【2019】ロックフィッシュ向けロッドおすすめ8選!冬はロックフィッシュを楽しもう!のイメージ

【2019】ロックフィッシュ向けロッドおすすめ8選!冬はロックフィッシュを楽しもう!

ロックフィッシュロッドのおすすめをまとめてチェック!入門向けとして検討しやすい価格の製品を中心に、おすすめのロックフィッシュロッドを8選でご紹介します。人気上昇に伴って選択肢も拡大中!入門向けの1本をお探しの方は、是非チェックしてみてください!

2019年12月27日更新

sim0223
sim0223
おかっぱりライトゲームから船深場まで、釣具店勤務経験を活かして様々なレベルの方に楽しんでいただける記事作成を目指しております。メインフィールドは駿河湾。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. ロックフィッシュロッドのおすすめをまとめてチェック!
  2. ロックフィッシュロッドを選ぼう!
  3. ロックフィッシュロッドのおすすめ8選!
  4. 1.シマノ「ハードロッカー BB」
  5. 2.シマノ「ハードロッカー」
  6. 3.ダイワ「ハードロック X」
  7. 4.ダイワ「HRF KJ」
  8. 5.アブガルシア「ソルティースタイル ロックフィッシュ」
  9. 6.アブガルシア「エラディケーター ロックスイーパー」
  10. 7.メジャークラフト「三代目 クロステージ ハードロック」
  11. 8.パームス「ラークシューター」
  12. ロックフィッシュロッドをゲットしよう!

ロックフィッシュロッドのおすすめをまとめてチェック!

ハイコスパなロッドが勢ぞろい!

ロックフィッシュロッドのおすすめまとめ!初心者向けを中心に、スピニング、ベイトがラインナップされているおすすめのモデルをまとめて紹介しています。人気の高まりを受けて、ハイコスパなロッドが各メーカーから登場!初めての1本をお探しの方は、是非チェックしてみてください!

ロックフィッシュロッドを選ぼう!

ターゲットに合わせたモデル選びがポイント!

ロックフィッシュ

出典: https://www.flickr.com

堤防で気軽に遊べる釣りから荒磯でのパワーファイトまで、ロックフィッシュゲームのフィールドは多岐にわたります。使う仕掛けの重さ、ターゲットのサイズもさまざまで、ロッドも幅広く用意されているジャンルなので、まずはどんな釣り場で釣りをするのか、用途を明確にしておくのがモデル選びのポイントになります。ライトロック、ハードロックと分類するメーカーが増えてきたので、初めての1本をお探しの方はこの部分も要チェック!この記事ではハードロック、大型を狙えるモデルが揃うアイテムを紹介しています!

ロックフィッシュロッドのおすすめ8選!

ハイコスパな1本で始めよう!

ロックフィッシュ向けのおすすめロッドをまとめてチェック!入門向けからミドルクラスまでの製品をメインに、エントリーに適したロッドを8アイテムご紹介します。堤防から磯まで、グッドサイズを狙えるパワフルなロッドがメイン!自分に合った強度、価格の1本を見つけて、ロックフィッシュゲームを始めましょう!

1.シマノ「ハードロッカー BB」

コスパ重視のシマノBBシリーズ!

2019年に登場した、シマノのロックフィッシュ向け入門ロッドです。スピニング、ベイトを合わせて全8モデルとラインナップが豊富なシリーズで、ややライトな釣りからヘビーまで、陸っぱりにボートと何でも揃うのがこのシリーズの魅力。エントリーモデルらしく、どのモデルも汎用性重視の万能系に仕上がっています!

「ハードロッカー BB」のおすすめモデルはコレ!

おすすめモデルはスピニングで強めの釣りまでこなせる「S83MH」。ティップをややソフトに、巻きの釣りやバイブレーション使用時のノリにも配慮された設計で、PE1.5号、32gまでのルアーに対応できます。堤防からライトな磯まで、ハタ、アイナメどちらにも対応!足場のよいところから始める方にピッタリの1本です!

「ハードロッカー BB」のインプレをチェック!

インプレは「S83MH」のパワーとティップについてです。青物がヒットしてもバットは負けず、ティップは操作性を失わない範囲の柔らかさ。バランスがよく、価格の面でも選びやすい1本になっています。荒磯で大物とパワーファイト、というロッドではありませんが、入門向けのエリア、リグは満遍なくこなせるセッティングです!

お手ごろです。
BBですが外道にワラサがかかっても
負けませんでした。丁度良い穂先の固さだと思います。

2.シマノ「ハードロッカー」

ワンランク上の使用感!

先ほどご紹介した「ハードロッカー BB」のワンランク上、スタンダードクラスの「ハードロッカー」です。BBよりもパワフルな釣りを意識したモデルが多く、CI4+のリールシート、ハイグレードなガイドセッティング。実売価格の差は5,000円程度なので、予算に余裕がある方にはこちらをおすすめします!

「ハードロッカー」のおすすめモデルはコレ!

おすすめのモデルはBBと同じくスピニングの「S83MH」。こちらも万能系のセッティングで、遊びやすいリグに幅広く対応できる1本です。ベイトはBBにラインナップされていないXH+が用意されているので、強めのモデルをお探しの方はそちらも要チェックです!

「ハードロッカー」のインプレをチェック!

インプレは使用感について。BBとの差はシートが軽くなって自重-10gといったところですが、新作らしく他メーカーの物と比べても持ち感が軽やか。ライン干渉音等気になる部分もあるようですが、価格を考えると十分、と評価されています。性能は実釣十分!シマノらしいハリの強さを楽しみましょう!

第一印象は「軽い」ですね。D社に比べてもかなり軽いです。なのでリールも軽めでないとバランスが悪いです。心地よく大物狙うのなら高い番手が必然的になるので、リールもそこそこ高い物が必要になるかと思います。
まぁ自分はコスパ重視リール使用してしていますがあまり気になりません
それとリールシートがプラスチック感ダダ漏れでダサい。
ガイドも細いのでラインを巻く時かなりキュルキュル音が鳴ります。
ですが、それなりのハリもあって飛距離も出て感度も良いので初心者の方にはおススメできます。

3.ダイワ「ハードロック X」

ダイワXシリーズもコスパ感抜群!

ダイワも入門向けのXシリーズでロックフィッシュジャンルのモデルを展開中。こちらはマイルドなテーパーで、初心者のキャストをサポートするようなコンセプトを持ったアイテムです。タイトル通り、入門向けながらハードな釣り向けのモデルが用意されているのがおすすめのポイント!投げやすい、安価でもパワフル、こんなロッドをお探しの方は是非検討してみてください!

「ハードロック X」のおすすめモデルはコレ!

おすすめはパワフルなベイトモデル「86MHB」。PE2.5号、ルアーは45gまでと磯での釣りも快適にこなせるパワーを持った1本です。ダイワらしい粘り、マイルドテーパーといった特性で、初めてのベイトキャスティングでも投げやすい!ロックフィッシュデビューを機にベイトを始める方にピッタリです!

「ハードロック X」のインプレをチェック!

「86MHB」のインプレです。マイルドコンセプトであってもしっかりハードロックロッド、といった構成で、荒磯でのファイトを任せられるパワーセッティング。大物を狙う釣りにも投入できると評価されています。1万円クラスかつパワー十分、ということでコスパはバッチリ!ガンガン使えるサブロッドをお探しの方にもおすすめできます!

手にとった感じは意外と軽い。
そして思ったよりも硬い。
バットからベリーにかけてかなりしっかりしてる。ディップはそこそこ。40越えのオオモンハタとかならちょうどいいファイトができそうです。荒磯で活躍しそうです。

4.ダイワ「HRF KJ」

人気のキジハタ狙いならコレ!

キジハタに狙いを定めた、ダイワのHRFシリーズです。オリジナルHRFよりもティップが柔らかく急テーパーなデザインで、食い込みと引きはがしの両立を狙ったキジハタ向けの設計。軽量ルアーを扱いやすいパワーセッティングもキジハタ向けと言えます。巻き系に強いロッドで、キジハタゲームを満喫しましょう!

「HRF KJ」のおすすめモデルはコレ!

おすすめの1本は一番人気のバーサタイルモデル「86MHB」。ベイトキャスティング、荒磯以外を幅広くカバーできる万能系のロッドです。キジハタにこだわらずアイナメ、カサゴと何でも遊べるロッドなので、入門向けとして是非検討してみてください!

「HRF KJ」のインプレをチェック!

インプレは使用感について。繊細なティップの操作性は抜群で、ボトムタッチ、小型のアタリを察知できる感度が魅力。青物を抜けるパワーも持ち合わせているようで、なんでもできるバーサタイルモデルらしい仕上がりになっています!

感度もパワーも申し分ない
感度が良くてボトムの様子や魚のアタリが良くわかります

小さ目のカサゴのアタリも見逃しません

まだ大きなアコウは掛けていませんが58mのヒラマサを沖磯でぶっこ抜くパワーがあります

5.アブガルシア「ソルティースタイル ロックフィッシュ」

ロックフィッシュに強いアブの入門向けロッド!

リール、ワームにロッドと、ロックフィッシュジャンル、特にハードなアイナメの釣りで絶大な支持を得ているメーカー、アブガルシアの入門向けロッドです。ソルティースタイルは入門向けとしてかなり価格を抑えたモデルで、実績の高いメーカーのロッドから安価なものを選んで始めたい方におすすめのアイテム。アブはリールも人気が高いので、合わせて揃える方におすすめです!

「ソルティースタイル ロックフィッシュ」のおすすめモデルはコレ!

アブガルシア(Abu Garcia) ソルティースタイルロックフィッシュ STRC-802EXH-KR 1447065
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめモデルは黎明期を支えた伝説のロッド「ロックスイーパーRC-802EXH」のノウハウを引き継いだ「802EXH」。安価なモデルなので同じ使用感、とはいきませんが、強さとスタックを外しやすい独特のバランス感を楽しめます。アイナメを始めるならこのロッドです!

「ソルティースタイル ロックフィッシュ」のインプレをチェック!

インプレは製品について。アイナメ、ベッコウゾイといったターゲットはアブが最も得意とするところで、やや長め、根掛かりを外せてパワフルなブランクスがハードな釣りにマッチ。EXH表記ですが、40g、PE2号までと強すぎないのも魅力的です!

アイナメ・鼈甲ソイ用に購入、8ftクラスの強めのロッドが欲しかったのと コスパも最高!使用したら持ち重り感も無くバランスの取れたロッドで スタッグしても軽く弾くだけで解消出来た!

6.アブガルシア「エラディケーター ロックスイーパー」

2019年新作のハイエンドロッド!

アブガルシアのハイエンドシリーズ、エラディケーターに追加された、新しいロックフィッシュ向けのロッドです。入門向けとしては高価なロッドですが、ハイエンドの価格が控えめ、という特徴を持ったメーカーなので、他の釣りで経験があって、よいものから始めたい方におすすめ。東北ロックフィッシュゲームはロックスイパーで楽しみましょう!

「エラディケーター ロックスイーパー」のおすすめモデルはコレ!

アブガルシア(Abu Garcia) エラディケーターロックスイーパー ERSC-80EXH - LEGEND ROCKER - (レジェ
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめモデルは磯向けの元祖、「初代ロックスイーパー」を最新技術でブラッシュアップした「80EXH」。新技術でよりトルクフルに仕上げられたブランクスは、粘りと感度を両立させたハイバランスな仕上がりです。実売価格はアンダー4万円クラス!予算に余裕がある方は要チェックです!

「エラディケーター ロックスイーパー」のインプレをチェック!

実釣インプレ動画をチェック!ロッドの外観や特徴的なガイドセッティング、ロックスイーパーのストロングポイントであるスタック外しをチェックできます。新マテリアルの感度はバッチリで、着底、スタック感、アタリをダイレクトに手元に伝達。スタックを早い段階で感じて、ハリ感でスパっと外せるデザインが非常に魅力的です。ファイトパワーも十分!ステップアップ後の満足度もバッチリの1本です!

7.メジャークラフト「三代目 クロステージ ハードロック」

入門向けが人気のメジャクラもチェック!

入門向けロッドが人気のメーカーと言えばメジャークラフト!「三代目 クロステージ」のハードロックモデルもチェックしておきましょう。スピニング、ベイト、ボート向けと一通り揃う豊富なラインナップと、メーカーの特性が色濃く反映されたコスパ感満点の価格設定が魅力。全モデルアンダー1万円クラスが期待できます!

「三代目 クロステージ ハードロック」のおすすめモデルはコレ!

【メジャークラフト】NEW クロステージ [ ハードロックフィッシュモデル ] CRX-792M/Sクロステージ
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

モデルはスピニングがMLからMH、ベイトはMからHでそれぞれ3本ずつの構成。どのモデルもハタ、ソイ、アイナメをターゲットとしており、ライトではなくヘビーに遊べるロッドが揃っています。初心者向けロッドを探すならメジャクラは外せない!まずは万能タイプの792M/Sで、いろいろな釣り方を試してみましょう!

「三代目 クロステージ ハードロック」のインプレをチェック!

インプレはパワーについて。取り込みの条件次第になりそうではありますが、グッドサイズを掛けても十分寄せきれるパワフルな仕上がり。初心者向けの1本としてであれば、シマノ、ダイワの入門ロッドに負けないコスパを持っています。初心者向けの仕掛け類も充実しているメーカーなので、ルアーも合わせてゲットしておきましょう!

初めてやるなら
コスパ最高の一本です。
50センチのアブラコ、40センチのソイ、1.5キロほどのタコも難なく寄せてこれます。
しなりも程良く、最初の一本なら十分に満足いただけると思います!

8.パームス「ラークシューター」

選べるモデルが魅力のハタ向けロッド

2018年のリニューアルで、ハタ向けに生まれ変わったパームスのロックフィッシュロッドです。全8本の豊富なラインナップは、スタイルに分けて分類されたパームスらしい構成。テクニカル系からパワー系まで、自分に合った1本を見つけられるラインナップになっています。ローミドルクラスの中では目立って支持を集めているロッドなので、2万円クラスをお探しの方は要チェックです!

「ラークシューター」のおすすめモデルはコレ!

アングラーズリパブリック ラークシューター LSGC-710MH+(BANK FISHER)
Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

おすすめモデルはベイトキャスティング、パワーバーサタイル系の「710MH+」。やや長め、やや硬めとしたセッティングは、ボトムコンタクト系の釣りを快適にする感度とリフトを狙った構成です。テキサスや直リグをメインに、アイナメやソイも遊びたい、という方におすすめの万能タイプ!自分の釣りを探すための1本にピッタリです!

「ラークシューター」のインプレをチェック!

インプレは「710MH+」の使用感について。感度、パワー等は申し分なしとしながらも、硬くキャストが難しい、とコメントされています。ベイトロッドは曲がりがある方が投げやすいケースがほとんどなので、ベイトキャスティングに慣れていて、ボトム系の釣りで感度が欲しい方向け。キャストに不安がある方は、スピニングモデルやライトなモデルをチェックです!

大満足ですがベイト初心者は買わないほうがいい
安心感があり素晴らしいですが、硬い分ベイトのキャストがなれるまで大変でした。

ロックフィッシュロッドをゲットしよう!

入門向けロッドで始めよう!

シマノ、ダイワ以外のメーカーからも、魅力的なロッドが多数展開されているロックフィッシュジャンル。気になる根掛かり、フッキング後の浮かせといった動作は、ロッドの性能がサポートしてくれます。快適な釣りを目指すなら、初心者の方にも専用ロッドがおすすめ!まずはスピニングモデルから、ロックフィッシュゲームを始めてみましょう!

ロックフィッシュが気になる方はこちらもチェック!

ロックフィッシュ向けのアイテムが気になる方は、下記のリンクをチェック!初心者の方でも遊びやすい期待のNEWアイテム、ルミカ「プニイカシリーズ」と、シマノ、ダイワの2019年新作まとめをご紹介します。「プニイカ」はターゲットを問わないイカ型のワームで、ロックフィッシュにはビッグサイズの「プニイカX-WING」がおすすめ。発光体と匂い、初心者の方でも簡単にセットできる構造が、初めてのロックフィッシュゲームをサポートしてくれます!是非こちらも合わせてチェックしてみてください!

Thumbルミカ「プニイカシリーズ」!光と匂いでロックフィッシュ攻略! | 暮らし~の[クラシーノ]
プニイカシリーズは、ルミカのイカ型ワームです。匂い付きマテリアルとケミホタルの発光で、イカを...
Thumb【2019】ロックフィッシュ向け新製品おすすめ10選!今年は入門向けアイテムが充実! | 暮らし~の[クラシーノ]
2019年ロックフィッシュ新製品まとめ!2019年新製品から、ロックフィッシュゲームにピッタ...
関連するまとめ

おすすめの記事