【2020】初心者におすすめのハードロックフィッシュアイテムまとめ!ハードな構成で大物をゲット!のイメージ

【2020】初心者におすすめのハードロックフィッシュアイテムまとめ!ハードな構成で大物をゲット!

初心者向けのハードロックフィッシュアイテムをまとめてご紹介!タックルはもちろん、手軽に始められる仕掛け類、メタルジグについても紹介しています。堤防ならエントリーは簡単、初心者向けの製品から始めれば価格も手ごろ!ハードロックフィッシュゲームを始めましょう!

2020年03月30日更新

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おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
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目次

  1. 初心者向けのハードロックフィッシュアイテムを揃えよう!
  2. 初心者向けのハードロックフィッシュアイテムを揃える時はココをチェック!
  3. 初心者向けのハードロックフィッシュアイテムを6つに分けてご紹介!
  4. 1.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:ワーム
  5. 2.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:シンカー&フック
  6. 3.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:メタルジグ
  7. 4.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:ライン
  8. 5.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:リール
  9. 6.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:ロッド
  10. 初心者向けのハードロックフィッシュアイテムをまとめてゲット!

初心者向けのハードロックフィッシュアイテムを揃えよう!

スタート向けのアイテムをまとめてチェック!

人気のハタからアイナメまで!磯まで視野に入れながら、ハードにロックフィッシュゲームを遊びたい方向けの入門道具をまとめてご紹介します。スピニングタックルであれば、一式揃えても値段は手頃!今年からロックフィッシュゲームを始める方は、是非チェックしてみてください!

初心者向けのハードロックフィッシュアイテムを揃える時はココをチェック!

チェックポイントを3つご紹介!

ロックフィッシュ

出典: https://www.flickr.com

ハードロックフィッシュ関連のアイテムを一式揃える前に、チェックしておきたいポイントを3つご紹介!ライトとハードの違い、選択肢として知っておきたいボトム向けとハタ向け、スピニングとベイトについて簡単に紹介しています。強引でなければ大型に根に入られてしまう、太いリーダーを使わなければ切られてしまう、という場合はハードなタックル構成をセレクト!近年は人気上昇中で、新しいものを選んでも、手ごろな価格のアイテムから始められるようになってきています!

①ライトとハードの違いをチェック!

ロックフィッシュゲームは細分化が進み、ライトロックフィッシュゲームとハードロックフィッシュゲーム、それぞれ別のジャンルとして製品展開が行われるようになりました。ライトはサイズ、ラインとも文字通りライトな構成で、25cm前後の魚を目途に、手軽に遊べる気軽さが魅力。ハードは強引なやり取りが必要な磯質な釣り場で大物を狙うロックフィッシュゲーム、として認識されています。今回ご紹介するのはハードロックフィッシュ向け!初心者の方が始めやすい堤防、テトラ、小磯の釣りで、ある程度のサイズまでを楽しく釣ることができるような構成を紹介しています。大型狙いの釣りを視野に入れながら道具を揃えていきたい方は、是非チェックしてみてください!

②ハタ狙いは専用ロッドがトレンド!

ロッドも専用製品の展開が進んで、ハタ向けにティップをややソフトに仕上げたモデルがリリースされるようになりました。ボトムを感じながら誘って、掛けて一気に浮かせるならスタンダードモデルですが、スイミング系のアクションで攻めるなら、やや曲がるティップは非常に有効。アイナメやカサゴも狙うならスタンダードモデル、ハタ系に絞って狙う方は、専用モデルも検討してみてください!

③スピニングタックルとベイトタックル

リールはスピニングとベイトどちらも選択可能。スピニングはトラブルレスな使い勝手とドラグ性能、軽量リグへの対応力が高く、ベイトは太いラインとの相性やクラッチオフによる手返しのよさが魅力です。ボトムオンリーであればベイトが非常に快適ですが、初心者の方にはトラブルが少ないスピニングがおすすめ!導入コストという点でも若干スピニングに分があるので、迷う方はスピニングを検討してみてください。巻きはもちろん、ボトムの釣りもバッチリ遊べます!

初心者向けのハードロックフィッシュアイテムを6つに分けてご紹介!

タックルと仕掛けを揃えよう!

ハードロックフィッシュゲームに必要なアイテムを、仕掛けからタックルまでまとめてご紹介!実績の高い仕掛け類と、入門向けとしておすすめしやすい、手ごろな価格のアイテムも合わせて紹介しています。構成は釣り場や魚種を問わず広く遊べるタイプ、40cmオーバーを掛けても戦えるようなパワーのものを紹介!大型が入る堤防の釣りから、磯まで使えるセッティングです!

1.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:ワーム

ワームを3つに分けてご紹介!

まずは仕掛け類から!ハードロックフィッシュジャンルで定番となっている、代表的なワームタイプを3つご紹介します。ご紹介しているアイテムは高実績かつ価格が手ごろなタイプ、セットするときの手間がありますが、匂い付きワームが非常に有効なジャンルでもあるので、とにかく釣れる可能性が高いものを、という場合は匂い付きのものも検討してみましょう。ボトム系リグならクロー系、巻き系も考慮に入れるならグラブ系から始めるのがおすすめです!

①クロー系ワーム

エコギア(ECOGEAR) キジハタホッグ 3インチ
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まずはド定番のクロー系ワームをチェック!サイズは3インチ、4インチ程度を選ぶのがスタンダードで、各メーカーからさまざまなアイテムが展開されています。ボトム系のアクションと相性がよく、止めても大きなクローでしっかりアピール!甲殻類を捕食しているタイミングが長いターゲットなので、対象魚や釣り場を問わず出番をバッチリ作れます。魚が沈むデイゲーム、底を攻めたいアイナメ狙いのボトムゲームなら、このタイプから釣りを始めましょう!

②グラブ系ワーム

マルキュー エコギア キジハタグラブ 4インチ
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前述したクロー系と、後述するシャッドテールの中間的なアクションを持っているワームです。ファットなボディと大きなテールで甲殻類的なアクションを出せるだけでなく、小魚やイカを模したスイミング系のアクションも演出できる器用なデザインが魅力。ハタ狙い、巻いて使いたいタイミングがある場合は、このタイプのワームから始めるのがおすすめです。ワームのタイプをローテーションしながら、当日反応のよいアクションを探していくのも醍醐味なので、予算に余裕がある方は是非複数を揃えて遊んでみてください!

③シャッドテールワーム

スイミング系のリグと相性がいい、小魚を模したタイプのワームです。イワシの回遊等がある場合は、このタイプのワームを中層で巻くアクションが非常に有効。ある程度浮かせてから食わせることができる、というのも大きなメリットになります。ハタは大型ほど魚食性が強い、と言われているので、大きなハタを目指す方は要チェックです!

2.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:シンカー&フック

シンカー&フックを3つに分けてご紹介!

ワームをセットするシンカー&フックについてです。仕掛けには多くの種類がある釣りですが、今回は初心者の方におすすめしやすいジグヘッドと直リグをご紹介。シンカーの重さ選びについても紹介しています。まずは1パッケージで仕掛けが完結する手軽な構成から、少しずつ細かいパーツ類を充実させていきましょう!

①ジグヘッド

●一誠 イッセイ 海太郎 スイミング根魚玉 14g #2/0
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構造がシンプルでワンセット!オモリ部分とハリがセットになった仕掛けです。近年は一体型だけでなく、リングを使ってフックを接続したタイプのものも展開されるようになっており、一体型は中層のスイミングアクション、接続式はボトム系と使い分けられるようになりました。ジグヘッド選びに迷ったら、この点を基準に選択してみてください。初心者の方は固定型を選んで、ボトムの釣りは他のリグにとするのがおすすめです。フックサイズは#2/0程度から始めてみましょう!

②直リグ

カツイチ(KATSUICHI) ワーム313 ゼロダンロック 21g
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根掛かりに強いオフセットフック、独特な構造で人気を獲得したボトム系の仕掛けです。複数のパーツを組み合わせる必要がありますが、ワンセットになった製品から始めれば、扱いは初心者の方でも簡単。フックが劣化したら、フックのみ交換することも可能です。落下時の直進性が非常に高く、起伏の激しいポイントの釣りにピッタリ!岸壁ギリギリを攻めたい時にもおすすめです。こちらもフックサイズは#1/0、#2/0程度から始めてみましょう。

③シンカーの重さについて

ジグヘッド、バレットシンカー、直リグシンカーと、ロックフィッシュゲームには重さを選ばなければいけない仕掛けが多数登場します。難しいのはこの重さ選びで、着底が分かる重さでなければ釣りが難しく、重くしすぎると誘える時間が短く根がかりしやすい、といった要素からバランスが取れるものを選ぶ必要があります。水深、潮の流れがポイントによって違うのでコレがあればいい!という重さはありませんが、堤防や港であれば10gから20g程度、磯は20gから30g程度とイメージしておくのがおすすめ。釣り場の条件が分からない場合は、20g前後で3種類ほど揃えて、釣りをしながら調整してみましょう!

3.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:メタルジグ

スロー系のメタルジグも有効!

ワーム系の仕掛けに何か1つプラスするなら、メタルジグがおすすめ!ワームよりも輝きが強く、日中はフラッシングによるアピールを狙うことができるルアーです。ワームのスピード感に反応イマイチな青物にも効果があり、実釣時は出番も多め!根魚を意識して用意するなら、スタンダードなシルエットのメタルジグではなく、スロー系と呼ばれる平たいメタルジグがおすすめです!

メタルジグのおすすめはコレ!

メジャークラフト ジグパラスロー 30g
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おすすめは手頃な価格が魅力のメジャークラフト「ジグパラスロー」。最初からスロー系メタルジグで定番となっているフックセッティングになっていて、開封直後からすぐに遊べる手軽さが魅力。10gから60gと幅広いラインナップで、釣り場に合わせたウェイトを選べる構成です。まずは20g、30g程度から、メタルジグの釣りを試してみましょう!

4.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:ライン

PE1.5号&30lbフロロリーダーがおすすめ!

ラインはメインラインをPE1.5号、リーダーを30lb程度のフロロカーボン、とする構成がおすすめ。堤防での釣りがメインであれば、両方をワンランク細くしてバランスをとってもOKです。磯で釣る場合は常にラインブレイクのリスクがあるので、メインラインの巻き量を200m以上として対応しましょう!

ラインのおすすめはコレ!

シマノ ピットブル 4 PL-M64R 200M ライムグリーン 1.5号
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魚とのやりとり、どこが深い、どこに起伏がある、というような釣り場の特性を覚えるまでは、ラインは価格重視で選ぶのがおすすめ。引っ張る力には強いPEラインですが、テトラや磯の岩に擦れると簡単に劣化して切れてしまうラインでもあります。遠投後手前が切れる、というシチュエーションも考えられるので、入門道具には価格が手ごろなものを選びましょう!

5.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:リール

スピニングリールは4000XGが定番!

リールは4000番サイズを選ぶのがおすすめ。PE1.5号の強さにマッチするパワーで、ロックフィッシュとのパワーファイトをサポートしてくれます。入門道具としてちょっと高めになりますが、青物やサーフでも使用されている高剛性タイプのモデルを選べるとバッチリ!ギア比は掛けた直後の浮かせを重視して、エクストラハイギアを選択しましょう!

リールのおすすめはコレ!

おすすめはシマノの「19 スフェロス SW」。入門道具として探せばもっと安いものもありますが、高剛性タイプとしてはかなり手頃感のある価格設定です。他のヘビーな釣りに使いわ増してもOK!磯に必須の防水も充実しており、ロックフィッシュ向けスピニングリールとしてもハイコスパです!

6.初心者向けハードロックフィッシュアイテム:ロッド

万能タイプから始めよう!

ロッドは8フィート程度、30g程度まで使えるパワーがあると安心。堤防からライトな磯と、初心者の方が遊びやすいエリアの釣りを幅広くカバーできます。ヘビーすぎると軽い仕掛けで操作感を掴みにくい、という問題が出てくるので、MH程度を基準にロッドを探してみましょう。ハードロックフィッシュ向け、となっているものであれば、粘りとパワーは間違いナシです!

ロッドのおすすめはコレ!

シマノ(SHIMANO) ハードロッカーBB S83MH
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ロッドはシマノが展開するロックフィッシュシリーズ、ハードロッカーの入門モデルです。初めての1本にふさわしい、巻きとボトムの両立を意識した中間的なセッティングで、いろいろな釣りを試すところから始める方にピッタリ。モデルは磯まで使える「S83MH」をおすすめします!

初心者向けのハードロックフィッシュアイテムをまとめてゲット!

入門道具を揃えよう!

ハイコスパなロッドの登場で、ハイコスパに入門道具を揃えられるようになったハードロックフィッシュゲーム。魅力的なワーム、好奇心をくすぐる仕掛け類と、ルアーゲームらしい楽しさが詰まった人気の釣りモノです。近年は北部以外でも遊びやすいハタが人気!シンカー、フックも揃えて、ロックフィッシュゲームに出かけましょう!

ロックフィッシュが気になる方はこちらもチェック!

ロックフィッシュアイテムが気になる方は、下記のリンクをチェック!記事中でご紹介しきれなかったおすすめのベイトリール「20 HRF PEスペシャル」と、おすすめロッド8選をご紹介します。入門道具としてはやや高額ですが、「20 HRF PEスペシャル」はかなりおすすめ!ベイトが気になる方は是非こちらもチェックしてみてください!

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