【2020】おすすめ銀マット10選!使い方もマスターして暖かいキャンプを満喫!

【2020】おすすめ銀マット10選!使い方もマスターして暖かいキャンプを満喫!

家の中でも断熱シートとして利用される銀マットは、キャンプで利用すると暖かく過ごせるためアウトドアでも人気のアイテムです。家庭で使うものですが、キャンプ用品としても発売されているのでいろいろな種類がありますよ。今回はそんな便利アイテムを紹介します。

記事の目次

  1. 1.銀マットとは
  2. 2.銀マットの選び方
  3. 3.銀マットの使い方
  4. 4.銀マットの正しい使い方について
  5. 5.キャンプにおすすめの銀マット1
  6. 6.キャンプにおすすめの銀マット2
  7. 7.キャンプにおすすめの銀マット3
  8. 8.キャンプにおすすめの銀マット4
  9. 9.キャンプにおすすめの銀マット5
  10. 10.キャンプにおすすめの銀マット6
  11. 11.キャンプにおすすめの銀マット7
  12. 12.キャンプにおすすめの銀マット8
  13. 13.キャンプにおすすめの銀マット9
  14. 14.キャンプにおすすめの銀マット10
  15. 15.銀マットのまとめ

銀マットとは

断熱材として冬に人気のマット

アルミ(銀マット)は断熱に優れていることから冬では大きいスーパーなどの暖房器具用品コーナーでも見かける人気のある製品です。アルミが使われていて銀色をしていることから、銀マットと呼ばれています。正式名称はメーカーによってさまざまですが、家庭でもキャンプでも床に敷いて使うことで断熱してくれますよ。アルミを使用していますが、100均でも販売されていて価格も安く、キャンプをする方は持っておいて損はないです。

形状が豊富

マットと言われていますが、形状は製品により非常に薄くコンパクトに折り畳めるものから、分厚いものなどクッション性が異なったり、ジョイントマットのように好きな大きさ、形に連結させて使えるタイプ、収納するときに折りたたみできるものや、ロール状にして収納できるものなど持ち運びやすさも異なります。大きさもピクニックシートのように大きいものから一人用の細長いものまで種類が豊富なため使い方や選び方が大切です。

銀マットの選び方

用途で選ぶ

家庭でも使うものなので、使用目的(使い方)を考えて選びましょう。例えば家の中でホットカーペットの下に敷くという場合は、厚いもの、クッション性が優れているものはあまり重視しなくてもいいでしょう。逆にキャンプで使いたいという場合は、分厚いほうがクッション性がよくなりテント内が快適になります。しかしソロ用のテントに大きいタイプだと入らないので一人用やジョイントマットタイプを選ぶようにしましょう。

構造で選ぶ

分厚いものは単なるアルミがシート状になっているだけではなく、キャンプで使われる発泡性のあるマットにアルミが貼り付けられています。また表面が平らなものとでこぼことしたものがあり、キャンプでは凹凸のある方がクッション性と断熱性があるのでおすすめです。バイクや徒歩など持ち運べる荷物の量や大きさに制限がある場合は持ち運びしやすいものを選びましょう。厚いほど大きくてかさばるようになるので注意してくださいね。

銀マットの使い方

床に使う

キャンプでの使い方は床にしいてクッション性を確保しつつ断熱するという使い方になります。キャンプツーリングでは、荷物をあまり持ち運べないことからクッション性も大切ですがオートキャンプなら他のマットでクッション性はカバーできるので銀マットは断熱性を重視した使い方になります。使用する際はテント内の一番下に敷きましょう。テントの下に敷いてもグランドシートと同じような効果がありますが基本的には中で使います。

車中泊でも使える

テント内と同じ使い方で車中泊でも使えますよ。厚みがないロールタイプではクッション性が期待できませんが、断熱は期待できます。車中泊で使う場合は座席のへこみをカバーする厚いタイプがおすすめです。一人用から大きいものまでサイズが選べ、安いこともあり大きいサイズを好きな形にカットして好きな大きさで使えますよ。

ブランケットとしての使い方

実際にキャンプで使っている銀マットの中にはブランケットという商品名が付いているものもあります。シートのように薄いものは羽織ることができ、毛布がないときの非常手段として活用できます。ブランケットとして使うには、一人用ではサイズが小さいので大きいタイプがおすすめです。

サブマットとして使う

冬では銀マットの上にさらに銀マットやクッション性のあるマットを重ねて二重、三重の床を作ることも多いです。重ねることでより暖かい床面ができ、寝るときも地面の段差や寒さが気にならなくなります。夏はメインマットとして単体で使うことが多いですが、おしゃれにも気を使う方は上に薄手のラグなどを使いアルミ特有の色を見えなくして使いますよ。

銀マットの正しい使い方について

イメージは熱を反射させる

Photo by T.Kiya

銀マットは片方だけアルミが貼られているので向きに注意して使う必要があります。結論からいうとアルミが付いている方が表です。テントの床に敷く場合はアルミが上になるようにして、ただのマットになっている方が下になります。断熱性ということで冷気を「遮断」しようと下方向にアルミを向けてしまうと、銀マットを使っている効果があまりなくなり意味がありません。断熱ではなくイメージは熱を反射させる形となります。

反射させるとは

身近なところでアルミが使われている場所を思い出してみてください。例えばガスコンロの周りをアルミで囲んでいませんか?夏に車の運転席が高温にならないようにフロントガラスをアルミで覆っていませんか?全部暖かい(熱源)方向にアルミが向いてますよね。アルミは暖かい熱を反射させることで温度が上がらないようにできます。そのため冬はアルミの面が上に、夏はアルミの面が下になるように使うのが正しい使い方になります。

使い方の一例

冬などはテントの床の上に銀マットを敷いてさらにラグなどを敷いて、インフレータブルマットを敷いて寝ます。このように他のマットと組み合わせることで断熱性とクッション性を確保できますよ。

キャンプにおすすめの銀マット1

極厚15mm 折りたたみレジャー行楽マット

極厚15mm 折りたたみレジャー行楽マット

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蛇腹状に折りたたむタイプで厚みが極厚の15mmもあります。そのため蛇腹状に折りたたむ厚みが10cmをこえてくるのでかさばりますが、地面の段差や、小石で寝にくいということはなくなります。ロールタイプと比べ非常に厚いので車中泊にも便利ですよ。サイズは1×1.8mとなり寝袋やその他マット基準で考えると一人ようではありませんが、二人で使うには少したりない寸法となります。

両面蒸着

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81xyCat1GhL._AC_SL1500_.jpg

裏も表もアルミのシートが貼られているので、向きを気にしなくても使いたいときに広げるだけで大丈夫です。谷折りと山折りが交互に続く折り方なので裏と表がくっついた状態で収納されず、野外で直接使っても汚れませんよ。小さな車だと積載に影響しますが、大型車など持ち運びに困らない状況で、クッション性が高い厚いタイプが使いたいという方におすすめです。

キャンプにおすすめの銀マット2

手触りさらっとデニム柄レジャーマット

ユーザー ( USER ) 手触りさらっとデニム柄 極厚15mmレジャーマット 約95 x 180cm x 15mm

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おしゃれキャンパーにおすすめなのが、表面に模様のある不織布で加工されたおしゃれなタイプです。サイズは一人で少しゆったり目の95×180cmとなり、蛇腹状に折りたためる分厚いタイプとなります。前述した極厚タイプと寸法はほとんど変わらず、折りたたんだ時に裏表が一緒にならないため綺麗に使えますよ。特有の銀色が嫌な方やおしゃれにも気を使う方におすすめです。

滑りにくい

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91dIS3vff1L._AC_SL1500_.jpg

表面にデニム柄が印刷されていて不織布が使われているため、なんの加工もないアルミを貼り付けただけのマットと比べると滑りにくいという声もあります。靴下を履いた状態では銀マットは滑りやすいです。また厚いため車中泊でも使いやすいですが、収納サイズは大きいので持ち運びに困らないか考えて買いましょう。

キャンプにおすすめの銀マット3

グランドエイト(カモフラージュ)

レジャーマットシリーズ グランドエイト 厚み8mm (カモフラージュ)

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同様にただのアルミシートではなくおしゃれなカモフラージュ柄になっている折りたたみタイプの銀マットです。厚みは8mmと通常の厚みになったことにより持ち運びに困らないどんなスタイルのキャンプでも使いやすいタイプです。その反面クッション性は下がりますが折りたたみ式なので少し折りたたんで座布団のようにするという使い方もできますよ。大きさは90×180cmとなり折りたたんだときの厚みは約5cmとコンパクトです。

フラットで使いやすい

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71zMhG5D38L._AC_SL1500_.jpg

折りたたみ式はロール状に収納しないため曲がり癖がつくことなく、隅まで真っ直ぐになり使いやすいと言われています。持ち運びに困らないのであれば、ロールタイプより使いやすいでしょう。通常タイプもありますが、おしゃれなカモフラージュ柄ということでラグなどを使い隠さなくてもいいので便利です。構造が単純な銀色マットは新作というものはなかなか発売されませんが、模様が違うなどのバリエーションは少しずつ出てきています。

キャンプにおすすめの銀マット4

シルバーキャンピングマット

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) シルバーキャンピングマット(S) 180×60cm

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ロールタイプのオーソドックスな銀マットです。一人用の180×60cmから大きい200×150cmのLLサイズまで、いろいろなバリエーションがあります。ロールタイプなので直径20cm程度に巻いて収納でき、バイクなどでも持ち運べるタイプとなります。裏表分かれているので、暖かい熱源がある方にアルミがくるようにして使いましょう。間違った使い方をしてしまうと断熱性が活かせないので注意が必要です。

コスパが非常にいい

Photo bykschneider2991

厚みは平均的な8mm、サイズは一人用から大きいサイズまでありいろいろなスタイルで使えると人気のある製品ですが価格面で特に優れています。銀マットはサブマットとして割り切って使う方からすると安ければ安いほどいいですよね。平均的な厚み、断熱性で低価格ということで支持されています。

キャンプにおすすめの銀マット5

シルバーキャンピングシート

シルバーキャンピングシート 180×180cm(2畳用)

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薄いペラペラのシルバーマットです。シートタイプなのでコンパクトに折りたため、持ち運びしやすいですが厚みは2mmしかないので、クッション性はなく断熱用のシートとして使いましょう。しかしロールタイプでも持ち運びに困る登山でのテント泊などキャンプのスタイルによってはロールタイプより持ち運べるところが人気です。小さいサイズから大きいサイズまでありコスパが非常にいい製品となります。

緊急時のブランケットに

ロール状ではなく自由に折りたためる暑さなので、ブランケットのように使えますよ。アルミの面が内側になるように使うといいでしょう。薄いからだめというわけではなく使い方やキャンプのスタイルによって厚みを選ぶようにしてくださいね。

キャンプにおすすめの銀マット6

HWSHOW 銀マット

HWSHOW 銀マット キャンプ用 200×250cm

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大きい銀マットでコスパのいい製品です。一人で利用する時は半分に折りクッション性を高めることもできます。厚みはペラペラとしたタイプの中では厚い2.5mmです。好きなように折り畳める厚みとなるので登山など持ち運びやすさを優先するキャンプスタイルにおすすめとなり、アルミは裏表に貼り付けられているのでいちいち表か裏か気にしなくても使えます。広いのでピクニックシートとしてもおすすめです。

スタッフバッグが付属

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薄いので好きな形状に折りたためますが、ロール状にして持ち運べる専用のスタッフバッグも付属していますよ。シートタイプの中では少し厚く、スタッフバッグ付きということで駐車場から歩かないといけないフリーサイトや公園でのピクニックにもおすすめです。

キャンプにおすすめの銀マット7

オールウェザーブランケット

【ハイマウント】 オールウェザーブランケット

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アメリカ航空宇宙局(NASA)が開発したマルチに使えるシートも銀マットとして人気です。クッション性はありませんが、断熱性があり冬キャンプでは暖かい床を作る時に銀マットの代わりに使う方もおおいアイテムです。多目的に使えるアイテムなので、テントの下に敷いてグランドシートとしても使える頑丈さもあります。ハトメがついているところも特徴でポールやペグで固定できるようになるのでタープとしても使えますよ。

丈夫

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銀マットはフィルム状のアルミシートと柔らかい発泡性の樹脂という構造ですが、オールウェザーブランケットは裏表を強度のあるプラスチックフィルムで多い、中はアルミとポリエチレン繊維となっています。ポリエチレンとはPEとも言われ工事現場で目にするブルーシートと同じ材質です。少し高価ですが、ロールタイプよりコンパクトに持ち運びやすく頑丈でマルチに使える魅力があります。

キャンプにおすすめの銀マット8

アルミ加工キャンプマット

キャンプマット レジャーマット 極厚 18mm

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たこ焼きのようにでこぼことしたクッション性の高いマットにアルミ加工を施したタイプです。キャンプの一人用として平均的な長さ182×57cmとなり厚み1.8cmとなります。一般的な銀マットと比べると裏表ともにでこぼこしていて空気の層ができる構造になっています。空気の層があると断熱材の役割を果たしてくれるので通常の銀マットよりも断熱効果は高くなりますよ。

専用のスタッフバッグ付き

クッション性が高いマットにアルミ加工が施されているタイプということで暖かく、持ち運びしやすいように専用のスタッフバッグも付属し、固定用のバンドも付属しています。同タイプの銀マットの中では非常にコスパがいいので安くマットを手に入れたいという方におすすめです。

キャンプにおすすめの銀マット9

アウトドアマット

Mozambique(モザンビーク)アウトドアマット

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先程紹介した製品と同じタイプの銀マットです。スポンジのようなクッション性のあるマットにアルミ加工を施したタイプとなり高いクッション性と断熱性が期待できる製品です。厚みは銀マットとしては非常に厚い20mmになりますが、折りたたんだときの厚みは12cmしかありません。サイズは一人用の56×183cmとなり頭の方を折り返すことで枕のようにして使え、厚いので硬めのしっかりしたクッションです。

持ち運びに困らないならおすすめ

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蛇腹状に折りたたんでいくので厚みができどうしても大きくなりますが、厚みのあるクッションで地面の出っ張りやへこみが気にならなくなりますよ。また同じようなスポンジを使ったマットと比べるとアルミ加工があり断熱性が高くなっているのでおすすめです。

キャンプにおすすめの銀マット10

リッジレスト ソーライト

サーマレスト リッジレスト ソーライト

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マットにアルミ加工を施したタイプで銀マットの中で最強と言われる非常に暖かく高価な製品です。断熱性が他の銀マットより高く、独特な形状をしたおうとつがより断熱性を高めてくれています。大きさは3種類ありレギュラーサイズで51×183cm、大きいLでも63×196cmとなり横幅は一人用となります。一番小さいSは登山向けの51×122cmとなり足元のクッションはありません。収納方法はロールタイプとなります。

スタッフバッグは別途購入

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81GpmZVuFiL._AC_SL1500_.jpg

最高峰の銀マットで寝心地など文句なしと言われている製品です。しかしスタッフバッグは別売りとなるので注意しましょう。収納時の直径は20cmと他のロールタイプとあまり変わりませんよ。厚みは15mmとなり比較的厚めのマットです。

銀マットのまとめ

断熱メインなら安い

出典: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/91G0SOSvzcL._AC_SL1500_.jpg

銀マットに断熱性だけ求める場合は、薄いタイプが低価格で安いのでおすすめです。クッション性を考えると、安めのエアーマットやインフレータブルマットと同じぐらいの価格になるので自分のキャンプスタイルに合っているか考えて使うようにしましょう。また断熱とはいえ熱を反射させる仕組みです。そのため夏は地面からの熱を防げるようにアルミ面を下にして、冬は体の熱を反射させるためにアルミ面を上にして使ってくださいね。

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揚げ餅
ライター

揚げ餅

簡単なDIYや家庭菜園、キャンプ、燻製など何かを作ること、自然が好きです。作ることの楽しさ、自然の魅力などを伝えられると嬉しいです。


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