【2020】初心者におすすめの天体望遠鏡12選!メーカー比較や初めての選び方も!

【2020】初心者におすすめの天体望遠鏡12選!メーカー比較や初めての選び方も!

夜空に輝く月や満天の星を見ていると、もう少し近くで拡大して観測したいと思いますが、そんな時におすすめなのが天体望遠鏡です。メーカーや種類もたくさんあり、初心者向けのコスパの良い機種もあります。今回は天体望遠鏡を集めておすすめの機種をご紹介していきます。

記事の目次

  1. 1.はじめに
  2. 2.天体望遠鏡の選び方のポイント!
  3. 3.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較①
  4. 4.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較②
  5. 5.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較③
  6. 6.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較④
  7. 7.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑤
  8. 8.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑥
  9. 9.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑦
  10. 10.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑧
  11. 11.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑨
  12. 12.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑩
  13. 13.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑪
  14. 14.初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑫
  15. 15.まとめ

はじめに

夜空に輝く月や満天の星を見ていると、もう少し近くで拡大して眺めてみたいという思いに駆られますが、そんな時に期待に応えてくれるのが天体望遠鏡です。メーカーも多数あり種類も「屈折式」や「反射式」などがあり、また初心者向けのコスパの良い天体望遠鏡もあります。今回は天体望遠鏡を集めておすすめの機種をご紹介していきます。

天体望遠鏡の選び方のポイント!

天体望遠鏡には、光学的に構造が異なる「屈折式」や「反射式」の2つの種類があり、また望遠鏡と三脚の間に位置して、望遠鏡を支えて動かす「架台」にも「赤道儀式」と「経緯台式」などの形状があります。そこで、最初に天体望遠鏡を選ぶ場合のポイントなどに付いて、ご説明していきます。

天体望遠鏡の種類

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「屈折式」

望遠鏡の筒の部分(鏡筒)の先頭に対物レンズ装着し、このレンズで光を集め、下方の接眼レンズで像を拡大して観測する天体望遠鏡です。光の通り道の構造がシンプルなのでコントラストが高いのが利点です。そのため、月や星、星雲・星団など幅広く観測するのに適しており、手入もあまり入らず、初心者も気軽に使える方式の天体望遠鏡です。

使用レンズもチェック!

ただ屈折式は光がレンズを通るので、「色収差」が生じて像がややボケて見える現象が発生することがあります。この色収差の補正のために「アポクロマートレンズ」がありますので、どのようなタイプのレンズが使われているのかチェックしましょう。

「反射式」

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鏡筒の先頭から光を取り込み、底部に設置された凹面の反射鏡で集光する方式の天体望遠鏡です。光を反射させる方式により、大きく2つの種類があります。
①ニュートン式:鏡で集められた光を「斜鏡」により90°曲げて、鏡筒の横の接眼レンズで観測する方式
②カセグレン式:「斜鏡」を使わず、「副鏡」という凸面の反射鏡を設置して、鏡筒の後部から観測する方式

鮮明な像を見ることができる!

反射式は光がレンズを通らない方式なので「色収差」が発生せず、鮮明な像を見ることができ、月のクレーターや惑星の観測にも適しています。ただ覗き口が横に付いているケースでは、観測方位を把握しにくく、使い方に慣れるまで時間がかかり、また、振動などで光軸がずれやすく、調整やメンテナンスが必要となりますので、どちらかというと中・上級者向きとも言われています。

レンズの口径をチェック!

「屈折式」のレンズや「反射式」の主鏡の直径を「口径」といい、通常は「mm」で表わされます。口径が大きいほど光を多く集めることができ、倍率が高くなります。例えば50mmの口径レンズの天体望遠鏡で月の表面を見た場合、大きな谷やクレーターの凹凸は観測できますが、150mmの口径レンズになると、月の表面のクレーターや谷、海の起伏などのさらに細部まで眺められ、加えて木星の縞模様や4つの衛星、土星の大気の様子やリングの構造なども見ることができます。

接眼レンズ

天体望遠鏡にはさらに接眼レンズが付いており、通常の倍率は「対物レンズの焦点距離」を「接眼レンズの焦点距離」で割った値となります。このことから、接眼レンズを替えることにより、望遠鏡の倍率を変えることができます。通常、天体望遠鏡には三つの接眼レンズが付いていることが多く、三通りの倍率で観測が可能となり、さらに接眼レンズの別売りもされていますので、後から追加もできます。

「自動追尾」などの機能もチェック!

天体望遠鏡を支える「架台」には、コンピューターやモーターを搭載している「自動追尾」や「自動導入」などの機能付きのものあります。

自動追尾

観測したい天体を日周運動に合わせて自動で追いかけてくれる機能です。一度設定することにより、手動で調整をする必要がないので便利です。

自動導入

初めに、いくつかの星の位置を設定しておくことにより、観測したい天体を自動で探し出してくれる便利で有効な機能です。これらの機能は便利ですが値段も高くなる傾向がありますので、予算や観測目的に応じて検討しましょう。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較①

天体望遠鏡の選び方:ビクセン(Vixen) 天体望遠鏡 スペースアイ600

ビクセン(Vixen) 天体望遠鏡 スペースアイ600

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楽天14,850円

「ビクセン(Vixen) 」は1954年に設立された日本の光学機器メーカーで、天体望遠鏡を中心に双眼鏡や顕微鏡など光学機種を多数リリースしています。この天体望遠鏡スペースアイ600は、重量が3.3kgと軽く、筐体もコンパクト設計になっていて、組み立てや操作が簡単にでき初心者にもおすすめの屈折式の天体望遠鏡です。また色収差を低減し、赤色と青色の光に対して同一の焦点を結ぶように設計された「アクロマートレンズ」を採用していますので、月のクレーターもハッキリ見えて、さらに土星の輪や木星の縞模様なども幅広く観測できます。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
本体サイズ(高さx横幅x奥行)cm:140x65x65
重量:3.3kg
集光力:肉眼の51倍
焦点距離(口径比):600mm(F12)
対物鏡有効径:50mm/アクロマート
倍率:30倍(実視界78分)、100倍(実視界23分)
分解能・極限等級:2.32秒・10.3等星
三脚仕様:アルミ製2段伸縮式三脚 ワンタッチ式
上下水平ウォーム全周微動付・簡易ウェッジ付

また倍率は30倍から100倍まで調節可能となっていて、さらに三脚の上に設置されている鏡筒を上下や水平方向に微調整出来るハンドル付なので、狙った星を見つけやすいのも特徴です。収納袋も付いていますので持ち運びや組み立ても簡単なので、キャンプなどアウトドアの天体観測にも最適です。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較②

天体望遠鏡の選び方:ビクセン(Vixen) ポルタII 反射式天体望遠鏡

ビクセン(Vixen) ポルタII 反射式天体望遠鏡 R130Sf

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楽天47,520円

ビクセンのポルタII 反射式天体望遠鏡は、集光能力に優れた口径130mmの反射式鏡筒を搭載していますので、月のクレーターや火星がはっきり見えて、また遥か彼方の星雲や星団などの淡い光の天体でも明るく見ることができます。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【反射式天体望遠鏡の基本仕様】
本体サイズ:【鏡筒部】長さ572mm×外径160mm
重量:5.3kg
集光力:肉眼の345倍
焦点距離(口径比):650mm(F5)広視野
対物鏡有効径:50mm/アクロマート
倍率:33倍~103倍
分解能・極限等級:0.89秒・12.3等星
【三脚】長さ90~130cm

鏡筒を架台にセットするとしっかりした重さで安定感があり、水平方向に360度、垂直方向に90度、滑らかに可動します。目標を定めて手を離すと、その位置で鏡筒がピタリと止まる「フリーストップ式」を採用していますので、観測方向を短時間でセットしやすい構造となっています。手軽で快適な操作性により、初心者でも天体観測が充分楽しめる機種です。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較③

天体望遠鏡の選び方:ケンコー(Kenko) 屈折式天体望遠鏡スカイウォーカー

ケンコー(Kenko) 屈折式天体望遠鏡スカイウォーカー SW-0

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楽天9,473円

ケンコーの屈折式天体望遠鏡スカイウォーカーは、カメラ用のレンズやフィルターで国内最大手メーカーとして知られる「ケンコー」の商品で、有効径50mmの対物レンズを搭載したコスパのよい天体望遠鏡です。また付属の「正立プリズム」を装着することにより、地上観測としても使うことができますので、キャンプなど屋外で昼間は自然の景色を眺め、夜は天体観測として月や星を眺めることができます。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
鏡筒サイズ:80×340mm
架台(三脚)サイズ:400~1260mm
重量:340g(ファインダー含む)
集光力:51倍
口径比(画像):1:7.2
極限等級:10.2等星
焦点距離:360mm
対物鏡有効径:50mm/アクロマート
倍率:54倍~270倍

通常のアイピースの代わりに「デジアイピースDX」を望遠鏡に装着することにより、とらえた天体映像をパソコン画面に映し出すことができます。この機能により、迫力ある天体の世界を画面上で確認したり、動画やJPEGフォーマットで静止画としてパソコン上に収録することもでき、自分なりの「天体ログ」作成し記録として残せます。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較④

天体望遠鏡の選び方:ケンコー(Kenko) 反射式天体望遠鏡スカイエクスプローラー

ケンコー(Kenko) 反射式天体望遠鏡スカイエクスプローラー SE-AT100N

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楽天26,000円

ケンコーの天体望遠鏡スカイエクスプローラーは、ニュートン反射式を採用していますので、色ムラなどがなく月や星の像をクッキリとシャープに観測できます。また「自動追尾機能」が搭載されており、一度捉えた対象天体を見失うことなく自動的に追尾してくれますので、非常に便利です。セットの仕方は簡単で、望遠鏡を北に向けて、望遠鏡の脇のボタンで、現在地の緯度を合わせ(ex.東京の場合は「35」)、後はファインダーを覗いて見たい天体をスコープの中心にセットし、スイッチオンにより自動追尾がスタートします。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【反射式天体望遠鏡の基本仕様】
鏡筒サイズ:外径180×長さ410mm
架台サイズ:410×290mm
重量:鏡筒:2.2kg、架台:4kg
対物鏡有効径:100mm
集光力:204.08倍
焦点距離:450mm
自動追尾機能
乾電池での連続駆動時間:約4時間

本体の重量も軽くてコンパクトなので、家のベランダやキャンプにも手軽に持って行って使えます。また「自動追尾機能」は約4時間稼働し、電源は乾電池を使っていますので交換も楽で、屋外でも気軽に使えます。さらに「星空散歩ライトⅡ」というソフトが付いていますので、パソコン上で、いつ、どこで、どういう天体を眺めること事が可能なのか確認することができ、PC上で初心者にとって天体観測のよい事前シミュレーションができます。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑤

天体望遠鏡の選び方:ミード(MEADE) 屈折式天体望遠鏡

ミード(MEADE) 屈折式天体望遠鏡 EQM-70

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楽天17,820円

ミードは1972年に設立されたアメリカの天体望遠鏡メーカーで、コンピューターやGPSを駆使した天体観測の技術力が高く、この天体望遠鏡は、多くの光を収集できるように70mmの光学レンズを搭載した屈折式の望遠鏡です。架台部は初心者でも天体の追尾がしやすいように星の運動と同速の「赤道儀式」が採用されていますので、長時間の観測やデジカメでの写真撮影も楽にできるようになっています。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
対物レンズ径:70mm
焦点距離:900mm
F値:F12.9
極限等級:11等星
集光力:100倍
分解能:1.66秒
ファインダー:等倍ドットファインダー
架台部 : ドイツ式赤道儀
三脚 : ワンタッチ伸縮スチール三脚
倍率:34.6倍~142.8倍
 

望遠倍率は観測天体によって34倍や100倍、143倍と選択が可能で、月のクレーターや木星の衛星、土星の環など、さらには遠い星雲や星団など広い範囲の天体観測が楽しめます。望遠鏡を支える三脚は、ワンタッチ式のスチールを採用しており、従来品よりさらに頑強で安定感があり、揺れに強い構造となっています。また「月日目盛」と「時刻目盛」をわせることによって、見たい日時の星座の位置が簡単に分かる「星座早見盤」が付いていますので便利です。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑥

天体望遠鏡の選び方:ミード(MEADE) 反射式天体望遠鏡

ミード(MEADE) 反射式天体望遠鏡 EQM-127

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このミードの天体望遠鏡は、口径127mmのニュートン式反射式で、クッキリとした明るい像を眺めることができ、月のクレーターから始まり、木星の四つのガリレオ衛星や土星の環、また遠くの大星雲や星団などを観測する場合にも適しています。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【反射式天体望遠鏡の基本仕様】
接眼レンズと倍率:MA26mm(38.5/77倍)、MA9mm(111.1/222.2倍)、MA6.3mm(158.7/317.4倍)
対物レンズ径:127mm
焦点距離:1000mm
F値:F7.9
極限等級:12.28等星
集効力:329.16
分解能:0.91秒
集光力:329.16倍
架台:赤道儀式

安定性が求められる架台には、ワンタッチ式のスチール三脚が採用され、組立も簡単で、また「赤道儀式」が組み込まれていますので、天体の追尾もしやすく、初心者にもおすすめです。さらにオプションの「モータードライブ」を使うことにより、見たい天体の「自動追尾」も可能です。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑦

天体望遠鏡の選び方:ミザールテック(MIZAR-TEC) 屈折式天体望遠鏡

ミザールテック(MIZAR-TEC) 屈折式天体望遠鏡 MT-70R

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楽天22,445円

ミザールテック(MIZAR-TEC)は、1957年に望遠鏡や双眼鏡、顕微鏡などの光学製品の生産をスタートした日本のメーカーです。この天体望遠鏡は、口径70mmで屈折式の標準タイプの機種ですが、マウントにK型微動方式を搭載した天体望遠鏡です。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
対物レンズ:アクロマート、マルチコート
有効径:70mm
焦点距離:700mm
接眼レンズ:H20mm (35倍)、H9mm (77倍)
分解能:1.66秒
付属品:K型微動マウント、ファインダー、天頂ミラー

架台に採用されている「高剛性微動マウント」は天体の像の安定性に欠かせない機能で、鏡筒を水平に360度、上下には170度まで滑らかに操作することが可能です。またアメリカンサイズの接眼レンズを採用していますので、他メーカーの接眼レンズとも交換しやすく、応用範囲が広いのが利点です。月面の表面をはじめ、土星環や木星の縞模様、衛星などの惑星観測に適しています。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑧

天体望遠鏡の選び方:ミザールテック(MIZAR-TEC) 反射式天体望遠鏡

ミザールテック(MIZAR-TEC) 反射式天体望遠鏡 LTH-150SS

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ミザールテックの反射式天体望遠鏡は、有効径が150㎜と比較的径が大きいため、多くの光を取り込むことができ、明るくみやすい点が特徴です。またワイド視野対応なので月や木星、土星などの惑星観察だけでなく、星雲や星団の観測にも適しています。

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【反射式天体望遠鏡の基本仕様】
主鏡:有効径/150mm・焦点距離/750mm・精密球面(シリコンコート付)
接眼レンズ:K25mm(115倍)・PL12.5(60倍)・PL6.5mm(115倍)
赤道儀架台:ドイツ式/2.7kg、バランスウエスト2個付、赤径・赤緯微動装置付
大型アルミ三脚:2段式/ワンタッチ開閉/トレイ付

この反射式天体望遠鏡は、鏡筒が短いコンパクト設計で、扱いやすくなっていますので、持ち運びも便利でキャンプなどのアウトドアでも活躍します。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑨

天体望遠鏡の選び方:セレストロン(Celestron) 屈折式天体望遠鏡

セレストロン(Celestron) 屈折式天体望遠鏡 OMNI AZ102

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楽天59,963円

セレストロン(Celestron)は、米国の天体望遠鏡の老舗メーカーで、これまで「Nexstar」シリーズや「Evolution」シリーズ、「Advanced VX赤道儀」など、たくさんの天体望遠鏡を市場に提供しており、多くの人に愛用されています。このセレストロン屈折式天体望遠鏡は大口径102mmの色収差を低減している上質の「アクロマートレンズ」を搭載しており、初めて天体望遠鏡を使ってみる人にも簡単に扱えて楽しめる、コスパの良い天体望遠鏡です。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
口径:102mm
焦点距離:660mm
倍率:33倍、66倍
F値:f6.5
重量:6.4kg

接眼部には31.7mmのアイピースをそのまま取付けることができ、また天体の高いところにある星を眺める際には、付属の天頂ミラーを使用することにより、光軸を90度に曲げて見ることができますので、観察しやすくなっています。そしてこの望遠鏡で、月面のクレーターをハッキリ見ることができ、他にも木星の縞模様やガリレオ衛星、土星の輪に加えて、すばる星やオリオン大星雲など、天体の素晴らしい光景を十分に楽しむことができます。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑩

天体望遠鏡の選び方:ナショナルジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 反射式天体望遠鏡

ナショナルジオグラフィック(NATIONAL GEOGRAPHIC) 反射式天体望遠鏡 NAG80-10114

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楽天23,480円

「ナショナルジオグラフィック」製の大口径でコンパクトな反射式天体望遠鏡で、日本では「ケンコー・トキナ」が販売やサポートをしています。この望遠鏡の鏡筒は、高い倍率の天体を見ることのできる114mmの大口径で、さらに扱いやすいコンパクトなデザインとなっています。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【反射式天体望遠鏡の基本仕様】
対物鏡有効径:114mm
焦点距離(口径比):500mm
分解能・極限等級:1.02”・12.08等星
集光力:265.22倍
ファインダー:レッドドットファインダー
倍率:19.2/51.5倍
三脚仕様:スチール伸縮三脚

付属のスチール製ワンタッチ三脚は、簡単に組み立てることができ、さらに安定性があり揺れにも強く屋外での観測にも適しています。またワンハンドルで星の追尾が可能な「赤道儀」を搭載していますので、初心者でも気軽に天体観測が楽しめます。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑪

天体望遠鏡の選び方:レイメイ(RayMay) 屈折式天体望遠鏡

レイメイ(RayMay) 屈折式天体望遠鏡 RXA175

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レイメイの屈折式天体望遠鏡は、持ち運びや収納に便利なコンパクト設計となっており、付属の「天頂ミラー」は天体観測や天頂観測用に、また「45°正立プリズム」は天体や地上の観測に使用し、用途に合わせて使い方が選べます。さらに経緯台にはダブルハンドルが付いていて上下左右の操作性がよくなっています。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
有効径:70mm
焦点距離:400mm
口径比(F値):F5.7
集光力:100倍
分解能:1.65秒
極限等級:11等星
ファインダー:5倍24mm(十字タイプ)
接眼レンズ:31.7mm
倍率:SR6mm/通常67倍、2倍バーローレンズ134倍
倍率:H12.5mm/通常32倍、2倍バーローレンズ64倍

またファインダーの横には、スマホをセットするアダプターが付いていて、スマホにダウンロードした天体望遠鏡用アプリ「星どこナビ」により、GPSを使い観たい星の現在の位置をゲットし画面上に光と音でナビゲートしてくれますので、初心者にとっても楽しく星が探せます。

初心者におすすめの天体望遠鏡メーカー比較⑫

天体望遠鏡の選び方:スコープテック 屈折式天体望遠鏡

スコープテック 屈折式天体望遠鏡 ラプトル60

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スコープテックの屈折式天体望遠鏡ラプトル60は、レンズから鏡筒、三脚架台まで、純国産となっており、筐体の各所に日本の職人技が感じられる機種となっています。対物レンズは60mm口径を使用しており、50mm使用のラプトル50に比較し、集光力では1.44倍となっており、暗くて淡い星雲や星団など、天体の星が息をのむほど美しく眺められると評判になっています。

コンパクトで持ち運びやすく、高倍率でコスパも良い!

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【屈折式天体望遠鏡の基本仕様】
口径:60mm
焦点距離:700mm
口径比:1:約11.7
集光力:肉眼の約73倍
重量:約2.5kg

この望遠鏡には、主要なパーツが金属製になっているフリーストップ式架台が採用され、強度が大幅に向上しています。また鏡筒も架台上にバランスよく載り、上下や左右の動きも非常にスムーズです。さらに三脚は伸縮式となっていて、延長の割合も大きく、大人でも充分覗きやすい高さとなります。

まとめ

【2020】初心者におすすめの天体望遠鏡のご紹介、いかがでしたか?夜空に輝く星や月をもっと近くで見たい時に便利なのが天体望遠鏡ですが、市場には多くのメーカーやたくさんの機種が提供されていますね。今後、天体望遠鏡の購入にあたって当記事が有効で参考になればと思います。

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fumiyama
ライター

fumiyama

旅行が好きで時間を作って旅行をするようにしています。これまで南半球の国々やヨーロッパ、南北アメリカなど訪れており、観光地巡りも興味ありますが、地元の何気ない場所で思いがけない心に残る風景に出会った時に、旅行の本当の良さを感じています。


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