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キャンプの日除けにおすすすめのタープ10選!おしゃれで自宅の庭にも使えるのはコレ!

キャンプの日除けで使われるタープが同じように見えて構造(種類)がそれぞれブランドや製品によって違います。今回はいろいろなブランドから発売されているキャンプ用のタープから自宅の庭などで日除けとして使いやすいものを紹介します。
2022年6月4日
揚げ餅

キャンプの日除けとは

タープを使って日除けする

Photo by MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

タープとはキャンプやバーベキューのアウトドアで使われる広いシート状の生地のことで、日差しを遮り開放感のあるリビングを確保するアイテムです。夏になると家庭でもまどにすだれや、緑のカーテン、オーニングなどを使い日差しを遮りますよね。タープはそれと同じです。ただしタープは日差しを遮るだけではなく、雨に対しても強く雨避けに使えます。専用のポールなどを使って張りますが、小型のものは自宅の庭でも使えますよ。


自宅の庭の日除けなら簡単タープもおすすめ

Photo by Rusty Clark ~ 100K Photos

キャンプだけではなく自宅の庭でバーベキューをするのでタープを使いたいという場合は張り方が簡単なワンタッチ(簡単タープ)もおすすめです。簡単タープはすぐに張れって、撤収も便利ですが、風に弱く、雨に弱いと言われています。そのためキャンプでは見かけにくいタープの種類となります。バーベキューのように泊まらない時には便利ですよ。ロープを貼らずに重りで固定する事が多く庭のような狭い場所でも簡単に設置できます。

タープの種類

スクリーンタープ


出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41dDiJreCxL._AC_.jpg

テントとあまり変わらない構造をしている日除けです。外見はテントのように前後左右完全に生地で覆われていて日除けなので天井もきちんとあります。テントのように床には生地がなく、前後左右は網戸(メッシュ)になり通気性がいいです。虫が中に入り込みにくいので快適ですが、家の庭で使うには少し圧迫感あるでしょう。囲われているのでバーベキューをする場合は必ず換気をしてくださいね。

オープンタープ

Photo by ajari

四方が囲まれていない開放感のある日除けです。デザイン性、大きさ、生地の形などバラエティーに富んでいて四角、長方形、5角形、8角形などがあります。ロープを張るので生地以上の広さが必要になりますよ。自宅の庭で使う場合は大きさに注意してくださいね。キャンプやバーベキューなどアウトドアでもよく使われているタイプです。タープとは別にポールが必要になります。


ワンタッチタープ

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61hCakLT81L._AC_SL1200_.jpg

前述した簡単に張れる日除けで、家の庭でも使いやすいです。ポールを買い足さなくても使え、初心者の方でも張りやすく、ロープを使っての固定も不要です。ただし風が強いときは、別売りの重りなどを使って固定しましょう。前述したようにキャンプではあまり使われないタイプと言われています。家の庭のバーベキューを楽しみたいという方におすすめです。

タープの選び方1

タイプやサイズで考える

Photo by salgo1960

スクリーンタイプは開放感はありませんが虫の侵入を防げ、完全に閉めると風も入り込みにくい作りです。風にも強く冬キャンプでも楽しめますよ。5角形や四角いオープンタープは開放感があり、使用時の形状が美しくおしゃれと言われていて、庭でも使いやすいサイズから大人数でも使えるサイズがあります。ワンタッチタイプはバーベキューなどで使われ、自宅の庭でも簡単に使えます。タイプによって特性があるのでしっかり選びましょう。

タープの選び方2

性能で選ぶ1(雨除けに使えるか考える)

雨避けとして使うには高い耐水圧が必要です。雨傘の耐水圧は300mm程度とですが、生地がピンと張っているので中に染み込みにくいと言われています。タープの場合は骨組がなくきちんと張るのは難しい構造です。そのため傘の耐水圧よりも高い1500~2000mmほどの耐水圧がないと雨避けとしては使いにくいですよ。

性能で選ぶ2(日除けとして効果的か考える)

Photo by azoeart

日除けとして効果的かどうかは外見では判断しにくいです。材質などを確認してUVカット加工になっているか、化学繊維だけではなくコットンが使われているか確認しましょう。コットンでできたタープは遮光率がよく化学繊維よりも濃い影ができますよ。裏面がシルバーコーティングされていると遮光率や紫外線をよく防ぎタープの下への遮熱効果が期待できます。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ1

コールマン:XPヘキサタープ MDX

2万円以下で購入できるタープをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめ。必要なアイテムがすべてセットになっているアイテムなので、キャンプ初心者でも手軽に始めることができます。

また、こちらのタープは大きいサイズとなっているため、大人数でアウトドアを楽しみたいという場合にピッタリ。気になるという方は、ぜひこの機会に購入してみてください。

設営が簡単

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こちらのタープのおすすめポイントは、クロスポールによって簡単に設営することができます。サイドポールを標準装備しており、自分好みの設営を試すことが可能です。

クロスポールを広げるとタープの高さを変更することができます。そのため、使用するテーブルやチェアの高さに合わせて調節してみてください。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ2

キャプテンスタッグ:オルディナヘキサタープ

オルディナ ヘキサタープセット

出典: 楽天

コスパに優れているキャプテンスタッグの人気タープです。簡単にきれいな姿に張れるヘキサタープに鮮やかなブルーが特徴的です。コスパのいい製品と言われていますが、機能面も期待できる仕様になっていて95%ものUVカット率に加え縫い目から水が染みないように防水性のあるテープで加工されていて雨避けとしても使いやすいですよ。ただし大雨では耐水圧が1000mmしかないので雨避けとしてつかえないので注意してくださいね。

コスパがいい

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61TYL5wotXL._AC_SL1024_.jpg

おしゃれなヘキサタープが安く手に入り紫外線カットなどの機能もありコスパがいい製品です。安いタープが欲しいという方、初めてタープを買うという方におすすめできます。自宅でバーベキューをするときにも使いやすいですよ。大きさは400×420cmとなり、スチールボールが2本、プラスチックペグ、ハンマーが付属しています。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ3

スノーピーク:アメニティタープヘキサLセット

アメニティタープヘキサLセット

出典: Amazon

初めてタープを買うという方向けにポールやペグがセットになった人気タープです。簡単に美しく張れるヘキサ型です。人気の理由は他社と比べると高価ですが、スノーピークの中ではエントリーモデルとなっていて他社のエントリーモデルより性能がいいと言われています。総合するとコスパもよく、特に1800mmもの高い耐水圧、縫い目から水が染み込まないようにシームテープで加工されているところは雨避けとしても使えますよ。

耐久性が高い

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61rYrtVqRRL._AC_SL1000_.jpg

風を受けると生地に強い力が加わります。タープは角をポールと接続して使うため角に強い力集中し、補強がないとこの部分から引き裂かれることがあります。スノーピークはエントリーモデルとはいえきちんと補強されていて金具にも工夫があり耐久性が高いですよ。またスノーピークの製品は永久保証というところも魅力的です。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ4

DOD:いつかのタープ

近年タープはコットン製のものや、変わった形状のものなども発売されていますが、DODのいつかのタープは初心者でも使いやすいベーシックな化学繊維のヘキサタープです。コスパもよくブラックやタンなどの人気カラーもあります。初心者向けのタープということでポール、ロープ、ペグなどオールインワンとなっていて買い足さなくても使えます。150D(デニール)の厚みのある生地に紫外線カット加工もあり遮光率がいいです。

高い耐水圧と延長ベルト付き

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71KvtGFh6bL._AC_SL1200_.jpg

低価格だからコスパがいいというわけではなく性能もいいですよ。耐水圧は2000mmとなり雨避けとしても使えます。また付属品には延長ベルトがあり、雨避けとしてより使いやすくなっていますよ。通常前後にポールを立てるためタープとテントを密着できませんが、延長ベルトを使うとポールの位置をずらして使えるようになり、テントとタープを近づけることができます。テントを出てすぐに雨避けがあると出入りするときに濡れにくいです。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ5

チャムス:ブービーウィングタープ

アウトドアアパレルのおしゃれなブランド、かわいいブランドとして人気があるチャムスのタープはアパレルと同じようにかわいくておしゃれなものが多いですよ。外壁に取り付けるのではなく自宅の庭でキャンプの用に使うスタイルに向いているヘキサタープとなります。おしゃれなだけではなく耐水圧が1500mmもあり雨避けとしても使え、ヘキサタープなので設営も簡単です。ポール、ペグも付属していてすぐに使えますよ。

3人で使えるちょうどいいサイズ感

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/518W%2BW14b3L._AC_SL1200_.jpg

大きさは475×420cmとなり3人程度でちょうどいいサイズ感となります。大きいですが大きすぎないので庭でも使いやすいでしょう。アパレルブランドということもあり他社にはないおしゃれなカラーバリエーションが豊富に揃っていておすすめです。特にイエロー×ブルーは人気があり品切れという場所も多いですよ。デザイン性や大きさ、耐水圧を考えるとコスパも悪くないと言われています。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ6

フィールドア:スクエアタープT/C

自宅でも使いやすい四角いスクエアタープです。四角いとすだれやオーニングのように外壁から立てかけるように使えますよ。またスクエアタープはハトメやループが多いので自宅でも簡単に設置できます。キャンプで使うときは2本のポールを使って設営します。ポールを増やしたり、長さを変えたりしながらロープで引っ張ることで張り方をアレンジできるので上級者が愛用することも多いですよ。フィールドアの製品はコスパがよくおすすめです。

コットンを使用した生地

出典: https://m.media-amazon.com/images/S/aplus-media/sc/978e6108-024c-42bf-8855-74368b6c80be.__CR0,0,300,300_PT0_SX300_V1___.jpg

テクニカルコットンは化学繊維とコットンの混紡です。そのため天然繊維らしいおしゃれな風合いがあり、火の粉で穴が空きにくい特性があります。焚き火やバーベキューもタープの近くで楽しめますよ。同社のタープは撥水加工となっていて雨避けとしても十分使え、カビが生えにくい仕様になっています。価格も安く非常にコスパに優れていますよ。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ7

フィールドア:レクタタープ

コットンが含まれていない昔からある化繊の長方形のタープです。大きくアレンジができキャンプやバーベキュー、自宅での日除けなどいろいろなところで活躍しますよ。コットンが含まれていないので前述したもでるより大きいサイズですが安価になっています。

機能的でコスパがいい

出典: https://image.rakuten.co.jp/smile88/cabinet/product/pro/p_a140/a14426_pic2_all.jpg

高いUVカット加工だけではなくシルバーコーティングが施されていて、太陽光で熱がこもらないようになっています。同社が行った事件ではシルバーコーティングがあるとコーティングがないタープと比べ最大で4度の差ができますよ。夏に涼しく快適に過ごしやすく、耐水圧も2000mmと機能的です。2本のポールで設営できるので、ある程度タープを設営したことがあると大型ですが簡単に設営できますよ。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ8

ロゴス:ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE

ナバホTepee ブリッジヘキサ-AE

出典: 楽天

おしゃれなデザインのタープをお探しの方には、こちらのアイテムがおすすめ。ほかにはないおしゃれさを醸し出しているので、個性を取り入れたいという方にも適しています。

また、価格は2万円程度。左右非対称の形に作られているため、ご自身のキャンプスタイルに合わせてレイアウトを楽しむことが可能。ぜひこの機会に購入してみてください。

テントと連結可能

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こちらのタープのおすすめポイントは、テントと連結できるという点です。特に、ナバホTepeeのテントと組み合わせるのがおすすめ。2つのテントを連結できるため、複数人でテントを楽しみたい場合にも適しています。

また、こちらのタープは撥水加工やUVカット加工を施しているのも特徴的。そのため、機能性を重視して選びたいという方にもおすすめです。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ9

ノルディスク:Kari Tech Mini タープ

おしゃれなテントでお馴染みのブランド「ノルディスク」から発売されているレクタタープです。大きさは3×2.5メートルとなり、材質はテクニカルコットンです。特に加工されているわけではありませんが、天然繊維のコットンのおかげで化学繊維よりも濃い影ができキャンプやバーベキューの日除けに役立ちます。ポールは付属せず少し高価ですが、好きな色ポールを選ぶという素敵なコンセプトになっていますよ。

おしゃれの代名詞

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71Hl5XUG2qL._AC_SL1500_.jpg

ノルディスクのテントは非常に人気があり、おしゃれに敏感な方も愛用している人が多いブランドです。そんな同社のタープということで白い色としろくまのロゴは人気ですよ。きれいな色と長方形ということで自宅でも使いやすいです。オプションのポールはイエロー、ピンク、ブラウンの3色あります。

キャンプにおすすめの人気日除けタープ10

チャムス: ブービーT/Cタープスクエア

チャムスからもすだれのように使える大型の四角いタープが発売されています。前述したヘキサタープと比べると生地が火の粉に強く高い遮光性のあるテクニカルコットンになっていて、自然に調和するナチュナルテイストです。大きさは500×400cmと大きくポールの本数や長さを変えることで目隠しと同時に日除けにしたり、雨が溜まらないように傾斜を作ったりできます。撥水加工はありませんが水が染み込むことで、防水効果が出てきます。

チャムスのロゴ入り

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61mhW01P0hL._AC_UL1200_.jpg

化学繊維のように鮮やかな発色ではありませんが、同社のロゴ入りでチャムスにこだわりがある方におすすめです。雨避け、日除けにもなり自宅でも使いやすいですが、ポールは付属していないので注意してくださいね。

キャンプでおすすめの日除けタープのまとめ

自宅でも使いやすいデザインが多い

キャンプやバーベキューの日除けや雨避けとして使えるタープはデザインが豊富です。簡単に張れるヘキサタープはすだれのように張ることはできませんが、ポールを使って張ったときにきれいに見えますよ。長方形や正方形のレクタタープ(スクエアタープ)はすだれやオーニングのように張ることもでき窓の日除け対策としてもおすすめです。自宅でも使いやすいデザインは意外と多いですよ。

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