる構造ですよ。
口コミ・レビュー
冬でも使えるリビング付きのツールームテントなのに設営が簡単という口コミ、レビューが多いです。初心者でも迷うことなく設営できるようになっています。
設営は大人一人でも大丈夫な作りで、色分けされたジュラルミンポールを青⇒黄⇒青黄の順でスリーブを通して固定していけば初めてでも30〜40分程度で立ちます。立ってしまえば、端を固定しロープを張って完成です。 ジュラルミンのポールは問題なし、軽いので取り回しが簡単で小柄な女性も大丈夫。
ホールアースのおすすめテント8
アーストリッパー
2022年の新作のテントとなり、広い前室があるソロキャンプ向けの小さなテントです。前室が広めでソロなら2ルームとして使える広さがあります。テント自体は1~2人用となりソロで使うとゆったりサイズとなります。2ルームと呼ばれていますが、実際は前室がかなり広いドームテントとなりフライシートの出入り口部分はメッシュにはできないので注意してくださいね。キャノピーとして広げられ広大なリビングスペースも確保できます。
特徴
テント自体は1~2人用でコンパクトで前室が広いという独自の形状をしています。さらにハンギングチェーンと同じ働きをするループがフロント部分に縫い付けられているため道具をきれいに収納できますよ。耐水圧は3000mm、シルバーコーティング、UVカット、全てジュラルミンポール、難燃性の素材とハイスペックとなっています。スカートはありませんがインナーはフルメッシュではないので冬キャンプも装備次第で可能です。
ホールアースのおすすめテント9
アース・ハーフ・クーヘン
EARTH HALF KUCHEN
同社が発売するテントの中で初となる新作のトンネル型のテントですが、巨大サイズではなくコンパクトで日本のキャンプ事情にあったサイズです。他社のトンネル型と同様に設営がしやすい魅力があります。前後左右のパネルは張り出せるようになっていて必要に応じてリビング部分を拡大できますよ。
特徴
255×500×高さ190cmの大きすぎないテントです。区画サイトで張りやすいでしょう。冬でも使えて多彩なメッシュパネルがあり通気性も高くオールシーズン活躍するテントです。新作のテントはすべて高品質で耐水圧は3000mm、UVカット、シルバーコーティング、難燃性の素材となりすべてジュラルミンのポールです。難燃性の素材なので焚き火の火の粉で穴が空きにくいですよ。
ホールアースのおすすめテント10
アースデルタネストシェルター
ホールアースとしては珍しいワンポールタイプのテント(シェルター)です。ポールを二本使うことからツーポールテント(シェルター)と呼ばれる種類になり広いリビングスペースが人気です。V字ポールはオプションになることが多いのですが、アースデルタネストシェルターは標準でV字ポールを採用しているため非常に広く使えますよ。真ん中にポールが来ないので快適です。
特徴
形としてはA型フレームのテントに近く、初心者でも張り方が分かりやすく簡単です。ドームテントより傾斜があり水が流れやすく雨に強い形をしていて耐水圧が3000mmと高めです。さらにUVカット、難燃性素材と機能的なテントですよ。ただし全体的に大きく20kgと重たいため注意してくださいね。左右どちらでもインナーが取り付けられます。
口コミ・レビュー
大きく機能的なシェルターということで高く評価されています。ワンポールテントのように中央にポールがくることがなく、スペースを最大限活用できますよ。
重いですがら幕とポールを別々に運べば問題ありません。 作りもしっかりしてるし、幕もそこまでの薄さは感じません。 自分が持っているコールマンのラウンドスクリーンツールームよりしっかりしてるような感じ?ですかね? インナーも340㎝×340㎝あるので、ファミリーにオススメです。
ホールアースのテントのまとめ
初心者におすすめブランド
ホールアースのテントは機能的で高くないという魅力があり、初心者でも設営しやすいモデルが多いです。またファミリー向けのテントから、ソロ向けの小型のものなどいろいなキャンプスタイルで利用しやすいテントが揃っていますよ。口コミやレビューもあるので参考にしながらテントを選ぶといいでしょう。
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