【連載】初心者必見!登山経験者が教える日帰り登山のザックの中身を大公開!のイメージ

【連載】初心者必見!登山経験者が教える日帰り登山のザックの中身を大公開!

前回までの記事では三種の神器についてご紹介していきましたが今回は日帰り登山のザックの中身をご紹介します。日帰り登山に行く方や初心者の方はぜひこの記事を参考にザックの中身をパッキングしてみてください。最後は自分で必要なものもチェックしましょう。

2020年03月01日更新

紬
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

  1. 日帰り登山に必要なもの
  2. 日帰り登山のザックの中身1
  3. 日帰り登山のザックの中身2
  4. 日帰り登山のザックの中身3
  5. 日帰り登山のザックの中身4
  6. 日帰り登山のザックの中身5
  7. 日帰り登山のザックの中身6
  8. 日帰り登山のザックの中身7
  9. 日帰り登山のザックの中身8
  10. 日帰り登山のザックの中身のまとめ

日帰り登山に必要なもの

ザックの中身

前回の記事までは登山の持ち物三種の神器についてご紹介しましたが今回は日帰り登山のザックの中身をご紹介していきます。日帰り登山に行こうと思っている方や、初心者の方はぜひ参考にしてみてください。今回紹介するもの以外にも自分で必要になってくるものもあります。事前に何が必要かを考えてチェックしておくといいですよ。リストアップすると忘れにくいのでおすすめです。様々な状況を考えて対応できるように準備することが大切ですよ。生活用品など忘れそうなものもしっかりチェックしておきましょう。

日帰り登山のザックの中身1

ウェア類

まずはウェア類です。レインウェアや帽子は日帰り登山に行く場合に必須になってきます。レインウェアは雨をしのいだり寒さ対策をするために大切になってくるアイテムです。山の天候は不安定なので必ず持って行くようにしましょう。帽子は日よけになるだけでなく頭を守るためにも必要なアイテムです。この二つはしっかりチェックして忘れないようにしましょう。持っていない方は事前に購入しておきましょう。

ウェア類の補足

レインウェアや帽子は自分に合ったものを事前に用意しておきましょう。レインウェアは前の記事でも書きましたが事前にお店などにいってサイズや機能性などをチェックしてから準備しましょう。レインウェアや帽子は自分の体を守る大切な役割をしますのでしっかり選びましょう。

日帰り登山のザックの中身2

行動中の道具

次に行動中の道具です。登山靴、レインカバー、水筒もしくはハイドレーションが必要となってきます。登山靴は前の記事で紹介した通り登山にはしっかり選んだ登山靴を履いていきましょう。レインカバーはザックやザックの中身が濡れないようにする防止のカバーです。水筒は登山でたくさん汗をかく為水分補給が必須なので忘れないようにしてください。ストローを自分の前に出しておけるハイドレーションも便利です。

行動中の道具の補足

水筒に入れて持って行く飲み物はスポーツドリンクなど運動用のしっかり水分補給ができるものを選んでいきましょう。少なくとも1ℓは必要です。冬などの寒い時期は保温性の水筒に温かい飲み物を入れていって寒さ対策をすることも必要です。登山はたくさん汗をかくのでこまめに水分補給をしてくださいね。

日帰り登山のザックの中身3

小物類1

次に小物類前半です。ヘッドランプ、地図やコンパス、腕時計、現金が必要になってきます。ヘッドランプは日帰り登山の際にも必ず持っていきましょう。地図やコンパスは道に迷わないようしっかりチェックしましょう。腕時計は防水のものを持っていき時間をチェックしながら登山をしましょう。現金は小銭を多めに持って行くように事前に準備してください。

小物類1の補足

ヘッドランプは日帰りでも持って行くことが大切です。万が一足を挫くなど怪我をしてしまい帰りが遅くなってしまった場合などに周りを照らす物が必要になってきます。地図やコンパスは携帯を使ってしまうとバッテリーが減るので紙のものを濡れないようパウチして持っていきます。現金は山でトイレをする際はだいたいお金が必要になってきます。もちろんカードなどで支払いはできないので小銭を多めに持っていきましょう。

日帰り登山のザックの中身4

小物類2

次に小物類後半です。携帯と予備バッテリー、保険証と免許証、登山計画書、ライターやマッチ、ジッパー付きのビニール袋が必要になってきます。携帯はバッテリーを持たせるために機内モードにしておき、いざという時のために予備バッテリーも用意しておきます。保険証や免許証は病院に行った時のため、登山計画書は事前に書いていき、ライターマッチは火を使うときのために持っていき、ジッパー付きビニール袋は濡れたものを入れるために持っていきましょう。

小物類2の補足

保険証や免許証は原本を持って行くより両面コピーしたものをパウチして行くといいですよ。登山計画書は事前に提出する必要があるものですが自分でも持っていた方がいいので二枚用意して行くことが大切です。ライターやマッチは非常用に持っていったり料理をする場合に火をつけたりするときに使えます。ジッパー付きのビニール袋はゴミや濡れた服やタオルを入れておくために持っていた方がいいです。

日帰り登山のザックの中身5

非常用グッズ

次に非常用グッズです。ファーストエイドキッド、笛、レスキューシートが必要となってきます。ファーストエイドキッドはガーゼや包帯、テーピング、三角巾、絆創膏、常備薬、ピンセットなどが入ったものになります。笛は滑落したとき自分の居場所を知らせる時必要になってきます。レスキューシートは保温や防寒用に必要になってくるものです。

非常用グッズの補足

日帰り登山のザックの中身6

食料(行動食)

次に食料(行動食)です。カロリーメイト、チョコレート、ミックスナッツなどコンパクトに持っていけるものが必要になってきます。その時だけ食べる分だけではなくいざという時のために非常食の食料を多めに持って行くのを忘れないようにしましょう。少し余るくらい多めに持って行くのがちょうど良いです。コンパクトに持っていけるものを多めにが大切です。

日帰り登山のザックの中身7

生活用品

次に生活用品です。タオル、ティッシュ、虫除けスプレーが必要になってきます。タオルは普通のタオルでもいいですが山用のタオルだとコンパクトに持っていけて速乾性があるのでなお便利です。ティッシュはポケットティッシュを二つくらい持って行くといいですよ。トイレットペーパーの芯を抜いて持っていってもいいですね。虫除けスプレーは夏山などに必要になってきます。

生活用品の補足

タオルは普通のものは二枚くらい必要になってきますが、山用タオルなら一枚で十分です。山用タオルは速乾性に優れていてコンパクトなので登山用品店で購入しておくと便利です。ティッシュやトイレットペーパーは汚れたものを拭いたり、山のトイレはトイレットペーパーがないこともあるのでちゃんと持って行くことをお勧めします。

日帰り登山のザックの中身8

温泉セット

次に必要なのが温泉セットです。これは必須ではありませんが登山では汗をたくさんかくので帰りにそのまま帰らずに温泉などで汗を流してから帰るのがおすすめです。その時必要な洗面用具や着替え、タオルなどを準備して行くといいですよ。ザックに入れなくても駅のロッカーに預けたり車の中に入れておくとザックがその分軽くなるのでいいですね。

温泉セットの補足

登山の帰りはたくさん汗をかいているので体を冷やさないためにも温泉で汗を流してから帰るのがおすすめです。山の麓に温泉があるところもありますし、近くに温泉があるところもありますのでぜひ温泉で汗を流してから帰ってください。着替えや洗面用具はコインロッカーに預けたり車の中に置いておけばかさばらなくて済みますよ。

日帰り登山のザックの中身のまとめ

登山の前にはしっかりチェックを!

ここまで日帰り登山のザックの中身について書いてきましたがいかがでしたか?ここに書いたものは必要最低限なものなので他にも必要なものを考えて持って行くことが大切です。日帰りだからといって軽く考えることなく様々な場合に備えてしっかりと準備することが大切です。事前に必要なものをリストアップして最終チェックも欠かさないようにしてくださいね。日帰り登山の準備を万端にして楽しい登山をしましょう。非常用のものや食料は忘れやすいので最後にちゃんと入っているか確認してくださいね。

登山の持ち物が気になる方はこちらをチェック!

今回は日帰り登山のザックの中身をご紹介しましたが、おおまかな物なので自分でチェックリストを作ることも大切です。装備やチェックリスト、荷物選びのコツなどさらに詳しいことが知りたい方はこちらの記事がとても参考になるのでぜひチェックしてみてください。

Thumb秋の登山に必要な装備は?用意すべきチェックリストと荷物選びのコツを解説! | 暮らし~の[クラシーノ]
秋の登山に必要な装備はおそろいですか?暑い夏もようやく終わり、登山にもよい季節となりました。...

関連するまとめ

あなたへのおすすめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ