格安・軽量・コンパクト!Motomoのタープが凄い!気になる張り方や口コミも紹介!のイメージ

格安・軽量・コンパクト!Motomoのタープが凄い!気になる張り方や口コミも紹介!

motomoはAmazonなどの通販サイトで見かける、格安のアウトドア用品を発売しているブランドです。今回はmotomoが発売する5角形のペンタシールドタープを紹介。コンパクトで持ち運びしやすく、安いのでガンガン使えるということで人気があるタープですよ。

2020年03月31日更新

桜餅
桜餅
キャンプに関する記事が多いですが植物を育てることも好きです。ベーコン作ってみたり、スーパーで市販されているポップコーンを発芽させて栽培したりといろいろな事をしています。
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目次

  1. motomoとは
  2. motomoのペンタシールドタープとは
  3. motomoのペンタシールドタープの基本情報
  4. motomoのタープの特徴1
  5. motomoのタープの特徴2
  6. motomoのタープの特徴3
  7. motomoのタープの特徴4
  8. motomoのタープの特徴5
  9. motomoのタープの特徴6
  10. motomoのタープの特徴7
  11. motomoのタープの張り方1
  12. motomoのタープの張り方2
  13. motomoのタープの張り方3
  14. motomoのタープに関する口コミ紹介
  15. motomoのタープのまとめ

motomoとは

評価の高い中華系ブランド

アウトドアは日本だけではなく世界でも人気のアクティビティです。コールマンのようにアメリカ発のブランドがあるように、フィンランドやイギリス発のブランドなどもあります。motomoは上海市にある中国発のブランドです。コンパクトなアウトドアチェアや薪ストーブ、コットなどのアウドドア用品を発売していて日本では、ツーリングなどのソロキャンプにちょうどいいコンパクトで軽量なタープが通販サイトで人気です。

motomoが購入できる場所

タープに関してはAmazon、ヤフーショッピングとなります。コールマンやスナグパック、ノルディスクのように世界的に取引されているようなブランドではないので実店舗で買える可能性は少なく、通販での販売がメインとなります。特にAmazonは小中規模のさまざまなブランドの製品が買える場所なので格安のアウトドア用品がたくさんありますよ。

motomoのペンタシールドタープとは

格安の5角形タープ

motomoが発売する格安の人気タープがペンタシールドです。ペンタシールドは通常のタープとは異なり、ポール一本で張っていくため形がやや特殊です。ワンポールテントを半分にしたかのような形状となりヘキサタープのような開放感はなく、包み込まれているような感じになります。地面との間に隙間ができないように張れるのでプライバシーも守れる独特の形状です。またポールを増やして少しだけですが、張り方を変化させられます。

張り方は動画共有サイトで確認

詳しい張り方は後述しますが、形が特殊なペンタシールドは動画共有サイトで確認するといいでしょう。格安ですが口コミでも高く評価されている人気タープということで張り方に関する投稿がたくさんあります。ポールを1本使った基本的な張り方からアレンジした張り方まであるので確認しておくとスムーズに設営できますよ。

motomoのペンタシールドタープの基本情報

口コミが豊富で人気の格安タープ

出典: https://www.amazon.co.jp

2020年3月末の時点でがオレンジとグレーの2色で発売されています。Amazonでの価格は2570円、3970円となりグレーが少し高いですが、スペックではどちらも同じです。材質は210Tポリエステルが使われていて薄めの生地と言われています。展開サイズは426×255cmとなりますが、ワンポールテントと同じように端の方は高さがなく実際に使える範囲は少し狭くなるため1~2人のソロキャンプでちょうどいいサイズ感となりますよ。

付属品について

出典: https://www.amazon.co.jp

ペンタシールドに付属するのはアルミ合金製ペグ、ガイロープ(自在金具付き)です。ポールは付属しないので注意してくださいね。ロープは細くて頼りなさそうに見えますが、意外と頑丈という口コミが多く高く評価されています。収納袋も付属してきて格安ですが、ポール以外の必要なものは揃っています。アルミ合金製ペグは地面が固くなければそのままでも大丈夫ですが、ガイロープ、ペグともに状況に合わせて交換しましょう。

motomoのタープの特徴1

激安・格安

最大の特徴とも言えるのは価格です。ペンタシールドタイプは数が少なく同じような形状のタープを探すと国内の有名ブランドのものが候補にあがります。品質などに差がありますが、価格差も大きく約1万円となることからできるだけ安くワンポールタイプのタープがほしいという方に支持されているタープです。ポールは付属しませんがペンタシールド本体、ペグ、ガイロープ、収納袋のセットで3000円未満で買える唯一無二の特徴があります。

格安だから使い倒しやすい

Photo by hogeasdf

化学繊維のタープの近くで焚き火をすると火の粉により小さな穴が空きやすいことから、通常はタープの近くで焚き火はしないことが多いです。しかしペンタシールドは格安だから使い倒しやすくユーザーの中には穴が空くことを気にせず近くで焚き火をするという方もいますよ。安くて使いやすいので初心者から上級者まで人気があります。しかし、上級者以外はできるだけテント、タープの近くで焚き火をしないほうがいいでしょう。

motomoのタープの特徴2

丈夫

格安だと不安になる点が耐久性です。安物買いの銭失いになってしまうのか心配になりますよね。タープは丁寧に作られていないと、角の部分に張力が集中し角から破れてきますが、ペンタシールドにはすぐに「破れた」、「使い物にならない」というような口コミはありません。意外と丁寧に作られているなど好印象の口コミが多いですよ。ペンタシールド本体だけではなく収納袋の裁縫も悪くないと評価されている特徴があります。

付属品も丈夫

前述したようにガイロープ、ペグ、収納袋の評価も高いです。テントやタープについてくるペグは交換したほうがいいと言われているものが多い中、アルミ合金のしっかりしたY字のペグが付属してきますよ。ガイロープも細いのに強度がありそのままでも大丈夫と言われています。不安な方はそれぞれ交換するといいでしょう。

motomoのタープの特徴3

軽量

ペンタシールドが高く評価されている理由の1つとなるのが重さです。思いとキャンプツーリングでは持ち運びにくいですが、ペンタシールドは総重量で700gと非常に軽量な特徴があります。メーカー公式からの記載では700gですが、実際にはさらに軽量な693gとなり、表記より軽量なのは珍しいです。ポールが付属しないため軽量と捉えることもできますが、タープ、ペグ、ガイロープ、収納袋を含めた総重量で700gしかありませんよ。

軽量だから自由なスタイルで使える

非常に軽量な特徴を活かして自由なスタイルで持ち運べる所も人気の理由です。バイクによりキャンプツーリングだけではなく、徒歩(登山)や自転車でのキャンプなど楽しみ方は豊富ですよ。本体も軽いので女性でも扱いやすくだれでも使いやすい特徴があります。

motomoのタープの特徴4

コンパクト

出典: https://www.amazon.co.jp

ただ軽量なだけでコンパクトにならないのでは持ち運びにくくなります。しかしポールが付属していないのでコンパクトになりますよ。ペンタシールドの収納サイズは30×12cmです。500mlのペットボトルの高さがおおよそ21cm前後と言われていて小型のペットボトルより少し大きい程度となり非常にコンパクトです。付属品が全て収まり30cmしかありません。自転車のキャリアに乗せても大きく飛び出ないので簡単に持ち運びできますよ。

コンパクトで軽量

コンパクトで軽量という特徴が揃っているのでバックパックに入れて徒歩でのキャンプもしやすいです。特にテントを持っていかずタープだけで寝泊まりする上級者向けのタープ泊もコンパクトで持ち運びやすいので気軽に楽しめるようになりますよ。また、コンパクトですが収納袋は少しゆとりのあるサイズとなっているので、収納しやすいです。

motomoのタープの特徴5

ポール無しで使える

キャンプだとワンポールテントのように少なくとも1本のポールを使って張るのが基本形となりますが、フィールドにある木を利用してポールを省くこともできます。木が傷まないように、木にタオルなどを巻いてガイロープでくくりつけると簡単にポールの代用ができますよ。スタンダードなヘキサタープやレクタタープだと木を利用しにくいですが、5角系のタープだとやりやすいです。

もともと木を利用する張り方になっている

もともとmotomoのタープにポールが付属していない理由は、木を使って張るように考えられているからです。付属するガイロープは各角だけではなく、木にくくりつけられるように1本多く入っていますよ。ペンタシールドは5角形ですが、ガイロープは6本あり、専用のガイロープを買い足さなくても木を利用して張れます。ポールを使った場合はガイロープも買い足したほうがいいでしょう。一本ではポールを固定しにくいです。

motomoのタープの特徴6

小雨なら問題なく過ごせる

Photo by zunsanzunsan

高い耐水圧はありません。しかし、PUコーティングが施されていて小雨なら問題なく過ごせるようになっていますよ。安くても必要最低限の機能性があるところも評価が高い理由の1つです。雨に弱いという部分が気になる方は、防水スプレーを使っておくと通常のタープのように雨避けとしても使いやすくなりますよ。生地の材質はポリエステルを使っているので一般的なテントと同じように防水処理可能です。

雨が染み込みにくい形状

5角形でポールを一箇所しか使わない張り方が基本形となるペンタシールドは、角度のある傾斜ができやすく自然と雨水が流れていきます。そのため水が溜まりにくく、たるむことなく水が染み込みにくくなっていますよ。どのようなタープでも長時間水が一箇所に溜まってしまうと染み込みやすいです。傘も耐水圧が300mmしかありませんが、きちんと張っていることで、水が流落ちれ染み込みにくくなっています。

motomoのタープの特徴7

遮光性がいい

ただのポリエステルの生地で影を作るのではなく、表面に遮光性ができる遮光ピグメントもきちんと施されています。価格帯からは考えられないほど付属品や機能が充実しています。タープは日除けとして使うので、遮光性は特に大切です。遮光ピグメント加工は有名なブランドでも取り入れられている人気の加工となります。

紫外線カット

コンパクトで軽量なだけではなくUVカット加工にもなっていますよ。紫外線をカットすることでタープの影が暑くなりにくいです。有名ブランドでもほとんどのタープにある機能となり、格安でも同じような機能があります。どれくらい紫外線をカットするかは記載されていませんが、夏に役立つ加工となっていますよ。

motomoのタープの張り方1

説明書は付属しないので注意

説明書は付属しないという口コミがあるので、種類問わずタープを初めて張る初心者の方は少し分かりにくいかも知れませんね。最も簡単な張り方としてはポールを一本使い残りの角を直接ペグダウンするやり方です。周囲からの目隠しにもなります。ガイロープあまり使わないのでロープワークが苦手な方でも張りやすいです。ただし直接角をペグダウンすると低くなるのでお座敷スタイルやロースタイルでしか使えなくなりますよ。

ガイロープで浮かせた張り方

直接角をペグダウンしない場合は高さがある程度自由にできるのでロースタイル以外でも使いやすくなります。ただしポールを通すハトメはなくロープを通すだけのループしかないのでロープワークがきちんとできないとほどけてしまう可能性があります。もやい結びできちんとくくりましょう。もやい結びはほどけにくく、ほどきやすい理想的な結び方となりキャンプでは覚えておいたほうがいい結び方になります。

motomoのタープの張り方2

木を使う張り方

ガイロープが一本余分に付属しているので、木を使った張り方も可能です。シンプルにロープを使って木とタープを固定していくだけです。前述しましたがこの際木を傷めないようにガイロープをくくる部分にタオルなどを巻きつけてすると木を傷つけずに、ガイロープを巻きつけられます。いろいろなくくり方がありますが、適当に結ぶのではなくほどけにくい結び方をするといいでしょう。

自在結びだと便利

いろいろな結び方がありますが自在結びだと、ポールの代わりに気を使った場合でもテンションのかけ具合を簡単に調整できます。付属のガイロープには樹脂製の自在金具がついているので大丈夫ですが壊れてしまったときに使える結び方になります。少なくとももやい結びと自在結びを覚えておくとMotomoのペンタシールドをアレンジしながら安全にきちんと張れるのでぜひ覚えてくださいね。

motomoのタープの張り方3

小川張りについて

小川張りとは小川テント(現キャンパルジャパン)が行っていた特徴的なタープの張り方です。小川張りは便利な張り方で工夫すると小川テントだけではなく、他のブランドのギアでも小川張りができます。小川張りはテントとタープ密着させるような張り方になり、出入り口にポールがこないため動線を確保しやすいですよ。小川張りをする方法は前述したよう木を使うやり方と似ています。

小川張りのやり方

特定のギアだけではなくどんなギアでも工夫すると小川張りはできますよ。5角形の特殊な形ですが、動画と同じようにポールを二本使うと小川張りが可能ですよ。動画で使われているムササビウイングタープもペンタシールドと同じ5角形となるので小川張りの参考になります。ガイロープで引っ張るので風が強い時は小川張りは諦めたほうがいいでしょう。簡単にテントの前にリビングが確保できますが、小川張りは風に弱めです。

motomoのタープに関する口コミ紹介

使い勝手に関する口コミ

Motomoのペンタシールドは使い勝手(サイズ感や収納バッグなどの付属品)も高く評価されている製品です。いろいろな使い方ができ低くしたり、ガイロープで高くするなどアレンジでますよ。付属の収納袋は防水袋のようになっています。

収納袋も防水バッグのようで、生地はタープと同じPUコーティングに出し入れ口はクルクル丸めてパッチン仕様。150cm程度のポール1本で他はループを直にペグ止めしても、お座敷スタイルにすれば中に荷物置いても十分くつろげる。低いほうを足にすればタープ泊も可能な大きさ。

小川張りでの口コミ

小川張りはスペースを大きく取ってしまいますが、ペンタシールドならコンパクトにできますよ。収納サイズがコンパクトで超軽量ということもありキャンプツーリングと相性がいいです。

使用目的にもよるのでしょうが、バイクでのタンデムツーリングにはコンパクトさ軽さに加えて2人の居住空間としてはジャストサイズ。 小川張りでの使用ですが周りにもあまり気を使わずに済み、本当にジャストフィットですね。

コスパに関する口コミ

価格に対して使い勝手がよく低価格で使い倒しやすいと評判になっています。前述したように焚き火の近くで使いやすいという口コミもありますよ。アイデア次第でいろいろな使い方できる万能な格安タープです。

motomoのタープのまとめ

安くて万能なタープ

似た形状で、似た使い方ができる国内の有名ブランドと比べると非常に安いです。安いですが全体的に高く評価されていて、焚き火の近くでも使いやすく、雨が心配な場合は防水スプレーなどを使って防水加工すると使いやすくなりますよ。別売りのポールを使うとアレンジもできいろいろな張り方ができます。ワンポールテントと合わせて使う方が多い万能なタープです。

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