【新作】ワークマンの綿アノラックパーカーをご紹介!安いのに機能も抜群!

【新作】ワークマンの綿アノラックパーカーをご紹介!安いのに機能も抜群!

ワークマンから発売されている綿かぶりヤッケから進化した綿アノラックパーカーはキャンプで非常に人気がある製品で売り切れやすい2019年の新作です。なぜキャンプに人気なのかワークマンの最新作を含め綿アノラックパーカーの魅力や機能を紹介します。

記事の目次

  1. 1.ワークマンの綿アノラックパーカーとは
  2. 2.ワークマンの綿アノラックパーカーの基本情報
  3. 3.ワークマンの綿アノラックパーカーのサイズ感
  4. 4.ワークマンの綿アノラックパーカーの色について
  5. 5.ワークマンの綿アノラックパーカーの機能1
  6. 6.ワークマンの綿アノラックパーカーの機能2
  7. 7.ワークマンの綿アノラックパーカーの機能3
  8. 8.ワークマンの綿アノラックパーカーの機能4
  9. 9.ワークマンの綿アノラックパーカーの機能5
  10. 10.ワークマンの綿アノラックパーカーの魅力1
  11. 11.ワークマンの綿アノラックパーカーの魅力2
  12. 12.ワークマンの綿アノラックパーカーの魅力3
  13. 13.ワークマンの綿アノラックパーカーの最新作1
  14. 14.ワークマンの綿アノラックパーカーの最新作2
  15. 15.ワークマンの綿アノラックパーカーのまとめ

ワークマンの綿アノラックパーカーとは

アウトドアでも使える新作

綿アノラックパーカーとはワークマンの中でもアウトドアに特化したウェアなどを発売しているブランド「フィールドコア」の新作です。フィールドコアから発売される前は溶接作業で使われていた綿かぶりヤッケというものが人気でしたが、よりアウトドアでも使いやすくリデザインされたものになります。

溶接作業とキャンプの共通項

Photo byWikiImages

なぜ従来の綿かぶりヤッケや新作のウェアがキャンプで人気なのかというと「火の粉」という共通項があります。溶接は火花が激しく散るため化繊だと危険です。焚き火は火の粉が舞いやすく化繊だと穴が空きやすいです。化繊ではなく耐火性のある綿をのウェアを着ることで大切な服を守ってくれるため、従来からある綿かぶりヤッケ、新作のアノラックパーカー、最新作のフルジップコットンパーカーと焚き火は相性がいいです。

ワークマンの綿アノラックパーカーの基本情報

着脱しやすいパーカースタイル

綿かぶりヤッケはジッパーもなく服の上からかぶるだけでした。脱ぐときに服と一緒に脱げたり、女性キャンパーなら髪型や化粧が崩れたりと大変でしたが、新作はリデザインされパーカーのように上半分がジッパーになっています。綿かぶりヤッケより大幅に着やすく、脱ぎやすくなっていて綿かぶりヤッケよりアウトドアで着るウェアに近いデザインです。また最新作に関しては後述しますが、さらに着やすいフルジップ仕様です。

売り切れやすい

前作の綿かぶりヤッケもインフルエンサーがSNSでキャンプでの使い方を広げたことにより大ヒットしましたが、より使いやすく、よりおしゃれに見えるデザインということで非常に売り切れやすい製品です。2020年2月末の時点では在庫はありますが、いつ売り切れになってもおかしくないような製品なので見かけたら買っておいたほうがいいでしょう。最新作のフルジップコットンパーカーも同様に売り切れになりやすいですよ。

ワークマンの綿アノラックパーカーのサイズ感

サイズ感は大切

もともとアノラックとは登山や寒い場所で使われている風を通しにくく、防寒機能もあるフードつきのアウターのことを意味します。パーカーと同じ意味を持つ言葉です。つまり綿でできた機能的なパーカーを意味するのでサイズ感は大切です。例えば焚き火を楽しんだり、防寒機能が必要になる冬は下にフリースなどのウェアを着るのでぴったりサイズでは使いにくいです。できるだけ試着してサイズ感を確かめましょう。

サイズ感を意識して買う

コットンという素材は伸びないことから前作の綿かぶりヤッケも新作の綿アノラックパーカーもストレッチ性はありません。つまり少し大きい目のサイズ感で選ばないと関節の可動域が制限され身動きしにくくなったり、半分だけジッパーが付いていてもぴったりサイズだと着脱しにくいですよ。ゆとりのあるサイズ感を意識して買いましょう。夏でも焚き火をするときは火の粉から服を守るために着るものなので、少し大きいサイズが必要です。

サイズ表

焚き火、キャンプでゆとりのあるサイズ感で使うにはサイズ表の確認も大切です。前作の綿かぶりヤッケとはサイズ感がちがうので注意してくださいね。新作の綿アノラックパーカーのサイズ表となります。仕様や価格などは2020年2月末のものとなります。
 

単位(cm) M L LL 3L
着丈 75 77 79 81
胸囲 84~92 90~98 96~104 102~110
サイズ感 160~170 170~180 175~185 左に同じ

ワークマンの綿アノラックパーカーの色について

手に入りやすい単色

前作綿かぶりヤッケと同じような単色タイプは売り切れということもありますが、比較的買いやすいタイプです。色は再販のときに変わることもあります。現在ワークマンの公式通販サイトで確認できる単色は3種類あり、鮮やかな黄色ではなく黄土のようなマスタード、カーキ、ネイビーがあります。旧モデルにはベージュなどもあり店頭ではさまざまなカラーバリエーションが置かれているかもしれませんよ。

人気のツートンカラー

単色ではなく2種類の色が使われているツートンカラーは大人気で公式通販サイトでも欠品となっています。色としては上半分と袖がネイビー、下半分がベージュやレッドといった感じです。こちらも再販のときに色が変わる可能性が高いです。鮮やかな黄色×グレーなどもありますよ。再販のときにかわるのは色程度で機能には大きな変化はなくキャンプや焚き火でも使いやすいままです。

ワークマンの綿アノラックパーカーの機能1

キャンプで安心して焚き火ができる

Photo by hogeasdf

もともと溶接作業のときに出る火花を防ぐ綿かぶりヤッケかルーツとなるパーカーです。前述したようにキャンプで利用する一番のメリットは焚き火を安心してできる機能があるということです。テントでもコットンを使用したポリコットン(T/C)が人気ですよね。コットンとは綿のことなので、火に対する強さはアウトドア、キャンプでも注目されている素材となります。またアウターのように使えるフード付きでキャンプでも使いやすいです。

通常のパーカーと同じ機能

コットンなので伸縮性はありませんが、フードは通常の防寒着のようにコードを引っ張ると絞れるようになってます。風が強いときにもしっかり対応できる機能になっていますよ。フードもコットンなので焚き火をしている最中でも使えます。またコットンには適度な保温効果もあり焚き火の火の粉対策として使われますが、まだあまり寒くないときの防寒対策として初秋の頃などに役立ちますよ。

ワークマンの綿アノラックパーカーの機能2

防汚加工でキャンプの汚れも安心

キャンプは自然の中で遊んだり寝たりするものなので知らないうちに土や泥がついたり、炭火で料理を作っていて汚れたりします。綿アノラックパーカーは大々的にPRされていませんが、汚れがつきにくくなっている防汚加工となっています。焚き火対策だけではなく、ゴアテックスのような機能性ウェアが汚れないようにするといった使い方もでき、ワークマンのアウトドア向けブランドということでキャンプで非常に使いやすいです。

生地が強い

化繊は安いですが、生地によっては摩擦や引き裂きに弱いものもあります。コットンは強度のある素材のためこすったり、擦りむくことがあるアウトドアでも使いやすいです。冬になるとポリエステルのウェアは静電気が起きやすいですが、コットンは静電気が発生せず快適ですよ。

ワークマンの綿アノラックパーカーの機能3

大型のポケットがある

ただのヤッケからパーカーにリデザインされた事により、全面にカンガルーポケットがあります。フルジップではないのでファスナーで分割されず非常に大きく、焚き火で必要な道具も入れられます。焚き火に使う着火剤などが入れられて便利です。また単なる大型のポケットではなくボタンでしっかり蓋ができる作りになっているのでものを落とさないようにできますよ。細かなところまでしっかり作り込まれています。

カンガルーポケット以外の収納スペース

またカンガルーポケットだけではなく腕の部分にはペンを入れるための細長いポケットもあります。アウトドアでペンを使うことはあまりありませんが、火吹き棒やコンパクトなガストーチ、スリムな懐中電灯が入れられます。アイデア次第でいろいろなキャンプ用品が入れられますよ。

カンガルーポケットのサイズ感

重たすぎると動きにくいですが、カンガルーポケットのサイズ感は38cm程度の小さな斧が入るぐらいです。新聞紙など焚き火に必要なアイテムをしっかり収納できる大きさです。革手袋なの小物も入りますよ。

ワークマンの綿アノラックパーカーの機能4

風を防止する機能

少し大きめのサイズ感を使うと袖口がブカブカだったり、裾がブカブカだったりして風が入ってきやすくなります。通常のパーカーだとアウターとして着るので、袖口がゆるいということはありません。綿アノラックパーカーは少し大きめのサイズ感でも使いやすいように、袖口はマジックテープである程度絞れるようになっていて冷気が袖から入らないようにできます。

裾も絞れる

裾の部分も紐が通っている作りになっていてブカブカなら絞れるようになっています。絞りすぎると動きにくくなりますが、風が入らないようにできますよ。ちょうどいいサイズが手に入らず妥協して大きいサイズを買った場合に特に役立ちます。フード、裾の紐はゴムではなく本体と同じくコットンなので、ドローコードに交換するとよりつかいやすくなるのでおすすめです。

ワークマンの綿アノラックパーカーの機能5

暑くない

暑くないというのも実は大切な点です。冬は焚き火からウェアを守るためにアウターの上に着るので暑いと汗をかいてしまい、それが汗冷えになってしまいます。冬の汗冷えは体調を悪くする原因となるので注意してくださいね。綿アノラックパーカーはフリースのような保温性はなく暑くないので冬でも使えます。

通気性がいい

夏でもキャンプでは焚き火を楽しみたいですよね。コットンは適度に通気性があり汗を吸って乾くことで肌を冷やす効果があります。ウェアとして着るので暑いのですが、防寒着のように暑くない点も魅力です。初夏の高原などのキャンプ場では使いやすいウェアとなるでしょう。

ワークマンの綿アノラックパーカーの魅力1

安い

Photo by Japanexperterna.se

ワークマンの製品の魅力でもありますが、綿アノラックパーカーは安いの一言です。化繊のテントは安いですがコットンテントが高いですよね。化繊よりコットンは高いものが多いですが、綿アノラックパーカーは税込価格で2000円もあれば買えます。またサイズで値段が変わることもあるアパレルですが、サイズに関係なく2000円で買える安いところが魅力的です。単色だけではなくツートンカラーでも同じ値段でやすいですよ。

安いのでアウトドアで使いやすい

機能性素材のゴアテックスなどの透湿素材は効果なこともあり大事に使いたくなりますよね。綿アノラックパーカーはゴアテックスなどと比べると安いのでアウトドアでガンガン使えるという声もありますよ。高価なウェアは何着も買えませんが、綿アノラックパーカーをアウトドア用のウェアと考えると破格の値段で安いので家族の分も含め複数買いやすいです。

ワークマンの綿アノラックパーカーの魅力2

キャンプ以外でも使える

前作の綿かぶりヤッケと比べるとデザインが通常のウェアのように垢抜けていて、通常のウェアとして街の中でも着るという方もいるぐらいです。ツートンカラーは人気で売り切れになりやすいですが、魅力的なカラーバリエーションも多いですよ。中に着込むことを考えると少し大きいサイズ感をおすすめしましたが、キャンプに行かず街の中で使うのであれば、大きすぎるよりもぴったりサイズでもいいでしょう。

ワークマンの綿アノラックパーカーの魅力3

自宅で簡単に洗える

綿100%のシャツがあるように、家庭でも感単に洗える素材です。原則として製品に付いている洗い方に関するタグを確認し指示された洗い方をしましょう。注意点としては水を吸ったあとしわになりやすく、縮かむことがあるので洗濯ネットに入れおくとしわを防げます。生地自体は前述したように化繊よりも強度があり洗濯もしやすく、アイロンもかけやすいですよ。もともと汚れに強いですが汚れたら洗えるかタグを確認してみましょう。

多少の水なら弾く

安いのに防水効果もあります。ただし防水というのはおまけに近い弱い高価なので機能としては撥水や防水加工ではなく汚れがつきにくい防汚加工となっていますよ。そのため透湿素材のアウターのように強い耐水圧は期待できませんが短時間の小雨なら水を弾いてくれるので雨よけとしても使え便利です。

ワークマンの綿アノラックパーカーの最新作1

フルジップコットンパーカー

綿かぶりヤッケから綿アノラックパーカーとなり、最新作は普通のウェアのようにフルジップになって着たいときにすぐに着れて、脱ぎたいときにすぐに脱げるようになっています。フルジップになり完全に開くようになったことにより大きなカンガルーポケットはありませんが、両サイドにファスナーつきのポケットが付いてより街の中、アウトドアで使いやすくなっています。材質は変わらず綿100%なので焚き火用ウェアとしておすすめです。

機能は全て踏襲

カンガルーポケットは両サイドのポケットに変わっていて、腕の部分のペン用の細長いポケットはなくなっています。それ以外は目立った変更はなく、防汚加工(弱めの撥水加工)もあり袖口、フード、裾は紐で絞れるようになっています。袖口はマジックテープで調節可能です。材質が変わらないので初秋のウェアとしても使え、洗濯も可能ですよ。価格は少し高くなっていますが、それでも安い2500円です。

ワークマンの綿アノラックパーカーの最新作2

高撥水アノラックパーカー

従来の加工では撥水と言うには弱いということで「防汚」となっていましたが、新作の別仕様のアノラックパーカーでは高撥水モデルがあります。材質綿でフルジップではなく従来のアノラックパーカーと同じです。カンガルーポケットの上部にはファスナー式の別のポケットもあり水から守ってくれます。その他の仕様は同じでフードが付いていて、袖口はマジックテープで調節でき裾は紐で絞れるようになっていますよ。

安い

テフロンの撥水加工になっていますが、材質は綿100%となり価格は2500円と安いです。フルジップと同じなので着やすさや見た目を優先したいという方はフルジップがおすすめとなり、アウドドアで雨に備えたいという方は撥水仕様の方もいいでしょう。前作の綿かぶりヤッケは廃版となっていて、少しい安いただの綿アノラックパーカーは今後も続投されるのでより安く買いたい方は、通常のモデルがおすすめです。

ワークマンの綿アノラックパーカーのまとめ

安くて高機能なキャンプにも使えるパーカー

出典: https://1.bp.blogspot.com/-WClyf_kmO_4/UpGGviNxeKI/AAAAAAAAa_A/dNbtFcWU-SU/s400/fashion_parka.png

綿アノラックパーカーは一言で表すと安くて高機能なキャンプでも使えるパーカーとなります。スタンダードなものから少しだけ高くはなりますが、着脱しやすいモデル、撥水加工があるモデルなど使い方やシーンによって選べるので自分に合うものを買いましょう。再販のときにカラーバリエーションが変化することもあるようなのでお気に入りの色を見つけてくださいね。

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揚げ餅
ライター

揚げ餅

簡単なDIYや家庭菜園、キャンプ、燻製など何かを作ること、自然が好きです。作ることの楽しさ、自然の魅力などを伝えられると嬉しいです。


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