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【2022】ワークマンの防寒着イージスシリーズおすすめ9選!性能&口コミ比較で解説!

ワークマンオリジナル防寒着であるイージスを紹介します。イージスは釣りやバイクツーリングでの防寒着として人気がありますが、評判が一人歩きしている印象を受けます。人気商品を紹介しながら、性能や口コミ情報を徹底比較しますね。
2022年1月23日
hosokawa_taka

ワークマンの防寒着イージスはコスパ最強!

イージスはワークマンのオリジナル商品として販売されている防寒着です。

ワークマンでは、ワーキング系のオリジナル商品とは別に、ワークマン+(プラス)としてアウトドア&スポーツのオリジナル商品が展開されていて、その中でもイージスは耐候性を重視したシリーズとして人気があります。

ワーキング系の防寒着で蓄積されたノウハウがぎっしり詰まっているのがイージスの特徴です。

コスパとファッション性を両立したイージス


ワークマンのイージスはコスパの高さが魅力です。作業用防寒着開発のノウハウをもとに、釣りやバイクツーリングでの防寒着にしやすいファッション性と機能性がプラスされています。

釣りやバイクツーリング専用の防寒着と比較すると、シンプルでさり気ないデザインがかっこいいですね。汚れることが前提で開発されていますので、メンテナンス性にも優れています。

イージスの防寒着がおすすめのシーン

イージスの防寒着は釣りやバイクツーリングにおすすめです。釣りやバイクツーリングでは運動量が激しいスポーツとは方向性の違う防寒着が必要で、そんなシーンでもイージスの防寒着は体温を奪われないための工夫がなされているからです。

運動量が少ない釣りやバイクツーリングでは、極寒の冬は体が強張りやすくなります。

また、同じ姿勢でいる時間が長いので、極寒の冬は寒さに長時間耐え忍ぶことが多いですよね。


着目するのは透湿防水性

運動量が少ない釣りやバイクツーリングに透湿防水性は必要か?答えはイエスです。

極寒下での釣りやバイクツーリングでは、風雨の侵入を防ぎながらアウター内の湿度を下げるのが暖かさを保つポイントだからです。

風雨の侵入、結露、体から放出される水分、これらが原因でアウター内の湿度が上がってしまうと、アウター内の空気が外気温で冷やされ、体温を奪われてしまいます。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着①

WM3638 イージス360°リフレクト透湿防水防寒ジャケット


WM3638 イ−ジス360

出典: 楽天
出典: 楽天
出典: 楽天

では本題!イージスの防寒着を紹介します。ワークマンの「WM3638 イージス360°(サンロクマル)リフレクト透湿防水防寒ジャケットは、バイクツーリング専用の透湿防水ジャケットです。

首周りを覆ってくれる耐風性が秀逸!腕とウエストにバタつき防止アジャスターを備え、バイクウエアメーカー顔負けの極寒仕様です。

夜になると腕と胴体の反射プリントが反射し、他車からの視認性を高めてくれます。

WM3638 イージス360°
リフレクト透湿防水防寒ジャケット
着用シーン バイクツーリング
防水性 耐水圧:10,000mm
透湿性 透湿度:8,000g/m²/24h

※2019年11月8日現在

WM3638の口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/30/36247_d3.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

WM3638は2019年のニューモデル!旧作からバージョンアップされた透湿防水ジャケットで、バイクツーリングでの快適さが増しました。口コミ情報では、旧作は人気商品だったため売り切れが続出し、手に入れられなかった人が多いとのこと。検討している人は早めに購入しましょう。

去年、地元で、本のランキングで一位だったのを買おうと思い、行ったのですが、売り切れて買えず、悔しかったので、今回は、シーズン前に購入しました。

余談:耐水圧10,000mmはバイクツーリングで使えない?

イージスの透湿防水防寒着の耐水圧は10,000mmです。

ワークマンは雨天時にバイクで着用するのは厳しい耐水圧だと説明しています。しかし、バイク乗りの口コミ情報では、ホームセンターで販売されている透湿防水レインウエア(耐水圧5,000程度)でも十分な雨対策ができるとのこと。

雨天時に耐水圧10,000mmを体感してからレインウエアの携行を検討しましょう。

こちらの商品は耐水圧10,000mmであり、雨の日にバイクで着用した場合、完全に防水対応できる耐水圧仕様ではございません。※ワークマンの公式ホームページより引用

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着②

WM3639 イ-ジス360°リフレクトデニムジャケット

ワークマンの「WM3639 イ-ジス360°リフレクトデニムジャケット」は先に紹介したWM3638の数量限定デニム仕様です。防寒着の機能はそのままに、おしゃれなデニムルックな素材が用いられています。

デニム仕様といっても表素材はポリエステル100%ですのでご安心を!ポリエステルは保水性が低く、濡れても乾きやすい素材です。

WM3639 イージス360°
リフレクトデニムジャケット
着用シーン バイクツーリング
防水性 耐水圧:10,000mm
透湿性 透湿度:8,000g/m²/24h

※2019年11月8日現在

WM3639の口コミ比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/30/36259_d2.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

基本仕様のWM3638はバイクに似合うカラーリングですが、WM3639は周囲の風景に溶け込みやすいカラーリングが好評です。口コミ情報では、街歩きでの防寒着にしても違和感がないほどかっこいいとのこと。

ツーリング先でのそぞろ歩きやカフェでの休憩でも「私、バイク乗りです!」といった主張をしない防寒着で、気負いなく着用できるのもおすすめポイントです。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着③

WM3640 イ-ジス360°リフレクトデニムパンツ

ワークマンの「WM3640 イ-ジス360°リフレクトデニムパンツ」は先に紹介したWM3638やWM3639にセットアップできる透湿防水防寒パンツです。バイクで着用する防寒パンツは傷みやすいので、買い替えできるように上下別売りになっているほうが経済的。

ヒザのニーパッド収納ポケットや裾のヒートガードなど、とことんバイクツーリングに特化した仕様です。

WM3640 イージス360°
リフレクトデニムパンツ
着用シーン バイクツーリング
防水性 耐水圧:10,000mm
透湿性 透湿度:8,000g/m²/24h

※2019年11月8日現在

WM3640の口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/30/36447_d1.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

WM3640はバイクツーリングに特化した仕様であるものの、雨天時はパンツのファスナーから浸水するという口コミ情報があります。

しかし、それは車種によるライディングフォームの違いで程度は異なると考えられますので、ファスナー付のレインウエアを雨天時に着用しても浸水しないというバイク乗りなら雨でも気にしなくて大丈夫です。

前のファスナー部は、下の方までマジックテープが施されていないので、浸水します。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着④

H300A イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト

ワークマンの「H300A イージス透湿防水防寒スーツ リフレクト」はバイクツーリングから釣りまで幅広く着用できる防寒着です。透湿性はイージス360°シリーズに劣るものの、6,800円(税込)という低価格で販売されているので人気があります。

シンプルなデザインや色使いは着用シーンを選びませんし、バイクを複数台所有している人にもおすすめ。腕や腰に配された反射プリントが視認性を高めてくれます。

H300A イージス
透湿防水防寒スーツ リフレクト
着用シーン 釣り、バイクツーリング
防水性 耐水圧:10,000mm
透湿性 透湿度:5,000g/m²/24h

※2019年11月8日現在

H300Aの口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/60/68299_d2.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

H300Aはバタつき防止のアジャスターがウエストにしかついていません。しかし、口コミ情報ではジャケットの裾もドローコードで絞れるとのこと。バイクツーリングを前提にした防寒着ですが、先に紹介したWM3640よりも着用範囲が広いですね。

釣りやウインタースポーツでも着用できます。カテゴリーが違うバイクを2台所有していても、ライディングポジションに合わせやすい仕様ですね。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着⑤

H700 イージス透湿防水防寒スーツ

ワークマンの「H700 イージス透湿防水防寒スーツ」は先に紹介したH300Aと似ていますが、若干仕様が違います。基本的にはバイクツーリング向けですが、反射プリントが少ないので、釣りやウインタースポーツでも使いやすいですね。

パンツにはファスナーが付いておらず、大きなフラップとマジックテープで雨水の浸入を食い止めるタイプです。

H700 イージス
透湿防水防寒スーツ
着用シーン 釣り、バイクツーリング
防水性 耐水圧:10,000mm
透湿性 透湿度:5,000g/m²/24h

※2019年11月8日現在

H700の口コミ情報比較

H700のパンツのファスナーが廃止されたのは2019年モデルからです。口コミ情報では、ユーザーの声を反映して使用が変更されたとのこと。

ワークマンの実店舗はフランチャイズ形式の地域密着型なので、固定客からのレビューを商品開発に活かしやすいのだと考えられます。そういえば、ワークマンの店員さんは気軽に話しかけてくれる人が多いですね。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着⑥

WM3637 イージス防水防寒ツナギ服

ワークマンの「WM3637 イージス防水防寒ツナギ服」は商品名の通り、つなぎタイプの透湿防水防寒着です。デザインはH700と似ているものの、透湿性を比較すると若干WM3637が若干劣ります。

しかし、つなぎタイプはジャケットとパンツの切れ目から雨や冷たい風が侵入するのを防げますので快適です。バタつき防止用のウエストベルトは腰の位置を直感的に決められます。

WM3637 イージス
防水防寒ツナギ服
着用シーン バイクツーリング
防水性 耐水圧:10,000mm
透湿性 透湿度:3,000g/m²/24h

※2019年11月8日現在

WM3637の口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/60/68291_d3.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

つなぎタイプの透湿防水防寒着を着用する人は少ないので、口コミ情報は紹介できるほどありませんでした。

しかし、つなぎタイプの防寒着を愛用しているバイク乗りの話では、バイクでの通勤や通学で使いやすいとのこと。

着用が面倒な印象を受けますが、前ファスナーの開け閉めだけで脱ぎ着できます。また、スーツや制服の上着を下に着用しても、ウエスト部分に皺が付きにくいのもつなぎタイプのメリットです。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着⑦

H100C イージスオーシャン防水防寒スーツ

ワークマンの「H100C イージスオーシャン防水防寒スーツ」は多目的に使える透湿防水防寒着です。バイクツーリング用の透湿防水防寒着は二重の前立が邪魔になります。

しかし、H100Cの止水ファスナータイプは手元作業をしたり、屈んで作業をしたりするのが快適。H100Cは上から降る雨を想定した構造ですので、バイクツーリングには不向きです。残念ながら透湿性はありません。

H100C イージスオーシャン
防水防寒スーツ
着用シーン 釣り、キャンプ
防水性 耐水圧:5,000mm
透湿性 なし

※2019年11月8日現在

H100Cの口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/60/68300_d1.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

H100Cは2019年のニューモデルですので、口コミ情報は紹介できるほどありませんでした。生地に透湿性がないことや低い耐水圧については未知数。登山で汗をかくことは想定されていないものの、ストレッチ性が高いので、体を動かしやすいといえます。

動きやすさを重視するなら、発汗に備えて透湿性やベンチレーションの追加をして欲しかったですね。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着⑧

30620A ライドオン イージス防寒ブルゾン

ワークマンの「30620A ライドオン イージス防寒ブルゾン」はストレッチ性を重視したライダーススタイルの防寒着です。生地の防水性はあるものの、シープテープ処理がなされていませんので防水性はありません。

しかし、デザインはバイクでの街乗りや街歩きでの防寒着として着用しやすいですね。ファスナーが露出していますが、速度域が低い原付バイクなら十分な防寒性があります。

30620A ライドオンイージス
防寒ブルゾン
着用シーン バイクツーリング、カジュアル
防水性 なし
透湿性 なし

※2019年11月8日現在

30620Aの口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/30/36272_d2.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

30620Aの口コミ情報では、透湿性や防水性を備えていないものの、防風性は優れていると高く評価されています。ライダーススタイルではありますが、街着風のスタイルで竿を片手に出かけるときにかっこいいですね。

しかし、サイズ選びが難しいという口コミ情報もあります。少し小さめサイズですので、実店舗で試着した上で購入するのがおすすめです。

かなりサイズが小さいです。ユニクロでLサイズがぴったりな私ですが、こちらでは2サイズ大きめのものを買わないとダメです。したがって3Lがちょうどいい感じです。

釣りやバイクにおすすめ!イージスの防寒着⑨

30637A ライドオンイージス ライダースジャケット

ワークマンの「30637A ライドオンイージス ライダースジャケット」は先に紹介した30620Aと同じスタンスで開発されたライダースジャケットです。

ややライトで、極寒仕様ではありません。なお、30637Aや30620AはアウトドアブランドであるロゴスによるOEM生産。ロゴスは作業用品ブランドであるリプナーでワークマンとつながっています。

30637A ライドオンイージス
ライダースジャケット
着用シーン バイクツーリング
防水性 なし
透湿性 なし

※2019年11月8日現在

30637Aの口コミ情報比較

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/30/36273_c4.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

カモフラブラックは限定生産

30637Aの口コミ情報では、腕のアジャスターや裾を絞るドローコードはないものの、走行風によるバタつきはないとのこと。しかし、バイクで着用すると裾や袖から走行風が侵入しやすいようです。

バイク向けのイージスではありますが、どちらかというと街着に近い仕様ですね。極寒仕様ではありませんので、ゴールデンウイークやシルバーウイークあたりで活躍する防寒着だといえます。

裁断やシルエットは専門メーカーには遠く及びません。スクーターなら良いかもしれませんが 単車の乗車姿勢では手首は出るし背中は張るし...でした。しかし生地はバタつかずとても気に入りました。

イージス以外の防寒着も優秀!ヒートアシスト

H250J ヒートアシスト防水防寒ジャケット

ワークマンのイージスには釣りで活躍する防寒着が少ない印象を受けます。ですので、イージス以外の釣りで活躍するワークマンのオリジナル商品を紹介します。

ワークマンの「H250J ヒートアシスト防水防寒ジャケット」は透湿防水防寒タイプのフーデットジャケットです。二重の前立てはバイクツーリングを前提としたイージスよりも浅め。セットアップできる「H250P ヒートアシスト防水防寒パンツ」のカーゴポケットは左右両方にあります。

H250J ヒートアシスト
防水防寒ジャケット
着用シーン アウトドア全般、釣り、バイクツーリング
防水性 なし
透湿性 なし

※2019年11月8日現在

H250Jの口コミ情報

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/60/68301_d2.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

H250Jは2019年の最新モデルですので、残念ながら口コミ情報は紹介するほどありませんでした。

H250Jは脇にファスナーで開閉できるベンチレーションを備えていますので、運動量が多いシーンでの活躍にも期待でき、釣りから街歩きまで幅広く着用できる防寒着だといえますね。

バイクツーリングでフーデットジャケットを愛用する人の話では、一般道メインのツーリングならフードが走行風で膨らむことも少ないとのことです。

イージス以外の防寒着も優秀!フィールドコア

ワークマンの「WM3635 ディアマジックダイレクト綿リップ防風防寒ジャケット」は着用シーンを選ばない綿素材の防寒着です。防水性はありませんが、気軽なスタイルで釣りを楽しみたい人におすすめです。

アクリルコーティングされた撥水加工が秀逸で、防汚性にも優れています。アウトドア全般で着用できる防寒着ですので、カジュアルシーンでも着用しやすいですね。

WM3635 フィールドコア ディアマジックダイレクト
綿リップ防風防寒ジャケット
着用シーン アウトドア全般、釣り、バイクツーリング
防水性 なし
透湿性 なし

※2019年11月8日現在

WM3635の口コミ情報

出典: https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/workman/cabinet/shohin/19aw/30/36254_d1.jpg?_ex=350x350&s=0&r=1

WM3635の口コミ情報を確認すると、アウトドアレジャー全般や街歩きでの防寒を意識した仕様とのこと。何よりも、ごわつきのない綿素材の撥水性や防風性は見た目以上です。

釣りやバイクツーリングでの防寒に綿素材のジャケットを着用するのは、着心地と個性を重視した選択肢となりますが、レインウエアを携行して耐水性や防風性を補いましょう。

イージスの防寒着は実店舗での購入もおすすめ

イージスの防寒着は実店舗での購入もおすすめです。というのは、ワークマンの公式サイトやネットショップで詳細なサイズを記載していないからです。作業用の防寒着はカジュアルウエアとサイズ感にズレがあることもしばしば。

ワークマンの作業着をバイクツーリングで愛用している人の口コミ情報では「ジーンズのウエストが76cmでも作業着は79cm」という話も聞きます。

イージスの特徴を知っておくこと!

ワークマンのイージスは作業着の延長であることを知っておきましょう。イージスのシンプルで機能的な仕様は頼りがいがあるものの、サイズ感は作業着がベースになっていることをお忘れなく。

バイクツーリングでイージスを着用すると、パンツの裾を短く感じるという口コミ情報もチラホラ。登山用のゲイター(スパッツ)で足首を防水防寒する人もいます。

なぜ作業着ベースのサイズなのか?

ワークマンのイージスが作業着ベースのサイズ感になっているのは、汎用性が重視されているからです。防寒着は着用シーンを限定するほど販売数が減るため、価格的な折り合いがつきにくくなります。

ですので、釣りやバイクツーリング向けのイージスであっても、作業着としてのサイズ感は維持されているのです。しかし、汎用性の高さはメリット!多くのシーンで使える防寒着は着用回数が増え、得した気分になります。

ワークマンの防寒着イージスはコスパ最強!まとめ

ワークマンで人気の防寒着イージスを紹介し、特徴と口コミ情報をまとめました。ワーキング系ウエアのノウハウを活かしたイージスは風雨対策を重視したい釣りやバイクツーリングで活躍します。

また、イージスよりも汎用性が高いヒートアシストやフィールドコアも見逃せません。

ワークマンは屈強な男たちが集まる近寄りがたい店かと思いきや、店員さんはとってもフレンドリー。レディースサイズも見つけやすいですよ。

ワークマンが気になる人はこちらをチェック!

ワークマンの商品を登山やアウトドアの観点から見つめた記事もチェックしてください。あなたはジャンル限定のウエアでお金を使いたい派?それとも、汎用品からいいものを自分の目で確かめられる派?浮いたお金でブーツを新調するのもありです。

ワークマンのウエアは流行に左右されにくいので、永く愛用できるのもおすすめポイントです。